グリュエールという小さな村へ行ったら、アルプホルンの音が聞こえてきました。
アルプホルンは、山間部牧草地帯で発達した楽器。
木がくり抜かれただけの指で押さえる穴さえも無いシンプルな楽器です。
年配のオジちゃん達の奏でる合奏が、山間部の小さな可愛らしい村を包み込んでいます。
木で作られた楽器の奏でる優しい音色は、耳にも優しくて、心を解きほぐしてくれるよう。。。
この後、アルプホルン奏者は場所を変えて、その優しい音色を観光客に披露していました。
お金を集めるわけでもなく、観光者との記念撮影にも快く応じてくれていました。
オジちゃん達の民族衣装には、襟元に お花の刺繡が施され、
肩から斜め掛けしているポシェットも、一人一人個性のある丁寧な刺繡が施されていましたよ。
(参照)アルプホルン
☆http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%B3
☆http://www.asahi-mullion.com/column/w-music/040617index.html
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