パリの街 モンマルトル 生地屋街と小さなお店 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

パリへ到着したその日は、金曜日。 
シャンゼリゼ通りのホテルに滞在したのだが、近くにあったスーパー「Mono Prix」は夜中近くまでオープンしていて、びっくり。 土曜日の夜も夜中までオープン。 もちろん日曜日も開店。 週末は静かなチューリッヒとは大違いです。。。 ( ̄□ ̄;)!!

眠らぬ街、 混雑する地下鉄、 急ぎ足で通り過ぎる人々、新と古が混沌する雰囲気

何だか東京の街を思い出しました。



さて、向かった第一の目的地は、モンマルトルの生地屋街。
駅を出たら、目の前に、なにやら雑多な雰囲気の道。 人の波が続く道の上を見上げると、サクレ クール寺院が見えます。 
人混みの向こう側を見てみると、店先の段ボール箱に無造作に放り投げられている衣類を掻き分けている人、人、人。。。 (*_*)  一つ5,6ユーロの服がそこかしこに放り投げられています。 その様子に圧倒されながら、土産物屋が軒を並べる坂道を上がると、寺院の真下に到着。

 
寺院を見上げながら、右手の方向に生地屋が並んでいます。 
子供達と主人は、サクレ クール寺院見学へ行ってもらい、
その間の1時間、生地屋散策の私。 

カーテン生地やソファーなどの厚手の生地は1m、50ユーロ~
リネンも種類は豊富だけれど、1m、25ユーロ~
コットンも1m、6,7ユーロ~

ちょっと高めかなぁ~。。。
ですが、色とりどりの資材を見てまわるのも楽しいし、あらゆる種類の生地が即座に手に入るのは魅力です。



この雑多な街角から、生地屋街とは反対側へ歩いてみると、ガラリと様子が一変します。
喧騒を逃れ、お洒落な可愛らしい小さな店が並ぶ通りがあちこちに。。。 
雑貨屋、服、子供服、家具、北欧調。。。小さな小さなお店は、オーナーの個性が反映される店構えで、どれも立ち寄ってみたくなる魅力に溢れています。

 
もう少し長居して、散策してみたいモンマルトルの街でした。





でもね、一大歓楽街でもありますので、道一本間違うと、夜は歩きたくないような雰囲気の道もありました。 用心、用心。。。





トレンドを察知する華やかなパリの街は、駅を降りる毎に違う表情を見せてくれます。
さて、次は、どこを紹介しようかな? エッフェルタワーの長い、長い行列? 日曜日の蚤の市? それとも、。。。

もう少し旅の余韻が続きます。
お楽しみに。。。








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