多くの人が足を運ぶフリーケット。
Vanveの駅を出て、一本中の通りへ足を運ぶと、道いっぱいに広がるのみの市体験です。
屋台を設けている人もいれば、道に無造作に広げている人も。。。
道の両端を丹念に見ながら、ジグザグに前へ進みます。
お皿、鍵、カード、手書きの図案カード、楽器、ランプ、家具。。。
ガラクタからアンティークまで、ありとあらゆる品物の山。
宝探し気分で、心が躍ります。

色とりどりのボタンや布
年月を経て、この場へ辿り着き、そしてここから又新しい場所へと買われていきます。
ロマンを感じませんか?
ここで、いくつか目を惹いた品があったのですが、どれも大きくて、値段も高い!
車に立てかけてあるステンドグラス風のガラスの枠がとても綺麗でした。
お値段、2枚で400ユーロ。 高い!
きっと、値段なんて、あってないようなもの。
値切るのが上手な人は、無謀な値段で交渉開始してみるのも手かもしれません。
お宝探しは、飽きてきた子供達にせかされ、あえなく終了。
後ろ髪惹かれる思いでその場を後にしました。
買ったものは、何もなかったけれど、目の保養になりました。
次なる作品に応用できるか。。。
Marche aux Puces de la Porte de Vanves
【ヴァンヴの蚤の市】
Av Marc Sangnier
/Av Georges Lafenestre 75014 Paris
メトロ : 13番線 Porte de Vanves
参照 周辺地図はこちらをご参照下さい。
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