金沢市長選挙を通じて一市民として改めて考えることがあります。

まず県都の選挙なのに話題性が少ない事!

金沢市長選挙を通じて、いろいろな方々と話し合いができます。たいへん勉強になります。

選挙に積極的に話が及ぶ場合、その人は現状を「変えて行かなければならない」と思っていると感じます。

一方選挙の話に関心が無い人の場合、「今何か問題があるのか?このままでいいじゃないか!」と思われている感じがします。また選挙そのものに関心が無い方も多い気がします。

これは多選の弊害が生み出したものかもしれません。一市民としての勝手な推測ですが。

選挙とは実は「敵」と「味方」をはっきり分けてしまうものなのでしょう。よって「敵の敵は味方」などと言った図式も生まれるのでは。

私は選挙を見る時、「有権者が一人一票を持っていると言った、人類の英知の一つが選挙」だと思っています。

人によっては「敵味方をはっきりさせたくない」と言った考え方をお持ちの方々も多いと思います。「誰々を応援している」と口に出されない方々も多いでしょう。それはそれで良いと思っています。大多数の考え方だと思っています。

しかし投票にはぜひ行って頂きたいと思います。せっかく与えられた一票です。かけがえのない一票です。

政治は税金で運営されています。様々な税金があります。金額の大小、自動車税や固定資産税等のように、所有の有無によっては支払う必要のない税金もあります。

しかし私たちの義務教育は税金で賄われています。そして義務教育では政治そして選挙に関して学びました。生きて行く上で必要だから学校で教えてくれるのだと思っています。

みなさん選挙に行きましょう。自分の考えと各候補者の考えを照らし合わせて、相応しい方に投票しましょう。


自分の一票に夢をのせて!