ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -34ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

  
スイス アッペンツェル

日曜日は、休日の日。
お店も閉まり、ひっそりと静まり返るスイス国内ですが、観光地は開いている所もあります。

アッペンツェルも、観光地の一つなので、日曜日は開いています。 
早速、日本からの客人たちを連れて、出かけてきました。

村中、壁画ペイントされた建物が可愛らしく村を彩ります。
いつ行っても、変わらない風景です。

歴史溢れる壁画から、可愛らしいレトロ調の子供達を描いた絵まで。。。

  
 
 

建物を魅力的にするペイントや木彫りなどに惹かれます。

  
 
 


小さな小さな可愛いアッペンツェルの街、いらしてみては如何ですか?



(参照)地球の歩き方より 「アッペンツェル」
http://www.arukikata.co.jp/webmag/2005/0506/sp/050600sp_03_01.html




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昨日の日記の続きです。


幼稚園からずっと続くお別れ会の様子ですが。。。
持ち寄りの会である事が多いのはお話しましたが、学校側が用意してくれるのは飲み物。


 日本では見られない光景だと思うのですが、当たり前のようにワインもビールも用意されています。 ちなみに、今回、高学年クラスのお別れ会では、子供達がウェイター、ウェイトレスをしてました。 

「ワインをお願いします。」と、言ったら。。。
「はい、白ですか? 赤ですか?」との問いに、早速ワインを開けてくれる係りの子供。
(ちなみに、下の写真は我が家の息子です。。。)

なんとまぁ、ワインの開け方もさまになっていて、
グラスを傾ける注ぎ方から、気の遣い方まで、良く出来た事! 

(家でもやってくれたらいいのに、なんて思ったことは言うまでもありません(;^_^A )

 
 
我が家の子供達に限らず、少しずつ成長していく近所の子供達が頼もしく思えたひと時でした。




内緒話。。。
6年生の男の子が、こそ~っとワインを持っていくのが見えました。 (気のせいか、と思って気にも留めなかったのですが)その後を、先生が走っていって、取り上げていました。(当たり前!) 
その後、男の子達が2,3度試みたようですが、ワイン係りの息子がその度に、笑いながら大声で、先生に知らせていたので、大事には至らなかったようです。
まわりで女の子達が笑っていたので、イタズラ気分ですね、きっと。 
周りの大人達はワイングラス片手に、お喋りに夢中だったので、誰も気にも留めていません。 
まわりも大らかです。 親も周りにいるし、自己責任ですしね。


ちなみに、ワインは16歳から飲めますが、リキュール類の強いお酒は(たぶん)20歳から、かな? 




さて、今週1週間で学年が終わります。
夏休み、楽しみですね。







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息子のクラスは、複式学級。 4年生、5年生、6年生が一つのクラスで、約20人ほど。
毎年学年の終わり(7月)にお別れ会が行われます。

この時期、毎晩どこかのクラス(複式学級が12クラスあります)で、お別れ会が行われています。  校内には、ベンチとテーブルが設置され、クラスによって、バーベキューグリル(肉は持ち寄り、サラダやデザートは持ち寄り一品ずつ)であったり、前菜だけの会だったり。。。

息子のクラスは、前菜持ち寄りの軽いパーティ。
息子からのリクエストにより、お寿司や日本風(でもないか?)の前菜を作っていきました。

 

(写真上)
(上)キュウリの輪切りの上に、シーチキンと玉ねぎのマヨネーズ和え。 
   ちょこっと乗せたのは酢味噌
(下)キュウリの輪切りの上に、エビと玉ねぎスライス、ゴマソース。


そして、誰でも食べやすいようにと、タマゴの握り寿司と巻き寿司。

 
 
材料を下準備する為に、2時間半ほどかかったのですが、
サランラップを開けた途端、5分ほどで、見事に全部なくなってしまいました!

群がって食べていたのは、ほとんど子供達!!!
ちなみに、我が家の子供達はお寿司食べません。 
おにぎりくらいなら食べるけど。。。(^_^;)

スイスの子供達には、大人気のお寿司!
予想外だったけれど、食べてくれるって嬉しいな! ≧(´▽`)≦ 

 今度は、2倍ほどの量を用意しなければ。(^^ゞ 











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ツェルマットの中心街を奥の方へと進んでいくと、マッターホルンの姿を目の前に臨む事が出来ます。

ただ。。。
雲に隠れていることも多く、3日に一度しか見られないという雄姿。
今回も、生憎の曇り空で、厚い雲の向こうへ姿を隠していました。


 代わりに、散歩道の可愛い草花など。。。

 
 

晴れていれば、こんなに素晴らしい眺めなのです。 (前回訪れた時)

          (ある晴れた夏の日より)

 

ツェルマットの村で、日本の団体客に多く遭遇しました。
今回訪れた他の観光地は、中国人とインド人の姿が目に付きましたが、ここはまだ日本人の姿を多く見かけます。 ツーリストインフォメーションでも、中国語の案内書はあっても、日本語の案内書は見つからない、という場所もありました。 (ちょっとした時代の流れに驚き!) お店の店員さんも、中国人という場所も数多くありました。

しかし、ここツェルマットでは、まだ看板にもホテルにも日本語が書かれています。 
思わず、ここは日本???と思うほど。。。
しかも、1500円、15ユーロ、16スイスフランという表示が。。。
日本円でも支払い可能なんですね、きっと。。。

 


お土産やさんにも日本人の店員がおられました。

でも、道歩く人の中にはちらほら中国人の観光客も見受けられましたので、きっと、2,3年すると、日本語が中国語にすり替わるのでは、と予想しています。


中国からの観光客、本当にどこでも多く見かけるようになりました。
観光地で、ブランド店を出入りしているのは、今や中国人! 
中国人パワー全開の時代に突入のようです。








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 スイスは、どこへ出かけてもなだらかな牧草地が広がっています。


ツェルマットの街へ出かけてきました。
朝早く散歩をしたら、ヤギの一群に遭遇!

民族衣装を着た少年達に誘導され、町の真ん中を横断していきました。

 

 

ヤギたちの首につけられたベルがカランコロン、カランコロンと大きく鳴り響いていましたよ。
なんとも長閑なヤギ追いの風景です。



ちなみに。。。
ヤギ達の通った後には、コロコロっと小さな落し物が。。。(^_^;)
そのすぐ後を、小さな清掃車が掃除していました。 素晴らしい!(・∀・)





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