宇都宮の書道教室【啓桜書道教室】

宇都宮の書道教室【啓桜書道教室】

公式サイト
http://onozaki-keita.com/

☆栃木県宇都宮市☆

♪体験教室受付中♪
http://onozaki-keita.com/

お問い合わせ合格mail@onozakikeita.com
合格



必死で作品をやり、寝不足で稽古に向かう 笑大あくび


教室を終えたあと、日が明るくなるまで書いて書いて、お稽古へ。月2回、先生の下へ向かう。


体には堪えますが、勉強し直すことは、教員時代ではできなかったこと。

それでも教員時代から、年間の半紙消費量は、

8,000枚から10,000枚ですキョロキョロ 

10年以上。2日で1000枚やったこともあった。笑


そのくらいやって、初めて、書道。


すごいと思われる方が多いと思いますが、いいえ、多くの先輩方は、もっともっとです。まだまだ生ぬるい中にいます。


「真剣に書と向き合う」とは、そういうこと。


年間10,000枚、それでもなかなか勉強にはならないのです。

上松一条先生は、月4,000枚の半紙が定期便で届くようにしていたらしいですから。

師匠の柿沼先生も、年間40,000枚が当たり前の世界でした。


教室を開いてやりたかった事は、もう一度勉強し直すこと。いままさにこれ、という思いです。

下手ですが、青春を取り戻すような気持ちですキューン



稽古の記録

姚伯多造像記









黒﨑研堂詩稿









ブログが久しぶりになってしまいましたよー爆笑

時はあっという間に。。

書道頑張ってます 傍で先日はU-kuさん個展へ♬


水彩絵の具を主に使われる現代アーティストさんですニコニコ

久しぶりにお会いしました♬


また作品買いたいなぁと思います、、ラブ



現代アートも、見るの趣味ですねニコニコ楽しい。できれば買いたいニコニコ







続いて金森朱音さん個展へニコニコ

こちらは5日まで、表参道のギャラリーコンセプト21で開催されていますニコニコ



書家でもあり現代アーティストでもある金森さん。

頑張っていらっしゃいます口笛



















全部文字を書いているんだそうです笑い泣き

塗りつぶすの大変そう。。♬笑


大変刺激になった一日でしたニコニコ
































啓桜書道教室

📞09079406950

💌mail@onozakikeita.com

宇都宮市上戸祭町 ステーキ宮近く


「子ども教室」(幼年~高校生)

・水曜日 16時半~ハートフルクラス 

     18時~ 

・木曜日 17時~ 

     19時~(中高生)

・金曜日 17時~ 

     19時~(中高生)

・土曜日  8時15分~

     10時~ 

     13時~

     15時~ 

     17時~(中高生)


  幼年~小2 1時間 

  小3~   1時間半

  月3回


「大人教室」※18歳以上

 木曜日 19時~ 

 金曜日 10時~ 

     19時~ 

 土曜日 13時〜

     17時~ 


2時間

月3回


お待ちしてます😊

久しぶりに美容室。髪も筆になる。笑






教え子でもある平山晶也さん。昨年9月に表参道の一等地にご自身の美容室「CITY」を構えられ、一国一城の主となられました🎉高校生の頃から、「東京に出て、美容室を構える」と言っていた彼。書道の授業中も常に美容の話だった記憶があります。笑 がむしゃらで一本気な性格、俺は好きですね。底抜けに明るく快活で、周りのスタッフさん達も船長を心から慕っている様子。スタッフさんからは口々に「ずっと着いて行きます」という声を聞きました。
「やっとここまできたんで、まだここからでしょ」と、次の企画を話してくれるまさや。「とにかく楽しいっす、めっちゃハードだけどとんでもないスピードでどんどん動いて行くんでおもしろい」と。本当におめでとう、ますますカッコよくなりました。

みなさん表参道の「CITY」をよろしく。

次行ったらもっと派手に(俺の髪)よろしくお願いします♪笑

#city
#表参道city
#美容師
#美容室
#hotpepper







稽古の記録

禮器碑


難しいニコニコ

しかし本当に楽しい。

新幹線でお稽古に通っています♪


大人の書道の稽古って、よくその場で書くのかと思われますが、(うちも今のところそうやってますが、、)書くのは家です。


だから練習時間はたっぷりあります。1ヶ月をどう使うか、、が、半紙に全て出ます。


稽古に持っていけるのは半紙3枚だけ。

そこに1ヶ月の勉強を集約させます。


稽古場だけで筆持って、それでうまくなるかと言えば、子供のお習字じゃないですから笑い泣き

家でやらなければ伸びません。子どもだって本格的にやるなら家でやらなければ伸びません。

ピアノも一緒ですよね。


家にピアノないけどピアノ教室だけで弾けるようになりました、なんて、聞いたことないですキョロキョロ


練習してきたものの発表が稽古なので、ピアノで言えば弾けて当然、書けて当然の稽古はそこからという感じです。


うちの大人の生徒見てますか?

家でやらなければ伸びるわけないですキョロキョロ











昨日は雪が積もりました☃️

って言っても言うほど積もってませんが笑笑


爆笑




さー、コレを頑張ってます、、


ニコニコやらなきゃね。


書道は、まっすぐ、続けること。コレが一番大切。


昔、師匠に聞かれたことを思い出します。


「啓太は、自分が上手いとおもっているか?」と。


「まったく、思っていません」と答えました。


しかし、、思い返せば、少しは書けるはずだと思っていました。ほんの少し、自惚れがありました。


「上手いと思ったら、終わりだよ」と、師匠はそう付け足しました。


いま、とにかく自分のやってきたことや自負を跳ね除けて、「下手です」と言えそうな気がしてきます。


本当に書は難しい。


ゼロからがんばるぞ!!ニコニコ




派手だな。笑



すった墨キョロキョロ 膠が沈殿してます。笑





今年も、栃木の書壇50人展へ。


勉強してきました♬


宇都宮東武デパート

6階で、本日までですニコニコ



























栃木県の尾花弥生先生の作品。

昭和の三筆である手島右卿先生に若い頃から師事され、まっすぐに書の王道を歩んでこられた大先輩です。


文言は「啼鳥空林一家」


空林は、空と林ではなく、空しい林。

啼は、さえずり、です。

意味としては、寂しい林の中の一軒家、鳥が鳴いている。


この作品は多くを語りません。

しかし凛とした佇まいで整然とそこにある、書そのものの存在を持っています。最小限の線、そぎ落とした技術は、観る者を選びます。作品の前を通り過ぎてしまう人、はっと息を呑んで立ち止まる人。

激しく筆を振う誇張した作品は強さを表に出しますが、この内側にこもる線質は、「本物の強さとは何か」を考えさせられます。


今年で20回、独立展を観てきましたが、これほど清貧な、潔白な作品はこれまでにあったかどうか。


書のあるべき姿を改めて考えさせられ、自分が歩むべき道をもう一度考えてみたいと思う作品です。







左から、尾花弥生先生

ご門弟の海老原さん

わたくし、(笑)です。





かわいいラブありがとラブ




近くのオーハマさんで買いましたラブ


上戸祭オータニ併設の店舗です、ケーキ屋さんラブ

オータニのオーハマさん口笛


ご主人が良くしてくださいます爆笑

みなさん買ってねおねがい美味しいよ爆笑