今週のランチ | Poco a poco -難病と生きる-

Poco a poco -難病と生きる-

スペイン語の「poco a poco」は、日本語では「少しずつ」「ゆっくりゆっくり」という意味です。遺伝性による難病、脊髄小脳変性症を患っていると診断された2015年7月(当時34歳)以降、少しずつ身体が動かなくなる恐怖と闘いながら、今日を生きる僕の日記です。恐縮です。

暑い日が続きますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。周りでも、夏バテなのか食欲が無いなんて人が散見され、ちょっと心配です。僕はまぁ、ぼちぼち元気です。今日はですね、今週中に出会った面白いランチなんかを紹介させていただきます。


8月5日(火)「稲ぎく 」にて。




創業100年の歴史を持つ、半蔵門界隈では非常に有名な料亭。ここの天ぷら御膳はランチならではのお安い料金(2,100円~)。勤め先のビルの地下にお店を構えているので、以前から知っていたのだが、訪れたのはこの日が初めて。たまたま外が雷を伴う豪雨だった為、限られた選択肢から思い切って入ってみた。


目の前で揚げてくれる天ぷらが、サクサクしていてとても美味しい。店内は上品な雰囲気。普段、政治家や著名人、はたまた企業間の接待なんかで使われるお店だからね。非常に敷居が高いが、エグゼクティブな仕事に携わっている身分として、自分の価値を上げるのに、たまには良い経験。


8月7日(木)「ぽっぽ屋 」にて。




そうは言っても、まだまだジャンクな食い物を欲する年頃。訪れたのは、水道橋にあるラーメン屋。最近はまっているラーメン二郎のインスパイア系として、ファンの間では有名なお店らしい。当日午後一で、水道橋にある顧客先に訪問する予定があり、近辺に旨いラーメン屋がないか検索 していて、見つけたのがここ。


当店の人気メニューである油めん。トッピングは、「野菜増し増し、タマネギ増し増し、ニンニク」。追加料金は取られず、通常通り750円でこのボリュームは嬉しい。ワシワシ食べる。二郎を彷彿とする太ちぢれ麺が旨い。量も多いが、こちらは本家ほどではない。15分ほどで完食。一緒に訪れた同僚(ジロリアン)も大満足。


とまぁ、こんな感じです。今週はスポーツジムにも行ったし、皇居1周ジョギングもクリアできたし、夏バテとは無縁です。仕事は、こちらもボチボチ順調ですよ。引き続き、暑い日が続くかと思いますが、皆さまもお体にご自愛くださいませ。