間があいてしまいました。
便利なバイク生活の注意点を少し。
①ヘルメットはフルフェイスで。
②踏切は一時停止しない事。
③信号は赤でも左折は出来ると言うルール。
④出来たら膝カップやヒジカップをつけよう。
⑤警察に止められて罰金を要求されたら、大人しく払う事。
⑥車やバイクの流れに従う事。その際日本の交通ルールは忘れること。
⑦飲酒運転はしない事。
⑧タイの保険は入りにくいし、使い勝手が悪いので、他の保険も利用しよう。その際自分で運転していて事故を起こすと保険の出ない物があるので注意。
⑨事故で救急車が来た時は、日本人である事を証明するものか、治療費が払えることを証明できるもの(クレジットカードなど)を提示しよう。(自分がけがをした時)
⑩運転は日本以上に注意しよう。
⑪バイクは排気量に関係なく高速道路を走れない。
⑫道路の陥没に注意。
⑬峠道などはセンターラインオーバーの対向車に注意。
解説
①事故の事を考えると半キャップは危険です。なめない事。
②誰も一時停止などしません。追突されますよ。
③信号赤でも皆さん左折します。流れにいる時は一緒に信号無視。
④単純骨折は治りが早いが、肘や膝は長引くし、後遺症が出やすい。長距離などはなるべく重装備で。
⑤無用なトラブルに巻き込まれないようにしましょう。警官は絶対的存在です。普通の違反は200B程度。飲酒運転は5000~10000Bの罰金で、その場で納めます。(もちろん警官の懐に入ります)最近は飲酒以外は、ヘルメットの検問が多いです。この場合は500B位が多い。
⑥日本では違反行為であっても、流れがそうなら流れに乗る事。流れに乗らず日本の交通ルールは・・・などという考え方だと、事故に遭いますよ。郷に入りては郷に従えです。
⑦日本でも危険ですが、海外ではもっと危険です。命は大事に。
⑧人を轢いた場合は保険でいのですが(ただし上限10万Bが多い)自分の治療費は高額になる事が多いので、別に保険に入っておいたほうがいいです。バスなどの他人運転の事故は出るが、自分で運転すると出ない保険が多いので、入る時に要チェック。
⑨タイの救急車は病院所属の私営です。日本のように無料ではない。貧乏人は容赦なく救急車に乗せません。治療費の支払い能力が無いとみなされると、放置されますので注意。身なりもしっかりしておいたほうがいいですね。
⑩当たり前ですが、注意しましょう。事故の場合は、日本と違い救急車でも病院まで時間がかかります。事故を起こさないように心掛けることが大事です。
⑪バイクは高速道路を走れません。あと、高速の下などに信号の無い高速車線がありますが、ここも走行不可です。僕は遠距離ではよくこれを使いますが、罰金を払う覚悟で使っています。(速度は速いが、道路わきからの飛び出しが無いから)
⑫道路の整備状況は良くありません。突然の穴ぼこに注意。速度が出ている時は、ハンドルをしっかり握ってそのまま穴を乗り越えます。(速度が出ているとホイールが穴に落ちるより、はやく穴の向こうにタイヤが接地する。このほうが安全)
⑬峠道特にプーケットなどでは、クネクネ道で対向車が容赦なくセンターラインを越えてきます。アウトーアウトーアウト走行を心がけたほうがいいです。アウトーインーアウトは自殺行為。
その他豆知識
①ガソリン 主に3種類あります
A オクタン価91 (黄色)粗悪ガソリンです
B オクタン価95 (ピンク)日本のレギュラー相当
C 95のプレミアム 日本のハイオクに相当
2012~2013年現在それぞれ1Lあたり、36B 40B 48Bくらいの値段です。
②バイク税
2013年現在100ccクラスは年に100Bの税金です。年が変わったら、税金を払いますが、コンビニでも払えるみたいです。日本みたいに支払い証が届くシステムではなく、払ったら証明書をバイクに備え付けておくと言うシステムです。
③パンク
バンコクではパンクする事が多いです。何とバイク屋で修理してくれない事が多く、殆どはガソリンスタンドです。チューブ交換をして総額150B位が相場です。タイヤもガソリンスタンドでの交換が多いようです。700B。テスコロータスなどで新品のタイヤを買い、スタンドで交換してもらうと安上がりかも知れません。












