アラフォー女子日記 -38ページ目

9/28土曜日 Kバレエ マーメイド ソワレ公演

なかなかブログが書ききれない。。。


9/29土曜日はKバレエのマーメイドを鑑賞しました。

今までKバレエの公演は何度か観てきましたが、

不完全燃焼だったのですが、、、、、、


今回のマーメイド、今まで観たKバレエの公演で1番良かったラブ



母がテレビでマーメイド制作の裏側を撮ったドキュメンタリー?を見たらしく、珍しくバレエを観たいと言い出したことがきっかけでチケットを買ったのですが、

ママン、誘ってくれてありがとうラブ


土曜日の夜の渋谷はそれはそれは混んでいました。

私の母は70代後半でもうすぐ80歳なのですが、

腰も曲がっていないし、人混みの中をスタスタ歩く姿を見て、元気でいてくれることに感謝しかない泣き笑い


正直、また満足できないんじゃないかと思って最初は買うつもりのなかったプログラム、幕間に買いました爆笑



キャスト表↓


この日のマーメイドは飯島さん。

プリンスが山本さん。

プリンセスは日高さん。

シャークが石橋さん。


プリンスの友人は堀内さん、栗山さん、

プリンセスの友人は小林さん、成田さん、

マーメイドのお姉さんには岩井さんと、

本当に豪華なキャストでしたよだれ


飯島さんのマーメイドはひたすらキュートでした指差し

そして、やっぱり細いびっくりマークめちゃくちゃ小顔おーっ!


山本さんは安定感抜群。


日高さんはさすがのテクニックで、気品があり、やはり現在のKバレエの看板女性プリンシパルは日高さんだなと。2幕のプリンセスのバリエーションのあの体幹の素晴らしさ、バランスのキープ力はさすがでした。


シャークの石橋さんは、登場してからしばらくずっと出ずっぱりで踊っていて、ハードな役驚き


酒場の場面での吉田周平さんが、ハツラツとしていてジャンプも素晴らしくて目を見張るものがありました。


山本王子の友人の堀内さん、栗山さんは、

2人で同じ振りを踊る時が多かったので、スタイルは栗山さんの方が良いけど、魅せ方はプリンシパルである堀内さんの方がやっぱり上手いな〜と思いました。


1幕の深海の場面の舞台装置が特に素敵でした。

背景のなんとも言えない美しく海の中を表した神秘的な色合いが美しかったです。


そして、カクレクマノミの3人の元気いっぱいでイキが良いというか、振りも表情もとてもかわいかったラブ

あとヤドカリもかわいかったラブ


ロブスターの栗原柊さんもとてもキレのある踊りでしたびっくりマーク


アンデルセンの童話、マーメイドがベースとなっているストーリーで、最後はとても切ない気持ちになる悲恋のお話なわけですが、飯島さんの表情の豊かさに、最後は胸が締め付けられました。切ない悲しい


最後のシャボン玉で泡を表現しているところも、神秘的で素敵だったおねがい


こんなに満足できるなんて思っていなかったのですが、(失礼ですね。。。)

本当に良かったので、配信でも鑑賞びっくりマーク

千秋楽の公演はライブ配信されていて、当日含めて3日間配信で楽しめるようになっていました。

私はライブでは観れませんでしたか、2回鑑賞しました。ダンサーの表情が分かりやすいし、巻き戻しも早送りもできて良いびっくりマーク好きな場面を何度も見返せるひらめき

とはいえ、直接劇場で鑑賞するに越したことはありませんが、オンライン配信のおかげで別キャストも楽しめました。


主要4名は変わりませんでしたが、

酒場の物乞いは吉田さん→栗原さん


この役は特にキレの良いダンサーが選ばれてるのかな。

劇場で観た吉田さんの踊りも素晴らしかったけど、

ロブスターでも魅せてくれた栗原さんは物乞い役も素敵でした。

配信日は吉田さんはプリンスの友人役を踊っていました。


あと、配信日のプリンセスの友人の岩井さんがとても良かった目がハートすごーく綺麗だったーアップ

改めて上手いなぁ〜とじまじみ。次にプリンシパルになるのは岩井さんと思わせる勢いを感じます。


岩井さんがプリンセスの友人の第一バリエーションだとすると、

第二バリエーションは配信の長尾さんより会場で観た小林さんの方が、踊りがなめらかで品があって良かったと思いました。


2幕の冒頭、マーメイドが海から陸に辿り着く時、マーメイドは裸という設定で、酒場のレディたちが裸のマーメイドに布を巻いてあげるんですけど、私が劇場で観た時は上手い具合に布が巻きついていたけど、配信時は下半身が上手く隠れなくてサザエさんでいうワカメちゃんみたい(パンツ見えてる状態)になっちゃってて、しかも前が隠れていなくて、なんとも言えない感じでした驚き


声を失ったかわりに脚を得たマーメイドが、最初は歩きにくくしている様子もかわいかった。


とにかくこの作品の演出、全般的に素晴らしかったラブ

波を表現するのに布を使ったり(ありがちといえばありがちですが)舞台装置や衣装もとても素敵でした。


熊川さん、改めてすごいおーっ!


あと、グラズノフの音楽もステキでした。

配信では幕間に指揮者の井田さんの解説があったり、

開演前には岩井さんのマイムの実演があったり、配信ならではの楽しみもありました。


岩井さんのマイム、美しいラブ


マイムの解説も配られていましたよ。



幕間に解説してくれた井田さんは汗をかいていて、

指揮者がいかにエネルギッシュにタクトを振っているかがよく分かりましたビックリマーク


ちなみに配信のナビゲーターは宮尾俊太郎さんでしたが、岩井さんの下のお名前間違っちゃったりして、ライブ配信で緊張しているのか?カミカミでしたね〜笑い泣き


あと、幕間に来日しているマリアネラ・ヌニェスがばっちり映ってましたラブ


ネラが観に来てたのか爆笑


とにかくビックリマーク

Kバレエのマーメイド、大満足でしたキラキラ






低音障害型感音難聴⑧

しばらく耳についてのブログをお休みしていましたが、

昨日は通院日でした。


右耳の低音が拾えない。

水の中に入っているようなボーッとした右耳の感覚。

音楽が聞こえても、左右で音程が違うように聞こえる。

おっさんの大きいくしゃみがものすごく響いて怖かったり、高い女性の声やハスキーな声が耳障りに感じる。

右耳の閉塞感。


これらの症状が出始めてから約3ヶ月。


実感としては、

耳の具合はほぼ変化はありません。


約3ヶ月、薬を5種類1日3回ずつ飲んできたけど、

もう潮時みたいですショボーン

来月病院に行ったら薬の種類を減らすことになるみたいですが、

良くなってないのに薬を減らすって、じゃあ、今飲んでるのって何の意味があって飲んでるの?って感じです。


今日から生理が始まったので、

昨日は精神的に不安定だったのかもしれませんが、

病院に行って、あまり変化の無い状況であることを改めて痛感し、病院を出た後に久々に涙が出ました悲しい


最近、悲しいことやしんどいことがあったけど、

泣きたい気分でも涙が出ませんでした。


耳がこの先もずっとこのままだったとしたら、、、

今のようにQOLは下がったままか悲しい

もう少し歳を取ったら子供の頃に習っていたバイオリンをまた始められたら良いな〜なんて漠然と考えていたけど、左右の耳の音楽の聞こえ方(同じ音楽聞いてるのに音程が違う)が違う状態で、音楽の習い事なんてできないのではないか。。。

とにかく、補聴器をする程度ではないけど、

地味にしんどい。。。


聴力は3ヶ月で固定されると言われています。 

最初の耳鼻科では1ヶ月って言われたけど。


もう、何が正しいかも分からないし、

先生のことを信じていていいのかも分からない。


どこかで軽く考えていたんですよね。

きっと治るだろうと。


でも、みんなが治るわけじゃない。

私は治らない部類の人かもしれない。


最近、梅宮アンナさんがガンになったという記事をヤフーニュースで読みました。

私が読んだのは数日前なのですが、同じ記事を見つけることができないんですが、、、

『同じ病気でも人それぞれ状況は違う』という言葉や、『治るよ!』『大丈夫だよ!』というような言葉をかけられて、励ましてくれていることは充分理解してるけどしんどかった、という内容が書かれていたように思います。


この部分、ものすごく共感しました。


Aさんは治ったかもしれないけど、Bさんは治らないかもしれないわけで。


私の状況は命に関わるわけではないけど、

それでも当たり前に聞こえていた両耳が片一方だけとはいえ、普通に聞こえないことはしんどいし、このまま聴力は固定されてしまうのかもしれない不安だったり、もっと聴力が落ちてしまうことだってありえるし(加齢で落ちていく聴力低下ではなく)、まーまーナーバスになります。憂鬱になる。


私もアンナさんみたいに思ったことがあるのですが、病気で悩んでいたり苦しんでいたりする人に対して、間違っても『きっと治るよ!大丈夫だよ!』なんていう無責任な言葉はかけないようにしようと改めて思いました。


確か『元気になったら旅行に行こう』みたいな、ちょっと先の楽しみになるようなことを言ってもらえると嬉しい、みたいなことも書かれていたような。


こんな風に相手を思いやれる言葉をかけられる人になりたいなって思いました。


もう自分でできることはないのかな。。。


カフェインを取らない、アルコールも取らないを徹底して、後は、、、会社を1ヶ月くらい休職して仕事を完全に休んでストレスから解放される環境を作るとか?


今更ですが、耳のために毎週鍼灸院にきっちり通ってみることにしようと思っています。


結構、怪我とかもそうだけど、最後は民間医療に頼るっていう。。。


ネガティブなことを書いてしまいましたが、

今晩は仕事の後に鍼灸院に行って、帰りにうっかり食べ過ぎてしまったので、

帰宅後に即ランニングウェアに着替えて2時間歩きました指差しランニングじゃなくてほぼウォーキングでしたが指差し


そろそろ雨が降ってきた驚き

明日の台風、どうなることやらショック

ストレッチして寝ますふとん1


世界バレエフェスティバル 8/10 Bプロ

先週日曜日のAプロ

に引き続き、

昨日はBプロを観に行ってきましたラブ


結論から言うと、、、、

Bプロの方が総合的に良くて満足度も高かったです。


Bプロ↓


Aプロが第4部まである長丁場だったのに対して、Bプロは3部まで。

でも、終演時間は40分くらいしか変わらないか。



AプロもBプロもS席を購入しましたが、

Bプロは2階席で悲しい

しかも、今日はカーテンコールの時に、結んだミニタオルみたいなのを舞台上にいるダンサーが客席に向かって投げるというサービス?をしていて、1階席の人が羨ましかったです指差しあ、そっか、昨日のBプロ最終日で一応今回の千秋楽なのか。ガラはあるけど。

Aプロは1階席だったんですけど、席はRだったからタオルは届かなかったかもですがね。。。


このサービスは恒例のものらしいですが、

前回はコロナの影響でやっていなかったのが今回は

復活したとのこと。


さて。

Aプロと同じ作品を別キャストでというのが2作品。

ル・パルクとドンキ。

個人的にはどっちもBプロの方が良かったと思います。


ちなみにBプロのピアニストは滝澤志野さんでした。

以前にもブログに書いていますが、私、普段からほぼ毎日、滝澤さんの音楽を聞いて過ごしてます笑い泣きこの辺りですね↓バレエ音楽が好きでピアノ好きな方には超オススメですおねがい








前回のAプロのブログ

にも書いたんですけど、

Aプロのドンキのネラ様は抑え目に踊っていて。

圧倒的に今日の菅井さんのキトリの方が良かった。

というか、、、前から菅井円さんは好きでしたが、

昨日の菅井さんを観てますます好きになった飛び出すハート愛キューン


では、印象に残った作品を第1部から。


まず最初はライモンダ。

うん、良かった。

あれ?良かったはずなのに、、、既に記憶が薄れていて具体的にどう良かったか思い出せない不安


次はアミ。

この作品はマルセロ・ゴメスが振り付けしていて、

ご本人も踊っていて、パートナーはアレクサンドル・リアブコ。


アミってスペイン語で友達って意味だったような。

男同士の友情が表現された作品かな?

掛け合いや2人の踊りのシンクロがステキでした。


ジュエルズのダイヤモンドのPDDは永久メイさんとキム・キミン。メイさんのダイヤモンド、美しかったラブ

指先まで細やかに神経が行き届いているのが良くわかる丁寧で品のある踊り。

キミンは完全にサポートなので、彼の見せ場はほぼ無いに等しいのが残念ですが、私はAプロのチャイパを観て彼のファンになりましたよビックリマークすごく良かった指差し


バクチⅢ

ベジャール所属の大橋真理さんという日本人ダンサーが踊っていました。

私、民族音楽も好きなんですけど、この作品にはインドの伝統音楽が使われていて好きな感じでした。

男性ダンサーはアレッサンドロ・カヴァっロと東京バレエ団の男性ダンサーが6人くらい踊っていたような。


大橋さん、お顔にペイントのようなメイクを施していたので、最初は日本人ダンサーだと分かりませんでした!スタイルも良くてキレの良い踊り。

一瞬滑ってしまったのか転んでしまいましたが、でも全体を通してんかっこよかったですびっくりマーク


第1部の最後は、ネラとヴァディムの海賊。

ヴァディムは私が観たAプロのドンキのバジルよりも昨日のコンラッドの方が調子も良さそうで、力強くありながら品があってステキでした。バジルの時と同じくキメポーズ?が見慣れてる振りとちょっと違ったんですが、それがまたステキだったんですよね。


ネラ様はもちろんステキなんですが、おおおびっくりマークっと印象に残る感じは無く、、、やっぱり抑え気味感が。。

いや、ほんと、素敵なことには変わりないんですよ。

でもさー、40過ぎて2作品もがっつり古典作品踊ってくれるなんてありがたい。。。やっぱり華があるし。


そして、気分が良くなったので、幕間にシャンパンいただきましたよだれ

本当はあまりアルコールは飲んじゃダメなんですが悲しい



第2部は、

オニールさんとジェルマン・ルーヴェのバランシン作品、ソナチネからスタート。


オニールさんて、どクラシックより、こういうネオクラシックの方が美しいような気がするのは私だけ?


そしてお次はサラ&ウィリアムのロメオとジュリエットのバルコニーのPDD。私、このバルコニーのPDDのプロコフィエフの曲が大好きなんですラブ

なので、この曲をオーケストラの演奏で聴けるだけでも嬉しい。涙出る悲しい泣き笑い

そして、ロメオとジュリエットといえば英国ロイヤルバレエの十八番なわけで、サラとウィリアムのロイヤルペアで観れてこれまた嬉しいラブ


サラ・ラムって40歳過ぎてるはずなんですが、

やはりあのヴィジュアルなので、ジュリエットに違和感を感じないびっくりマーク


最後のカーテンコールで全ダンサーが勢揃いした時に改めて思ったんですが、サラってめちゃくちゃ色白なので、『清廉』とか『ピュア』っていうイメージにハマりやすいというか。(もちろん良い意味で)


そして、やっぱりウィリアムは正統派な好青年でした。


私もこんなドキドキな恋愛してみたかったなぁあんぐり

バレエ観てると、激情型とかドラマチックな恋愛のお話がよく出てきますが、私って恋愛下手なので。。。

バレエってどこまでいっても、男と女の愛の世界が描かれてるよなーと。(そうじゃないのもありますが)


結局ポチッたDVD。

ブルーレイは高かったのでDVDでひらめき


今日届く予定なので、夜ゆっくり楽しみますニコニコ


次は菅井さんのノイマイヤー振り付けのマーラー交響曲第3番。


ほんと、菅井さんの踊りって凛としていて清潔感があるというか、コンテ観ていてもクラシック作品観てるみたいにどこを切り取っても美しいんですよね。

赤い衣装はAプロの時と一緒かな?


次はヤスミンとリースのマノンの寝室のPDD。

ヤスミンのマノンって、私が元々イメージするマノンに近い感じ。ヤスミンはチャーミングでハツラツと踊っていて良かったけど、リースに関しては特に印象に残っていない。。。


最後はディアナのコンテ、ベジャール振り付けのニーベルングの指環。

パートナーは昔のロンブーの淳のように赤毛に立ち上げたようなジル・ロマン。

やっぱり年齢的にもディアナのクラシックはもう観れないのかー泣き笑いでもやっぱり美しい。

フェリ同様、踊ってくれるだけでありがたいです泣き笑い


そして第3部。

ル・パルクからスタート。

フェリの踊りはなんていうんでしょう、情念すら感じるような?Aプロのオニールさんのあっさり系も良いけど、フェリのあの表情とか雰囲気はさすがです。

でもさ、ブチューしながらクルクル回るところですら拍手起こっちゃってびっくりあんぐり


そして!

以前、確かパリオペラ座のガラでも観たオネーギンびっくりマーク

確かガラの時は踊っていたのはドロテではなかったような気がするのですが、3幕のPDDって本当に引き込まれるびっくりマークぜひ全幕で観たいびっくりマーク と、前にこのPDDをガラで観た時も思ったけど、、、オネーギンて日本で観れる機会ほぼないような。。

これこそ映像化したものを購入するべきか。創作元のシュツットガルトバレエ団の公演が映像化されたものなら手に入りそう。



美しく強い女性であるタチヤーナ、こういう女性、憧れるほっこり

このPDDはとてもドラマチックで、ドロテ・ジルベールのタチヤーナもステキだったーラブ

次の演目が始まるのになかなか会場の拍手が鳴り止まないほど引き込まれる素晴らしい踊り&演技でした。


改めて、、、オネーギンて一言で言えば、、クズ男ですよね。。。


そして最後のトリは!!

菅井円さんとダニール・シムキンのドンキビックリマーク

もう、本当に素敵だったキューン

以前から菅井さんの身体の角度の付け方?とか、彼女の踊りって洗練されていて大好きだったんですが、

もう今回のキトリは瞬きするのが勿体無いほど全てを焼き付けておきたかったほど個人的には大好きな踊りでしたラブ

やっぱりこの方の身体能力や運動神経ってめちゃくちゃ高くて、踊り全体を通して余裕があるんですよね。


あのグラつかないバランスのキープ力の高さよ爆笑

もう安定感抜群な上に菅井さんらしさが随所に感じられてよだれ

特にキトリのバリエーションの時の扇子のポジションとか、なんか粋なんですよね。


あと、衣装もとっても素敵だったー。

3幕のキトリってだいたい赤い衣装だと思うんですが、

菅井さんの衣装は真っ赤ではなくて濃さを少し抑えたボルドーカラーで、黒のタッセルが付いていたり、チュチュのチュール部分がボルトーカラー一色ではなくゴールドも重なって入っていたり。大人っぽくて素敵でした目がハート

Aプロのネラのキトリの衣装もめちゃくちゃ好みだったけど、こっちも良いビックリマーク


シムキンも素敵だった〜。

あんなにニコニコしながらあのバジルのバリエーション踊ってる人、初めて見た!

そして、軸の強さよびっくり

特に回転系での軸が本当にブレない。


最後のコーダで、

男子と女子のテクニックの競い合いみたいなところで、次のテクニックご披露しますみたいなタイミングで間があって会場がシーンとなって始まるのを待つなんて初めてでした。


シムキンの最後の回転技の所は、

一瞬ミス!?と勘違いしてしまう、軸脚を曲げてかなり腰を落とすっていうのがあってびっくり!!

ミスではなく、わざとだったんですけど(3回くらい同じ回り方していたので)エンターティナーだなとビックリマーク

あれ、めっちゃ大変よ滝汗あれ、なんて技!?


このドンキのPDD、もう一回観たい。。。


映像化されるわけではないですから観れないけど。

舞台は一期一会で、同じ作品を同じ振り付けで同じパートナー、同じ衣装、同じ劇場で同じ指揮者とオケをバックに踊ったとしても、全く同じ踊りにはならない。その時のダンサーやオケの調子だったり、エネルギーの重なり合いというか、それぞれのシナジーが違うから、だからこそ私たちは素晴らしい公演を見逃したくないから足げなく劇場に観に行くわけですよねぶちゅー


13日はガラですね。私は行かないですけど。

(チケット代高いし、もうこれ以上は捻出厳しいえーん)


昨日は指輪をしていたのですが、

思いっきり拍手してたので反対側の手の指輪が当たっていた部分が痛い。。。内出血みたいになっていて。

指が曲げ難いという笑い泣きこんなこと初めて笑い泣き


今日は朝からジャイロのトレーニングでしたが、

帰りがけに別のトレーナーさんが話しかけてくれて。

なんとそのトレーナーさんも昨日のBプロを2階席でご覧になっていたとビックリマーク

昨日の公演の興奮冷めやらぬ感じでお話できて嬉しかったドキドキ


ドロテのオネーギン、素晴らしかったラブ

全幕でまだオネーギン観たことないからいつか観てみたいんですビックリマークとお話したら、『秋にシュツットガルトが来日して踊るから観れますよビックリマーク』と教えてくださいましたアップ

確かに今回のチラシにも入っていたような。

とりあえず、10月のスーパースターガラのチケットは今更ですが昨日取ったし、秋もステキな公演目白押しおーっ!チケット取らねば。


ちなみに、今回素晴らしい踊りを見せてくれたヤスミン・ナグディが、彼女のインスタのストーリーズでBプロの動画をたくさん載せてくれていますラブ

1日で消えてしまいますが、間に合う方はぜひおねがい


素晴らしい公演観るとモチベーション上がるアップ

では、今日はこれからバレエのレッスンに行ってまいりますほっこり