兄さんがまだ4歳のころ、通っていた体操教室に
同じ幼稚園のひとつ年上、リョウヘイくんがいました。
リョウヘイくんママは我が家の夫の、同じ高校のひとつ年上。
で、知っていたのでしょう。
「あの人、高校のとき先生と付き合ってて結婚したんだよ。」
と夫が、なんだかね、という顔で教えてくれたので
わたしは、高校生が、先生と付き合っていたんだ
うわ、すごい、そんな風に見えないのに、なかなかやん
とリョウヘイママに、なんだかね、というイメージを持っていました。
月日が経ち、ムスメの幼稚園のひとつ下に、リョウヘイくんの妹が入園し
再び会う機会が増え。
仲良くなった別の、我が家の夫と同じ高校だったというママさんに
フツーに、リョウヘイママと先生の話を聞かされました。
夫やリョウヘイママが高校生のとき、リョウヘイママのご主人
まだ先生ちがうし(大学生とか)
リョウヘイママが社会人のそこそこの年齢で出会って
しばらくして結婚したんだよ、みたいな。
おいおいおい、話、ちがうやん。
え、わたしが勝手に誤解した?
いやいやいや、わたし思ったこと確認したよね?
夫、ゴシップネタとしてわたしに吹聴したよね?
わりと以前から気づいてはいて、ここ数年で確信したこと。
我が家で夫に話したことは、流れます。
夫から聞かされることは、このありさま
警戒すべき人間が同じ屋根の下にいる、というね。