ついに完成しました。



これからは年に2月ほど、ここで楽しもうと思います。



もちろんプール付き




2月に家具家電などを買い揃えて、現在はこんな感じです。

ベッドマットは最高級品にしました。

安い車が買える金額ですw




夕日が超きれいです




とろけそうです




最高です




にゃあああああああ~~~


4月は半月ほど滞在し、その後会員が順次ゴールデンウィークを楽しみます。


サウスシーリゾートの会員募集についてはこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11797431621.html


サウスシーリゾート 良くある質問Q&Aについてはこちら

http://ameblo.jp/keibaimaster/entry-11797433334.html

タイでのロングステイ、言葉・予算など多数課題はありますが、病院も大きく気になるところです。


病院の質は大丈夫か?言葉はどうするのだろうか?症状をうまく伝えられるだろうか?治療代はどのくらいかかるのだろうか?


沢山気になる事がありますね。


まず有名な病院を挙げておきますね。

①サミティベート病院

②バルムンラート病院

③バンコク病院

④ラマ9世病院


どこも一流です。バンコク病院はタイ全土に展開しており、マクドナルド的な安心感(どこに行っても一定のクオリティーが約束されている)がありますね。


そのバンコク病院のカフェの様子。



日本人受付のある棟の入り口




次に医師の質ですが、非常に良好です。お金持ちのアラブ人が日本まで来ないのは、医療ツーリズムがバンコクで止まってしまうから。質がいいなら近い方を選びますね。


日本の地方個人医院などよりは、ずっといい感じです。


次は言葉の問題ですが、まず各病院には日本人受付窓口があり、日本語で受付できます。受付の場所が解らない場合は、その辺のスタッフ・警備員・掃除のおばさんにでも「コン イープン カップ」(日本人です)と言えば、日本人受付まで案内してくれます。


医者に話をする時は、テレビ電話で通訳を通じて話すか、専門の通訳が付き添います。テレビ電話の方は通訳者の通訳レベルに多少ばらつきがありますが、おおむね大丈夫です。


最後に費用ですが、診察と薬代の合計で、おおよそですが日本で保険がきいた時と同等か、若干高いレベルです。普通の日本人なら払えないほど高額と言う事は無いと思います。


ただし、手術して入院となると少し話が違います。

参考までに実例をあげておきますね。


大怪我をして100針縫い入院したた。 25万B(75万円)

肺炎で5日入院した。 7万B(21万円)


どうも、手術が入ると高額になるようです。


参考


日本で保険に加入する場合は、同じ病気では2度目は出ないなどという規約があったりする事が多いらしいので、そこのところはしっかり確認してください。

どうもタイ国内で、日本の保険会社に入る方が有利なようです。

僕が調べた時は普通レベルのもので、年間4万B(12万円)くらいのようでした。


参考2


タイの建築物は、ほぼ全て「地震を全く想定しておらず」、どうも病院もそのような感じです。全体に見栄えを良くするために、壁面にガラスを多用しています。

建物も大きさの割に柱が細く、太く見える柱も中が空洞になっている物が多く、柱の飛び(間隔)も広いです。

日本では、病院や学校は災害時の避難場所になっていますが、タイでは病院自体が被災場所になる可能性も高いです。

大地震の場合は、避難先の予定地として病院を入れておくのはオススメ出来ません。

大災害時は、出来るだけ早い国外脱出か、どうにもならない場合は、大型の公園に一時避難するのが望ましいと思います。


ミャンマーで知り合った世界一周夫婦。




先日帰国を決定し、帰りにタイに寄ってくれた。

今はタイのビーチリゾート「クラビ」にいて、年末年始は一緒に遊ぶ予定。

その夫婦のブログをちょいとシェアします。


スペインのBBQの方式が面白い。

石造りの家がおしゃれ

スペインの田舎町で「初めて日本人を見た」スペイン人のおじさんと、おばさんの反応やいかに!!


http://sekainotabi.jugem.jp/?eid=443





なんか、アメブロで書いている日記が表示されず、どこまで書いたか確認できない。かぶっているかもしれないし、飛ばされてるかもしれない。


予定の宿を探すが見つからない。あるべき通りを何度も往復するが見つからない。なぜか?

それもそのはず、取り壊されてた。



花茶賓館があった場所。地球の歩き方の写真で、壁が同じだったので気が付いた。

前の週、偶然にも友人が昆明に来た時に泊まったホテルが近くなので探しに出たが、これも見つけるまで相当に苦労した。

さらに、聞いていたより料金が高かったので電話してその友人に聞いたら「いやあ、俺アゴダで予約したから」 と・・・・

バックパッカーちゃうやんww

さらに空いている部屋は駐車場横の一階の部屋で、駐車場から自動車の盗難防止装置のけたたましいサイレンが何度も鳴り響くのでパス。

地元北九州ではよくあるのだが、わざとにリモコンで盗難防止装置を作動させ、付近にいる人が注目するのを楽しむと言う「幼稚」な事をする馬鹿が多数いるのだ。


仕方がないので、昆湖飯店までバイタクで行く。ヘトヘトなので、速攻チェックイン。

しかしここでも後になって問題発生。室内温度15度くらいしかないのに、「暖房設備が皆無なのだ」フロントに申し出るが「無い」との事。翌日は宿を移動する事にした。一泊80元。


昔、シンセン(香港のお隣の町)に泊まった時に中々良かったホテルのチェーンを発見。一泊219元と高かったが、嫌になり過ぎで二泊する事にした。



ここは超快適だ。


翌日は不動産フェスティバルをやっている会場へ。



郊外は丘を切り崩しての建築ラッシュ。




こんなのが何百棟と建てられています。


気になるお値段は、平米6500~7000元といったところ(11~12万円)相当に不便な場所で、この値段はありえない。中国は郊外に住む人を都市に住ませる計画を、国家プロジェクトとしてやってるんだけど、今の中国人の所得ではとても払えないだろう。サブプライムショックの二の舞と、ゴーストタウン化するのも目に見えてる。ちなみに広さは一戸あたり70平米くらいから。ワンルームなどの設定は無い。


支払いがどのくらい無理かと言えば、家具家電込みで1000万円。年利5%で30年払いにすると、月の支払いは53740円となる(円に換算して計算しています)53000円とは…・

平均月給3万円(普通の工場労働者)で共働きでも6万円。実に給料の9割がローンに消える計算になる。かなり高所得でないと無理ですね。


不動産フェスティバルの横で、何かのイベントをやってた。



お見合い写真のプロモーションだと思う。


とにかく疲れた。そして高山病に悩まされ、頭痛で苦しんだ旅だった。地の利がない昆明では不動産投資はあり得ないなと思った。


毎月のビザランはタイ近隣諸国への、不動産視察を兼ねています。今回は中国雲南省の昆明に行ってきました。旅行する人にも参考になるように書きますね。


朝9時発のエアアジアに乗り、飛行時間2時間で昆明の長水国際空港に到着。あたらしい空港らしい。


最近地下鉄が出来たそうなのだが、市内までは繋がっていないらしい。バスで市内まで行くのが便利なのだが、鉄道好きなので苦労すると解っていても地下鉄に乗る。

地下鉄駅の様子



自動販売機で切符を買うのだが、50元札までしか使えないようで、窓口で両替してもらった。乗り口はもちろん地下。


車内の様子。


乗車賃は5元。

乗車時間25分で最終駅に到着。

途中、駅が2つある表示だったが、どちらも工事中で通過だった。しかも、工事中のせいか、車速が遅い。とにかく遅い。座り心地と乗り心地はこんなもんかな?と言った程度でした。


少し解説すると、昆明は標高1900mにあって、結構南の方なのに寒い。地下鉄は最も標高の高い所にある地下鉄と言う事で、ギネスに載ってるらしい。東京スカイツリー3本分の頂上くらいだから、ギネスに載るよな。

僕は高地にある盆地のような地形を想像していたのだけど、市内までは山と谷を繰り返す地形で、地下→高架橋という感じだった。高架橋も、高速道路も震度5強であっさり倒壊しそうな作りだった。怖いね。


終点で改札を出たところにいるお姉ちゃんに「バスチケット」と言えば、無料のチケットをくれる。

そのお姉ちゃんの写真



無料バスで花茶賓館に行きたい事を告げると、「ナンバーファイブ」と答えが返ってきた。中国では致命的なほど英語が通じない。「ナンバーファイブ」と言えるのは「英語ペラペラ」の部類に入る。通じるのは「ハロー」と「サンキュー」ぐらいで、「ドッグ」とか「アイラブユー」すら通じない国なのだ。


バス乗車15分ほどで、「菊花村」というところで、女性バス運転手さんが「ここで降りてナンバーファイブよ」と教えてくれた。


色々とあったが、何とか5番のバスに乗り、目指すゲストハウスに近いと思われるバス停で降りた。1元。


しかし、今回はかなり酷い旅で、この後結構悲惨な目にあうのだった。