ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -35ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

旅先で目に付くのは、手入れの行き届いた家や窓。

ヨーロッパ各地の観光地では、家の景観が整えられている所が多いですね。


家の入り口に花や植木を飾り、
窓には色彩豊かな花々が彩られ、

二つと同じドアや家がありません。



左のお宅の全体像は、ちなみにこんな感じ。。。


 おとぎの国の家のよう。
石造りの外観に伝統を守るスイス人気質を感じます。
(グリュエールの村より。。。)


参照 
☆ スイス グリュエールの村
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/area/region/13/offer-Destinations-13Fribourg-215425.html

☆ グリュエールチーズ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA


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スイスは山に囲まれた山岳地帯。

グリュエールという小さな村へ行ったら、アルプホルンの音が聞こえてきました。
アルプホルンは、山間部牧草地帯で発達した楽器。
木がくり抜かれただけの指で押さえる穴さえも無いシンプルな楽器です。


年配のオジちゃん達の奏でる合奏が、山間部の小さな可愛らしい村を包み込んでいます。
木で作られた楽器の奏でる優しい音色は、耳にも優しくて、心を解きほぐしてくれるよう。。。

 

この後、アルプホルン奏者は場所を変えて、その優しい音色を観光客に披露していました。
お金を集めるわけでもなく、観光者との記念撮影にも快く応じてくれていました。

 

オジちゃん達の民族衣装には、襟元に お花の刺繡が施され、
肩から斜め掛けしているポシェットも、一人一人個性のある丁寧な刺繡が施されていましたよ。


 

(参照)アルプホルン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%B3

☆http://www.asahi-mullion.com/column/w-music/040617index.html






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スイスの代表的メニューの一つ 「ラクレット」

茹でたほっくほくのポテトにとろ~りと溶けたチーズをかけて食べます。

レストランによって、チーズを温める機械もいろいろありますが、
このレストランで頂いたのはこちら!

上部の黒い部分に電熱線がついています。
両脇のネジで高さを調節しながら、チーズを溶かして削りながら食べていきます。







 客人3人であっという間にチーズがなくなってしまいました。
外の気温、ちなみに30度近くあります。
汗をかきかき、召し上がっておられました。
 

 
(ちょこっと内緒だけれども。。。)
チーズフォンデュやラクレットは、温かい食べ物なので、スイスの人は冬に良く食べます。
観光地では、年から年中メニューにありますし、皆さん召し上がっておられますけれどね。 

美味しかったようなので、良かった、良かった。。。(‐^▽^‐)







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街でちょこっとお買い物。

鳥の愛らしさと値段の可愛さに負けて、連れ帰ってきた小鳥。
発泡スチロールにギンガムの布をのりで貼り付けているようです。
尻尾が羽なのが、とても可愛い!
足元はクリップになっています。

 


娘が学校の工作の時間に作ってきた流木で作ったモビールに取り付けてみました。


赤い小鳥が彩りを沿え、賑やかになりました。






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街の高台から見下ろす風景

悠久の時を刻んできた石畳の上に、パラソル広げてオープンカフェ。


築百年余りの建物を見上げる人々は入れ替わっていても、
この先もずっと同じ風景が続くであろう、ヨーロッパの街ですね。


 

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