ヤマハC-301エレクトーン購入レビュー|昭和エレクトーンの魅力とレトロ音色 | ZEL's:写真とジオラマとプラネタリウム

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趣味は写真、プラネタリウム巡り、科学施設巡り、ジオラマ初心者、フィギュアスケート観戦、かつてはゲーム音楽の作曲も。
2021/8月にこのブログを開設。

唐突ですが、エレクトーンを購入しました。

 

ヤマハC-301エレクトーンのレトロな木製デザイン

 

ヤマハ エレクトーン C-301 レトロな鍵盤楽器

 

ヤマハC-301エレクトーンの操作パネル

 

ヤマハのC-301という機種。

御覧のとおり、古いエレクトーンです。

1982年頃の製造です。

 

小学生の頃、ヤマハのエレクトーン教室に通っていました。

当時はこれよりももっと古くて機能の少ない B-30という機種がうちにありました。

そのあとエレクトーンは辞めてしまい、シンセやMIDI音源で打ち込みをするようになりました。

しかし826askaさんなど有名なエレクトーン奏者の方の演奏動画を見るようになり、自分もまたエレクトーンを弾きたくなって・・・

 

キーボード(シンセ)があるのだからそれで演奏すれば?と思いますが、いや違うんですよね・・・

エレクトーンはエレクトーン。キーボードはキーボード。

足鍵盤があって右手用鍵盤、左手用鍵盤があって、リズムが鳴らせて、座って弾ける。

これがエレクトーンです。

 

購入するなら最新のエレクトーン?

確かにオーケストラ顔負けの素晴らしい音で鳴ります。

レジストデータと言って、ドラムや伴奏や効果音があらかじめプログラムされた演奏データを購入すれば、それをバックに弾くことができます。

音色の切り替えも自動。

これがYouTubeなどに沢山アップされているエレクトーン動画のしくみです。

 

もちろん伴奏が自動で付くといっても、手動で弾くパートをちゃんと演奏しないと、良い演奏にはなりません。

その部分は演奏者の個性や力量が出るところです。

でも・・・

同じデータで演奏しているので、基本的には同じような雰囲気になってしまいます。

 

自分が習っていた頃のエレクトーンにはそんな機能はなく、すべて手動でした。

オートアルペジオやオートベースコードなど、補助伴奏機能があるものもありました。でもあらかじめプログラムすることはできなくて、すべてその場で弾く必要があります。

それになんといっても、電子回路がアナログ。

あのなんとも言えない柔らかい電子オルガンの音色。

デジタル全盛の今、逆に懐かしく感じます。

 

悩みましたが、昔のエレクトーンを中古で探して買うことにしました。

それで購入したのがこのC-301です。

 

早速ですが、演奏した動画がこちらです。

昭和のレトロなエレクトーンの音色をお聴きください。

 

 

 

 

 

どうやって購入したかなどはまた次回に。