夫のことが嫌いです、田舎暮らしが苦痛です。

夫のことが嫌いです、田舎暮らしが苦痛です。

夫の地元で、収入以外のここでの暮らしの全てを担う、もはやシングルマザー状態のアラフォー女です。

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ムスメが習い事で受賞し、作品を持ち帰りました。

銀賞の上にいろーんな賞が存在するそれ

 

単に、わたしが気にいった作品だったので

和室に置いていたら。

 

夫のケータイ、シャッター音。

 

日常にある練習には一切の関わりをもたないくせに

受賞するようなお披露目の場にだけ顔を出し

ホクホクする夫には長くうんざりしてきました。

 

作品には「銀賞」の札が貼ってあり

わざわざ和室に広げてあった。

 

いつも通り、子の手柄とでも思ったのでしょう。

 

虫唾が走りました。

ただの1秒も手助けしたことのない習い事

(お月謝は夫に稼いでいただいていますが)

 

これまで、フツーに置いてあった毎週の作品には見向きもしなかったこと。

 

分からない人には理解されないこれに

嫌悪を抱くわたしは、夫のことが嫌いなのだ、と悟ります。

 

 

 

夏休み最後の日曜日、夫、ゴルフ。

 

いいのです。別にご自由にしてくだされば。

朝起きて、すでにゴルフに行っていた?構いません。

と、言いつつ・・

 

子どもたちの夏休み、夫がムスメを映画に連れて行くこと1回。

ショッピングモールへ数時間出掛けること1回。

長男は塾のため、帰宅後の夜コンビニに買い物2回。

 

最後の日曜くらいは何かしてあげようと空けているんでは?と

どこかで思ってしまったわたし

 

ムスメが夫に、どこにいるの?と電話するのを

容認してしまいました(どこにいるのか知らなかったので)

 

帰宅した夫、なんで電話するの、と。

 

ああすみませんでした、と

ムスメが遊びに行きたいようだったんで、とわたし。

 

ゴルフだけど、と夫。

ああ知らなかったんですみませんね、とわたし。

 

じゃあ、そちらはお盆はどこへ行ってたわけ?と

オレの行動にいちゃもんつけんのか?的な発想でしょうか

夫が声に力を込めました。

 

じゃあ、って?何にかかっているんでしょう。

わたし、きちんと実家へ行く残酷な理由、お伝えしましたが。

 

こういうやりとりを、もう、する気力がないので

お伝えしたのですが、またいつもの繰り返し

 

無駄な時間。

 

 

 

 

記憶からのイライラが先行して、もう上手く話をすることができない。

顔を合わせることが気まずくて苦痛だし

同じ屋根の下にいると思うと落ち着かなくて息が詰まる。

 

あなたにどうして欲しいとも思っていない。

わたしがだからあなたが休みの間は自分の実家へ行きます。

 

子どもはどうします?子どもと思い出作りますか?

ならば置いていきますけど。

 

という、夏休み直前のやりとりの際

 

置いていくなら仕方がないから面倒見るけど、と

夫が言いました。子どものことを。

 

仕方なく面倒見てもらわなくていいので連れて行きます、と

答え、実際にそうしました。

 

 

長男を床屋に送っていって、思いました。

 

長男が生まれて今日まで、そういえば結局

夫は一度も床屋へ連れて行きはしなかったなぁ、と。

 

同じ男性なのだし、並んでカットしてくれればいいのだけれど

と何度かお願いしても

 

「いやあ、オレ、知ってる店だから。」

 

知っているお店ならば、なおのこと

小さいころの長男を、連れて行ってほしかった。

 

わたしにとって、動き回りたい男の子の髪を切ることは

髪を切ってもらう場所で髪を切ってもらうことも含め

ひどく面倒で根気のいるものでした。

 

もちろん、夫がはさみを握ることもありませんでした。

 

そりゃあ、わたしが髪を切るときでさえ

入園まではベビーカー可のお店を調べて、長男を連れて

そうしてどうにか半年か1年に1度ほど美容室に行っていたのですもの

 

たかが散髪。されど散髪。

 

何もしてもらえなかった時間はただ積み重なって

ただ積み重なる間に子どもたちが大きくなって

 

わたしがわたしだけですること、の種類が

子どもたちの年齢に沿って、ただ、変わっただけ。

 

 

 

 

 

何もしない夫が、ただ、いる、日曜日が苦手です。

 

ご自分の食事をおひとりまえ買っていらしていたので

わたしは、わたしと子どもたちの分だけの食事を作りました。

 

何かを食べるとき、そこにだれかがいれば

「食べる?」と声をかけるし

飲み物を作るとき、そこにだれかがいれば

「飲む?」と、声をかけるのがフツーだと思ってきました。

 

思ってきた、というか、その感覚がわたしのフツーで

それがフツーの行いだった、というだけで

万人が同じ価値観でないことを、今は知っています。

 

知っているけど、やっぱり

そこに誰かがいれば、声をかけたり

食することを遠慮したり、することが選択肢にでてきて

 

平然と、わたしだけが食べる、ことに抵抗がある。

という、なんとも面倒くさいこの感覚を

 

無視してみました。平然としている振りをして

初めから自分たちの分だけ、食事を作る、ということを

やってみました。

 

結果。思いのほか後味も悪くなくイケてびっくり。

 

鈍感な振りをすることに慣れて、フツーになって

こうして終わっていくんだな、と思いました。

 

 

と、伝えました。

 

夫への愛情のようなものがまったくなくなってしまったわたしに

違和感のほうが多かったこの土地で暮らすことに意味がないこと

 

ただ、お金がないのでここにいること

お金がただ、欲しいこと

 

子どもたちを大学進学させたいこと

そのタイミングをタイミングにしたいこと

 

わたしだけに都合の良いことばかり、願わくばそうしたいと

伝えました。

 

本当かどうかは分からないけれど

数年先に向けて金銭的な調整をしていく、と言われ

 

わたしは、子どもが自立したあとの身の振り方を

考えだしました。

 

わたしは最後までクソです。

クソデもいい。お金が欲しい。1円でも多く。

 

 

 

えー?だんなさんとケンカしないんですかー♥

 

と、何歳も年下の若いママさんに驚かれました。

ケンカは、したことがないので、そう答えたら。

 

あれこれそれ、指摘したり愚痴ったらケンカになりません?

とも訊ねられたので

 

そういうのは直に話さず、淡々と文章にして記録することで

自分の中でやりすごすことにしてるんだよね(*´ω`*)

 

デスノート、じゃないけど、(*ノェノ)キャー

 

と、だいぶ端折っていますが、たぶん

面白おかしく話せたんじゃないか、と思っています。

 

だんなデスノート

わたしの場合は、ここ、です。

 

クローゼット、トイレ、脱衣所、お風呂の洗い場。

掃除をするたびに見つけてしまう夫の陰毛。

 

昨日は湯舟の栓に絡まっているモノに気づき

いい加減うんざりで指摘をすれば

 

「そんな1回くらいで鬼の首獲ったみたいに言わなくても。」

 

無邪気に悪びれることのない返答に、まるで

指摘したこちらが悪いような気持ちになるのはいつものこと。

 

案の定、話しかけたことを後悔しました。

何かを言う、ことをやめた理由のひとつです。

 

平日の朝、生活を回しつつ子どもたちのあれやこれ

どんなやり取りをしていようと、どんなやりくりをしていようと

 

いつもどおり我関せず、な夫が

いつもどおり自分の要件だけを伝えに来たとき

 

嫌悪まる出し、苛立たし気なひどい顔が鏡に映り

なんて顔をしているのだろうと思いました。

 

わたしはいつからこんな顔をするようになったんだろう。

わたしはどうしてこんな顔ができるようになってしまったんだろう。

 
 

 

 

 

 

とくに訊ねたわけでもないのに、わざわざムスメに

今日はゴルフだ、と。

夜はその飲み会でいない、と

 
言って出掛けたらしい夫。
 
わざわざ子どもに話すときが仕事の付き合いで
内緒でそそくさ、のときがお遊びだ。ということに
わたしは気づいています、が
 
居ようが居まいが、わたしたちの生活に変わりはないので
基本、不必要な情報で、どうでもよいことです。
 
どうでもよいこと、ですが
 
やっぱり、聞いてしまうと、なんでしょう。
高揚感?解放感?息が詰まらない特別な空気に
自由さを感じ、うれしくなってしまい
 
リビングでDVDを見ようと思った矢先、夫が帰宅する物音。
慌てて自室に引っ込むわたし。
 
え。話ちがうやん。
 
今朝ムスメにわざわざ嘘を吐いたのか、と問わせたら
雨天ゴルフで飲み会なしになった、と。
 
知らんやん。関係ないやん。
何これ、何このストレス。