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自身が英語学習0から

6カ月でTOEIC270点アップ

させた経験をもとに、

英語学習について発信しています。

 

 

今日は3連休の初日ですが
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
大雨の地域の皆様におかれては

どうか被害がありませんように

ご無事でいられますように。

 


今日のテーマは音読教材。

英語学習をやっている方なら、
音読が良いと聞いたこと
がある方が多いかと思いますが、
意外と何を素材にしようか
迷いませんか?

 

 


好きなもの
自分が興味があって話せるように
なりたいテーマのもの
が明確な方はその中から選ぶと
楽しく続けられるので◎です。
 

 

でも、特に好きなものが
はっきりしてない方も多いかと
思いますので、そんな方向けに
目的別おすすめ素材を
ご紹介したいと思います。

 


おすすめ①
中学校の英語の教科書と
同レベルの音読教材

 


まず、英語をこれから勉強する方
皆さんにおすすめしたいのは
中学の教科書レベルの教材です。

 


簡単すぎると思うかも
知れませんが、
これまで知識習得の勉強ばかりで
音読など、英語の型を
身体にしみ込ませるような
トレーニングをやったことが
ない方は
ぜひこのレベルから
始めることをおすすめします。
 

 

薄いテキストを1冊、スムーズに
音読できるまでやり込めば
その後は音源付きのものであれば
好きなものを使ってOKです。
 

 

最初の1冊を選ぶ条件としては、
以下を意識するといいです。
 

 

・例文集のような、1文ずつ
 バラバラのものではなく
 一定分量の文章になっている
・対話形式ではなくエッセイ形式
・ネイティブの音源がついている
 

 

 

私が最初に使用した教材はこちら。
みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング CD BOOK - いつも、学ぶ人の近くに【ベレ出版】 (beret.co.jp)

 

 

個人的にトピックに興味を
持ちづらかった点が難点ですが、
定番だけに、リピーティング用に
初めから音源にポーズが入っている
など、やっぱり使い勝手は良いです。

 


おすすめ②
TOEICなど資格試験問題



資格試験を目指している方は
やはり公式問題集や過去問を
使うのが目標達成への近道です。

 


TOEICならまずは短めのPart3,4
その後Part7と進みましょう。
模試を解いた後、復習して
理解したものを音読素材として
少しづつこなしていく
というのがいいと思います。
 

 

ただし、①にも書いたとおり
音読トレーニングの経験がない方
はいきなりここから始めるよりは
もう少し基礎的な音読テキスト
をまずは優先する方がベターです。
 

 

おすすめ③
自作スピーチ

 


英会話を学びたい人にとって
最強の音読素材は、自作のスピーチ。
 

 

スピーチというと大げさな感じ
ですが、長くても100語くらい

まででできるだけ簡単な文章で
自分のことや、旅行や趣味の話
考えたことなどを
書いて音読する方法ですね。
 

 

旅行や買い物の決まったやり取り
だけではなく
まとまった会話ができるように
なるためには
言いたい話題が自分の中に
ストックされていることが必要。
 

 

英会話のフリートークレッスンを
受けるときにありがちですが、
そもそも日本語でも大して
知識や言いたいことがない
トピックだと本当に話せません。
 

 

逆に、自分が言えることの
引き出しを増やしていくと
そこから一部を取り出したり
変えたりして
話すことができるんです。
 

 

今は、AIでテキストから
英語音声を生成することができるので
ネイティブの肉声には劣りますが
十分練習に使えます。
 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

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昨日は、フランス在住の

日本人の友人が、

わが家に遊びに来てくれました。

夏休みの間にボルドーの

語学学校に通っていた彼女。

ボルドー・メドック産ワインを

お土産にくださいました♪

 

 

 

 

 

 

今日はその彼女と出会った頃の

話をしたいと思います。

 

 

彼女は、ネイティブのような

発音のアメリカ英語を話します。

だから、幼少期をアメリカで過ごした

いわゆる帰国子女なんだろう

と思っていたんですね。

 

 

でもある時、どうやって英語を

勉強したのか聞いてみたら

実は幼いころではなく

自分の意思で高校1年生の時に

アメリカに留学したんだそう。

 

 

しかも日本人がいない田舎の町。

学校に日系人の生徒が1人

でもその人は日本語は話せない。

アメリカも田舎に行くと

日本どころか

海外に行ったことがない

興味がない人が多いと聞きます。

日本出身と言うと

それって中国のどこ?

と訊かれた(!)こともあるそう。

 

 

自分に興味を持ってくれる人

理解してくれる人はいない。

そんな中で何とか自分から

周囲とコミュニケーションを

取らなければ

高校生活が詰んでしまう。

だからその時の

英語の勉強たるやものすごい

量、必死さだったと。

 

 

その時の彼女の状況を

想像するに

帰国子女がうらやましい、

自分もせめて大学で

留学していればなあ。と

安易に考えていた自分が

恥ずかしくなりました。

 

 

だって、彼女は

自分よりもずっと早い時期に

自発的に行動を起こして

ハードな環境で必死でサバイブ

してやり抜いているんですよ。

 

 

しかも、大人になって

たとえばグローバルな環境で

仕事するよりも、

自分も周囲も感受性が強い

高校生で

しかもローカルな環境で

サバイブするって

何倍もしんどいと思うんです。

 

 

もちろん、留学できる環境に

恵まれていたのは事実でしょうが

自分がその年齢の時に

全く同じ環境にあっても

多分行動を起こすことは

なかったと思います。

 

 

語学を学ぶ時の年齢によって

吸収のしやすさは変わりますが

若いから楽な訳では全くないし

いくつだろうと

行動する人はする

しない人はしない。

 

 

自分ができないのだとしたら

若くないからではなく

行動してないからです。

必死じゃないからです。

 

 

もちろん、留学や海外生活が

えらいと言いたい訳では

ありません。

それに早く行動した人の方が

全てにおいて優れてるとか

当時の自分はダメだったとか

そういう比較の話でも

ありません。

 

 

でも過去じゃなく「今」

手に入れたいものがあるのに

それを既に手にしている人を見て

自分も若い頃にやっていれば、

とタラレバでうらやむのは

ダサいなあと。

 

 

そう思うのはもうやめて

今日からできる行動を始めて

みませんか。

今からやったところで

若い頃からやってる人には

敵わない?

だから何なんですか?

そもそも言語なら、

若い頃から学んでも

ネイティブには一生敵わないし

何事も上には上がいます。

 

 

だとしても、一カ月前の自分より

成長してる。変化してる。

そう思える人生の方が絶対に

楽しいと思いませんか?

 

 

一番は自分に。そして、

もし同じように思っている人が

いたらその人にも伝えたいと思って

今日はこのブログを書きました。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

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今日は、私が

635点から900点超えるまでに

使用した教材を紹介します。

 

 

私は、模試で900点以上出るまで

TOEICに特化した対策はせず

英語力の土台を固める学習を

行っていたので、

TOEICを目指している方以外にも

ご参考にしていただけると思います。

 

 

 

教材1

『英語耳』

 +発音練習アプリELSA

改訂3版 英語耳 発音ができるとリスニングができる | 松澤 喜好 |本 | 通販 | Amazon

 

本格的に英語学習を始めて

最初に行ったのが発音学習でした。

具体的には、発音記号と

それぞれに対応する音

(音素といいます)

の発音トレーニングです。

 

 

書籍『英語耳』に掲載されている

エクササイズを練習していきました。

独学だったので、

正しく発音できているか

チェックするために

『ELSA』というアプリを使用。

 

 

音素の学習は地味で、

かなりの反復が必要。

かつ独学だとAIでチェックしている

とはいえできているか不安なので、

個人的には少々辛かったです。

1カ月ほどで発狂しそうになり

あまり根を詰めずに

並行して他の教材に進むことに

しました。

 

 

教材2

『英語のハノン 初級』

英語のハノン 初級 ――スピーキングのためのやりなおし英文法スーパードリル (単行本) | 横山 雅彦, 中村 佐知子 |本 | 通販 | Amazon

 

発音トレーニングを1周した後

反復練習と並行して

取り組んだ教材の1つが、

『英語のハノン初級』。

英語教材としては

ナチュラルな英語に近い音源を

使ってパターンプラクティス※を

行う教材です。

 

 

※パターンプラクティス

音声の指示に従って英文の

一部を変化させていく練習。

英文の型(パターン)習得を目的に

行われます。

 

 

この本によるトレーニングでは

開始から2カ月ほどで

リスニングに明確な変化を

感じました。

 

 

この本の効果は

勿論いろいろあるのですが、

一番素晴らしいのが音源です。

先にも書きましたが

ハノンの音源は教材としては

かなりナチュラルな英語に近い

速度、音声変化になっています。

 

 

私は、最初は本を見ずに音だけで

パターンプラクティスを行う

ようにしていました。

なので、本を見てからやるより

ハードでしたが、その分、

自然に英語の音声変化や

英文のリズムを

意識するようになったんです。

 

 

しかも、この意識を

音読など他の学習をする時も

常に持つようになりました。

この本が原点になって、

「英語は音から学習するべき」と

確信するようになったんです。

 

 

教材3

『みるみる音読パッケージ』

みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK) | 森沢 洋介 |本 | 通販 | Amazon

 

並行して取り組んだ教材の

2つ目は『音読パッケージ』です。

 

 

この学習の効果に

気付いたのは、ハノンとは違い

少し時間が経ってからでした。

実は、学習開始から半年して

TOEIC模試を解いた時なんです。

 

 

以前にTOEICを受けた時は

リーディングで時間が足りず

20問以上塗り絵していました。

でも、この時

特に対策なしで模試を解いたのに

初めて時間が余ったんです。

 

 

これは自分でも驚きで

この時に初めて

英語の意味を理解するスピードが

大幅にUPしていることに

ようやく気付いたんですね。

 

 

この時、英語での会話で

相手が言っていることが

学習前の2~3倍

分かるようになっていました。

 

 

リスニング力向上というと

ハノンで学んだような英語の音

を聞き取ることに

意識が行っていたのですが

よく考えたら、音が聞こえるだけ

では会話が分かるようには

なりませんよね。

そう、音を聞き取り、

かつ瞬時に英文の意味を理解する

必要があります。

 

 

この意味理解を早くするために

有効なのが音読学習なんです。

ここでは詳細は省きますので、

ご興味がある方は

音読の効果を書いた

別記事をご参照ください。

 

 

 

英語の音を学んだだけではなく、

音読を通じて、

意味理解の力も上がっていたから

会話が理解できるようになった。

リーディング試験を受けたことで

自分がやってきた学習の意味を

実感したのでした。

 

 

模試でTOEIC900点を超える

までに使った教材は以上です。

このあと、本番を受ける前に

1カ月半ほど

公式問題集、出る1000、金フレ

をやりましたが。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

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TOEICなど英語の資格試験を目指している

皆さんの中には

リーディングで速く読めない

試験時間中に解き終わらない

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

 

そのお悩み、TOEICに関していうと

「速く読もうとする」ことをいったん

止めた方がいいかも知れません。

 

 

TOEICリーディングで

最後まで解けない場合は、

基礎的な読む力に課題がある場合が多いです。

 

 

その状態で速く読もうとしても

余計に内容が頭に入らず

何度も同じ箇所を読んでしまう

ことになりがちです。

なので、まず試験本番では

速く読もうという意識は捨てて

しっかり内容を理解することに

集中しましょう。

 

 

では、日々の学習で

読む速度を上げていくには

どうすればいいか。

 

 

①文章を精読すること

②音読を繰り返すこと

 

 

この2つです。

 

 

まずはじっくり読むこと、つまり

「精読」の勉強を地道にやってみましょう。

精読とは、文構造と意味を正しくとれているか

確認しながら読んでいくことです。

 

 

ゆっくりなら読めるんだよ、

と思うかも知れませんが、

意外とそうでもなかったりします。

「分かったつもり」で実は

理解があいまいなことは良くあります。

ゆっくり読めないものが

速く読めるはずもないですよね。

 

 

分かったつもり、をなくすためには

S,V,O,Cを確認し、

意味のかたまり(チャンク)ごとに

前から日本語訳をしてみます。

(書くと大変なので口頭でOKです。)

きれいな日本語の文章になるように

意訳すると、英文の構造理解が

曖昧になるので、直訳の方が良いです。

分からない単語があれば調べます。

 

 

そして、理解が違っていた箇所があれば

なぜ間違えたのか。

単純に語彙の問題なのか

知らない文法事項が使われていたのか

文構造の把握ができていなかったのか

を分析して、知識の穴を埋めましょう。

 

 

英語学習に限らずかも知れませんが

自分の課題を自分で明確にして

修正できる人が

成長できる人、だと思います。

これって頭を使うし

とても面倒なんですけどね。

サボらずにやっていきたいです。

 

 

そして、ここからが重要なのですが

精読した後、音読することで

読むスピードは自然に早くなっていきます。

ナチュラルスピードの音源の速さで

意味を理解しながら読めるように

なるまで音読を繰り返してください。

 

 

音読すると、繰り返し

英語の語順で、話すスピードで意味を取る

訓練をすることになるので、

意識せずに速く読めるようになります。

 

 

ただし、読みながら意味を考えないと

意味がないので注意してください。

 

 

また、音読するときは必ず

お手本音声を聞いてできるだけ真似して

読むようにしてくださいね。

自己流発音が染みつくと

後がやっかいなので。

 

 

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それでは、今日はここまで。

また明日お会いしましょう!

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今日は、リスニングに効く!

音読トレーニング方法の具体的な

やり方を紹介します。

TOEIC点数UPを目指している方

英会話で相手の言うことが

聴き取れないとお悩みの方に

絶対に効果があるトレーニング

ですので、

ぜひやってみてくださいね。

 

 

 

音読がなぜ良いのか?は

こちらの記事で解説しています。

英語学習は、トレーニングの

目的を理解することが最重要なので、

まだの方は

目を通していただけると嬉しいです。

 


 

 

ここで私が言っている音読とは

必ずネイティブのお手本音源を使い

真似しながら声を出すトレーニング

全般のこと。

特にシャドーイングが有名ですが

シャドーイングは

音読系トレーニング

の中でも難易度が高いです。

初心者の方は、無理して行っても

正しく真似できず、

効果があまりないことがあるので

シャドーイングは省いてしまうか

スピードを落として行いましょう。

 

 

また、中級者以上の方でも

シャドーイングだけを行うのでは

十分な効果が得られません。

シャドーイングの前に

英文の音声変化や抑揚を把握し

スクリプトの構文、意味を理解する

ステップが必要です。

意味が分からないまま聞くだけで

分かるようになることは

ないからです。

 

 

これらを踏まえて、

私がオススメする手順はこちらです。

 

 

1.リスニング

2.1文ずつリピート⇒ディクテーション

3.意味理解(精読)

4.リピーティング

5.オーバーラッピング

6.リピーティング

7.シャドーイング

 

 

使う素材は1分程度で

スクリプトがついているもの。

TOEICの勉強をしている方なら

Part3,4の音声がちょうどいいですね。

 

 

まずスクリプトを見ずに

音声を聞き、

何がどうした、を意識して

全体の意味をつかみます。

 

 

その後、1文ずつまたは長い場合は

文の区切りが良い箇所で止めてから

リッスン⇒口頭でリピートして

聞き取れていない箇所を確認します。

できれば、ディクテーションもすると

どこが聞き取れてないのか明確に

なるので良いですね。

 

 

聞き取れない箇所は、

3~5回程度聞くといいでしょう。

それでも聞き取れない場合は、

現時点の英語力では難しい

箇所なので諦めてスクリプトを

確認します。

 

 

そして、確認したスクリプトを

精読して意味を理解します。

文構造が取れてているか、和訳と

照らし合わせながら確認し

知らない単語は調べて完璧に

理解しましょう。

 

 

ここからは、意味を理解した

スクリプトを音読していきます。

 

 

まずは、スクリプトを見ながら

音声を流す⇒1文ずつ音読する

リピーティングを行い

音声変化や抑揚を確認、意識して

真似するようにします。

この時、最初は再生スピードを

落として丁寧に真似するように

しましょう。

 

 

その後音源にぴたりと重ねて音読する

オーバーラッピングを行います。

 

 

ここまでで

音を再現できるようになったら

スクリプトを見ずにリピーティング

を行います。

音声だけで再現するには

音を聞き取れるだけではなく

聞いた内容を理解して

覚えておく(リテンション)力

が必要です。

このリテンション力は、

スピーキングや

リーディングなど

英語力全般に関わってくるので

ぜひリピーティングも

取り入れて欲しいと思います。

 

 

ここまでやって初めて

シャドーイングを行います。

シャドーイングは聞こえてきた音を

2,3語遅れて影のようについていく

訓練方法。

スクリプトは見ないで行います。

耳で聞いた音をただちに真似して

発声していくので

聞き取れていないと

すぐに分かりますし

発音矯正の効果が高いです。

 

 

ステップが多くてうんざりした方

もいると思います。

手順は多少変わってもいいのですが

シャドーイングの前に

必ず文章の意味と、

音がどうなっているかを理解して

それを意識しながら声を出すこと。

これだけは守っていただくと

せっかくの練習が無駄に

ならずに済むと思います。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

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