ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -43ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

可愛い彩りに、今夢中です。

もともと水色は大好きな色だったけれど、いつか挑戦してみたいな、と思っていたシャビーシックなペイント家具。 ペンキを用意して、パリ旅行の余韻に包まれている間に、挑戦です!
   パリ旅行の様子はこちらから。。。


用意したのは、以前リサイクルショップで買った小さな棚。
そのままでも十分可愛いけれど、茶色の色味が強すぎて、使いにくく、そのままにしていたもの。




ヤスリがけして、絞ったタオルで粉を拭き取り、しばらく乾かしてから、水色を塗ります。 
一日乾かした後、アイボリーのペンキで横に流すように、さ~、さ~っと色を入れていきます。 
また一日置いて、ちょこちょこっとヤスリで、ジャ、ジャっと削り、色落ちさせます。

 

そして、出来上がり!



今まで、難しそうに考えていたペイントで、
取り掛かる前までに、かなりの本を読み漁りました。 
売られているシャビーシックな家具を何度も見て、色の入り具合を観察しました。

省いた工程もありますが、
実際やってみると意外に容易だということがわかりました。
綺麗な仕上がりを心配しなくても良いシャビーな風合いは、
初心者でも取り組みやすいかも。 

雑で、大丈夫! 変な自信までつきます。 へへ。(^^ゞ

少し寂れた風合いが、今までそこに合ったかのように溶け込むのも、
シャビーシックの魅力。

はまった!!!

次の作品が、すでに。。。
家中、水色にならないように気をつけたいと思います。(^o^;))




「案ずるより産むが易し」
皆さんも如何ですか? 





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パリの3日目、主人が食あたり。
4日目、5日目、寝たきりの主人、テレビが見られるとそれだけで幸せな子供達。。。
そんなこんなで、ホテルに2日間カンヅメでした。 σ(^_^;)
かろうじて、近くのスーパーへ水や食料の買出しへ行けたくらい。。。

何だかしりきれトンボのようなパリ観光結末。

戻ってきてからも、主人は3日間仕事を休むほど、
あ~、可哀相に。。。





パリは彩の宝箱
たくさんの色が絶えず飛び出しているような色の発信地。
街を歩く人、店先、たくさんの彩に出迎えられ、
そしてその都度、塗り替えられていく自分。
いつか、また宝探しの旅へ行けるといいな。。。


ヨーロッパ最大級のデパート「ギャラリーLafayette」
  Chaussee d'Antin(メトロ7、9)より徒歩0分、
  Opéra(メトロ3、7、8)より徒歩3分、
  Auber(RER-A)より徒歩2分、
  Haussmann St-Lazare(RER-E)より徒歩3分
  営業時間:9:30~20:00(木曜は21:00まで)
  定休日:日・祝日(臨時休業・臨時営業あり)

(参照)ギャラリー Lafayett





一際、彩り豊かな「紅茶 KUSUMI」
この可愛らしい彩りに惹かれるませんか。 ロシアで創業され、国を渡り、オーナーが変わり、栄枯盛衰を繰り返し140年。 長い歴史を背景に、高級デパートに並ぶ紅茶です。

(参照)クスミ ティーの日本サイトは、こちら。



探したら、楽天でも取り扱っていました。
日本って本当に何でもありますね。 びっくり!(+_+)



短い観光旅行だったけれど、パリ旅行の余韻の中、手づくり再開。
次へ続きます。  o(^-^)o






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さて、今回、パリへ来た最大の観光目的は、エッフェルタワー。
エッフェルタワーへ向かって、人の流れと共に歩いていると、なにやら人だかり。

箱を前に、3枚のカードを使い、裏に白い紙が貼られたカードを当てさせる、というゲームをしている人がいる。 表は、すべて黒い紙。 一枚だけ裏面が白になっています。 黒い面をパタパタと右に左に動かし、観光客相手に、なにやらお金を賭け合っている様子。

見物客に混じって、じっと見入る主人、息子と娘。
裏にした白いカードを当てれば、お金がそのまま勝ち取れるらしい。。。 
チャレンジしている人が2,3人、お金を出して、勝ち取っていく。
10ユーロ、20ユーロ。。。 簡単すぎて、怪しい。

 
行こう、行こう、と促して歩いて、ひょいっと後ろを見ると、あれ? どこへ行った?
いつの間にか、いなくなっている。 客が続かなかったのかな?

エッフェルタワーの予約の時間には少しまだ間があったので、お手洗いを探しながら、道を戻ってみると、 あら? また、いる。 トイレを待つ長い列の前で、またお金の賭け事が始まった。
しばらく 3,4人がゲームに参加していたけれど、さ~っといなくなった。 
と、思ったら、警察官が数人どこからともなく現れて、逃げる人を追いかけている。 さっきカードゲームをしていた人が捕まっている。 捕まった人達は集められていました。 


どうやら、カードを扱う人も、相手として賭け事をしていた人も、皆グルで、通りかかる観光客をひっかけようと演技していたようだ。

「詐欺師まがいの皆さん」は、みんな捕まっていました。 
トイレの待ち時間のちょっとした捕り物劇に、息子はじっ~と見入っていましたよ。 

「今、ここにいる人達、さっきも全員いたよ。 皆グループだよね。 僕、でもカードの白、当てられるよ。 一回やってみようか?」

なんて、言っていたけれど、 おい、おい、君まで捕まっちまうぞ。 (^▽^;)




さて、捕り物劇の後は、目的のエッフェルタワー。
この日、4台あるはずのエレベーターのうち、一台しか動いていません。 
ものすごい人混み。 行列の長さも半端ではありません。
予約しておいて、良かった。 それでも30分待ちました。

 

上からの人の行列です。 写真の下のほうから、続いていますが、それが、そのままずっとエッフェルタワーの足の向こう側へと繋がっているんです。 
一体、何時間待つのかしら、この人達。。。(ノ゚ο゚)ノ

 
一番目の展望台までは、早かったのですが、
更に上へ上がるエレベーターは、40分ほど待ったでしょうか。。。
帰りのエレベーターの前でも随分待ちました。 
全行程2時間ちょっと。 長かったです。

ですが、堂々たる姿はさすがです。
鉄骨の模様が、とても綺麗でした。

 
パリを象徴するエッフェルタワー
 1889年に完成
 最頂部 324m
 自殺の名所でもあるんです。((゚m゚;)
 ライトアップされた夜景の映像を許諾なく公表すると著作権侵害となりますのでご注意。




登る時には、予約をお忘れなく!

★★★ エッフェルタワーの案内はこちらをご参照下さい。





 
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さて、パリへ来ると、週末だって、ホテルでじっとはしてられません。

多くの人が足を運ぶフリーケット。
Vanveの駅を出て、一本中の通りへ足を運ぶと、道いっぱいに広がるのみの市体験です。

屋台を設けている人もいれば、道に無造作に広げている人も。。。
道の両端を丹念に見ながら、ジグザグに前へ進みます。

 


お皿、鍵、カード、手書きの図案カード、楽器、ランプ、家具。。。
ガラクタからアンティークまで、ありとあらゆる品物の山。
宝探し気分で、心が躍ります。



色とりどりのボタンや布
年月を経て、この場へ辿り着き、そしてここから又新しい場所へと買われていきます。 
ロマンを感じませんか?

 


ここで、いくつか目を惹いた品があったのですが、どれも大きくて、値段も高い!
車に立てかけてあるステンドグラス風のガラスの枠がとても綺麗でした。

 
お値段、2枚で400ユーロ。 高い!
きっと、値段なんて、あってないようなもの。
値切るのが上手な人は、無謀な値段で交渉開始してみるのも手かもしれません。


お宝探しは、飽きてきた子供達にせかされ、あえなく終了。
後ろ髪惹かれる思いでその場を後にしました。


買ったものは、何もなかったけれど、目の保養になりました。
次なる作品に応用できるか。。。










Marche aux Puces de la Porte de Vanves
【ヴァンヴの蚤の市】

Av Marc Sangnier
/Av Georges Lafenestre 75014 Paris
メトロ : 13番線 Porte de Vanves


参照 周辺地図はこちらをご参照下さい。



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パリへ到着したその日は、金曜日。 
シャンゼリゼ通りのホテルに滞在したのだが、近くにあったスーパー「Mono Prix」は夜中近くまでオープンしていて、びっくり。 土曜日の夜も夜中までオープン。 もちろん日曜日も開店。 週末は静かなチューリッヒとは大違いです。。。 ( ̄□ ̄;)!!

眠らぬ街、 混雑する地下鉄、 急ぎ足で通り過ぎる人々、新と古が混沌する雰囲気

何だか東京の街を思い出しました。



さて、向かった第一の目的地は、モンマルトルの生地屋街。
駅を出たら、目の前に、なにやら雑多な雰囲気の道。 人の波が続く道の上を見上げると、サクレ クール寺院が見えます。 
人混みの向こう側を見てみると、店先の段ボール箱に無造作に放り投げられている衣類を掻き分けている人、人、人。。。 (*_*)  一つ5,6ユーロの服がそこかしこに放り投げられています。 その様子に圧倒されながら、土産物屋が軒を並べる坂道を上がると、寺院の真下に到着。

 
寺院を見上げながら、右手の方向に生地屋が並んでいます。 
子供達と主人は、サクレ クール寺院見学へ行ってもらい、
その間の1時間、生地屋散策の私。 

カーテン生地やソファーなどの厚手の生地は1m、50ユーロ~
リネンも種類は豊富だけれど、1m、25ユーロ~
コットンも1m、6,7ユーロ~

ちょっと高めかなぁ~。。。
ですが、色とりどりの資材を見てまわるのも楽しいし、あらゆる種類の生地が即座に手に入るのは魅力です。



この雑多な街角から、生地屋街とは反対側へ歩いてみると、ガラリと様子が一変します。
喧騒を逃れ、お洒落な可愛らしい小さな店が並ぶ通りがあちこちに。。。 
雑貨屋、服、子供服、家具、北欧調。。。小さな小さなお店は、オーナーの個性が反映される店構えで、どれも立ち寄ってみたくなる魅力に溢れています。

 
もう少し長居して、散策してみたいモンマルトルの街でした。





でもね、一大歓楽街でもありますので、道一本間違うと、夜は歩きたくないような雰囲気の道もありました。 用心、用心。。。





トレンドを察知する華やかなパリの街は、駅を降りる毎に違う表情を見せてくれます。
さて、次は、どこを紹介しようかな? エッフェルタワーの長い、長い行列? 日曜日の蚤の市? それとも、。。。

もう少し旅の余韻が続きます。
お楽しみに。。。








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