一時的な凌ぎであれば、我慢できる。
例えば、震災や勤め先の倒産で住まいを離れなければならないとか。
夢や目標の為の犠牲であるならば、受け入れることができる。
例えば、賞レースで勝つまでは貧乏を決め込む若手お笑い芸人とか。
今の僕の経済力では、生活を維持することさえ難しい。
家賃や水道・光熱費、国民健康保険や住民税、食費に通信費。
今のままではダメなことぐらい、分かっている。
収入を増やし、支出を削る。
再就職活動は、思いもかけぬ方向からボールが飛んできた。
このことについては、後日に詳細を書く。
問題は、引っ越しについてである。
3点ユニット、狭い居住空間、1口コンロ、ロフト等、どれを受け入れる。
実家に戻る案は、もう少しだけ先延ばしにする。
都内までのアクセスが良くて、駅から離れていない部屋が良い。
凍てつく寒さを耐え凌ぐ、ホームレスの方々は笑うだろう。
何を贅沢なことを。雨風が凌げれば、十分じゃないかとね。
