体質別ダイエット講師の細江啓太郎です、


「30代を過ぎてから徐々に太り始めて、食事を減らしても体重がビクともしなくなった。

調子がいい時はちょっと痩せるけど、すぐ太るモードに入っていく。。」



もしそんな状況になっていたら、

今日の話が役立つと思います。

最後まで読んでみてください。







まず最初に確認したいことがあります。


あなたのダイエットの目的は、

一時的にやせることですか?

それとも、

痩せてそのスタイルをずっとキープすることですか?



もちろん、後者ですよね。

そうであれば、

この時点で食事制限は外れます。



食事制限は一時的にできるかもしれませんが、

長くは続けられないですよね。

そうなると、元の食生活に戻った時にリバウンドします。


これだと「痩せてずっとキープする」ことが叶わないので、

別の方法でダイエットを進めていきたいのです。



では、何をすればいいのか?




3つを組み合わせる


『痩せてずっとキープする』ことが目的であれば、

次の3つの複合技が効果的。



1.たまった脂肪を落とす取り組み

2.太る原因をストップさせること

3.食事を処理する力を高めること





それぞれ解説をしていきますね。



■ 1.たまった脂肪を落とす取り組み


まずは、すでについてしまった脂肪を落とす作戦を考えます。


やりたいことは次の3つ。

・使う
・寝る
・出す


という3つの方法で減らしていきます。


『使う』は、体を動かすこと。

ウォーキングなど自分にできる範囲の運動で、

脂肪細胞に溜まってる燃料を使っていきましょう。



『寝る』は、リラックス状態で寝るということ。

ちゃんと寝ると、寝てる間に中性脂肪の分解が進みます。

寝る直前はスマホやパソコンは控えて、

静かな時間を過ごしたいですね。


≫『出す』については、こちらで解説をしています




■ 2.太る原因をストップさせること


脂肪がつくということは、

「太る習慣がある」

ということですよね。


せっかく脂肪がなくなっても、

それを止めないことには、また同じことになります。



・太る習慣があって痩せる取り組みをする=現状維持

・太る習慣がなくて痩せる取り組みをする=やせる




なので、太る習慣も卒業したいんです。



太る習慣を見つける一つの目安は、食事です。

添加物で味付けされた加工食品は太りやすいので、

もしそれを食べる機会が多いようだったら、

徐々に自然の食材に変えていきましょう。



日々食べるものを


自然の食材 > 加工食品


という割合に変えていくと、

太りにくくなります。




■ 3.食事を処理する力を高めること


もっとも大切なのはこれです。

自分の体の処理能力を高めていくこと。


処理能力というのは、

・燃焼力
・排泄力


を高めるということです。


これをやっておけば、

多少ジャンクなものを食べても平気です。



先ほどの話から、

「全て自然なものにしなきゃいけないの?」

と思われたかもしれませんが、

時には体にとって悪いものを食べたっていいと思います。


ヘルシー志向に囚われて、生活に潤いがなくなってしまったら本末転倒じゃないですか。



スイーツなどをみんなで楽しむ場面で、

「私そういうの食べないから」

というのが果たして本当に健康的なのか。


普段から体の処理能力を高めておき、

そういったことも楽しめる余裕を持っておきたいですね。




  *   *   *




以上3つが、痩せてずっとキープするための方法です。


まとめると、

今たまっている脂肪を落とし、
太る原因を取り除いて、
食べものを処理できる体作りもする。


ということ。


これだけ多面的に組み合わせたら、

うまくいきそうじゃないですか?


今後の体質改善に取り入れてみてください。


≫30代からのダイエット法はこちらでも解説しています









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