テーブル装花を考えるためのヒント
テーブル装花を考えるためのヒント
私の場合は、結婚式雑誌を見て考えました。
結婚雑誌にはいろんな式場が様々な装花をしているので参考になりますよね。
私は次の3点を重視して装花を決定しました。
1、背の高い装花は避ける
(背の高いものは人の視界を遮り、写真に写りこんでしまう可能性が高いので避けました。)
2、テーブルクロスとの色合いを考える
(かなり早い段階で、焦げ茶のテーブルクロスにしたいと決めていたので、そこから濃いピンクの装花をイメージすることができました。)
3、ゲストに花を持って帰ってほしい
(披露宴後、近場から来ている女性ゲストにプレゼントしたいと思い、持ちかえることのできる装花を考えていました。)
以上3点を考えながら雑誌を見ていると、自分好みの装花に出会いました。
それは、透明なボールに水を張ってお花を浮かべたスタイルのものでした。
これなら条件の1、2はクリアできます。
でも、3のお持ち帰りはできそうにありません。
そこで、お花の担当者さんに相談してみました。
結果、ゲストの席にはボールでの装花をして、新郎新婦のメインテーブルにはボールも含め大小様々なアレンジメントを散りばめさせることで、最後に崩して持って帰れるようにして下さいました。
また、メインテーブルも寂しい印象にならないように工夫します!と心強いお言葉!
しかも 式場にはなかったボール型の花器を購入してくださり、自分好みの演出を作ることができました。
また、ちょっとした裏話ですが。
式場のお花の担当者さんがその時おっしゃっていたことです。
自分は色んなアレンジで色んな装花がしたいのだけれど、やっぱり式場の予算の都合などで、新しい花器を買ってもらうのはなかなか難しいのだとか。
でも、こうして客である新郎新婦から、「どうしてもこの花器を使いたい」と言ってもらえるとすんなり通るので、こういう意見は嬉しいしやる気が出るのだとか。
ちょっとなるほどと納得しました。
ただし、式場とお花の担当者が別会社であることも珍しくありません。
どの程度融通がきくのかは、式場によってかなり変わってくると思います。
どうしてもしたい装花がある場合は契約前に聞いてみてください。