アラフォー女子日記 -68ページ目

新国立劇場バレエ団 こどものためのエデュケーションバレエ劇場

当日にチケットを購入し、急遽観に行った新国立劇場バレエ団の子供のためのエデュケーションバレエ、白鳥の湖。




7/29の午後の公演を観に行きました。

白鳥/黒鳥は米沢唯さん。

ジークフリード王子は渡辺峻郁さん。

各国の姫たちは池田理沙子さん等、ファーストソリストクラスの面々が。

簡単に言えば、、、通常公演と同じようなキャストで豪華ラブ


普段の新国立劇場バレエ団の幕物は、小野絢子さんの回を選ぶことがほとんどなので、

実は今回、初めての米沢唯さんの踊りを観れるということで、かなり楽しみでした!!


子供向けの公演なのでキッズがいっぱい笑い泣き

既にバレエを習っている子が多そうでしたが、

これから習わせたいから興味があるか様子を見るために連れてきている親御さんもいる感じでした。(私の隣のキッズはまさにそんな感じだった)


座高の低い子供のために、椅子の上に乗せる厚いクッションが貸し出されていました。


そういえば、最近youtubeで話題を振りまいている谷桃子バレエ団の高部さんをお見かけしました。

視察に来てたのかな。


公演時間は1時間。

通常の白鳥の湖は倍以上の時間ですが、

子供の集中力を考えると1時間がギリギリかな?


小田切ヒロ似のお兄さんが進行役。


バレエの公演が初めての子供が真っ暗な空間が怖くないようという配慮なんだと思いますが、開演時から真っ暗ではなく、話の流れで途中から暗くなります。

冒頭からしばらく小田切ヒロ似のお兄さんと観劇者とのインタラクティブなやり取りがあります。

これは子供を飽きさせないためだと思います。


舞台上に米沢さんと渡辺さんが通常の公演と同じように衣装を身に付けた状態で登場し、2幕の白鳥と王子が出会う場面のマイムについて解説してくれます。

斬新びっくり


米沢さんのマイムの解説、声のトーンも含めて女性らしい話口調がとてもステキでしたおねがい

そして、米沢さんは舞台メイクをしていると、宝塚の娘役っぽい雰囲気のように感じました。


お二人のマイムを私たちもやってみたり、ヒロお兄さんが観客席に質問したり、子供たちが飽きないような工夫がされています。


そして!!

いつもの公演と同様に生オケも参加!!


なんて贅沢なラブ


開始から20分くらいでようやく踊りが始まります。

米沢さん&渡辺さん、4羽の白鳥、2羽の白鳥の踊り。

新国の白鳥のお衣装はシンプルで美しい。


その後、メインの3幕。


シックで豪華で厳かな重厚感ある舞台装置。

ワクワク。


ヒロお兄さんも登場人物かのように舞台上にいて、

(舞台上で物語に違和感の無いようにマントを身に付けていました)

ストーリーテラーのように要所要所で解説が入ります。


池田さん五月女さん等、3人のお姫様は踊らないのにこのクラスのダンサーが登場するという贅沢さラブ

それぞれの国の踊りの後は、いよいよ黒鳥のパ・ド・ドゥ。米沢さんの誘惑するような目線にドキドキラブ

渡辺王子の『オデットに似ている、でもオデットじゃないはず、でもなんて魅力的な姫なんだラブ』みたいな、心模様がすごく伝わってくる演技にやり


見せ場のフェッテも序盤はトリプル入りまくりで、

安定したテクニック含め、米沢さんの黒鳥に魅了されてしまいましたドキドキ

お二人のパ・ド・ドゥ、ステキだったキラキラ


2日前にオペラ座ガラでオニールさんの黒鳥を観て、

オニールさんの黒鳥もステキだったけど、

満足度で言ったら米沢&渡辺ペアの黒鳥のパ・ド・ドゥの方が高いかも笑い泣き


ガラの黒鳥を観た直後だったので、

改めて、バレエは総合芸術であるということを実感しました。

ガラ公演は音源は録音、舞台装置は無しの場合が多いですからね。オーケストラの素晴らしい生演奏とクオリティの高い舞台装置があり、バレエが完成するのだなと。伝わり方が全然違います。


私は先月の新国の白鳥の湖の全幕は観れなかったので、3幕だけでも少し観れて嬉しかったのと同時に、

あああああ、もっと観たい!!前後も観たい!!とちょっとモヤモヤしてしまった笑い泣き


とにかく素晴らしかったですラブラブ


お衣装も展示されていました。










こんなに豪華でクオリティの高い子供向けの特別公演、、、

他のバレエ団で真似しようとしてもなかなか難しいのではうーん

ダンサーも生オケも衣装や舞台装置も本公演と同等なんだもん。


子供にも『妥協無く本物を見せる』という姿勢が素晴らしいと思う。


この公演を観て、既にバレエを習っている少女たちはモチベーション上がるだろうし、バレエを習っていない子たちの中でバレエを始めたい!と思う子もいるんだろうなぁ。ちなみに、私の隣に座っていたパパと一緒に来ていた女の子は、途中でぐずり始めてバレエにはあまり興味持てなかったっぽい笑い泣き


反応は様々ですよね。

親御さんとしては、情操教育として子供に芸術に触れさせる良い機会。

ただ、いざ、お稽古ごととして始めるとなると芸術のお稽古ごとは(踊り系のことしか知らないけど)本気になればなるほどお金かかるので親御さんは大変だアセアセ


ロッテがスポンサーなのか?帰りに子供にはコアラのマーチが配られていました。


S席で大人5500円で、子供は半額かな?


キッズが初めてバレエに触れるには贅沢すぎるほど充実の内容で、おばさんも楽しめましたラブ


10月のドンキは早めにチケット取ろう。

米沢唯さんの踊り、今度は全幕でぜひ観たいです!!



オペラ座ガラ&バックステージツアー

先週はオペラ座ガラのAプロを観に行ってきました@東京文化会館


夏はバレエ三昧ラブ

バレエに課金し過ぎている。。

自分のレッスン代やらトレーニング代も含めたら、、、お、恐ろしい。。



まだガラガラ。

それもそのはず、19時開演ですが、

私が到着したのは16時半頃。


なぜこんなに早く到着したかというと、

なんとバックステージツアーに参加するからでしたラブ


バックステージツアーの写真は無いのですが、

(撮影不可のため)

とても貴重な体験をさせていただきましたキラキラ

日本でバレエ公演といったら、やっぱり東京文化会館、他とは歴史が違うびっくりマーク


まずはリハーサルを見学ラブ

Bプロの演目、くるみのグラン・パ・ドゥ・ドゥのリハーサルを少し見学させていただきました。


ブルーエン・バティストーニとポール・マルクがリハーサルしていましたが、ブルーエンはクレール先生からマネージュのところや他にもいろいろ注意されていて、本番大丈夫かなアセアセ本番、うまくいったかなアセアセ


その後、いよいよ東京文化会館のまだ知らない内側へキラキラ


壁の至る所にアーティストやダンサーのサインがキラキラ

これだけ見てもなんか感動してしまいました。

いずれ、東京文化会館も改築する時や建て直しがあるかもですが、この壁は歴史であり財産そのもの。

どうするんだろ?


他の国内の劇場ではありえないようですが、

すごく素敵な習慣だなと思いました。


楽屋の前には衣装がつるさげてあったり、

こんなに間近で衣装見れたのも嬉しかったラブ


ちなみに、私がみたAプロの中では、

エスメラルダの女性の衣装がとてもステキでした。


そして、楽屋の前を静かに通り過ぎ、

(公演のメインダンサーの楽屋は今回はオニール八菜さんが使用されていました!25ans編集部からのお花が楽屋前に置かれてましたピンク薔薇)


いろんなダンサーの方のインスタで見ていたこの場所へ!!

ここは舞台袖だったとは!!

(この画像はお借りしたものです)


いろんなバレエやオペラ公演のパネル?ポスター?

なんて言ってたっけアセアセ

以前はこのパネル?を作るのが上手な方がいたそうなのですが、今はもうその方がいらっしゃらないので、増えてはいないと説明されたような。


私はこのスペース、すごく素敵だなぁと思いました。

ダンサーが舞台に出る直前までウォーミングアップできるようにバーが設置されていて、バーが設置されている床には舞台の床と同じリノリウムが敷かれてありました。


その後、オーケストラピットのそばまで連れて行っていただき、

その後、鈴木晶さんのバレエの歴史のレクチャーを受けるという贅沢な時間ラブ


バレエ好きの方なら、この鈴木晶さんのことはご存知かもしれませんが、バレエやロシア関係の本を何冊も書かれている先生。


私も先生が訳されたディアギレフの分厚い伝記を持っています。


Aプロのクラシックの作品の説明もしてくださったので、バレエを初めて観る人には実際の踊りをより深く理解しやすくなったはずほっこり


プログラム↓


白いシンプルなお衣装。

おしゃれおーっ!

すっごくフランスっぽい。

(ボキャブラリーが乏しいえーん)


鈴木先生のお言葉を借りるなら、

『フランスというのは恋愛が第一、そしておしゃれ。

バレエもおしゃれなんですね〜』(と言っていたはず)



19時から開演ビックリマーク

かと思いきや5分ルール?があって、19時からの公演でも19時5分から始まるらしい笑い泣き


19時5分、いよいよ幕が上がり、

まず最初に眠れる森の美女から花のワルツ。

オニール八菜さん登場ラブ

華があるラブダジャレではなくて!!


そして、眠りのパ・ドゥ・ドゥは、

韓国人エトワールのパク・セウン。


華のある無しで言うなら、

オニールさんの方が華やかで目を惹くかな〜。


パリオペラ座についてあまり詳しく無いので、

パクさんは上手だけど、正直、それ以外の印象は特に無いかもうーん


そして、マチアス・エイソンのダンス組曲。

チェロのソロ演奏での踊り。

マチアスの怪我からの復帰舞台ということで、

一際大きな拍手が起こっていました。

上下真っ赤な衣装。シンプルな赤いTシャツに赤いパンツ。

軽やかで柔らかい動き。エレガント。

あんなお上品なでんぐり返しと側転は見たことないビックリマーク

同行者がボソっと『私、今日家帰ったらあのでんぐり返しマネしてみよっと』とか言い出して笑いを堪えるのに必死になりました笑い泣き

踊りが終わった後のマチアスのチェリストさんに対する対応がジェントルマンで性格の良さが滲み出ているようでした。


そして、オニールさんの黒鳥!!

おそらく、Aプロの目玉はマチアスのダンス組曲とオニールさんの黒鳥なんだと思いますが、

オニール八菜さんは華がある。(2回目)

黒鳥のお衣装は模様等はあまりなく、かなりシンプルだったのが印象的。ティアラがクールなシェイプでとてもお似合いでした。チュチュがシンプルでキラキラがあまり付いていない分、ティアラの輝きが際立って美しかったです。


肝心の踊りは、清潔感のある踊りって感じですかね。

(ボキャブラリー乏しい2回目)

黒鳥といえばフェッテですが、全部シングル、最後ちょっとバランス崩れちゃったかな。


ちなみに、この黒鳥なんですが、パ・ド・トロワだったんですよね。

私は今まで黒鳥はパ・ド・ドゥしか観たことなかったので、トロワ??って感じだったんですが、、、

無理矢理ロットバルトも入れてトロワにしてる感があったような。。。このパ・ド・トロワってよくあるのかな??


最後はライモンダの3幕のグラン・パ。


ポール・マルク以外の男性ダンサーがみんな、

ジャンプの後、着地する時ほぼ毎回バランスを崩していたのが気になったのは私だけ???


私の中で最高のライモンダのグラン・パと言えば、

随分前のロイヤルバレエの来日公演のスティーブン・マクレーとタマラ・ロホラブ



最後の2人の踊りのシンクロっぷりは鳥肌もの!!

このyoutube動画は古くて荒いですが、

マクレーのインスタにも以前ポストされていて、本人もお気に入りのようです。


今回のパリオペラ座のライモンダ、お衣装がステキでした。パク・セウンの衣装より、彼女以外の女性ダンサーのお衣装の方が素敵だった笑い泣き


パクさんは上手いんだけど、コーダでセンターで踊っていると、ちょっと埋もれちゃう感が否めないような。


あと、エトワール以外のバレエダンサーの踊りが、

調子悪かったのかなぁ、、、、という印象でした。


S席の10列目でとても良いお席だったので、

バックステージツアー含めトータルで満足でしたが、

踊りの内容とクオリティという意味ではちょっと物足りなさを感じたというのが正直な感想かも。


でも、『フランスのエレガンス』は伝わってきたような笑い泣き


パリオペラ座のガラ公演は、私にとっては今回のオペラ座ガラより来週のル・グランガラがメインなので、

ル・グランガラはもうちょっと踊りに対する満足度が高いと良いなラブ(AプロもBプロも観に行きます!!)


やっぱりおしゃれパリ・オペラ座のこのポスター!!


痩せたい理由

最近、ちょこちょこ書いていますが、

ステキなレオタードを着るために痩せたい笑い泣き

もちろんそれだけの理由ではなく、レオタードがというより、根本的にバレエのためというのがあります。


3キロ痩せる、、、なかなか簡単ではない。。

おばさんになると代謝が悪くなってなかなか痩せない不安


とある日の食生活。


朝:

プロテインの豆乳割り。

プロテインは大のお気に入りのこちらラブ

もう何年もこれをリピートしています。

タンパク質ニコ

きなことほうじ茶が好きラブ

ほうじ茶が定番化してくれて良かった爆笑



そして、ヨーグルト。


タンパク質タンパク質ニコ真顔


生のブルーベリーがあったので、それも一緒に混ぜて食べました。


ブランチ:

納豆キムチアボカドツナwith卵黄と塩昆布

この画像は混ぜる前↓


おやつ:とうもろこし


晩御飯:

炊き立ての玄米で作った枝豆と塩昆布のおにぎりおにぎり

玄米は、ポチったのが届いたので3合分炊きました。



何年か前はかなり購入頻度の高かったこの玄米。

玄米は精米されていないので、農薬が気になりますが、これは農薬・化学肥料は不使用なので安心。


そしてデザートはこちらラブ


最近、アイスは必ずコレ。前も一時期食べてましたけど、再びSUNAO。SUNAOのアイスは何種類か食べ比べましたが、このモナカタイプが1番好きです。糖質7.7g。

このモナカタイプのは駅前のスーパーで売ってないので、わざわざ別のスーパーに買いに行っています真顔

ハーゲンダッツ食べたいえーん


ダイエット、というより、ちょっとだけタンパク質を気にして摂取しつつ、発酵食品とりつつ、糖質ちょっと抑えつつ、、、という、ダイエットというよりヘルシーめなご飯を心がけてる程度ですかね。。

甘いもの大好きだけど、ちょっと我慢泣き笑い

きっとこの食生活は肌にも良いはす。。



さて、本題の?レオタードなんですが、

やっぱりデラロミラノぶちゅー


富豪レオタード、デラロミラノ。

た、高いえーん

それもそのはず、

レースや刺繍が圧倒的にエレガントラブおねがい

胸や背中の開き具合が身体を美しく見せるようになっている。

あ、美しく着こなせるのは細くてバレエ上手な人限定ですが。。

3キロ痩せた頃には今よりもバレエもマシになっているはず。。(目標は年内か??)

作りが小さいようなので、通常のサイズよりも1サイズあげた方が良いようですね。


私なんて、デラロミラノだと下手したらLサイズかも叫び









デラロミラノを買うならレースや刺繍が美しいレオタードが欲しいけど、、、

私、レースや刺繍っていうフェミニンなの似合わなそう。。好きなのに真顔


なので、チュールがステキなシンプルなこういう方が良いかも?


そして、バイプリエ。


この胸元がハート❤️の形になっているシンプルな

レオタード



後ろ姿も美しいラブ(モデルさんが着ると)

背中の開き具合が綺麗。


そしてグラデーションが美しいレオタード。


下にいくにつれ膨張色ガーン

と心配になるけど、どうせスカート履くし大丈夫っしょ笑い泣き




バイプリエは安心価格ですね〜。

韓国発のブランドですが、韓国に行ったらお店に行けるかな?と思いきや、実店舗はないんですね。


バイプリエ、生地が薄くて身体のラインの見えっぷりがすごいという噂を聞いて、、、デラロミラノと比較して値段は気にならないけど、やっぱりハードルが高い笑い泣き


体重が落ちた暁にはステキなレオタードを購入しようと思います指差し


膝の調子も微妙だし、足の親指もまだ痛いけど、

これからバレエのクラス2つ受けてきますほっこり