ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -33ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

 
 

森の小道の道端に小さな小さな花が咲いていた。
気がつかないほどの小さな花。 一輪だけしっかりと。


名も知らない花に癒される
こんな日もあるね。






(追記)
調べたら、どうやら「黄ツリフネソウ」
名前を見つけて、嬉しさ2倍! ≧(´▽`)≦

 










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日常の中に、1人になれる場所や元気になれる場所があるって幸せ。
至る所に散歩道が広がるスイスの森の中。

小川がとどまることなく シャー シャー
心地良い風が森を駆け抜け、木々の葉が サワ サワ

森を通り抜けた後は、自分自身がすっきりしゃっきり。
魔法の森に入り込んで、心も体もすーっとリフレッシュ。








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娘が友達への誕生カードを作っていた。
花模様と☆模様の穴あけパンチを持ち出して、パチンパチン。

「ママ~、見て、見て」
突然興奮したように言うから何かと思ったら。。。

 
あいた穴を通して、上からのランプの光りが2,3方向から入り込み、
下へ陰を落としている。
紙の上を、手で左右に行き来させると、手の動きと一緒に、
2重3重になったその陰もチラチラ、チラチラ。



幻想的に映し出された小さな発見。
幸せ気分、上昇。

皆様にも、小さな幸せ訪れますように!





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スイスへ初めて訪れたのは、20年ほど前。
友人の運転で車を走らせている時、信号の赤で止まる事が何度かありました。
友人はもちろん、周りの車も、信号待ちの時に、エンジンをきって待機。 

排気ガスなどの公害を抑えるためだと、友人は言っていましたが、
ちょっとしたカルチャーショック!


あれから、20年、チューリッヒの街中でエンジンをきる光景は少なくなったと感じますが、
踏み切りなど、電車の通過まで長い時間を要するような所では、エンジンをきる方も多いスイスです。

少し郊外へ足をのばすと、注意書きを見る事もありますよ。


「エンジンをきってください」の看板。 踏み切り前にて。。。

 
1人が車のエンジンをきっただけでは何の変化もありませんが、
大多数の人々が同じ行動を行えば、小さな力でも大きな力となる。
豊かな自然が守られている裏側で、人の思いやり、気配りが確かに存在しているのだな、と感じるのです。


自然を大事にするお国柄、ですね。 










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スイス アッペンツェル

さて、ここで行政の話なんですが、。。。
スイス女性の投票権の歴史は意外と浅く、1959年の国民投票結果ではNOが66.9%だったのが、1971年の国民投票でやっとYESの65.7%の賛成投票結果となり、
はれて女性に投票権が与えられたのです。

この長閑な風景が広がるアッペンツェルの村ですが、実は、なんと1991年に初めて、女性に投票権が与えられた保守的な州なんです。 スイスでは一番最後に、女性に選挙権が与えられた州なんですよ。
 
中世から続く有権者全員が集まる青空会議(ランツゲマインデ)、スイスの直接投票の場は有名です。 今ではその伝統行事も、スイスではアッペンツェルとグラールス州の2箇所だけでしか見られません。 
毎年4月の最終日曜日に行われるこの行事には、有権者が正装してサーベルを腰に下げるといういでたちは、もう今はここアッペンツェルだけでしか見られないそうです。 昨今廃れつつあったサーベル着用も、若い人を中心にまた復活の兆しがある,と、昼食に入ったレストランの主が教えてくれました。


そのサーベルというのがこちら!
(土産品店にて)

 




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