📅2026.01/18

日曜日 / Sunday

 

熱海駅で東海道線の浜松行きに乗り込み、長い丹那トンネルを潜り抜け三島へ。ここからはいずっぱここと伊豆箱根鉄道駿豆線に乗りかえ修善寺へ。

 

三島駅の到着前、車窓には富士山の姿を見せていたので、当初は考えてなかったのですが、駿豆線の電車と一緒に撮れるスポットに寄りつつ修善寺に向かいます。

 

▼熱海駅で撮った伊豆急の電車

 

▼一日の模様はこちら

 

伊豆箱根鉄道

Izu-Hakone Railway

🚉三島駅

Mishima Station / 三岛站 / 미시마역

(ISー01) 駿豆線 / Sunzu Line

静岡・三島市 一番町

❘ Ichiban-cho, Mishima City, Shizuoka, Japan

 

東海道線のホームに降りると、向かいの駿豆線ホームに噂のラブライブラッピングの電車が停車していました。

 

🚋7000系電車7502編成 "YOHANE TRAIN"

EMU Series 7000 '7502 Formation'

 

三島と修善寺を結ぶ駿豆線。乗るのは今回で二度目ですが、ラブライブがブームになって以降の利用は初。奥の白と青の電車でおなじみのいずっぱこ3000系。手前の7000系も銀色車体に青い帯をまとっていましたが、現在は全体のラッピングかつ前面も金色になっています。

 

2編成しかいないレアな電車なんですよね。くの字の顔が京急2000形とかを思い出させるようなデザイン。一度赤くしてみません?

 

駿豆線は特急「踊り子も一部乗り入れるため、東海道線ホームの途中にあるポイントから駿豆線の線路へと連絡。ホームにあるので、車体に干渉しないように線路が分岐するこの部分だけ削られています。

 

これも初めて見たけど、Nゲージやプラレールでやりそうな事を1/1スケールでやってのけるのが凄い。

 

JRの改札を出て駿豆線の三島駅改札へ。

 

 

東海道線と駿豆線の連絡改札の付近にある案内板。上の伊豆箱根鉄道の7000系は現役ですが、下の新幹線と東海道線のピクトグラムは既に引退。これも初めて見たけど、まだ残っていることにびっくり。

 

※JRの改札出る前に記録

 

一日乗車券を購入してホームへ。そういや発車時刻までまだ余裕あるのに、だいぶ急いでたご夫婦いたんですよね。窓口できっぷ買ってたけど、旦那さんの方はなんか奥さんになんか言ったりと…いやぁ大丈夫だったのでしょうか。

 

ちなみに先発の修善寺行きは発車まであと1分だったので、このあとの金色の顔の7000系に乗ります。駿豆線はだいたい日中15~20分毎に来るのでありがたい。

 

駿豆線はこの一日乗車券の旅助けを使用。

 

料金は1,100円。三島~修善寺は片道550円ですが、途中乗り降りしたり、伊豆長岡駅と修善寺駅イズーラで使える割引券も付いているので、往復のみならずお土産買う時とかには重宝します。窓口で買うとこういう絵馬型のきっぷで使えますが、改札機は通れないので注意。

 

券売機だと磁気のきっぷが出るので、次回使う事があればそっちを使おうか。

 

駿豆線の各駅には沿線の事業者と副駅名が付いており、三島では「伊豆と箱根のおいしさをとどける。東平商会」と併記。そして右にいるキャラはその商会のマスコットである「しずころ」です。

 

発車時刻まで少しあるので軽くスナップ。ラブライブのラッピングには車体のみならず、窓にも施しています。ただこういうラッピングって、景色が見えづらいんですよね…あっ、モンハンとコラボした長電のスノーモンキーは…アレは本当に窓にバーンってラッピングしてたからマジで見えなかったよ。

 

駿豆線の顔である7000系の車内。基本は3両3ドアの組成で運行していますが、この7000系は転換クロスシートという豪華な仕様で中間のみ2ドア。

 

1992年のデビュー時は快速運転をしており、中間車は指定席の設定していたとの事。

あと東海道線に乗り入れる構想もあったのですが、その構想も無くなり、なんか高性能に作ったのに持て余してしまった電車です。

 

🚋1300系電車 / EMU Series 1300

(元 西武鉄道 新101系 / Former Seibu EMU 101)

 

修善寺から来た元西武の101系が入線し、少ししてから三島駅を発車。これにもラブライブのキャラのヘッドマークを付けてますね。

 

🚋[IS] 伊豆箱根鉄道 駿豆線

❘ Izu-Hakone Railway Sunzu Line

修善寺行き / for Shuzenji

 

(IS-01) 三島 / Mishima

10:27

(ISー02) 三島広小路 / Mishima-Hirokoji

10:30

 

🚉三島広小路駅

Mishima-Hirokoji Station

三岛广小路站 / 미시마히로코지역

(ISー02) 駿豆線 / Sunzu Line

静岡・三島市 広小路町

 Hirokoji-cho, Mishima, Shizuoka

 

三島からすぐ隣の三島広小路で下車し、去りゆく姿を一枚。修善寺よりのホーム先端には、このあと踊り子が通過するので、立ち入らないように看板が駅員さんの手で設置していました。

 

(ISー02 ~ ISー03) 三島広小路~三島田町

❘ MishimaーHirokoji ~ MishimaーTamachi

 

修善寺側へ移動し、以前から行ってみたいと思ってたスポットへ。背景には富士山が聳えてますが、建物で3/2隠されてしまった状態に。

 

その代わり左側の看板の存在感がまぁ凄い。そんな存在感ある看板の眼下に流れる源兵衛川のほとりへと降り、駿豆線を2本ほど撮っていきます。川がちょうど建物の陰に被ってしまったのだけど、どちらかと言えば看板と一緒に撮りたいというネタ的な気持ちもあったので。

 

🚆JR東日本 E257系電車2500番台

特急 「踊り子」

❘ JR East EMU Series E257ー5000

Limited Express "Odoriko"

 

まずは東京から修善寺へ向かう特急「踊り子E257系。東海道線内を爆走する姿はよく見かけるものの、ローカル線でのんびり走る姿は何だか新鮮。E257系は伊豆以外にも高崎や千葉、そしてたまに山梨に行くなど首都圏で広く見られるんですよね。汎用性が高いのなんの。

 

今思えば先代の185系が活躍してた時に撮りに行きたかったかも。

 

🚋1300系電車1301編成

「イエロー・パラダイス・トレイン」

EMU Series 1300 '1301 Formation'

"Yellow Paradise Train"

 

今度は上りの三島行き。親元の黄色い西武カラーに復刻した編成が通過しました。西武線には赴くことがあまり無いですけど、こういう下町風情な場所って…本家には無いよねたぶん。

 

黄色は幸せの色だと言われてるので、愛称もイエローパラダイストレインの名が付いてます。乗れたらたぶん幸せが来るんでしょう。

 

橋の上に行き、どうにか電車と富士山と…左の看板を無理くり入れて一枚。しかしこの看板の存在感が影かかってもあるのが凄い。

 

🚋[IS] 伊豆箱根鉄道 駿豆線

❘ Izu-Hakone Railway Sunzu Line

修善寺行き / for Shuzenji

 

(ISー02) 三島広小路 / Mishima-Hirokoji

10:52

(ISー04) 三島二日町 / Mishima-Futsukamachi

10:56

 

🚉三島二日町駅

Mishima-Futsukamachi Station

三岛二日町站 / 미시마후츠카마치역

(ISー04) 駿豆線 / Sunzu Line

静岡・三島市 南二日町

❘ Minami Futsukaーmachi, Mishima City, Shizuoka

 

三島広小路から再び乗り、今度は2駅隣の三島二日町に下車。乗ったのは三島で見たラブライブのヘッドマーク付けた元西武でした。新101系って千葉の流鉄でも乗ったけど、だいたい色んなカラーリング似合うよね。

 

駅舎は何だか味があってすき。

 

二日町からは富士山と駿豆線が一緒に撮影できるスポットへ移動。ここからでもわかる富士山の存在感に見守られながら一駅散歩します。しかしだいぶ距離あったので、これも今思えば隣の大場(だいば)からのがよかったのかも…そっちのが近いし。

 

🚋3000系電車 / EMU Series 3000

(ISー04 ~ ISー05) 三島二日町~大場

❘ MishimaーFutsukamachi ~ Daiba

 

富士山と一緒に撮れる北沢踏切に到着し、しばし待ち構えて撮影。ここも有名な撮影スポットなんですが、これは来たかいがありましたねぇ。富士山も良い感じに雪化粧してて、本当に絵に描いた感じの景色。

 

ただまぁ線路沿いから離れてたというのもあって遠いのなんの。

 

🚋3000系電車3501編成 「軌道線復刻カラー」

EMU Series  3000 '3501 Formation'

"Tramway Line Revival Color"

 

踏切を渡って今度は縦で。先ほどの青と白の3000系とは違い、こちらは江ノ電…じゃなくて駿豆線の軌道線時代のカラーをまとった3000系。富士山を大きく見せたかったんですが、変に欲張らずにさっきの場所で待てばよかったかしら。

 

富士山に向かうように走る三島行きの3000系。しかし見れば見るほど大きい江ノ電なんですよねこの色は。でも似合ってて好きだし、こういう電車絵本にありそうな感じもしなくもありません。

 

無事に撮り終えたところで大場駅へ移動。駅に着く前に大場の車両基地が見えたので、覗いてみると同じ伊豆箱根鉄道大雄山線の黄色い電車が整備。

 

駿豆線と直接接続していない大雄山線は、大規模な車両整備する際に、小田原と三島の間をJR東海道線を経由し大場の車庫へと運ばれていきます。

 

🚉大場駅

Daiba Station / 大场站 / 다이바역

(ISー05) 駿豆線 / Sunzu Line

静岡・三島市 大場 / Daiba, Mishima City, Shizuoka

 

そんな車両基地から少し離れた場所にある大場駅に到着。「おおば」ではなく東京じゃない『だいば』と読みます。オレは今まで前者で読んでたし皆もきっと読んでたろうけどだいばです。

 

ホームにあるベンチには、駿豆線のキャラである「ネコになりたいライオン(ライネコ)」のイラスト。名前が何というかまんまなんすね。

 

🚋3000系電車3506編成 "HAPPY PARTY TRAIN"

EMU Series 3000 '3506 Formation'

 

ホームにあるキロポストですかね。

それと一緒に入線してきた修善寺行きを一枚。

 

先ほどの7000系と違う、ステンレスの3000系に全面ラブライブのラッピングした車両に乗り込みます。

 

車内はセミクロスシート。親元の西武鉄道もこういった席の設備の車両を作りたかったのかなぁと言う妄想をしてみたりしながら、そのまま終点の修禅寺へ。

 

ただ窓がまぁ…景色見えづらいんですよね。決してラッピング否定してるんじゃないんですけど…乗った人は何となくわかるかしら。好きなんだけどね。

 

🚋[IS] 伊豆箱根鉄道 駿豆線

❘ Izu-Hakone Railway Sunzu Line

修善寺行き / for Shuzenji

 

(ISー05) 大場 / Daiba

12:08

(ISー13) 修善寺 / Shuzenji

12:32

 

🚉修善寺駅

Shuzenji Station / 修善寺站 / 슈젠지역

(ISー13) 駿豆線 / Sunzu Line

静岡・伊豆市 柏久保

❘ Kashiwakubo, Izu City, Shizuoka

 

駿豆線の終点、修善寺駅に到着しました。

 

三島広小路で見た踊り子もこの駅でしばし休憩。駅は頭端式で3面5線という意外とというと失礼かもですが、規模が大きな駅なことに驚き。修善寺温泉の玄関口かつ、温泉に向かう旅行客で昔はすごく賑わっていたんだろうなぁー

 

ホームには顔洗ったりしていたであろう洗面台と鏡。踊り子の車体が綺麗に映るほどの綺麗さ。

 

🚌東海バス / Tokai Bus

ボンネットバス 「伊豆の踊子号」
❘ Bonnet Bus "Izu no Odoriko go"

 

駅前のロータリーに行くとお目当ての東海バスボンネットバスが到着。発車時刻までしばらく乗りばで駐車との事なので、しばし撮影会状態になってました。ホントは12時台に乗りたかったんですけど、富士山と駿豆線を撮るために欲張ったというのもあり、次の13時35分発に乗る事に。

 

駅で1時間ほどいる事になったものの、バス撮ったりお土産買ったりと時間つぶしておりました。

 

新旧の東海バス車両の並び。製造した年が違うので、当然のごとく見た目や性能が違うんですけど、左側のボンネットバスは無骨ながらも愛嬌あって好き。右のおなじみのバスはよりスタイリッシュな見た目に。

 

このボンネットバス伊豆の踊子号は、貸切やツアー向けに運行するんですが、今回は1月の特定日に修善寺駅と修善寺温泉の間を2往復運行。以前にもその時に行こうかと迷いつつ行かなかったんですが、ようやく行けてよかった。

 

バスだけでなく、もちろんホームに停まる駿豆線の電車も忘れずに。この3000系に付けられたアパマンショップのヘッドマーク、青と白の車体に超似合うのなんの。

 

どうでもいい話ですけど、初めてアパマンの存在知った時、アンパンマンと読んだ人っています?オレはたぶん…あったような無いような。

 

改札越しから見る頭端式の修善寺駅。江ノ電みたいな3000系がよりこのホームに溶け込んでて良いですね…。でもたまに思うのが、駿豆線がさらに奥とか西伊豆あたりまで伸びたらなぁと考えちゃうんですよね。

 

東伊豆は伊豆急行線が走っているのに対し、中伊豆は駿豆線でこの修善寺までなのと、西伊豆は完全なる鉄道の無いエリア。架空鉄道の「西伊豆鉄道」のサイトを見ながら、あったらいいなと綴ります。

 

このあとはボンネットバスで修善寺温泉へ、そして数キロ離れた場所の虹の郷でロムニー鉄道を乗ったり撮ったりしながら、再び修善寺駅へ戻ります。

 

▼ロムニー鉄道で小さな汽車旅

 

修善寺駅に戻り、三島まではこの江ノ電っぽい軌道線カラーに乗ります。やはり江ノ電が大型化した世界線にしか見えない。鉄道知らない人に江ノ電ですと言っても騙せるんじゃないか(騙さない)。

 

発車時刻まで少し余裕あったので、改札外のセブンイレブンでコーヒー買って、車内で飲みます。

 

前後の2両は固定ボックスで、中間が転換クロスなんですね。少し豪華な席を持つ江ノ電です。江ノ電じゃないけど。

 

🚋[IS] 伊豆箱根鉄道 駿豆線

❘ Izu-Hakone Railway Sunzu Line

三島行き / for Mishima

 

(ISー13) 修善寺 / Shuzenji

16:51

(ISー01) 三島 / Mishima

17:27

 

🚉三島駅

Mishima Station / 三岛站 / 미시마역

(ISー01) 駿豆線 / Sunzu Line

静岡・三島市 一番町

❘ Ichiban-cho, Mishima City, Shizuoka

 

空が段々とオレンジから深い青に染まる頃、三島駅に戻り駿豆線の旅はおしまい。最後にこのホームで軽く撮っていきます。昼間に乗ったラブライブのラッピング車両、夕暮れ空との相性がなんか良さそう。

 

修善寺からお世話になった江ノ電も忘れずに一枚。もっとドアップにしたら鎌倉駅と言っても遜色ないんじゃないですかね。実際に頭端式だし。

 

同じ3000系が並んでますが、ステンレスと鋼製車体という異なる仕様で、見た目も同じ形式なんかと思うくらい違う印象。こっちはオデコが広くて、ステンレスのは窓を大きくしてよりスッキリした見た目です。

 

改札出る前にこの案内板も記録。

これもだいぶレトロチックなデザインですね。新幹線や電車のピクトグラムはJRの発足時からのままなんでしょうか。

 

駿豆線、かなり久しぶりに乗りましたが形式や種類もあって楽しいですね。また乗る事あれば…伊豆長岡にでも降りてみましょうかね。

📅2026.01/18

日曜日 / Sunday

 

JR東日本 / JR East

JR東海 / JR Central

🚉熱海駅 (JT-21, CA-00)

Atami Station / 热海站 / 아타미역

東海道本線 / Tokaido Line

伊東線 / Ito Line

静岡・熱海市 田原本町

❘ Tawarahon₋cho, Atami City, Shizuoka, Japan

 

首都圏から東海道本線に乗って熱海駅に到着。

この日は東海バスが所有するボンネットバスと、修善寺虹の郷にあるロムニー鉄道に乗りに行くべく、修善寺へと向かいます。

 

ここから浜松行きに乗り換え三島まで向かいますが、少し時間に余裕あるのでホームで軽く撮っていきます。

 

▼一日の模様はこちら

 

浜松行きが停まる3番線ホームへ。

 

隣の2番線のLED発車標には、度々SNSで話題になってる熱海駅のLED職人による列車のアイコンが表示。初めて生で見ましたが噂通りのクオリティ…かつてのスーパービュー踊り子の251系と、北陸をPRするために北陸新幹線E7系が細かくデザイン。

 

凄いよね…手作業でドットを打ち込んでるんですって。

熱海駅に降り立ったら皆も見て。

 

🚋伊豆急行 3000系電車 「アロハ電車」

Izukyu Railway EMU Series 3000

"Aloha Train"

(旧 JR東日本209系 / Former JR East EMU 209)

 

ホームへ移動している時に、ちょうど向かいの伊東線1番線ホームから電車が入線。

元209系こと伊豆急3000系がやって来ました。

 

かつて京浜東北線でデビュー。そのあと房総エリアで活躍したのち、JR東日本から伊豆急行に譲渡し3000系に改められました。銀色の車体に側面のシンプルな帯から、ウミガメ(ホヌ)やイルカなど、ハワイアンをイメージしたデザインが全体的にラッピング。アロハシャツを着たみたい(実際に伊豆急の制服にある)。

 

車体のカラーリングは熱海方の前面と山側の側面は、伊豆急下田方の前面と海側側面はでラッピングしており、かつてのリゾート21の配色から受け継いでいます。

 

今回は乗り換え時間の都合で熱海方から撮影。

スカートにも塗装が施しています。

 

この前面の帯、そこだけ見たらまるで京浜東北線の色を思い出しますね。まさか全体をラッピングするのもだけど(でもB.B.BASEも全体的にラッピング)、伊豆急行で走るとは思いませんでしたね。伊豆急ではJR東日本から113系や115系が譲渡されて運行してた時もあったので、それの再来とも言いましょうか。

 

伊豆急では同じグループである東急電鉄から活躍した8000系も運行。まさか横浜~桜木町で並走してた電車たちが、同じ伊豆の線路で走るとは。

 

🚃315系電車 / EMU Series 315

 

このあと乗る浜松行きは名古屋でも見かける315系で運転。

熱海で見るのは今回が初めてです。JR東海だからこそというのもありますけど、本当に幅広く運転してんだなぁと実感。

 

ちなみに前寄りはセミクロスの313系が併結してました。

 

良い感じに伊豆急行とJR東海、そしてJR東日本の車両が写せる辺りまで移動し記録。

左右の車両はかつて横浜や東京で見られた並びでしたが、またこうして熱海の地で並ぶ姿を見る事ができました。

 

このあと浜松行きで三島まで移動。伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換え、修善寺でボンネットバス、そして虹の郷ロムニー鉄道を巡るのでした。

 

▼いずっぱこで富士山と撮りながら修善寺へ

 

▼虹の郷ロムニー鉄道で小さな汽車旅

 

🚆E261系電車 特急「サフィール踊り子」

EMU Series E261

Limited Express "Saphir ODORIKO"

 

再び熱海駅に戻ってきました。すっかり夜ですね。

また乗り換え時間に少し余裕あるので、今度は熱海駅で夜の部の撮影をします。

 

降りてちょうどサフィール踊り子が東京に向けて出発していきました。これ未だ乗ってないのよね。

 

🚋伊豆急行 8000系電車 

(旧 東急電鉄8000系)

Izukyu Railway EMU Series 8000

(Former Tokyu Railways EMU 8000)

 

1番線には伊豆急の8000系が停車中。先ほど述べたように東急から譲渡されました。

特徴的な銀色ステンレスの車体には、引退した100系のハワイアンブルーをイメージした二色の帯がデザイン。朝に見た3000系もこれになるのかなと思ったんですよね。

 

この帯のデザインになった3000系もちょっと見てみたい…。

(撮影会で前面だけやってたんですって)

 

3両と3両の6両編成を組んでいる8000系。

伊豆急下田方の3両は帯が付いていますが、熱海方3両は帯のない銀色無塗装の車体。あの頃の東急電鉄に復元した編成です。

 

無塗装の東京急行…超かっこいいよね。

 

1番線に移動しいくつか記録。

LED表示機は伊東行きでその先の伊豆急線には行かず、伊東線のみの運用になっています。これは東急伊東線ですね。

 

時間が許す限りスナップしていきます。

この角度はもう東横線に見えなくもないでしょ。

 

JRの駅だけど停まっているのは元東急。

 

本家の東急電鉄だとホームドアとか柵が設置しているので、ローアングルなどで東急の電車を撮れるのは中々無いんですよね。でも乗り入れ先にはホームドアない駅もあるからいけるか。

 

ホームの事務室や待合室などの窓には、こういった歴代東海道線の車両が描かれた熱海駅99周年のイラストがいくつか掲示。LED職人だけでなく、熱海駅には絵試さんもいらっしゃるのか…スゲェ。

 

上り東海道線の列車の発車時刻も迫って来たので、少し急ぎ目に1番線をあとにするのでした。熱海駅も時間あったら周辺も巡りたいところですね。

📅2026.01/06

火曜日 / Tuesday

 

前回:富士山と臙脂帯を撮る

 

京王電鉄

Keio Railway

🚉高幡不動駅 (KO-29)

Takahata-Fudo Station

高幡不动站 / 타카하타후도역

京王線 / Keio Line

動物園線 / Dobutsuen Line

東京・日野市 高幡 / Takahata, Hino City, Tokyo

 

聖蹟桜ヶ丘駅や多摩川で臙脂帯に復刻した7728編成を撮り、高幡不動尊で初詣を済ませて引き続き京王線、の前に動物園線のラッピング電車に乗って、多摩動物公園駅へ寄り道します。

 

▼高幡不動尊で初詣

 

🚉多摩動物公園駅 

Tama-Dobutsu koen Station

多摩动物公园站 / 다마도부쓰코엔역

(京王れーるランド / Keio Rail Land)

(KO-47) 動物園線 / Dobutsuen Line

東京・日野市 程久保

❘ Hodokubo, Hino City, Tokyo

 

多摩動物公園駅に到着。

このホームにも新2000系のポスターが掲示してました。

 

駅名にもなっている多摩動物公園、年末にオオカミが脱走したというニュースが出てましたけど、無事に捕まって帰れてよかったね。

 

🚋京王れーるランド

Keio Rail Land / 京王铁路乐园 / 케이오 레일랜드

 

そんな多摩動物公園には行かず、今回も以前に訪れた京王れーるランドへ。

 

改札出て目の前のアネックス側、顔だけ展示してる7000系と8000系には、京王のお正月でおなじみの迎光(げいこう)迎春(げいしゅん)のヘッドマーク。高尾山のご来光をイメージしたデザインのヘッドマーク、これが見たかったんですよ。

 

入場券を購入して車両展示エリアへ。

こちらにもお正月恒例として5000系と6000系に迎光のヘッドマークが掲出。

 

臙脂帯の7728編成に続いてこれも見たかったんですよ。今回初めてこのヘッドマークを見ましたが、いやぁ超カッコいいですね。同じ迎光の文字でも、アネックスにある2編成同様に(片方は迎春だけど)、デザインが少しだけ異なっています。

 

🚋6000系電車 デハ6438号車

EMU Series 6000 'Deha 6438'

 

TAKAO 迎光のヘッドマークを掲げた6000系。行先にももちろん特急高尾山口行きの幕が表示しています。

 

若干、陽が反射してるけど斜めからのアングル。

 

以前はヘッドマークのない通常の姿を見ましたが、臙脂帯とアイボリーの前面に、ご来光がデザインされたヘッドマークで引き締まってよりカッコいい姿に。これが京王帝都のお正月かぁ…。

 

🚋3000系電車 クハ3719号車

EMU Series 3000 'Kuha 3719'

 

京王帝都電鉄の帝都の部分こと、井の頭線で活躍した3000系には迎光ではなく迎春のヘッドマークが掲出。5000系と6000系みたく正面ではなく、右側に取り付けられています。

 

2026迎春と書かれたヘッドマークには馬や花などがデザイン。お馬さんのデザインかわいい。ちなみに井の頭線自体には、同様な迎春のヘッドマークを付けて運行していないとの事。

 

以前までは京王線の本線と同じようにお正月恒例として付けてたんですが、現役の1000系に付けて運転して欲しかったなぁ。路線のINOKASHIRAの文字を付けて、ここだけ限定なのはちょっと寂しい。

 

🚋5000系電車 クハ5723号車

EMU Series 5000 'Kuha 5723'

 

ヘッドマークを付けてより風格を感じる京王を代表する5000系

6000系と同じくヘッドマークを付けた姿はお初に目にかかります。

 

臙脂の枠に迎光EXPRESSとデザインしたヘッドマーク。その横には臨時を示すの字の種別幕も掲げています。臨の字の左部分をカタカナの半角のリみたいになっているんですね。

 

🚋2400形 デハ2410号車

EMU Series 2400 'Deha 2410'

 

🚋2010系電車 デハ2015号車

EMU Series 2010 'Deha 2015'

 

京王グリーンの2400形2010系は特に装飾がなく、以前訪れた時と変わらず。せっかくなら付けて欲しかったかも。

 

そんな2020系の目の前には、1月末デビューの新2000系のポスター。どちらも同じ線路で実際に顔を合わせる事はできませんが、違う形だけど顔を合わせる感じで新旧の2000系を一枚。

 

2000の形式は、ユニークな表情の彼が京王線で引き継がれます。

 

屋内のエリアにも、迎春のヘッドマークを掲げた新5000系の顔。

いざというときはアンパンマン新しい顔よのごとく、スペアの顔として取り付けられます。

 

2026年では5000系の一編成のみ迎春のヘッドマークを付けて運行していましたが、こういうご来光のシンプルなものではなく、前後に鏡餅と富士山という異なったデザイン。今回は見る機会はありませんでしたが、他の車両に掲出して運行なんてことはなく寂しかったので、正直消極的だったんですよね。

 

やっぱ臙脂帯の7728編成にも付けて欲しかった感ある。

 

顔だけの5000系のそばには、高尾や陣馬などのヘッドマークも展示。

高尾陣馬のヘッドマーク掲げて走ってる姿も、機会あれば撮りにいきたいところ。というか見てみたいので走って欲しい。

 

京王れーるランドを後にし、再び7728編成を撮るため今度は京王八王子駅へ移動。

本当は沿線でとか考えてたんですけど、出向くのが遅かったのと、寄り道兼ねてのお出かけだったので、今回は以前訪れた場所で撮っていきます。

 

沿線での撮影は…時間ある時にですかね。

 

🚋7000系電車7728編成

EMU Series 7000 '7728 Formation' 

(復刻塗装 / Revival Color)

🚉京王八王子駅

Keio-Hachioji Station

京王八王子站 / 케이오 하치오지역

(KO-34) 京王線 / Keio Line

東京・八王子市 明神町

❘ Myojin-cho, Hachioji City, Tokyo

 

京王八王子駅に到着し、入線する7728編成をさっそく撮影。2番線に入線との事で、いい感じのカーブと壁の臙脂帯との組み合わせ、これが撮りたかったんですよ。駅と電車の統一感があって好き。

 

※斜めになってたので修正

 

一日乗車券を利用しているので、一旦改札を出て、改札機越しから2000系のポスターと一枚。こういう時に一日乗車券などの乗り放題きっぷは応用効いてて便利。

 

臙脂帯の電車と駅の壁。めちゃ良くない?

 

改札入ってホームからいくつかスナップ。在りし日の京王帝都電鉄の駅ってこんな感じだったのかしら。植物も時計も良い味出してます。

 

併せて復元されたK.T.Rのプレートをドアップ。ご存じの通り京都丹後鉄道の頭文字ではなく、京王帝都電鉄から取ってます。

 

新宿寄りへ移動し、地下ホームから見える地上への光と一緒に。

この駅もいつホームドア設置するのかわからないけど、こういうローアングルはなるべく記録しておきたいところ。

 

このあと折り返し、特急新宿行きとして運行する7728編成に乗り、全区間乗り乗り通す感じで新宿へ。特急なのでもちろん爆走しますが、馬車軌道の鉄道でこんなにも速く走れるのには普段使ってない自分にとっては驚き。

 

え、最高速度120キロなんすか…これは日本というか世界最速の馬車軌道ですわ。

 

🚉新宿駅 (KO-01)

Shinjuku Station / 新宿站 / 신주쿠역

京王線 / Keio Line

京王新線 / Keio New Line

東京・新宿区 / Shunjuku City, Tokyo

 

そんな世界最速の馬車軌道に揺られて終点の新宿駅に戻ってきました。

 

ホームの終端付近には謎の青い木箱。かなり使い込まれたこの箱と一緒にスナップします。行先表とか入ってたんでしょうか。これも京王帝都電鉄の時代から残る生き証人と言うべきか。

 

折り返し再び京王八王子に向かう7728編成。正直アングルを下にすればよかったなと地味に後悔してるも、これはこれで良いかなと。

 

ともあれヘッドマークを外した7728編成や、京王れーるランドで掲出してた迎光のヘッドマークが見られたので、この時期に行っておいてよかった。

 

改札を出て最後は京王百貨店で毎年1月に行われる駅弁大会へ。この日がちょうど初日だったんですね。

 

🏬京王百貨店 新宿店

Keio Department Store Shinjuku

京王百货店 新宿店 / 게이오 백화점 신주쿠점

 

一旦外に出て軽く外観を撮ってから駅弁大会の会場へ。初日ということもあり、人で賑わっていましたが目立った混雑ではなく、比較的余裕もってぐるりと周れました。

 

んで、買ったのが富山駅のぶりかまめしと豊橋駅のいなりずしの2種類。ぶりかまは中々出回らないものの、販売元の源さんがたくさん作っておきましたとの事。すんごい数あったもん。

 

ぶりかまは身が柔らかく、お稲荷さんも少し濃いめの味で美味しくいただきました。

 

久しく訪れた京王帝都、1月末には新型の2000系がデビューするので、過渡期になりつつある時期にまた臙脂帯と合わせて撮りに行ってみたいところです。もしくは陣馬ヘッドマークが付けられた時に行ってみようかなぁ。

2026年は午年という事で何かとマイブームになりつつある馬車軌道の京王線へ。

 

1,372mmの馬車軌道の軌間を持つ京王線は、沿線に府中にある東京競馬場と、そこへ結ぶ競馬場線が敷かれているなど、馬(ウマ)という文字に縁のある私鉄。

馬が合うとはたぶんこの事(たぶん違う)。


あ、ウマ娘って府中が舞台じゃないですか。アニメにも京王線が登場してるので、午年など関連でコラボなんてあるんでしょうか。北総や名鉄でもやってんだから、京王もやろう!

 

▼以前に訪れた臙脂帯を求め

 

さて前回訪れた時と同じく臙脂帯に復刻した7000系7728編成をメインに、京王れーるランドの展示車両に掲出されたお正月恒例の迎光のヘッドマークを撮りに赴きました。もうひとつ先日混雑で川崎大師の初詣に行けなかったのですが、京王線沿線に高幡不動尊があるのを思い出し、せっかくなのでそちらで初詣に行く事に。

 

📅2026.01/06

火曜日 / Tuesday

 

京王電鉄

Keio Railway

🚉新宿駅 (KO-01)

Shinjuku Station / 新宿站 / 신주쿠역

京王線 / Keio Line

京王新線 / Keio New Line

東京・新宿区 

❘ Shninjuku City, Tokyo, Japan

 

お正月が過ぎていつもの日常に戻りつつあるこの日、もっと朝早く行動すべきだったと思いながらも、いつもの新宿駅から京王線の旅を始めます。今回も京王線・井の頭線一日乗車券を購入しホームへ。1,000円で全線乗り降り自由なの凄いありがたい。

 

改札口上のディスプレイには、初台と幡ヶ谷へは京王新線ホームへとの案内が、日本語の他に英語、中国語、韓国語でも併記。この新宿~笹塚の間、初見の方は地味にわかりづらいですよね。

 

🚋7000系電車 / EMU Series 7000

 

初台と幡ヶ谷には停まらない京王線ホームへ。7728編成をここで撮ろうかとも考えていたのですが、まずは停まっていたこの通常帯の7000系、特急京王八王子行きに乗って聖蹟桜ヶ丘駅で狙います。

 

そういやこの更新された7000系後期車。フルカラーLEDに更新されただけでなく、車内のドア上の2画面LCDも取り付けてたんですね。知らんかった。この車両にも出来んなら、8000系にも行けんじゃないんすか。あと初期の9000系にも。

 

少し遅れていたのですが、そこまで影響はなかった様子。明大前を過ぎたあたりで、7728編成とすれ違いました。

 

🚉聖蹟桜ヶ丘駅 

Seiseki-Sakuragaoka Station

圣迹樱丘站 / 세이세키사쿠라가오카역

(KO-27) 京王線 / Keio Line

東京・多摩市 関戸 / Sekido, Tama City, Tokyo

 

お馴染みの聖蹟桜ヶ丘駅に下車し、去りゆく姿を一枚記録。ホームの両端がカーブになっているので、色んなアングルで撮影できるのが楽しいですね。

 

 

7728編成が来るまでカントリーロードの接近メロディーを聴きながら、ホームの新宿寄りで撮影。ホームから見上げると京王百貨店の建物とマークがあるので、同じ京王グループ同士で。

 

🚋8000系電車 / EMU Series 8000

 

下りは各駅停車の京王八王子行きで、上りが特急新宿行きの8000系同士の並び。自分的には8000系というと特急が一番似合う形式なのですが、各停での運行が目立ちますよね。

 

舞台にもなったジブリ映画耳をすませばでこういうアングルあった気がすると思ったけど、全然同じようなシーンは無かったです。ありそうっちゃありそう。

 

京王線の各駅に掲示されている2000系デビューのポスター。

2000系は実際と同じサイズで印刷しており、かなり大きく宣伝しております。

 

最初はかなりインパクトあった印象ですけど、だいぶ見慣れてきた気がする。一見、京王線の電車じゃないと捉えられるものの、京王レッドにアイボリーの前面と形は変われど伝統を受け継いでいます。

 

🚋9000系電車 / EMU Series 9000

 

7728編成がもうすぐ到着する前に京王八王子寄りに移動し、おなじみの8000系9000系との並びも記録。この2形式は2000系が運行開始してもまだまだ活躍しますが、前者は30年以上で後者は25年以上。9000系に至っては新5000系が登場するまでは一番新しい形式だったんだぞぉ?

 

それでもこれぞ京王線な並びが撮れて嬉しい。

 

🚋7000系電車7728編成

EMU Series 7000 '7728 Formation' 

(復刻塗装 / Revival Color)

 

そしてお目当ての臙脂帯に復刻した7000系7728編成が入線。10月末の運行から12月過ぎまでは記念ヘッドマークが掲出していましたが、ヘッドマークを外し通常の姿で運行。ヘッドマークを外した姿はこの日ようやく拝めました。

 

8000系との並ぶ姿は、臙脂帯から京王レッドとブルーに切り替わろうとしてる過渡期みたいな雰囲気。この辺りで京王帝都電鉄の帝都を外して京王電鉄になろうとしてる…そんな感じ。

 

ヘッドマークを外した姿が超カッコいい。

前面の幕の横には急行灯も点灯しております。

 

この日の日中は新宿~京王八王子間を特急として運用しており、割と早く行ったり来たりと往復するため、同じ沿線で撮れる機会が結構あるのが嬉しい。

 

縦書きの駅名標とスナップ。

 

ヘッドマークを外した姿もかっこいいのですが、せっかくなら迎光のヘッドマークを付けて欲しかった感というワガママ。2026年は5000系一編成のみで、しかも「迎春」なんですよね。今回は観れなかったけど、お正月関連のヘッドマークが京王のみならず、他の私鉄でも消極的になってて寂しい。

 

カーブしてる駅なので前方にはミラーが設置。

発車し、前面の顔が良い感じに写った瞬間に一枚。

 

そして陽に当たった後姿も忘れずに一枚。いや本当にカッコいいなぁ。

 

最初は中河原で降りて、多摩川橋梁で待ち構えるなんて考えてたんですが、やはり最初は車両メインの方がいいと思って聖蹟桜ヶ丘で降りましたが、最初にここを選んでよかった。

 

(KO-26 ~ KO-27) 中河原~聖蹟桜ヶ丘

 Naka-Gawara ~ Seiseki-Sakuragaoka

 

聖蹟桜ヶ丘駅を出てお馴染みの多摩川橋梁へ。すっかり冬晴れの空、その背景には奥多摩にそびえる山々が望めます。

 

多摩川沿いにそびえるお馴染みキューピーマヨネーズの工場も一緒に。季節が変わって当然であるものの、前回は秋色で色づいていた葉が、すっかり枯れていて何だか寂しい感じ。

 

キューピーは今日も存在感を放ちながら、マヨネーズやドレッシングを作り続けています。ありがとう…キューピー…。

 

橋を渡ってキューピーの工場付近へ。ここで京王八王子から折り返す先ほどの7728編成を待ちます。

 

この日は晴れていたので、雪化粧をした富士山の登頂部分も拝められました。

このアングルで7728編成を狙います。

 

待っていると先頭車から中間車に改造した8000系が通過。

 

改造部分には他の箇所と同様な戸袋窓がないのが特徴。車体のビートプレス坂が無いので、この部分だけスッキリした見た目になってます。なんかその部分だけ見たら、ソウルの地下鉄の車両みたいな感じよね。

 

ビートプレスのない、8000系の姿…ちょっと見てみたいかもしんない。ちなみに小田急1000形も同様の改造をしており、あちらもそこだけスッキリした見た目。

 

そんな一部統一感ない編成を持つ8000系と富士山を一枚。

ただ太陽の向き的にこちら側が影気味になっているので、これはやっぱ朝早く行かないとダメか。

 

少しして聖蹟桜ヶ丘を出発した7728編成が多摩川の橋梁を通過。

この写真結構いい感じかも。

 

車体が暗めに写っちゃいましたが、かろうじて臙脂帯の7728編成富士山を一枚に収められました。自分的には電車と富士山を撮るという目的を果たせて満足。

 

京王帝都と富士山…いいなぁ…。

 

そんでもって去る姿も記録。すっかり葉が枯れた木だけど、冬の木々と一緒に撮るとなんか悪くないかもと思ってる。

 

🚉高幡不動駅 (KO-29)

Takahata-Fudo Station

高幡不动站 / 타카하타후도역

京王線 / Keio Line

動物園線 / Dobutsuen Line

東京・日野市 高幡 / Takahata, Hino City, Tokyo

 

中河原から乗車して、高幡不動駅へ下車。

 

🥢高幡そば / Takahata Soba

 

駅構内の高幡そばでコロッケ田舎そばを注文し少し遅めのお昼。コロッケは小さめだけどジャガイモのみのシンプル。田舎そばと通常のそばで何が違うのかと思ったら、田舎そばの方が麺の太さがあるんですね。

 

卍高幡不動尊 金剛寺

Takahata-fudoson Kongo-ji Temple 

高幡不动尊 金刚寺 / 타카하타 후도손 금강사

 

そばで温まったところで、駅から少し離れた場所にある高幡不動尊で初詣。

無事にお参りを済ませ、少し散策したのち駅に戻り、この後は京王れーるランドへ向かうのでした。

 

▼高幡不動尊で初詣

 

そうそう、初詣はかつて京急の開業時の名前である大師電気鉄道と川崎大師が、キャンペーンとして始めたのがきっかけとの事。鉄道でこうして初詣という文化を作り上げたの…凄いよなぁ。

 

私鉄電車に乗って初詣、前回は京急で、そして今回は京王線で初詣に赴くという実績を成し遂げました。

 

次回:京王れーるランドで迎光ヘッドマークを拝んで

 

長いので一旦ここで区切ります。

あ、ここ五七五。

門松あけましておめでとうございます門松

 

気がつけば2026年になって、あと4年で2030年が来るのかと思うと…遠いと思ってた未来ってスグ来るもんなんすねと実感しております。

というかもう令和8年なんすよ。おかしいなぁ…。

 

本年も変わらず鉄道とか飛行機の写真とかを載せたりしなかったりしますが、どうぞよろしくお願いいたします。たまにリンクに載せてるnoteも併せて見てね(小声)

 

📅2026.01/03

土曜日 / Saturday

 

京急電鉄

Keikyu Railway

🚉京急川崎駅 (KK-20)

Keikyu Kawasaki Station

京急川崎站 / 게이큐 가와사키역

京急本線 / Keikyu Main Line

大師線 / Daishi Line

神奈川・川崎市 川崎区

| Kawasaki Ward, Kawasaki City, Kanagawa, Japan

 

箱根駅伝の復路が行われたこの日。

 

昨年と同様に川崎大師で初詣に行こうと思い、京急に乗って京急川崎駅へ。このあとスグに2100形ブルースカイトレインが来るとの事で、下りホームで待ち構える間、2026年初の撮り鉄をします。ダルマみたいな顔をしているので、ある意味で縁起物みたいなもん。

 

ホームに掲げてある川崎大師の看板の写真見るとめっちゃ人いますね。初詣の時に撮ったものなのか。

 

▼2025年に記録した京急川崎駅

 

🚋1000形電車 / EMU Series 1000

 

後ろには1800番台のルシエルを併結する急行羽田空港行き1000形。次々とマイナーチェンジされるこの形式の中で、この初期に登場した車両がお気に入りです。

 

🚋2100形電車2133編成 「ブルースカイトレイン

EMU Series 2100 '2133 Formation' 

"BLUE SKY TRAIN"

 

羽田空港行きが発車してスグ、お目当てのブルースカイトレインの2100形が快特泉岳寺行きとして到着。20周年の運行を記念して、運行当初に貼られていた前面ステッカーの復刻がされました。

 

ちょうど下りの赤い2100形との並びも撮れてご満悦…ただホームドアがあるので、なんとも言えない感じ。

 

20th Anniversary

KEIKYU BLUE SKY TRAIN

 

20周年の下にロゴやステッカーが復刻されたブルースカイトレイン。前面の左側にはけいきゅんが貼っていましたが、今回の復刻に伴いロゴに隠されています。

 

けいきゅんが貼ってない2100形を見るの、だいぶ久しぶり。

 

僅かな停車時間の間、ホームドア越しながらも全体を記録。

 

羽田空港の空三浦半島の海をイメージした青い電車に専用のロゴ。かなり引き締まって見えるのでカッコいいですね。欲を言えば側面にもロゴが欲しかったなぁというワガママを言います。言うだけタダ。

 

発車し多摩川を渡って品川方面へ向かうブルースカイトレイン。京急川崎駅のホーム先端は品川寄りと横浜寄りどちらも狭いので、撮るのに若干難しいですけど、どうにかして景色と絡めて一枚。

 

目的は撮れたので、入線する急行逗子・葉山行きを撮って下の階の大師線ホームに向かいます。ちなみに入線したのは貼り千とも呼ばれる塗装に模した側面ラッピング。

 

車両番号を調べればわかるんですけど、ぱっと見だとこれが銀剥き出しなのかラッピングした奴なのか本当にわからん。

 

本線の下の階にある大師線ホーム。

お正月の時期なので物凄く混んでいる中、電車はゆっくりと行き止まり式のホームに入線します。

 

降車専用ホームの2番線からドッと人が降りてくるので、撮ってスグ乗車用の3番線へと移動します。

 

撮った編成にはスキマモリのヘッドマークが貼っていました。

 

大師線は600形と1000形の2形式が運用していますが、かつての1500形みたく干支にちなんだヘッドマークが無いので寂しい感じ。このホームのスキマから安全見守るスキマモリみたく、大師線にもお正月ならではのヘッドマークを付けて欲しいなぁー

 

🚉川崎大師駅

Kawasaki-Daishi Station

川崎太师站 / 가와사키 다이시역

(KK-23) 大師線 / Daishi Line

 

多くの参拝客を乗せて川崎大師駅に到着。京急川崎駅でも見たこの川崎大師と京急のポスター。こういうのを見るとお正月なんだなと実感するようなしないような。

 

んで、川崎大師へ初詣に行こうとしたんですよ。

 

ただ前年と違って三が日というのもあるのか、川崎信用金庫のある交差点付近から凄い行列だったんですよ。仲見世通りからもうひとつ不動門が見える住宅街の道なんかこれでもかというくらいの長い行列。ずっと待っても進めないと思い、川崎大師での初詣は諦める事にしました。オレはね…そういう部分は消極的なんだ。

 

▼川崎大師で初詣しようとした時

 

せっかく来たのにと思われるかもしれんけど、いやぁ…寒い思いしてまで長い時間待つのはしんどいよ。ただトンボ返りすんのもと思い、駅から通った表参道にあるお店で甘酒もつ煮込みで温まってから川崎大師を後にしました。