自炊編です。


タイのローカル食事ばかりだと飽きてしまう。栄養も偏りがち。やはり自炊して美味しい物が食べていです。自炊は外食よりお金がかかります。節約ではなく、グルメ派ですね。


まず食材。

食材の買い付けは主に、大きなスーパーチェーンが3社あって、「テスコロータス」 「ビッグC」 「トップススーパーマーケット」です。店舗により規模に差があります。テスコは、コンビニ型の小型店「テスコロータスエクスプレス」がありますが、もちろん品ぞろえは悪いです。

この3社のスーパーの徒歩圏内に住むと、他にも非常に便利です。


どのスーパーも醤油くらいは置いてありますが、トップスが最も日本食材が多いです。調味料や細かな日本系食材は「フジスーパー」や「伊勢丹」にあります。あとマックスバリューも日系ですので、食材調味料等豊富です。


小技として、100均のダイソーにも調味料やレトルト食品、レギュラーコーヒーのフィルターなど売ってます。


醤油・ふりかけ・マヨネーズ・ケチャップなど日本製の食材はほぼ全てバンコクでは入手可能ですが、どれも日本の3倍の値段します。タイのケチャップ・マヨネーズは「砂糖入り」で甘いので、好まない人が多いと思います。ケチャップは瓶入りの「ヘインツ」のものを買えば、日本の味に近く安いですが、マヨネーズは代用できる味のものがありません。


肉類は、豚肉・鶏肉が安くておいしいです。牛肉は高くて美味しくないです。日本のようにカレー用とか、すき焼き用とか料理に合わせた肉の切り方などしていないんで、自分で加工が必要だったりします。

おおよその値段は豚肉300~500円/kg

鶏肉はその半分~2/3ってとこです。なぜか手羽元は高いです。


魚は川が汚いので基本食べないようにしています。カンズメのシーチキン(大 185g入り)がだいたい40B(120円)で売ってますので、それで魚はまかなっています。最近はフジスーパーの1号店の近くに「うおやす」さんという魚屋が出来ていて、アジ刺身・塩鮭・シメサバなど売ってますので、買っています。


野菜は種類は多いのですが、火を通さないと怖いので生野菜が問題。しかし生野菜は、先のスーパー3社にあるサラダバーで調達可能です。お腹をこわす事は無いでしょう。100gで15~20B位が相場のようです。


そうそう、「米」ですが、日本のお米はタイで生産しています。ササニシキやコシヒカリがあります。フジスーパーやビッグCにて販売しており、5kgで250B~400Bと安くて美味しいです。


最近増えてきた「ローソン」ではおにぎりも売っています。ノリと米が既に巻かれた完成形なので、日本のようにパリパリ感はないですが、まずまずの懐かしい味です。大きさは日本の2/3くらいしかなく、値段は30Bくらいです。


僕はよくカレーを作るのですが、カレー粉は高い上に種類が少ないので、カレー粉にこだわる人は帰国の際買ってくるか、タイに遊びに来る友人に持ってきてもらうと便利です。


あと、海藻類の食材が決定的に不足しています。タイ人が長生きしないのは、これも原因のひとつじゃないかと思ったりします。日本から持ってくるしかないですね。たまに中国産乾燥ワカメ程度は売っている店を見かけます。でも中国産など怖くて食えないです。

日本食について


首都府バンコクにはありとあらゆる日本食があります。

モノによっては高額ですが、チェーン店も多数出てきています。


モスバーガー・大戸屋・やよい軒・大阪王将・リンガーハット・フジレストラン・吉野家・すき屋・カレーのココイチ・丸亀製麺所など多数あります。若干高いですが、天ぷら・寿司・鉄板焼き・焼肉・焼き鳥屋・沖縄料理など、ほぼ日本にある料理はバンコクで食べられます。


肝心の味ですが、日本より落ちる物はリンガーハット・吉野家・丸亀で、日本より味がいいのはすき屋、ほぼ同等はモス・ココイチです。


コスパを考えると値段は、スパイシーモスバーガー280円、ココイチのカツカレー480円と日本の70%くらいで、かつ味も落ちずお得です。


タイ飯


食べることが多くなろうタイの地元料理ですが

ラーメン 30~40B (1B=約3円)

カオマンガイ(ご飯の上に煮た鶏肉のぶつ切りが乗った物)30~40B

おかず乗せ御飯 25~40B

と100円前後で食事が出来ます。


飽きると食べられなくなったりしますが、慣れると結構いけます。


個人的にオススメは

沖縄料理「金城」さん BTSプラカノン スクンビットソイ69 予算600B

タイ料理 ティダ・イサーン BTSビクトリーモニュメント ソイランナム 予算400B

横浜家系ラーメン 秀家さん 地下鉄ラマ9世駅とスクンビット55 予算160B

鉄板焼き居酒屋 キザハシさん スクンビットソイ26奥 Kビレッジ裏 予算1000B

日本料理 「一等食堂」 BTSビクトリーモニュメント ソイランナム 予算400B

日本料理 「花子」 BTSアソーク ソイ19 予算1200B


予算は飲食+お酒代の目安です。

タイロングステイの話ばかりなので、今日は本題の東南アジアの不動産で、バブル度について書きます。


解りやすくするためにグラフにしました。

X軸は時間の流れ、Y軸は不動産価格。

僕はタイに引っ越し(正確には疎開)してから1年4か月近隣諸国をめぐって不動産の調査をしてきました。

本来なら日本でセミナーを開き、一人3万円くらいのセミナーでお話しする内容ですが、日本にいないのでブログで書きますね。


グラフですが、入れた文字が小さいので拡大してください。

(スキルとしてグラフが書けないので、「バブル 図」で検索して適当なのを拾ってきました。)



増成忠治のアジア不動産

ザックリです。

都市によっては当てはまらない場合もあります。


解説

①住んでいるタイですが、結構未来を先食いした価格になっています。10年後を見ると上下しながらも上がっていると思いますが、高い水準です。地方都市の地価はこれからも上がると思います。あとは、タイの経済の底力しだい。


②もっとも警戒するべきはマレーシアです。ずいぶん前からバブルです。東南アジア不動産バブルショックが起こる時はここからだと思います。


③ミャンマー この1年ちょっとでヤンゴンの不動産価格は5倍に、ホテルの宿泊費も5倍になりました。今からコンドを買う人は3~5年以内に売り抜ければ大丈夫だとは思いますが、その先はかなり不透明です。地方や、リゾートはこれからと言ったところ。


④カンボジア 今から価格が上がって行く所ですね。国も国民も好きではありませんが、3~5年のスパンで見ると確実に利益が取れると思います。


⑤ラオス アセアン最貧国の汚名をきてる国ですが、地価上昇が始まったばかりです。もちろん外国人は土地も買えませんし、まともなコンドミニアムすらありません。しかし、最も期待できる国です。


⑥ベトナム 既にバブル崩壊して4割ほど下げて上昇に転じたばかりといったところ。今後も景気次第では上抜けする可能性はあるが・・・。ハノイやホーチミン以外の地方都市なら可能性あり。


⑦インドネシア 外国人の所有に関する法律関係が弱く(ミャンマーも同じ)で、個人的には対象外。


⑧フィリピン 未調査 素質はあると思うが、なにせ治安が悪いので行く気にならない。


株でも不動産でもそうだけど、本当に伝統的な富裕層はどこで買って、どこで売っているか?を少し解説しておきたい。


答えは、グラフで行くとラオスの近辺で買い、ミャンマーの付近で売る。上がり始め20%くらいで買って、60%くらいのところで逃げてしまうのだ。欲はかかない。


日本人はだいたいマレーシアのところで買うのが好き。早い時期に買えても、欲を出して含み損が出るまで持っています。アベノミクスで4月に参加した一般のにわか投資家は皆食われてしまいましたね。


注 不動産投資とは、プランA・・・家賃を貰って収益を得る。というのがあくまでベースです。その上でプランB・・・転売 というおまけが付いてくるのであって、プランBしかない投資は必ず失敗します。


もう一回書きますが、プランBだけの場合は必ず失敗します。

理由は、どこかのセミナーで話します。



オススメブログにも推薦してあるカルロスさんの日記に面白い記事があった。


ロバートキヨサキ氏の作成したキャッシュフローゲームを使った塾(勉強会)を友人が主催してて、それに参加してきたようです。


リンク

http://carlos.cocolog-nifty.com/today/2013/10/post-9040.html


セミナーのタイトルは

「知っているようで意外と知らないお金について大切なこと」


主催者の「もっさん」はもちろん友人で、世の中に数多い「ニセモノのお金の塾」や学校と違い、本物の内容です。機会があれば参加してみてください。


日記の中で気になった事を少し。


>>多くの日本人が持つ、勤労所得は尊く、不労所得は卑しいという考え方をやめない限り、お金持ちにはなれないということだ。<<


こういう基礎から教えないといけないのは非常に大変だと思う。日本のように人口が減り、経済が右肩下がりの世の中では、「お金にお金を生ませる」手法を知らねば働けなくなると、生活が苦しくなるか、野垂れ死にしかない。欧米の富裕層が早くからそういう手法に切り替えたのは良い選択だった。


僕がやっていた「ジョニー塾」の中でも重点を置いた事の一つなのだが、「お金持ち」という言葉は幻想であるという事をまず理解せねばならない。一般の人が考える金持ち像と実際の金持ちの生活はかなり異なっている。

それから、金持ちとはお金を持っている「いっときの状態」を表す言葉で、未来永劫豊かな暮らしが出来ると言う保証はつかない。


豊かに暮らしたいなら、金持ちになった後の状態をずっと維持できる「スキル」が必要で、それはタップリとお金がある状態になる前に身に付けておかないといけない事なのだ。


僕が優雅な貧困層でいられるのは、この金持ち父さんの本を読む前に、これらの事に気が付いて実践してきたからに他ならない。でないと34歳では自由人になれないのだ。


塾やセミナーをいくら受講しても、受講生が豊かになれない、自由人になれないのは、講義をやっている先生自身が自由人ではない事に他ならない。テニスをした事のない人間がテニスを教えることなど不可能なのだ。


それでも殆どの人が、いっときの金持ちを夢見てFXや株の短期売買に走るのを見ると、まさにブラックジョークとしか思えない。ゲームの内容をそのまま現実世界に持ち込めばいいだけなのに、二の足を踏んでずっと一歩を踏み出せず、他の方法を探そうとする人が多い現実を見ると、真理が見抜けなければ何をやってもしかたがないよな と思う。

今回は現代生活には欠かせない携帯電話とスマホの話です。


まず携帯電話はシムフリーの携帯電話が必要です。

シムフリー携帯とは、携帯に差し込むシム(sim)を世界各社の携帯電話会社どこでも差し込めば使えるようになる携帯電話の事です。日本とは少しシステムが違いますね。


最近では日本でもシムフリーと言う言葉が出てきてますので、ご存じの方も多いと思います。

シムフリーでない日本の携帯電話は、タイのシムを差し込んでも使えないし、そのまま海外ローミングで使うと恐ろしい額の請求が来ます。そこでタイで携帯電話を買う必要があります。


1B(バーツ)=約3円です。

携帯電話機能だけでいい場合は安い物で600Bくらいからあります。通話だけですが、クオリティーは全く問題ありません。

次にショボイスマホですが、これも1000Bくらいからあります。

アイフォンは4や4Sで12000Bくらいです。5は高いようです。


次にシムですが通話用のシムは1枚50Bで、15Bの無料通話が含まれている物が多いです。買ったお店でセットアップしてもらいついでにチャージしておくといいです。タイ国内だけだと月に300Bもあれば足りると思います。


スマホ用シムですが、だいたい月額使い放題のプランで599B~ってとこです。通信容量に制限があって、3Gとか5Gを超えるとその月は3G回線の利用しか出来なくなるシステムが多いです。

容量制限以下は高速回線を使用できます。


チャージはコンビニや各種携帯ショップ、携帯会社の支店で可能です。

通話料ははっきり言ってよくわかりません。携帯各社によっても時間帯によっても違うようです。目安は1分2Bくらいです。


携帯電話会社は、AIS・DTAC・TRUEの3社あります。

僕はDTACを使っていますが、3社で特に大差ないと思います。DTACが若干僻地の電波に強いらしいです。