体育会本部と応援団、この2つの組織を混同されている方々が多いようでした。
体育会本部は各部から派遣されたメンバーで構成されており、どのようにスポーツ・武道の振興を学内外に普及させるかが大きなテーマです。30年近く前私の体育会時代は工学部の体育会員で400名程度でした。
ただ僕の母校には応援団が無かったので、箱根駅伝とかは体育会本部で応援を行いました。
応援団は主として大学の主力スポーツの試合で応援します。応援自体が主なので特に部には所属していません。
体育会本部と応援団は共に学生服いわゆるガクランを着用しているので、混同されがちです。しかし行っている活動は違いました。
私は応援団の事はあまり知りませんが、思考パターンは似通っているようにも感じます。
さて私の学生時代の思い出ですが、以下の通りです。少ない順から行くと、
合コン 0%
その他 10%
友人との交遊 10%
練習 10%
授業 20%
体育会本部 50%
と言った感じです。合コンを経験できなかったのが残念です(笑)。
僕は工学部でしたので実験や研究などでかなり時間は割かれました。特に製図と実験がたいへんでした。毎週毎週でしたから。また3年時の夏休み、4年になる前の春休みは企業実習が一月近くありました(ほとんど無給です)。
次回は大学生活のおよそ半分を占めていた体育会本部の活動について書きます。
次号に続く。