葛木御歳神社の宮司より
届け物がありました。
参加を見送った淡路島プライベートツアーのお土産に、玄米5kgが添えられていました。
宮司の御心遣いに感極まる…。
これこそが本来の大神への篤い奉斎者の「恩來」(みたまのふゆ)なのでしょうか。
その偉大なる大神が、宮司という神威に相応する最適任者を得られた結果なのでしょうか。
つくづくと…
神からの身に有り余る恩來を賜っているものだと感じる。
賜った「恩來」は必ずそれ以上に返さねばならない、これだけは生涯貫くべき自身の課題。
その象(かたち)を模索しているのが今の自身なのかもしれません。

