脚が痛い。本当に辛い。外に出たくない。これは即ち、外部とのコミュニケーションが遮断されることを意味する。部屋から出ない訳だからね。従来であれば。世間はコロナ禍。オミクロン株の爆発的な大流行。幸いにも、僕は一人暮らし。感染リスクは皆無。ステイホーム。
しかしながら。誰かと会話したい。平日の仕事の際も、声を発する機会は多くない。一日一件の求職者との面談がせいぜい。仕事が始まる前も一人。終わっても一人。僕が世間と繋がっているという実感は、意図していないと得られない。孤独感は、心を悪戯に蝕む。
18:00より、オンライン飲み会。契約していたプロバイダ側の不具合によるインターネットの不調は、契約の切り替えにより事なきを得た。以前の職場の同士が4名。今は互いに別の職場。住んでいる距離もある。オンラインで繋がっている意義。次は半年後。会えて良かった。
間髪入れず。20:00から。在籍する患者会の中心理事による会議。オンラインによる利便性。時間設定も柔軟。当初は1時間で終わる予定が、議論に次ぐ議論で2時間を擁する。22:00まで、4時間もの間を相手を変えてオンラインコミュニケーション。便利な世の中になった。

