もつ焼き 三六@赤坂 | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

仕事の話。まだ試用期間の身分。にも関わらず、先日から中途社員の採用面接に何度か入っている。今日もそう。営業事務兼、総務経理のポジション。相手は29歳の女性。美人。一緒に入った年上の男性社員が緊張していた。相手はもっと緊張している。採用面接の経験は殆どないが、何十何百という候補者と面談している。多分、過去を遡れば。


烏兎怱怱


明日は登山。西沢渓谷に赴く。早朝からの行動。多くの残務も、21時には終了。なんだか1杯飲みたい気分。先ほど、一緒に採用面接に入った同僚を誘う。職場から徒歩10分、「もつ焼き 三六 」。赤坂駅周辺の、夜の雑多な雰囲気は好き。1杯のつもりが、2杯3杯と進んでしまう。酔うと強気になる。会社を変えましょうとか言っちゃったりなんかして。