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本日TOEICを受験された方、

本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

私が会社員の時を振り返ると

会社の指示で業務時間中に

もちろん会社の費用で

漫然とIPテストを受けるだけ。

それに比べて、

わざわざ貴重な休日を使って

自腹で受験している皆さんは

本当にすごいと思います。

まずは、疲れた自分を

褒めてあげてくださいね。

 

 

さて、といいいながら

申し訳ないのですが

今日はTOEIC受験直後に

何とか力を振り絞って

やっていただきたいこと

をお伝えさせてください。

 

 

【当日中に受験の振り返り】

TOEIC受験直後にやるべきこと、

それは本番のテストを振り返り、

課題をメモしておくこと。

これは極力、当日中に

した方がいいですね。

意外と翌日には忘れているもの。

 

 

振り返る観点としては

 

 

・できなかった問題とその理由

 単語の意味が分からなかった

 音が聞き取れなかった

 など。

・逆に前回よりできるようになった

 と実感したことがあるか。

・事前に決めていた、

 先読みルール

 リーディング時間配分

 捨てる問題

 などの「解き方」はスムーズに

 実行できたか。

 

 

これらを書き出していけば

自分の弱点や、

今の勉強法でいい点

もっ学習を強化した方がいい点

などが見えてくると思います。

 

 

私も、以前受けたTOEICで

 

 

・Part3,4の各トーク冒頭を聞き逃す

 ことが多いと気づいた

⇒先読みリズムを見直し、

 一瞬で分からない時は捨てて

 次の先読みをすると決めた。

 

 

・模試では時間が余るのに

 本番で時間が足りなくなる

⇒本番で点数を取りたいあまり

 Part5で迷う問題に時間を

 かけすぎていると気づいた。

 

 

などの気づきがあり

次の受験時に改善して

点数UPにつながった経験が

あります。

 

 

事前の問題演習でも

弱点対策はしていると思いますが

私のように本番ならではの

弱点が分かることもあるので

受験後の振り返りはぜひ

やってみてくださいね。

 

 

【休息しつつ、次の目標を決める】

TOEICに向けて

真剣にやってきた人ほど

受験後は疲れが

どっと出てしまうことがあります。

 

 

私も、集中して臨んだ試験の後、

緊張の糸が切れたようになって

しばらく勉強をさぼって

しまったことがあります。

 

 

もちろん、TOEICが

自分のゴールではなかったので

英語やらなきゃ。と思うのに

なかなか行動できない

気持ちばかり焦る

そんな状態になってしまったんです。

 

 

今思うと良くなかったのは

終わった後、休息をとるのか

その後どんな勉強をするのか

考えてなかったこと。

何となく疲れたから

勉強できない日々が続くと

そういう自分が嫌になるんですよね。

自己嫌悪でますます行動に

腰が重くなる。

 

 

そうではなく、

頑張ったんだから

自分で休息をとると決めて

3日でも5日でも

堂々と休んだらよかったんですよね。

そして、その間に

今後の具体的な目標

次のTOEIC受験日を決めるとか

または何か違うものを目指すとか

しっかり考えたらよかったです。

そうしたら、時間をもっと

有意義に使えていたと思います。

 

 

ぜひ皆さん、

頑張った自分をほめて

英気を養いつつ

これからの自分について

考えてみてください。

応援してます!!

 

 

 

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TOEIC直前シリーズ第3弾の

本日は、TOEIC前日と当日の過ごし方

についてお届けします。

 

 

14日のTOEICを受ける皆さん、

対策はばっちりでしょうか?

全然やってなくて今になって焦っている、

という方もこの記事を読めば

今やれることは全部やった!と

落ち着いた気持ちで当日を

迎えることができますので

ぜひ最後まで読んでいってください。

 

 

 

 

では早速いきましょう!

 

 

前日にやるべきこと

①遅くとも23時までに就寝
テストを受ける前日に一番大切

なのは睡眠時間を確保すること。

これは絶対です。

一説によると、

睡眠時間が6時間未満の人の

脳の認知機能は、

酩酊時と同レベルまで下がるとか。

睡眠不足では実力を発揮できません。

 

 

試験会場へのアクセス確認
会場までのルートを事前に調べ、

家を出る時間を決めておきましょう。

私は受付開始時間の1時間くらい前に

到着して近くのカフェで

軽く勉強するようにしています。

会場は思ったより混雑するので

早めに到着するように計画しましょう。

 

 

 

③持ち物の確認

持ち物を確認し、前日のうちに

鞄に入れておくと良いですね。

<持ち物リスト>
 - 写真を貼った受験票
 - 本人確認書類
 - 筆記用具(マークシート用の

  鉛筆がオススメですが、

  シャーペンを使う場合は

  芯の補充も忘れずに。)
 - 腕時計(アナログがベター。

  アラームは解除しておきましょう。)

 - 上着(夏でも会場は寒いことが多い)
 - ペットボトルなど

  蓋が閉まる飲み物(水かお茶が〇)

 

 

④時間配分と捨てる問題の確認
 リーディングの時間配分、

先読みのリズム、

捨てる問題

を事前に確認しておきましょう。

本番になると点数を上げたいあまり、

捨てるべき問題で粘ってしまう

ことがあります。

すぐに諦めて次に進むよう

自分に言い聞かせておくと良いです。

 

 

時間配分や

捨てる問題の判断の仕方は

こちらの記事にまとめています。

 

 

 

⑤(Part 5)一瞬で答える問題の確認
Part 5では、全文読まなくても

一瞬で答えを選べる問題

があります。

いくつかのパターンを

知っておくと+数十点できるかも。

詳しくは、明日のブログ記事で

紹介するのでぜひ見てください。  

 

 

当日にやるべきこと

 

①余裕を持って会場へ到着
試験会場は非常に混雑します。

トイレも並ぶこともありますので

到着後は早めにトイレを

済ませることをおすすめします。

 

 

②耳をTOEIC音声に慣らす
公式問題集のリスニング音声を

ざっと聞いておくことで、

耳を慣らしておきましょう。

可能であれば口パクでもいいので

シャドーイングを軽く行うと

より良いですね。

 

 

③試験前の食事に気をつける
試験前は、直前に食事したり

重いものを食べたりするのは

避けた方がいいです。

試験の30~1時間ほど前に

ようかんやチョコレートで

糖質補給するのも良いですね。

 

 

本日の内容は以上です。

14日のTOEIC受験される方、

体調を万全にして

頑張っていきましょう!

 

 

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私が住んでいるパリでは

パラリンピックが閉幕して

秋めいた曇り空が続いています。

(今朝の気温は11℃。寒い・・)

 

 

 

 

昨日のTOEIC直前対策の記事に

反響をくださった方が多かったので

今日は、第二弾として

Part3,4の定番設問を

まとめてお届けします。

 

 

TOEICリスニングでは

回答時に時間をかけてしまうと

次の問題文を聞き逃してしまう

ことになりがち。

スムーズに答えるための

有効な対策の一つが、

頻出する定番設問文のパターンを

把握しておくことです。

直前にざっと目を通すだけでも

本番で設問内容を一瞬で理解できる

ようになるので、時短になります。

 

 

直近のTOEICを受験するのに

何も対策してない!という方も

この記事を読むだけで

効果がありますよ。

ぜひ最後まで記事を読んで

本番にそなえてください。

 

 

直前対策の全体観を確認したい方

はこちらの記事も合わせてご覧ください。

 

 

 

では早速、

実際のパターンを紹介していきます。

 


Part 3&Part4
各パートの概要は以下のとおり。

 

 

Part3

2名または3名の会話文を聞いて、

各会話文の内容について

3問ずつの設問に答えるパートです。

 

 

Part4

一人の話者による語りのパート。

問題数はPart3同様、3問ずつです。

 

 

設問傾向は似たものが多いですが

会話文か一人語りかの差が多少出ます。

いずれも、

1問目に会話の場所等シチュエーション、

2問目、3問目は会話の具体的な内容

問題点、発言の趣旨など。

3問目は、次に何をするか

が問われることも多いです。

 

 

<シチュエーション>

 

1. Where does the conversation most likely take place?
会話が行われている場所はどこだと考えられますか?

 

 

2.What industry do the speakers most likely wark in?
話し手たちはどんな業界で働いていると考えられますか?
 

 

3.What does the man say he did recently?

男性は最近何をしたと言っていますか?

 

 

4.Who most likely are the listeners?

聞き手は誰だと考えられますか?

 

 

5.What type of service is being advertized?

どんな種類のサービスが宣伝されていますか?

 

 

<話の内容>

 

6.Acconding to the speaker, what happened in April?

話者によると、4月に何が起こりましたか?

 


7.What does the woman say will take place next week?
女性は来週何が行われると言っていますか。


8.What problem does the man mention?
男性はどんな問題に言及していますか?



9.What does the woman ask about?
女性は何について尋ねていますか?

 

 

10.What does the man offfer to do?
男性は何をすることを申し出ていますか?

 

 

11.What is the man concwerned abbout?
男性は何について心配していますか?

 

 

<話者の意図>

 

12.Why does the woman say, "..."?
女性はなぜ「...」と言っているのですか?

 

 

13.What does the speaker imply when hi says, "..."?

「...」という発言で、話し手は何を示唆していますか?

 


<今後の予定や行動>

 

 14.What will the man most likely do next week?
男性は来週おそらく何をしますか?

 

 

15.What are the listeners asked to do?

聞き手は何をするように求められていますか?


 

上記のパターンを理解して

試験時間を有意義に使ってくださいね。
 

 

今日の内容は以上です。

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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今週土曜日のTOEICまであと4日。

受験される方、対策は順調でしょうか?

今日のテーマは

「直前でもTOEICスコアUPできる対策7選」。

 

 

簡単さと効果を勘案して、

絶対やるべき度が高い順にお伝えします。

まだやれることはあるので

諦めず焦らずに行きましょう!

 

 

直前対策 No.1

リスニング・ディレクションの間

の過ごし方を決める

 

 

リスニングの各設問ディレクションは

問題形式に関する説明で毎回同じ。

聴く必要はありません。

ディレクションの間は、

Part3,4の設問を先に読んでおく

ようにすると、正答数が

かなり変わってきます。

 

 

ただし、漫然と先を読むのではなく

いつ何を読むのか、

先読みのリズムを決めておくことが大切。

 

 

私自身、先読みのリズムを

決めることでリスニングが

2週間で⁺20点

した経験があります!

 

 

具体的な先読みの仕方は

お好みで決めてOKですが、

よくわからない方は、

こちらの記事を見ていただいて、

私の例をそのまま真似すれば

大丈夫です。

 

 

 

 

直前対策 No.2

Part3,4,7の設問文の意味を確認する

 

 

いざ、先読みしようとしても

設問を読むのが全然追い付かない!

と思った方はいませんか?

 

 

そういう場合は、

公式問題集や模試などで

Part3,4とリーディングのPart7

の設問の意味を

日本語訳と照らし合わせて

確認しておきましょう。

 

 

本番でも似たような設問が

出題されるので、

設問を読む時間の短縮になります。

 

 

 

直前対策 No.3

捨てる問題を決める

 

 

目標スコアが800点以下の場合、

全問回答は時間的にできないし、

それを目指す必要もありません。

不正解の場合でも減点はないし

マークシートなので勘で塗っても

1/4の確率で正解する。

 

 

だから、

難しい問題や

時間がかかる問題は捨てる

(考えずに適当にマークする)

その分の時間を確実に解ける問題

に使う方がスコアが上がります。

 

 

捨てる問題を決めるにも、

緻密にやると問題演習による

慣れが必要ですが、

直前にぱっと決めるなら

 

 

・(リスニング)一瞬で分からなかった時

・Part5で設問を2回読んでも

 分からなかった時

・Part5,6で語彙問題で

 知らない単語が出た時

・Part7のNot問題

・リーディング各パートの

 自分で決めた時間を超えた時

 

 

これらは迷わず捨てて良いと思います。

 

 

直前対策No.4

リーディングの時間配分を決めておく

 


時間配分を決めずに頭から解くと

ほとんどの場合

Part5の悩んでも仕方ない問題に

時間をかけすぎて

Part7で簡単に取れる問題を

落としてしまいます。

 

 

レベルや得意不得意にもよりますが

一般的な目安は

 

Part5 10~15分

Part6 10~12分

Part7 48~55分

 

 

です。

とにかくPart5では一瞬で解く、

分からなければ適当にマークする。

それを徹底してください。
 

 

直前対策No.5

マークシート用鉛筆とアナログ時計を買う

 


試験当日に必要なアイテムの

準備も忘れずに。

特に、マークシート用の鉛筆は

ぜひ用意することをおすすめ。

シャーペンなどと比較すると

体感で2倍近くの速さで

塗ることが可能です。

 

 

また時計はお好みですが、

やっぱりアナログの方が

試験中に直観的に残り時間を

把握できて便利です。

細かいですが、机に置きたい方は

座りが良いデザインが良いです。

たまに安定して置けないタイプ

のものもあるので。

 

 

↓三菱鉛筆のマークシート用鉛筆と

 citizenのリーズナブルな時計を

 愛用してます。

 

 

 

 

直前対策No.6

新しい参考書には手を出さない

 

 

試験直前に

新しい参考書に手を出しても

定着は望めません。

むしろこれもできない、あれも、

と焦りにつながるかも。

これまでやっていたことを

確実に復習しましょう!

 

 

 

直前対策No.7

体調を整える

 

 

TOEICは2時間ぶっとおしで

英語をインプットし続ける

体力勝負のテスト。

少なくとも1週間前から、

夜更かししない、

お酒は控えるなど

体調を整えて臨みましょう。

 

 

前日は勉強しなくていいので

早く寝ます。

 

また当日は、

食事の量や内容にも注意。

特に午後受験の方は昼食は軽めが吉。

蕎麦などが人気ですね。

かつ丼など重いものは注意して。

 

 

今日の内容は以上です。

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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こんにちは!

 

 

TOEIC800点を取得し、

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TOEICコーチングの湯川けいです。

 

 

フランス・パリ在住で

英語学習を続けながら

フランス語にもチャレンジ中です。

 

 

今はTOEICコーチとして

英語を仕事にしている私ですが、

もともとは英語も海外生活も無縁、

普通の会社員でした。

そんな私が英語を本気で勉強して

TOEICコーチとなるまでの道のり

をご紹介したいと思います。

 

 

 

【英語に無縁の会社員時代】

福岡県で生まれ、大学までずっと

地方の国公立校で育った私は、

外国人と話す機会もなく

周囲に英語ができる人もいませんでした。

英語学習と言えば大学受験が最後で、

大学時代も英語に触れることがないまま

卒業後に東京の会社に就職しました。

 

 

そして、就職先で初めて「帰国子女」

の同期に出会います。

大げさに思われるかも知れませんが

地方で育った私にとっては

初めて出会う属性の人々で

衝撃だったんですよね。

 

 

仕事は、輸出営業に憧れていたのですが

配属先は人事部。

帰国子女の同期は、輸出営業へ。

そりゃそうだよね・・と思いました。

異動希望は出せますが、人事部長に

「輸出営業に異動希望を出しているのに

TOEIC800点ない奴の話なんて聞かない。

本気なら、その程度の努力はして当然。」

と言われて、当時560点しかなかった

私は、800点なんて別世界だよねと

なかば諦めてしまったんです。

 

 

ただ希望とは違っていたものの

管理部門の仕事は向いていたようで、

経費システム導入プロジェクトリーダーや、

海外拠点との人事交流制度の立上げなど

様々な業務を経験させてもらいました。

 

 

そうして入社して10年が経った頃

プライベートで変化がありました。

夫に、フランスでのMBA留学を目指したい

と打ち明けられたのです。

夫婦とも転勤族だったため、

結婚してから大半の期間、別居しており

当時も夫が東南アジアに単身赴任中でした。

 

 

別居は辛かったですし

ましてフランスとなると時差が大きいため

通話も頻繁にできなくなります。

でも現地に同行するなら

会社を退職して、キャリアをいったん

諦めざるを得ない。

仕事は充実していたし、

長く勤めた職場に

居心地の良さを感じていました。

 

 

非常に迷いましたが、

最終的には家族との時間を大切にしたい

と退職してフランスへ行くことに。

 

 

【フランスで英語学習開始】

そこからようやく、

35歳にして私の英語学習が始まりました。

 

 

留学先では、留学生のパートナー向けに

一部講義が開放されたり

ホームパーティに招かれるなど

何かと英語を使う機会がありました。

 

 

英語に苦手意識がある私はそうした場

に積極的に出ていく気にならず、

孤独を感じていました。

英語ができるようになりたいけど

どうしたら良いか分からず、

何となく学習法を検索しては

ほんの少しだけやって、

何だか違うと投げ出してしまう。

 

 

そんな自分の

転機になったのが

森沢洋介さんの『英語上達完全マップ』

という本に出会ったことです。

 

 

この本は、「○○式音読」のような

個別のトレーニング手法ではなく

英語学習全体を俯瞰して時期ごとの

学習メニューが示されていました。

この本を読んで心が動いたのが、

英語習得ってこんなに時間がかかるのか!

ということ。

同時に、膨大と思えるトレーニングを

実際にやりきって、

自分よりも英語力が低い状態から

TOEIC800点、900点を達成している方

の実際のストーリーがいくつも掲載

されていたこと。

 

 

この本を読んでようやく、

これまでの自分のように

ちょっとだけやる、ではダメなことに

気づきました。

でもがっつり勉強すれば

私にもできるかも、と思えたんです。

 

 

そこから、掲載されている事例を元に

自分なりに学習計画を作成し

多いときは1日4~5時間ほど

音読など声を出すトレーニングに

取り組みました。

 

 

また、モチベーションを保つため

月に1回以上は

留学生やその家族との食事会に

参加することを決めました。

 

 

学習を開始した後、最初に変化を

感じたのはリスニングです。

最初は会話の理解度が2-3割だったのが、

2カ月ほどで、5-6割まで上がりました。

 

 

もちろん、成長はうれしかったですが
少し成長したと思ったら戻る、は

英語学習あるあるです。

リスニング力がついてきた!と思った翌日に、
会話が全然分からず落ち込む。
なかなか自分の英語に自信が持てない。


 

【TOEIC受験で得たもの】

そうして心が折れそうになっていた時に、
ふとTOEIC模試を解いてみたんです。
結果、想定スコアは900点超。
900点=上級者と思っていたので、
正直、まさかと驚きました。
同時に本当にうれしかったです。
そこからTOEICの学習にシフトして、
直後の本番でも
900点を取得することができました。

 

TOEIC900点を取得したことの

最大の恩恵は、自信が持てたこと。

英語に無縁だった私でも

ちょろっとではなく、本気でがっつり

やればできるんだと。

まだまだ学習は必要ですが、

やれば必ず伸びると思えるから、

数か月先の自分が楽しみになりました。

自信が持てたことで、英語が

うまくなくても積極的に話せるようになり

親友と呼べる友達もできました。

 

 

 

【英語学習で大切だと考えていること】

何とか英語ができるようになりたいと

本気でやってみて分かったこと。

私たち普通の日本人が

英語を習得するのに絶対に必要なのは

 

 

①音から学ぶこと。

②声に出して学ぶこと。

③最初の一定期間、集中的に学ぶこと。

 

 

この3点だということです。

それぞれご説明します。

 

 

まず①②は、私自身が学習初期に

深く考えずにやっていたことですが

後から思うと、いずれも

学校教育に欠けている点をカバーする

視点だと気づきました。

 

 

①については

読んで分かる文章でも聞き取れない

と悩む人が多いのですが

実は私たち日本人が習った英語の音と

実際の会話で出会う英語の音って

全然違うので、当然なんです。

特にやっかいなのは、

複数の単語がつながって

一単語のように発音されること。

その時、一部の音が発音されなく

なったり連結したりします。

だから、英語の音のルールを最初に

学ばないと、せっかく勉強した

聴き取れない、通じない

と残念なことになってしまいます。

 

 

TOEICのリスニングでも、

聴き取れない原因はこの音声変化

であることが多い。

だから、私のTOEICコーチングでは

必ず最初に英語の音を学んでいただく

ようにしています。

 

 

次に②の声に出す学習方法については、

声に出して学ぶ時間

(音読やパターンプラクティス)を

全体の9割近くにすることをおすすめ

しています。

これは、英語の知識(発音、文法、語彙)

を「知っている」から「使える」に変える

ために、声に出すことが必要だからです。

 

 

学校の授業で、私たちは

文法も単語も学びましたが

口からぱっと出るまで反復練習を

したことはあまりないですよね。

だから、知っているはずのことでも

話せない。

 

 

そして会話はもちろんですが

TOEIC L&Rテストでも

知識を使えるようにするトレーニング

は必須です。

 

 

なぜなら

リスニング、リーディングであっても

瞬時に内容理解できないと

間に合わないからです。

聴いて、あるいは読んで、これ知ってる

何だっけ?と思い出す時間はない。

だから、ここでも

知識を無意識に使える状態になるまで

反復練習することが必要です。

 

 

そして最後に③の一定期間、

集中して学ぶということについては

以前の私のように

英語学習に挫折してしまわないために

必要だと考えています。

 

 

お客様からのご相談でも

ちょっとやってみて効果がないから

英語を止めてしまった、という方が

とても多いです。

でも、英語習得には

一定量のトレーニングが必要です。

ちょっとやってみて効果が出ない

のは当たり前なんですね。

 

 

だからそうならないために、

やれば自分でもできるじゃん、と

自信を持てるところまで、

集中的に時間を投下してやり切って

いただきたいと思っています。

 

 

冒頭に書いたとおり

以前はTOEIC800点なんて別世界、

と思っていた私でもやればできた。

同じように、自分にはできないと思って

諦めてしまっている人たちに

本気になれば絶対できる!と伝えたい。

そういう方々の背中を押したいと

英語コーチを志しました。

 

 

私は、英語学習をやらざるを得ない環境

で、幸運にも正しい方法に出会って

自分を変えることができた。

 

 

だから、今度は私が誰かのきっかけに

なりたいと思っています。

 

 

 

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