ついでなので、ラオス株の将来性について少し書いておきます。


ポジトークだと思う人は自由にどうぞ。


実はアセアン10ヶ国は2015年に域内統合をする。EUのような感じだが、ユーロのように通貨は共通化しない。少し調べてみたい人は、ここを参考にするといいですよ。


http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r1109sp_shintani.pdf


域内統合の3本柱

①貿易・投資の自由化及び円滑化

②サービス分野の自由化

③コネクティビティー


この中の③の項目がさらに細分化されているが、図表6と7を見て欲しい。開くのが面倒くさい人もいると思うので、写真に撮っておいた。



増成忠治のアジア不動産

そのトップ1と2は、要するに道路と鉄道整備だ。どちらもラオスを通過する。高速鉄道は恐らくタイのチェンマイを通るのだが(おしい)、とにかく物流と人の流れの中に間違いなく入り込む。


お出かけの時間なので、続きは後日。

男!増成忠治のラオス株口座開設編も最終回です。


手続きの事とか色々と書いてきましたが、まだ不足している情報があると思うので、まとめておきたいと思います。


注意点


①ラオスは非常に埃っぽいです。レンガの材料になりそうな赤い砂が、風で舞い上がります。コンタクトの使用は絶対に避けたほうがいいです

生の目やメガネでも相当に痛いです。


②生水は避けてください。ペットボトル水が2000キップくらいで売っています。


③トゥクトゥクは、ふっかけてきます。面倒くさいでしょうが、毎度交渉になります。参考価格を書いておきますので、これを基準に交渉し、まとまらない時は立ち去ってください。追いかけてきて交渉成立します。他の場合もそうですが、追いかけてこない場合は、「マジで割に合わない場合」です。追いかけて来る時は、その値段でいいって事です。


タラートサオのバスターミナル周辺から

ゲストハウス街まで 20000キップ

証券取引所まで   50000キップ(往復)

空港まで        30000キップ(片道)

パトゥーサイ(凱旋門)まで 20000キップ


空港から市内 10~15分(空港発は市内発より高い)

タクシー(日本で言ういわゆるタクシー) 7USD (固定性 利権ですな)

トゥクトゥク ほぼ同じ

安くあげたい人は、空港を出て、空港を背にして左の国内線のターミナルの方に歩いて行き、外れの(空港から出ると左斜め前になる)あたりにポツンと待ってるトゥクトゥクに声をかけると、3~4USDで行ってくれる。

ただし、他に客を混載する時はあちこち寄り道するので、最大40分ほどかかる事がある。

1USD=約8000キップ


空港から直接証券取引所まで

正直行った事が無いので正確にはわからないですが、70000キップくらいだと思う。または8USDくらい。


④ラオスは日本語で、正確には 「ラオ」と発音する。


⑤証券取引所は人気(ひとけ)がなさすぎるのでびっくりしない事。


⑥ラオス人は日本人にとても友好的である。(学校で日本は西欧の酷い植民地から、独立させてくれた素晴らしい国だと教育している。日本で教えてる侵略国家と言うイメージは無い)


⑦地球の歩き方に掲載されている、チャンターゲストハウスは、何かと不具合が多いので、向かって2軒左のMIXOK(ミソーク)ゲストハウスがオススメ。右のミソーク イン(INN)ではない。(まあ、ラオスまで口座を開きに行く人は、もっといいホテルに泊まると思うが念のため)


⑧フランス植民地なので、パンはうまいという噂があるが、市内の屋台などで売っているサンドイッチ・ホットドッグの類は日本人の口に合わない。タラートサオの3階のフードコートはそこそこうまい。


⑨たばこの値段は空港の免税店も、市内の商店も変わらない。ただし、ピンポンマーケットは高い。お土産に買うラオスコーヒーは、タラートサオやその周辺の商店より、コンビニ(Mポイントマートなど)のほうが定価販売で安い。コンビニではタバコは1カートンで買うと少し安い。


⑩警察官はAK47を携帯しているので、からかったりしない事。


⑪韓国人は嫌われているので、「どこから来たの?」と聞かれた時、冗談でも「コリア」などと言わないほうが良い。


⑫証券取引所や証券会社の社員でさえ、日本の役所公務員以下の労働スピードしかない。万事遅いし計画通りいかないと思うが、決して怒ってはいけない。


⑬国境のイミグレでは、韓国人・中国人ばかりでなく、白人もしょっちゅうトラブルを起こし、機能がマヒするが怒ってはいけない。万事ゆっくりです。


⑭しばし滞在するにしても、日本料理屋はけっこうあるので、心配いらない。居酒屋もある。


⑮川沿いのナイトマーケットは、規模こそ小さいが結構楽しい。


⑯夜道を歩いていると「遊ばない?」と声をかけてくる輩がいるが、殆どがオカマなので注意する事。


⑰ラオスの銀行は、タイと同じく通帳がある。(くれる)


⑱もしラオス人(タイ人もだけど)トラブルになった場合は、絶対にムキになってはいけない。こちらが正しかろうが、「ソーリー」と「言っておけばトラブルは避けられる。大事なのはトラブルに巻き込まれない事だ。   

ワイ(合掌)をしながらソーリーと言うとより効果的
増成忠治のアジア不動産

いつもお世話になっている「大阪ハックチャオ」さん(お好み焼き居酒屋)オススメはお好み焼き33000キップ~と、トンカツコロッケ定食50000キップ。他に日本酒45000キップやビアラオ13000キップ(大瓶)。とにかくメニューが沢山あるので、日本食には困らない。寿司・天ぷら・麻婆豆腐・各種定食。オーナーは日本人なので、何かあった場合は相談してみるといいかも。



増成忠治のアジア不動産

パトゥーサイの上から市内中心部を向いた眺め。高層建築は殆ど無い


飛行機の便は確か直行便が無いので、日本からだと韓国のインチョン経由か、ベトナム経由になると思います。

あるいは、バンコクからバンコクエアウェイズ、ラオス航空、LCCのラオセントラル航空があります。11月か12月にタイスマイル航空なる会社も就航予定だとか。ラオセントラルだと1300Bから2500B(片道)で行けます。飛行時間は1時間ってとこです。現在エアアジアは飛んでいません。エアアジアを使うなら、ウドンタニで降りて、市内までは乗り合いバスで、市内バスターミナルまで移動し(80B)、そこから国際バスでビエンチャンまで行けます。(80~100B)僕と同じく寝台列車の旅も楽しいと思いますが、時間の制約がある人は飛行機がいいでしょう。列車は一日4~5本出ていたと思います。

参考までにラオスセントラル航空のHPを。ここで予約可能です。

http://www.flylaocentral.com/


今回のバンコクへの戻りはラオセントラルを利用しましたが、1~2週間前にラオス航空機が墜落したため、価格が暴騰しました。


不定期に更新します。


ラオス株口座 開設編 終了。



その1はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11653924251.html


その2はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654551356.html


その3はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654665532.html


その4はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654729519.html


その5はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654808698.html





ラオス株口座開設の旅 第四回目です。


ウドンタニに二泊し、その後ノーンカーイに移動し一泊。

メコン川を眺めてビールを飲みます。



増成忠治のアジア不動産

さて、翌朝友人と別れてひとりでビエンチャンの証券取引所に向かいます。ノーンカーイからビエンチャンのタラートサオバスターミナルまで国際バスが出ています。料金はタイ側から50B、ラオス側からは15000キップです。

移動時間は混雑具合にもよりますが、70分~混む時で2時間半くらいです。移動距離は約25km程です。


ランサン証券到着後は手続きをする予定でしたが、24日の午後に来れば間違いないと言っていたのに、まだ投資家番号が出ていませんでした。よって、25日にまた行かねばならなくなりました。


25日

残りの手続き

①ランサン証券内の銀行で、自分の口座からランサン証券に振り込み。

②徒歩10歩でランサン証券のカウンターに行き、振込書類を見せて、送金の確認をしてもらう。

③買い付ける株式の銘柄や価格や株数などを紙に書き込んで提出する。

(日本にいる場合は、メールで注文を出す。現在ネット売買は不可)

④あとは勝手にやってくれる。


ラオス証券取引所に関する 必要なデータ


上場企業 2013年10月現在 たったの2社


①BCEL (ラオス外商銀行)

②EDL-DEN (ラオス電力発電)


現在株価

①BCEL 8400キップ (約110円)

②EDL-GEN 6200キップ (約80円)


配当に関する記録


           2011年            2012年

①EDL-GEN 160と288 合計448  153と252合計405


②BCEL     699 一回 合計669  392と399合計791


           2013年

①EDL-GEN   182


②BCEL       405  共にもう一度配当があるらしい。


現況での配当利回り (2012年実績と現在株価での数値)


①EDL-GEN 6.53%

②BCEL     9.41%


売買手数料や税金などの合計は取引額に応じる

株式買い付け時 0.9%

株式売却時    1.2%


売却時の方が高いのは政府税金が売却時のみ、0.3%かかるからです。これは非常にうまいやり方だと思う。


まあ、だいたいこんな感じでおしまいです。



増成忠治のアジア不動産

ビエンチャンのお寺の門番の石像。国民が優しいせいか、タイと違って門番の石像も優しい顔をしています。



増成忠治のアジア不動産

ビエンチャンに出来たフジレストラン。

刺身盛り合わせが1300~1400円くらい。


最終回って書いたけど、もう一回おまけがつきます。


その1はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11653924251.html


その2はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654551356.html


その3はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654665532.html


その4はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654729519.html


その5はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654808698.html

ラオス株口座開設の旅 3回目です。


21日に手続きを終え、取引できるようになる投資家番号発行まで少し待つ事になります。


今回は友人と一緒で、タイの国境の街ノーンカーイから車で1時間のタイ国内の街「ウドンタニ」で長期滞在ライフがおくれるかどうかの調査と、続不動産調査です。ウドンまで移動。


なぜウドンタニかと言えば、

①生活費の安いタイの地方都市で

②ビザランがしやすいこと

③セントラルデパートがあって、買い物や日本食に便利な事

④日本語が通じる病院がある事

だいたいこんな感じです。


前回の調査についてはこちらを参考に

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11562410162.html


でこの、ザ・ベースコンドミニアムですが、前回英語があまり上手ではないスタッフだったため、今回改めて英語の上手いスタッフと話をしたところ、前回はモデルルームのある場所の裏にコンドミニアムが建設されると言っていたのに、今回は違う場所を言ってきた???

地図で確認すると、駅前で繁華街のド真ん前じゃないですか。これじゃあ、話が全く違います。かなり有望な物件に昇格です。


ウドンタニの中心部の地図に、主要施設の場所を書き込んだ地図を作成しましたので、参考にしてください。(クリックで大きくなると思います)



増成忠治のアジア不動産

物件の模型はこちら。


増成忠治のアジア不動産

総戸数408戸だったと思う。

価格は200万B(600万円)から

地図を見てもらえばわかるが、非常に便利な場所にあります。

セントラルデパートも徒歩5分。セブンイレブンは徒歩3分。駅も近く(本数は無い)、目の前がフードコートに飲み屋街も近い。バンコク病院も近い。ほぼ全てが揃っています。

マック・ケンタ・テスコロータス・常設のステージのあるビアガーデンまであります。

完成すれば地元民憧れのマンションになる事間違いなしですね。


案内及び仲介が必要な人は連絡ください。




増成忠治のアジア不動産

そのビアガーデンの様子。人があまりいないように見えますが、両端に沢山います。バンドが歌ってました。超活気あります。




増成忠治のアジア不動産

建設予定地の現状



増成忠治のアジア不動産

建設予定地前のフードコートなど



増成忠治のアジア不動産

前にこんな屋台も出ます。ここ日本じゃないですよ。

トンコツと醤油味があって、それぞれ69Bと59B



増成忠治のアジア不動産

うまそうでしょ。うまいよw



増成忠治のアジア不動産

夜には、餌を売る象使いと、象がやって来たりもします。



増成忠治のアジア不動産

激安のチムチム屋 ビール大瓶3本に野菜をザルに大盛り2杯、肉やイカやエリンギなど10皿頼み、食べ放題状態まで食べて二人で430B(1290円ナリ)

歩道上にゴザを敷いて、絶賛勝手に営業中。ww



増成忠治のアジア不動産

白人の多い、「ハーモニーバー」

バーガーセット150B げきうま


こんな感じで、不動産調査とグルメを楽しみながら、投資家番号発行を待つのでした。


その1はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11653924251.html


その2はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654551356.html


その3はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654665532.html


その4はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654729519.html


その5はこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11654808698.html

なんか、普通の旅行記になって来たなあ。