📅2025.12/07
日曜日 / Sunday
京急線の品川付近で撮ったあと、品川駅からJR常磐線に乗って松戸へ。この日は2025年4月に新京成電鉄から改称した京成松戸線を撮りに行ってきました。
常磐線の松戸駅到着のアナウンスも新京成線から「京成線はお乗り換えです」と案内が更新していました。でも松戸線と案内して欲しさはあるかも。
▼京急の品川付近で消えゆく前の景色を撮影
▼前回訪れた改称する前の新京成線
京成電鉄
Keisei Electric Railway
🚉松戸駅
Matsudo Station / 松户站 / 마쓰도역
▮(KS-88) 松戸線 / Matsudo Line
千葉・松戸市 / Matsudo City, Chiba, Japan
流鉄流山線に赴く際に通った以来の松戸駅。その時に京成カラーになった80000形をその時に見ましたが似合ってますよね。以前は記録はしてなかったけど、今回はそれも含め、京成カラーに更新されながらも消えゆく新京成のジェントルピンク、そして復刻塗装も撮っていきます。
常磐線からの連絡改札の案内板には「京成線のりかえ口」と記載。元々の新京成線と記載していたのが上に貼っているのがわかります。後ろの案内板なんか思いっきり「新」の部分を隠してるからね。
京成松戸線の改札に通過。新京成の頃からおなじみのセブン銀行のATMにも、思いっきり新の部分が隠されていました。
ホームには復刻塗装の8800形が停まっていますが後で撮るとして、新京成から更新されたサインシステムも記録。駅名標も新京成のピンクから京成の仕様に変わったんだなと改めて実感…あと少し違和感。
京成電鉄との合併に伴い路線記号は新京成のSLから京成で用いられるKSへ、そしてナンバリングも松戸起点から、新津田沼(KSー66)起点に番号が改められました。ただ路線ごとにそれぞれの番号を振り分けているわけではなく、上野からの本線を起点に番号が充てているため、松戸線の松戸駅が一番大きい数字の「KSー88」に。
🚋8800形電車8808編成
(千葉線直通色 復刻塗装電車)
EMU Series 8800 '8808 Formation'
(Chiba Line Direct Color Revival Paint Train)
先に発車する千葉線直通色の復刻塗装。乗る前に軽く撮ります。
この色好きなんですよね。
良い味の弱冷房車のマーク。
🚉新鎌ヶ谷駅
Shin-Kamagaya Station
新镰谷站 / 신카마가야역
▮(KS-78) 松戸線 / Matsudo Line
千葉・鎌ケ谷市 新鎌ヶ谷
| Shin-Kamagaya, Kamagaya City, Chiba
途中どこかで下車しようか考えながらも、新鎌ヶ谷駅で下車。乗車した復刻塗装を見送りつつ、ローアンで一枚。
🚋N800形電車N838編成 (復刻塗装電車)
EMU Series N800 'N838 Formation’
(Revival Paint Train)
運用情報を見ると復刻塗装のN800形が来るとの事で待つことに。このマルーン帯をあしらった前照灯のデザインの処理が好き。
松戸に向けて走りゆくN800形。左にはスカイツリーも見えて相変わらずの良いスポット。ただ手前には機器類が置いてあるので、どうにか干渉しないよう記録。
ちなみにこの日の復刻塗装の3編成は、すべて千葉線へ直通する運用に。狙うとかなり待つけど、まぁ気ままに行きませう。
ホームから降りて改札へ。
改札口にはフォトスポットとクリスマスツリーが飾られていました。ボードには京成カラーになった8800形と、新鎌ヶ谷駅ホームから望むスカイツリーと富士山が。今回は富士山は見られなかったけど、早朝や夕方になればハッキリと見えるかしら。
お昼時なので前回にも訪れた駅から数分のラーメン山岡家へ。かなり混んでたので、少し諦めかけましたが、自分にとっては来る機会があんまないですし。
今回はちいかわの古本屋さんがオーダーしてたように、チャーシュー麺、にんにくどっちゃりバターのせにしました(あとご飯)。麺の硬さとかは流石に普通で注文。美味しいんだ…美味しいんだけどチャーシューが自分の想像以上に肉々しいので、まぁ凄いっすね…。でもあーしはチャーシュー1枚で充分かもしれん。
山岡家をあとにして、駅に戻っていると京成カラーに更新された8800形の姿。
今回はこの時でしか見れませんでしたが、遠くから見ると結構似合うデザイン。写真見た時に前面帯のノッペリ感は確かに否めない気もしなくもないけど、たぶん見慣れると思う。
🚋80000形電車 / EMU Series 80000
ホームに戻って乗車する80000形を一枚。ジェントルピンクも既に一編成のみとの事なので、一先ず記録できてよかった。結構似合うんですよねこの車両に。
🚉北習志野駅
Kita-Narashino Station
北习志野站 / 키타나라시노역
▮(KS-70) 松戸線 / Matsudo Line
千葉・船橋市 習志野台
| Narashino-dai, Funabashi City, Chiba
おなじみのスポットである北習志野駅で下車。こちらも新京成から京成のデザインに更新されています。駅番号はキリの良い70。
🚋8800形電車 / EMU Series 8800
▮(KS-69 ~ KS-70) 習志野~北習志野
❘ Narashino ~ Kita-Narashino
大体の人が撮りに行くであろう習志野のカーブで撮影。復刻塗装もメインに入れてますが、消えゆくであろうジェントルピンクも忘れずに撮ります。しかし影が凄いなここ。
🚋8800形電車8813編成
(オリジナル色 復刻塗装電車)
EMU Series 8800 '8813 Formation'
(Original Color Revival Paint Train)
影に被られながらも3つ目の復刻塗装電車がお目見え。やはりこのカラーリングや千葉線直通色のカラーが落ち着いてて好き。
団地をバックに後追い。
ベージュにマルーン帯をまとった電車は、こういう団地の風景によく似合います。
🚋8900形電車 / EMU Series 8900
新京成の車両で唯一復刻塗装をしなかった8900形。ただ顔が思いっきり影になってますがご愛敬。
この形式にも京成カラーを纏うようになり、中旬に既に運行開始。最初は8800形みたいにノッペリした印象だったのですが、側面も含めて見ると結構いい感じ。角度によってカッコよく見えるかも。というかまさか銀色の顔になるとは誰も想像できんかったよね。
そして京成カラーに纏った80000形がお目見え。これまでベースである3100形(成田スカイアクセス線)や80000形には本線と同じ赤青の帯がありませんでしたが、京成との合併や松戸線の改称に伴い京成カラーに施されることに。
前面のスカートもジェントルピンクから、グレーに塗り替えられました。
元の形状を活かしてるというもあって、京成カラーになっても遜色ない配色。
めちゃくちゃカッコいいですよね。
逆になんで今まで無かったのか不思議な感じ。でもジェントルピンクも好きなので、どうにか残んないかなと思ったり。
🚉新津田沼駅
Shin-Tsudanuma Station
新津田沼站 / 신쓰다누마역
▮(KS-66) 松戸線 / Matsudo Line
千葉・習志野市 津田沼
| Tsudanuma, Narashino City, Chiba
JR総武線との乗換え駅である新津田沼まで移動。乗ったのは京成カラーになったN800形でした。元は本線の3000形をベースにしているのでまぁ違和感ない。いやはや本当に京成になったんだなと改めて実感。
この先の京成津田沼までは単線かつカーブが多い区間なので、松戸行きと待ち合わせ。先ほど新鎌ヶ谷で見た復刻塗装のN800形が来るので、新鎌ヶ谷寄りへ移動します。
🚋N800形電車 / EMU Series N800
松戸行きが到着してすぐ、先ほど乗った千葉中央行きが発車し顔が並んだタイミングで一枚。過渡期の光景が撮れて嬉しいのなんの。
同じ形式のN800形ですが、当然のごとく色が違うと全然違う印象です。
改めてN800形の復刻塗装を単体で。
せっかく復刻したんだから、せめてこの電車だけでもこのまま残って欲しさはあります。
🏞津田沼1丁目公園
Tsudanuma Iccho-chome Park
改札を出て駅前にある公園へ。
🚂K2形蒸気機関車134号
K2 Class Steam Locomotive No.134
このK2形機関車の存在は知ってたのですが、駅近くにあるとは知らず。
ようやく初めてお目見えしたのでした。看板にも記載してる通り、新京成線の元である陸軍演習線で活躍した車両。
かつての陸軍の線路で活躍した機関車は、駅前の公園でポツンとたたずんでいるのでした。大きな煙突が特徴で何だかおもちゃの機関車っぽさも見えるかも。
この後は京成津田沼まで一駅散歩とも考えていましたが、総武線を渡る歩道橋が遠く断念。以前に全線を乗りとおしたので、今回の松戸線はここまでにします。
最後に総武線の津田沼駅で撮ったこの看板。こちらも思いっきり新京成の新の部分が消されてる他、リニューアルした京成バスのロゴや改称されたであろうバス停名が上に貼っていました。
そういや千葉ニュータウン方面と書いてるけど、これは北総線に直通してた名残なのでしょうか。

























































































































