友人の運転で車を走らせている時、信号の赤で止まる事が何度かありました。
友人はもちろん、周りの車も、信号待ちの時に、エンジンをきって待機。
排気ガスなどの公害を抑えるためだと、友人は言っていましたが、
ちょっとしたカルチャーショック!
あれから、20年、チューリッヒの街中でエンジンをきる光景は少なくなったと感じますが、
踏み切りなど、電車の通過まで長い時間を要するような所では、エンジンをきる方も多いスイスです。
少し郊外へ足をのばすと、注意書きを見る事もありますよ。
「エンジンをきってください」の看板。 踏み切り前にて。。。
1人が車のエンジンをきっただけでは何の変化もありませんが、
大多数の人々が同じ行動を行えば、小さな力でも大きな力となる。
豊かな自然が守られている裏側で、人の思いやり、気配りが確かに存在しているのだな、と感じるのです。
自然を大事にするお国柄、ですね。
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