夫のことが嫌いです、田舎暮らしが苦痛です。 -2ページ目

夫のことが嫌いです、田舎暮らしが苦痛です。

夫の地元で、収入以外のここでの暮らしの全てを担う、もはやシングルマザー状態のアラフォー女です。

いいなぁ、と心の底から思いました。

 

家事のあれこれそれ、子どもたちのあれこれそれ

明日の準備までを含め、終わらせて

 

やっと訪れる日曜のわたしの、何する?

 

全部の手伝いをして終わらせ外出するのみ、になった

ムスメひとりを、そのタイミングで起きて連れて水族館に行く夫。

 

いつも通り残された、目面しく塾が休みの兄さんを、せめて

ランチ&ショッピングに、とわたしが連れ出せたのはお昼になってから。

 

帰宅し、続きの家事。

 

夕方遅くムスメが帰宅し、そこからムスメが眠るまで

またすべて、わたしの役割。

 

いいえ、別にいいんです。

日曜だろうがなんだろうが、家事とこどもの生活の全てを

わたしが担って、そうしてやっと「母」であること。

 
叱ったり争ったりだれかに謝ったり導いたり促したり途方にくれたり。
 
そっちのほうが何倍も何百倍もスゴイのだ!と
自分自身に言い聞かせ言い聞かせ言い聞かせ
 
泣く。
 
 

子どもたちが大きくなりまして。

夕刻でなければ回せない事柄が増えてきました。
 
何かするくらいなら居ないほうがマシというスタンスの夫。
 
つきましてはこれまで通り何もなさらなくて結構ですので
午後9時以降のご帰宅をお願いしたいのです。
 
と、言ってしまってはいけませんかね、やっぱり。
 

とれないタイミングで2度、携帯に着信があったので

仕事の用事だと考え、仕方なく折り返しました。

 
開口一番「夏休み先輩にハワイ行こうって誘われてるんだけど。」
「15日から20日まで、何かある?」
 
恐らく、誘っているという相手が一緒にいるのでしょう
わくわくが抑えられない夫の声に、虫唾が走り
 
「ないんで、どうぞご自由に。」
と答え、電話を切るまでほんの20秒。
 
反対なんかしやしないのに、いちいち許可を得ようとすること
それも同行者のいる前でわざわざそれをすること、の理由は
これまでのどのパターンとも同じなので簡単に想像ができます。
 
行くと決めての事後報告を、許可を得る風に演出
同行者の前で、家族に許可を得るいい父親を演出
 
くだらない、どうぞご自由に。
 
お土産などは一切必要ありません、むしろいらないので
相応のお金をくださいませんか?
 

夫に踏まれ打撲、内出血したムスメの指の爪が

剥がれ落ちました。

 

指が、あまりに無惨な状態で

 

こどもの指が、女の子なのに爪が、と

また生えると分かっていながらも心が痛みます。

 

夫がムスメを連れ回したと遊んだ内容について

どうこう言うつもりはありません。

 
ただ、ムスメの指を踏みつけてから、ただの一度も
ムスメの指を見ることも、声をかけることもしないこと
 
軽蔑しかありません。
 

 

 

何もしないのに「お父さん」と呼んでもらえて、いいですね。

飲み会に参加するため、身支度に帰宅した夫に
思わず、というか本心で、我慢できなくなって
通りすがり、吐き捨てるように言ったものの

お金を稼いでいただいている、という前提があるので
取り繕いました。

嫌な言い方になりましたが嫌味じゃないんですよ
心底、羨ましいと思うんですよ。いいですね、本当に。
何もしないのに「お父さん」と呼んでもらえるなんて。と。


え?何があったの?
お出掛け前、ご機嫌が溢れた自由な夫が
無邪気に聞き返します。

・・・。

日々のあんなことやこんなこと
全部の積み重なりが今なんだとしたら

子どもと何の関わりも持ってこなかったひとに
説明できる「何」も、教えてあげる寛大さも

わたしは持ち合わせていません。

子どもを育てることに加担したことのないひとは
何もない日のほうが少ないことを知らないのですね。


 

掃除中、ダイニングのベンチシートが
ぐらぐらしていることに気が付きました。

兄さんと夫が座るベンチシート
(一緒に座っているところは何年も見ていませんけど)

この数か月、兄さんの習い事のお迎えに出る夜10時過ぎ
何度も、ひとり飲みからそのままベンチシートに横たわって
イビキをかく夫を目にしてきたことを思い出しました。

体重33キロの兄さんが座って不具合がなくても
体重(推定)80キロの夫が、酔っぱらった勢いで
何度も何度も転がれば

そりゃあネジが緩むってもんです。
ええ、普通のことです。

夫が気付いているのかいないのか、には興味がありません。

なぜなら、気づいていてもネジを自分で締めたりしないことを
経験上、知っているからです。

ネジ、締めて。と、誰かが頼んでからの
締めてやるオレ。

 

ほくほくほくほく・・
あかん、寒気がする。

「週末、○○の法事、行かないでしょ?」
と、訊ねられました。

「行かないでしょう。」と訊ねるそこに
何らかの意図があることに気が付き、思い出しました。

初盆は、夫の7人乗りの車に
夫の父親と母のような方と、姉弟と、亡くなった方の家族
合計きっちり7人で

わたしや子どもたちが乗るスペースがなかったのでしたね。
で、わたしたちは行かなくてよいということでしたよね。

や、構わないのです。それでいいのです。
むしろそれがいいのです。

ただ。そのスペースが空いたとき
当然のようにわたしたちを、穴埋めに使わないでいただきたい。

あなた側に、あなた側の都合で巻き込まないでほしい
それだけのことです。



 

居ない3日間、部屋の空気が違う。
なんだろうこの自由さ、なんだろうこの感覚。

今日の終わりの時間を自分で決めて

自分のペースで終わらせられる気楽さ。

居なくてよい、居ないほうが良い

お金だけが欲しい。

 

あなたがはじめて未来に目を向けたとか周囲に言われたとか

今やっと気づいちゃってピンチ感じちゃってる、みたいなの

わたしもう興味ないんですよ。

そんなの何年も前にわたし何回も伝えましたよね

わたしひとりで奮闘してたのご存知ですよね。

あなたは甘え、自分で深く考えることもアクション起こすこともせず

こちらの努力をずっとないがしろにし続けてきたんですよ。

 
時間をかけてゆっくりいろんなことを諦めての今なんで
諦めたことに期待する

わたしが今後なにかを変えることなんてないですよ。

 

 

 

わたしにお金がないからここにいるだけなんですよ。

 

 

楽しいことを考えています。

わたしより早く夫が死んだら。
つか、夫が3年以内に死ぬ設定で
未来を夢見る、みたいなゲスな考えです。

そしたらわたしは、この家をサクッと売っぱらって
どうしよう、地元に帰るかな

それとも学生時代を過ごしたあっちに移って
子どもたちの未来に備えるかな

どっちにしてもこことはおさらば
想像するだけでわくわく、なんか救われる。

ここにきて、ここを思い出して、ここの風習に戻って
わたしらまでもをここに染まるのが当然とするようになった夫には

何を言っても伝わらない、ここにはない
子どもたちの、進学という未来

うん。想像は自由ですよね。
うん。備えることも自由。

うん。わたし、もうあかんよね
夫が死んでもいいとフツーに感じてる

死ねばいいのに、とフツーに感じ
そこからの先を考えている。

でも、お金が欲しいので
というか実際に必要なので

死ぬのを待っているんですよ。