結婚式準備のスケジュールと段取りの実体験ブログ -39ページ目

テーブル装花を考えるためのヒント

テーブル装花を考えるためのヒント


私の場合は、結婚式雑誌を見て考えました。

結婚雑誌にはいろんな式場が様々な装花をしているので参考になりますよね。

私は次の3点を重視して装花を決定しました。


1、背の高い装花は避ける

(背の高いものは人の視界を遮り、写真に写りこんでしまう可能性が高いので避けました。)


2、テーブルクロスとの色合いを考える

(かなり早い段階で、焦げ茶のテーブルクロスにしたいと決めていたので、そこから濃いピンクの装花をイメージすることができました。)


3、ゲストに花を持って帰ってほしい

(披露宴後、近場から来ている女性ゲストにプレゼントしたいと思い、持ちかえることのできる装花を考えていました。)



以上3点を考えながら雑誌を見ていると、自分好みの装花に出会いました。

それは、透明なボールに水を張ってお花を浮かべたスタイルのものでした。

これなら条件の1、2はクリアできます。

でも、3のお持ち帰りはできそうにありません。


そこで、お花の担当者さんに相談してみました。

結果、ゲストの席にはボールでの装花をして、新郎新婦のメインテーブルにはボールも含め大小様々なアレンジメントを散りばめさせることで、最後に崩して持って帰れるようにして下さいました。

また、メインテーブルも寂しい印象にならないように工夫します!と心強いお言葉!

しかも 式場にはなかったボール型の花器を購入してくださり、自分好みの演出を作ることができました。



また、ちょっとした裏話ですが。

式場のお花の担当者さんがその時おっしゃっていたことです。

自分は色んなアレンジで色んな装花がしたいのだけれど、やっぱり式場の予算の都合などで、新しい花器を買ってもらうのはなかなか難しいのだとか。

でも、こうして客である新郎新婦から、「どうしてもこの花器を使いたい」と言ってもらえるとすんなり通るので、こういう意見は嬉しいしやる気が出るのだとか。


ちょっとなるほどと納得しました。


ただし、式場とお花の担当者が別会社であることも珍しくありません。

どの程度融通がきくのかは、式場によってかなり変わってくると思います。

どうしてもしたい装花がある場合は契約前に聞いてみてください。

披露宴BGM:新婦の退場シーン

披露宴BGM:新婦の退場シーン


披露宴も盛り上がって、前半の締めくくりシーンである、新郎新婦の退場です。
2人で退場してもいいのですが、それぞれが指名したゲストと退場する事もよくありますよね。
私は母と2人、しんみり退場したかったのでこの曲は使用しなかったのですが、
後で考えたらこの曲で退場してもよかったかな~と。
可愛いし、テンポも小気味いいかんじで、拍手に包まれながら気持ちよく退場できますよ!



木村カエラ -Butterfly

ブライダルプランナーで式場を選ぶ方法

ブライダルプランナーで式場を選ぶ方法


実は、わりと余裕を持って式場探しをしているカップルさんにはこの方法をお勧めしています。


というのも、ブライダルプランナーってやっぱり人ですから、年齢や経験値や仕事にかける情熱などなど、やっぱり結構差があるのは仕方のないこと。


でも、経験値の少ないプランナーさんが、いい結婚式をできないかって言ったら、絶対そんなことないんですよ。

かえって熱意を持って関わってくれて、結局自分達にとってもプランナーさんにとっても思い出に残る式ができるってことだってありますよね。


だから、ここでいう「ブライダルプランナーで式場を選ぶ」っていうのは、経験値や年齢ではなく、「性格」で選ぶってことです。


性格っていうのは、フィーリングです。


プランナーさんは、ブライダルフェアに行った時に担当してくださった方がそのまま担当者になるっていうケースが多いようです。

でも、フェアに行ってみて、式場はわりといいんだけどプランナーさんがちょっと・・・と思ったら、私はそこは選ばないようにしました。


なぜなら、後でプランナーさんを替えてほしいってお願いするのはかなり勇気がいるし、やっぱり気持ちのいいものじゃないからです。


おっとりしててなんでも話を聞いてくれる人に相談したいか、どんどん主導権を持って物事をスパスパ進めていってくれる人に相談したいか、人によってそれぞれですよね。

だからこそ、プランナーさんの性格が合わないと、後からイライラの種になってしまうのです。


この人と結婚式を作っていきたいな!と思えるようなプランナーさんを探してください。

それが、いい結婚式を作る第一歩です。


※ただし!残念なことにプランナーさんも人ですから、途中で退社されたり妊娠など休暇に入られることも珍しくありません。

ただ、プランナーさんといい関係を築けていたら、たとえ途中で他の方に代わってもきっとしっかりと引き継ぎをしてくれることでしょう(^^