浦和レッズvsアル・ヒラル(AFC2022‐2023決勝戦2ndレグ)@DAZN | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

1週間前の1stレグで、運良くドローで折り返した浦和レッズ。スコアは1-1。アウェーゴール2倍換算が適応されるレギュレーション。この試合を、スコアレスドローでも優勝が決まる。アジア制覇だ。厳しい試合日程を勝ち進み、優勝賞金は微々たる金額。罰ゲームだと揶揄される。

 

民間の放送局は手を出さない。世間の注目度は低い。アジアだからか。勝てばクラブ王者世界統一戦への出場が決まるんだぜ。南米や欧州のナンバーワンクラブとの戦いが認められるんだぜ。もう少し盛り上がろうよ。杞憂に終わる。現地埼玉スタジアムは超満員。で、全部赤。

 

 

ポゼッション(ボール支配)率は相手が7割強。浦和は3割弱。前の試合でも思ったが、アル・ヒラルって強い。でもデュエル(局地戦)で負けていない。浦和も強い。一進一退の好ゲーム。枠内シュートゼロながら、見事に勝ち切った浦和レッズ。ホームの圧倒的な声が頼もしかった。