飛田給でフットサル | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

フルマラソンを走り終えての筋肉痛は、その後3日目を迎えて大分緩和されてきた。これなら、事前に参加表明していたフットサルにも行けそうだ。雲行きは怪しい。間もなく小雨が降ってくる。この悪天候を知らせる予報によって、直前の参加キャンセルが相次いだ。集まったプレイヤーは14名。ピッチは水を含んで滑りやすい。早速1名が肉離れで退場。


烏兎怱怱


在籍するフットサルチームの活動。押さえていたコートの所要時間を越えて、3時間のゲーム会。終盤は人数も減った為、6人制で試合を敢行。相変わらず体力が枯渇。足に力が入らない。マラソン明けを言い訳にするが、本当にそうだろうか。年初に立てた目標である、個人のプレーの質は果たしてこの1年間で高まっただろうか。何が課題だろう。