焼肉と体重 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

上質な赤肉と美人な女性は兎角、相性が良い。どちらも気分が高揚するからだ。巷では一時期、「焼肉女子」なるものが溢れた。今は知らない。活動範囲が狭くなった。ところで今朝の体重を計ってビビった。50kg台。以前は暴飲暴食を繰り返した。都内の評判な焼肉屋は制覇。

 

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それでも、体重が60kg台を超過しないよう、活動量を増やした。交際相手も、打ち込む仕事も隣にいなかった当時、暇を持て余すように歩数管理に打ち込んだ。一日で18kmぐらい歩いたりもした。だから、焼肉屋でどれだけ食べようが、罪悪感はなかった。今はね、腹が減らん。

 

 

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