加湿・空気清浄機と言えば。人気なのは、シャープより一体型のプラズマクラスター発生器だろうか。僕も持っていた。一人暮らし環境からの気合の入れよう。だが、詳しい人は知っている。一体型のパフォーマンスの悪さをね。遂にはお払い箱となる。入院中ね。え。知ってた。
加湿空気清浄機一体型の主なデメリットは、加湿トレーやフィルターなど複数の部品を清掃する手間、単機能機に比べた場合の加湿・清浄力の低下、本体の大型化、そして故障時に全機能が使えなくなる点。逆に、1台で部屋の乾燥と汚れを同時に解決できるのが最大のメリット。
そんなわけで新たに買い足した。まずは加湿器。市場には、個性溢れる製品が乱立している。どれどれ。成程。主に4つのタイプに分類されるわけね。ここは気化式が良さそうだ。あとは手入れが楽で。アプリで動かせるのも良いね。え。スイッチボットから出ているのか。
次に空気清浄機。こちらには、金を賭けよう。伯母が部屋を開ける度に、籠った臭いを指摘するからだ。脱臭性能に秀でていて、でも手入れが楽だと嬉しい。出てきた候補から、CADO社のSAP003という製品を選択。設置後、仕事の仲介業者が来訪する。女性担当者が口を開く。











