ムスメが習い事で受賞し、作品を持ち帰りました。
銀賞の上にいろーんな賞が存在するそれ
単に、わたしが気にいった作品だったので
和室に置いていたら。
夫のケータイ、シャッター音。
日常にある練習には一切の関わりをもたないくせに
受賞するようなお披露目の場にだけ顔を出し
ホクホクする夫には長くうんざりしてきました。
作品には「銀賞」の札が貼ってあり
わざわざ和室に広げてあった。
いつも通り、子の手柄とでも思ったのでしょう。
虫唾が走りました。
ただの1秒も手助けしたことのない習い事
(お月謝は夫に稼いでいただいていますが)
これまで、フツーに置いてあった毎週の作品には見向きもしなかったこと。
分からない人には理解されないこれに
嫌悪を抱くわたしは、夫のことが嫌いなのだ、と悟ります。
