こんにちは!
TOEIC800点を取得し、
転職・昇進・駐在、そして
英語力への自信全てを手に入れる!
TOEICコーチングの湯川けいです。
プロフィールはこちら。
6カ月でTOEIC270点アップ
させた経験をもとに、
英語学習について発信しています。
今日のテーマは
学習量と成果の期待値の関係。
いつも、TOEICコーチングの
生徒さんがその日学習した内容を
報告してくださるんですが
伺いながら思うのが、
成果期待と学習量の基準値の
バランスって難しいなということ。
成果期待というのは、
たとえば、今TOEICが500点で
半年後に800点取りたいとか、
字幕なしで洋画を見れるように
なりたいとか。
そういうことです。
そして学習量の基準値というのは
毎日、これくらい勉強したい
またはしなくちゃ
と思っている量のことですね。
この2つのつり合いが取れてない
ケースってすごく多いんですよね。
実はこれこそ、ほとんどの人が
英語学習に挫折してしまう原因
だと思っています。
つまり、ほとんどの人が、
期待する成果に対して、大幅に
学習量が不足しているんです。
量が全然足りてないから
成果が出ない。
そして期待値が高すぎるから
嫌になって挫折してしまう。
私自身、以前は完全にそうだったし
今も自分の英語力に満足してなくて
「これだけやってこの程度?」
てフレストレーションを感じます。
でも、この言葉って、
英語を習得した(ように見える)人
全員が確実に思っていることだと
思うんですよ。
外国語を学ぶってそういうこと
なんですよね。
では、どのくらい勉強したら
どうなるのか?
色々な方の話や自身の経験から
私が思う、学習時間と到達レベル
を書いてみようと思います。
(感覚論ではありますが・・)
英語の学習量を考える上では
総学習時間はもちろん、
1日当たりの学習時間も重要です。
一般に、総学習時間が同じなら
短期集中するほど
効果が高くなるからです。
よって、以下に1日当たり学習量と
総学習時間それぞれに
対して記載しますね。
だいたいTOEIC500点台、
片言会話からスタートの想定です。
<1日当たり学習時間>
・30分:ほぼ変化なし
学習者の9割以上が該当。
・1時間:上達の実感はあまりない。
TOEIC50-100点UP/年
・2時間:少し上達実感あり。
TOEIC100-200点UP/年
・3時間:上達をはっきり実感。
TOEIC200-300点UP/年
<総学習時間>
・TOEIC700点
海外一人旅で困らない
⇒ 600時間
・TOEIC800点
メール処理や簡単な会話可能
英語力が必要な求人に応募可能
あとは実践を通じて伸ばして
いくことも。
⇒ 1000時間
・TOEIC900点
一般的な読み書き、ビジネス会話可能
英語ニュースが大体分かるが
映画は難しく感じる。
⇒ 2000時間
学習時間は、隙間時間含めてです。
たとえば2時間なら
机に向かう勉強が1時間
移動中などに英語を聞く学習が
1時間、というイメージです。
またTOEICスコアは
あくまで目安。
テストだけに特化した勉強を
すれば早くすることも可能です。
でも、皆さんが目指しているのは
会話や読み書きなど英語力全般を
上げることだと思うので
その前提で、厳しめの見積もりに
なっていると思います。
いかがでしょうか?
毎日、一定量の学習を長期間する
必要があるのは間違いなく、
モチベーションは大切ですが、
それだけに頼っていたらやり切る
のは無理です。
でも落ち込む必要はありません。
生活の中で何かやっていても耳が
空いてる時間を探して
その時間は英語を聞く習慣を
つけてしまう。
仕事から帰宅したら、
家事などに手を付ける前に
1時間必ず英語をやると決める。
など、習慣化すれば
淡々と継続しやすくなります。
今日の内容は以上です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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