金沢市長選挙を通じて一市民として改めて考えることがあります。

まず県都の選挙なのに話題性が少ない事!

金沢市長選挙を通じて、いろいろな方々と話し合いができます。たいへん勉強になります。

選挙に積極的に話が及ぶ場合、その人は現状を「変えて行かなければならない」と思っていると感じます。

一方選挙の話に関心が無い人の場合、「今何か問題があるのか?このままでいいじゃないか!」と思われている感じがします。また選挙そのものに関心が無い方も多い気がします。

これは多選の弊害が生み出したものかもしれません。一市民としての勝手な推測ですが。

選挙とは実は「敵」と「味方」をはっきり分けてしまうものなのでしょう。よって「敵の敵は味方」などと言った図式も生まれるのでは。

私は選挙を見る時、「有権者が一人一票を持っていると言った、人類の英知の一つが選挙」だと思っています。

人によっては「敵味方をはっきりさせたくない」と言った考え方をお持ちの方々も多いと思います。「誰々を応援している」と口に出されない方々も多いでしょう。それはそれで良いと思っています。大多数の考え方だと思っています。

しかし投票にはぜひ行って頂きたいと思います。せっかく与えられた一票です。かけがえのない一票です。

政治は税金で運営されています。様々な税金があります。金額の大小、自動車税や固定資産税等のように、所有の有無によっては支払う必要のない税金もあります。

しかし私たちの義務教育は税金で賄われています。そして義務教育では政治そして選挙に関して学びました。生きて行く上で必要だから学校で教えてくれるのだと思っています。

みなさん選挙に行きましょう。自分の考えと各候補者の考えを照らし合わせて、相応しい方に投票しましょう。


自分の一票に夢をのせて!

体育会本部応援団、この2つの組織を混同されている方々が多いようでした。


体育会本部は各部から派遣されたメンバーで構成されており、どのようにスポーツ・武道の振興を学内外に普及させるかが大きなテーマです。30年近く前私の体育会時代は工学部の体育会員で400名程度でした。


ただ僕の母校には応援団が無かったので、箱根駅伝とかは体育会本部で応援を行いました。


応援団は主として大学の主力スポーツの試合で応援します。応援自体が主なので特に部には所属していません。


体育会本部と応援団は共に学生服いわゆるガクランを着用しているので、混同されがちです。しかし行っている活動は違いました。


私は応援団の事はあまり知りませんが、思考パターンは似通っているようにも感じます。


さて私の学生時代の思い出ですが、以下の通りです。少ない順から行くと、


合コン       0%

その他       10%

友人との交遊   10%

練習        10%

授業        20%

体育会本部    50%


と言った感じです。合コンを経験できなかったのが残念です(笑)。


僕は工学部でしたので実験や研究などでかなり時間は割かれました。特に製図と実験がたいへんでした。毎週毎週でしたから。また3年時の夏休み、4年になる前の春休みは企業実習が一月近くありました(ほとんど無給です)。


次回は大学生活のおよそ半分を占めていた体育会本部の活動について書きます。


次号に続く。

体育会にはお酒が似合います!特に日本酒が!

と勝手に思っています。節度ある明るいお酒はとても楽しいものです。

しかしなかなか、理想と現実は隔たりがあり、時として苦しいものに変わります。いや今日ては「変わりました」かもしれません。

学生時代無理なお酒を飲んだ者として言えるのは、

強要は行けない!明るく飲もうよ!

です。

一気飲みなどで場合によっては若すぎる命を落とす事もあります。学生諸君は注意してください。お酒の無理じいはいけませんよ!

でも昔は違いました。

続く。今日は携帯からなので、軽めになりました。