まだまだ続くれんぢゃ~弄りです(汗

先日、

ついに、

れんぢゃ~とボートトレーラーが、

合体しました!



正確には、

トレーラーバンクの位置合わせ!


今までれんぢゃ~が載っていたトレーラーは朽ち果てていたので、

別のトレーラーを準備していたワケです。

そんなワケで、

はじめてれんぢゃ~で湖上に浮きました~



デッキ上はゴミだらけですが…

今までの15.6ftストラトスに比べれば、

そりゃ~安定感がケタ違いですよ!

その後は、

トリムリレーがぶっ壊れたので、

交換(汗



まーきゅりーのトリムリレーって、

どーしてコンナによく壊れるんでしょ???

さらに、

油圧ステアリングのエア抜き!


油圧ジャックプレート用のプロトリムを取り付け・・・



そして、

ついに・・・

アノ、

エロい?

ニョイ棒が付きました~

で、

そろそろ魚探も準備しないとね~
漁業協同組合から、

らぶレターが届きました(笑

でも・・・

れんぢゃ~の名義変更がまだなので、

船舶検査証書がまだなんですケド・・・

も~チョット待っててね!

漁協さん

(#´ο`#) はふぅん(はぁと)
まだまだ続くれんぢゃ~弄りです(汗

まずは自宅でトランサムエンドカバーの補修作業~

エンジンを取り外した際に真っ二つになってしまったので、


0.5mmステンレス板を当てて合体!

その他にも割れていた場所にもステンレス板で補修~

↓補修完了ぉ~

本来は先にトランサムに付けてからジャックプレートを取り付けるそ~ですが、

トランサムに隙間が開くので、ジャックプレートに当たる部分は超音波カッターでカット!

で、


↓お決まりの?カーボンシート貼りました(汗


さらに、

前回途中で終わってしまった、シースター油圧ステアリングシリンダーは、

↓コンナ色になりました(汗

パウダーコートでキャンディレッドですよ(爆


そして、ダダ漏れだったオイルシールは新品に交換します。

新品オイルシールは対策品とのコトで、

内部がクリーム色になっているのが特徴~!


シリンダーのエア抜き用ブリーダープラグのOリングも新品に交換です。



そして、

パワーポールのアダプタープレートを取り付けます。

エロい色していますが・・・

ナニカ?

ジャックプレートに穴をあけないといけないので、

入念に位置をチェックし、

ポンチ打ちを行いドリルで穴あけ!


最初は細いドリルであけて、徐々に太くしていくのですが・・・

ココからは作業に没頭してしまい、


画像ナシ!(汗

アダプタープレートは↓コンナ感じですw

油圧ステアリングシリンダーの取り付けでドツボにハマってしまい、

辺りは真っ暗orz
油圧ステアリングの分解前の画像を撮らなかったため、

組み付け方向が分からなくなってしまい。

アレコレ悩んでしまいました(汗


時間ばかりが過ぎて・・・

全然作業が進んでおりませぬorz




ハナシがミンコタエレキと交互になってしまいましたが・・・

油圧ジャックプレートが付いたので、

いよいよれんぢゃ~にエンジンを戻します。

半年もの間、ガレージの奥で眠っておりました(汗

フォークで吊って・・・

パイルダーオンっ!


2ストロークですが、

ナニカ?



そして、

お次は、

シースターの油圧ステアリングシリンダーです。

オイルシールからオイルがダダ漏れなので、

オイルシール交換です。

まずは古いオイルシールを外します。

万力に挟んで、専用SSTで外します。


オイルシールが外れて、

ピストン撤去!


シリンダーだけとなりましたが・・・

表面のパウダーペイントが剥がれているので、

DIYパウダーペイントします。

途中画像がありませんが・・・

黒いパウダーペイントを剥がし、

アルミ地が出るまでひたすらサンディング!

カラーはキャンディレッドにするので、

下地用シルバーをパウダーペイント!

中途半端ですが、

続きはまた次回で(爆


前回、よ~やくマウントが完成したので、

エレキ本体を組みます。

まずはリアエンドハウジングにブッシュを圧入します。


通常であればプレスなどで圧入ですが・・・

ビンボー人はコレ↓です。

クランプ圧入(汗

ちょうどサイズの合うソケット等で押しながら圧入できました(爆

で、

イキナリですがモーター部完成(汗

今までカスタマイズしたエレキでは、

配線を8sqのOFCパワーケーブルを採用してきましたが、

ノーマルの5.5sqより太くなると

イロイロとメンドーなコトが多いので、

ノーマル配線としました(汗

で、

イキナリ完成↓

キャンディレッドのミンコタマクサム80です。

アトはれんぢゃ~に搭載!


そして・・・

マクサムプロのステッカーを貼って完成!

ただのマクサムステッカーだとつまらんので、

マクサムプロですよ(爆


ガスダンパーは付いておりませんが・・・

ナニカ?

ミンコタ再生物語はココでお休みして、

再びれんぢゃ~の船体弄りです(汗

ミンコタエレキを取り付ける為に、エレキの配線の整理から・・・

↑画像のようにれんぢゃ~ではバッテリー2発からそれぞれプラスマイナスのケーブルがフロントデッキまで来ており、画像の黒(-)と別のバッテリーのオレンジ(+)を繋ぎ合わせ、赤(+)と白(-)で24ボルト発生するようになっているのですが・・・
オレンジと黒を繋いでいる赤の配線だけ太さが細いとゆ~
ナントモしろ~と感丸出しの接続(汗

細い配線はカットするつもりですが、試しに自己融着テープを剥がすと・・・

なんと!
その下はガムテープ(汗

更に、
恐る恐るガムテープを剥がすと・・・

意外にも、フツーに接続端子で接続されていた。
ただ、やっぱりココだけ太さが違うのは、何だかね~?


続いては、リアのバッテリーストレージの配線整理。
↓画像のようにインシュロックで固定されているのはイイんですが、内側に配線が出っ張っているんで、バッテリーを上げ下ろしする際に引っかかってジャマです。


なので、
上げ下ろしの際にバッテリーに引っかからないように、奥へ隠れるように処理しました。

キャンディレッドにDIYパウダーペイントしたバッテリートレーもコノ時に取り付けしました~

で、
スターボード側もおんなじ・・・

↑配線が内側へ出っ張っているんで、

↓こちら側も奥へ隠れるように処理しました~


そして、
ロッドテイマー取り付け!

ただ、フックを引っ掛けるヤツはデッキ表面に出っ張るので、踏んだときにうっとうしいんで、画像の様なフラットなタイプに変更~
オマケにコレもキャンディレッドにパウダーペイントしてあります(笑

そして、

ついに、

れんぢゃ~のオケツに、

ボブスの油圧ジャックを取り付けします。

が、

その前に、

オケツの洗面台に穴空けます。

とゆ~のも、
穴空いていないと、ストレージ側からアタマや腕を突っ込まないと工具が入らないんです(汗

5シリーズなんかは標準で穴空いているらしいですが、年式によっては空いていなかったりとするそうです。

ちなみに4シリーズは、ほとんどが空いていないらしいです(汗

↓コンナ感じで穴空けます。


小さめのホールソーでいくつも穴を空けました。


後はジグソーできれいな円を描くようにカットし、シリコンをたっぷり塗って取り付け完了~


コレでトランサムへアクセスしやすくなりました~


そして、

ついに、

キャンディレッド塗装のボブス油圧ジャックプレート搭載!


ボルトにはシリコンを塗って均等に締め付けていきます。

そして搭載完了~!
いや~
色つきのジャックプレートって、

ナカナカイイ感じですわ~









2013年8月に購入した、中古のミンコタマクサム80は、

そのまバラバラ分解状態で1年2ヶ月放置でした。

前回の通り、あまりにも状態がヒドかったので、

幾つかの新品パーツを購入しました。

①フォートレックス用コントロールボックス上・下
②フォートレックス用インジケータドライブ
③ケーブルジャケット
④シャフトベアリング×2個(上下)
⑤ハウジング用シール×2個(前後)
と、コントロールボードが無事だったため、意外にも少なくて済みました~

で、
バラバラ分解状態なので、
ど~せならカスタムカラーにしよ~としました。
れんぢゃ~の船体カラーに合わせ、キャンディレッドにすることにしました。

当初は金属パーツを、ジャックプレートやパワーポールの塗装をお願いしたショップで、一緒に塗装してもらう予定でしたが、見積もり総額がとんでもナイ金額になっていたので、ジャックプレートとパワーポールのみにしました。

なので、塗装しようと思っていたエレキパーツは、全てDIY塗装することとなりました。

塗装の前段階とゆ~コトで、マスキング中~


マウントのヘッド部もバラバラ分解!

当初は↑ヘッド部上下やモーター部ノーズハウジングとリアエンドハウジング、マウントアッパーアームは、外注で塗装予定でしたが、超高額だったためDIYパウダーペイントするハメに・・・orz

ただ樹脂製パーツはパウダーペイントできないので、ウレタン塗装を施します。

まずはプライマーを吹いて、サーフェサーを吹き、キャンディのベースとなるシルバーウレタンを吹きました~


ペダル部もウレタンシルバー


とーぜんココ↓も

そして後日、
キャンディレッドを吹きました。


キャンディレッドからレッドフレーク+ウレタンクリアーを吹きました~


そして仕上げ用ウレタンクリアー!

コレで樹脂パーツの塗装は終了~

金属パーツは、ウレタン塗装では無く、パウダーペイントに挑戦!







しかし・・・
マウントのアッパーアームだけは、
長さの都合上、使用できるオーブンが無いため、
再びウレタン塗装orz

樹脂パーツと同様にウレタンアンダーシルバー!


そしてキャンディレッドからレッドフレーク+ウレタンクリアー!
最後に仕上げ用ウレタンクリアーを吹いて塗装工程全て終了~

後は、塗装したパーツを元に戻して、
まずはマウント完成!

ペダル類は、自宅で組み立てましたが・・・

ココではイロイロとトラブル続出・・・

つづく(爆



コトの始まりは、

2013年の夏(汗

中古のミンコタマクサム80lbを買ったことから・・・

ジャンク品とゆ~コトで超格安にて購入したが、

まあ~ヒドイ状態でしたよ!

↓プロップを外せば、

ラインと枯れたウィード(琵琶湖で酷使されていた?)が絡みつきグッチャグチャorz

↓モーター部を分解してみりゃ~

浸水と思われるサビの発生!

↓アマーチュアコイルのコミュテータは焼け焦げているし・・・


↓シャフトベアリングはサビてゴロゴロ、再使用不可能orz

↓ヘッド部はミンコタあるあるの下部カバー破損
こちらも再使用不可能(汗

↓インジケータドライブも、

ぶっつぶれて歯車との合体部が無くなっており再使用不可能!

↓モーター部への配線は発火寸前だし・・・

さらにペダルも下部が一部大きく欠けて、かかと側に大きな穴が開いている・・・

琵琶湖のラフウォーターに突撃していたらしく、

堅牢なマウントはガッタガタのボロボロ・・・

ジャンク品とは言えコレほどヒドイエレキは見たことありませんでした(汗

再生させるには、

かなりの新品パーツが必要であることは明白で、

正直、

心が折れました・・・




つづく(爆

まだまだ続く?
れんぢゃ~弄りです。

前回、
リニューアルしたストレージの蓋を取り付け終わりましたが・・・
デフォルトのストレージダンパーステーの向きが逆ぢゃ~ナイかと思うんですが?

↑コンナ感じで全て取り付けられていたんですが、
おかげでどの蓋もみんな取り付け部が変形していました(汗

恐らく、
↓コンナ理由なんぢゃ~ナイかと?


とゆ~ワケで、
ステーの向きを逆にして全て取り付けしましたが、
果たして効果のホドはいかに?

そして、
スロットルリモコンも?
リニューアル?


元々は、
↓コンナ古めかしいヤツでした(汗


で、

↓コレ!

スターボード側にも貼りましたが、
カーボンシートでは無く、
カーボンレザー!

実際にコレでカーボン柄のバッグとか作るそうですが・・・
チョイと耐久性に難アリって感じです(汗
年末年始のお休みで、

やっとフロントデッキ&ストレージ蓋の、マリンカーペット張り替え作業が完了しました~




元々は、ブラックのカーペットでしたが、一番入手しやすいグレーにしました。
真ん中から後ろ半分は、夏頃に交換予定なので、しばらくはツートンカラーです(汗

単なるカーペット張り替えなら、コンナに長期にはならないのですが・・・
多くのコダワリで長期化してしまいました。
こだわった箇所は、

その1:現行型Rangerのクッションマット仕様
 理由:疲れないとの噂だったので試してみたくなった。rangerではフロントデッキのみだが、ストレージ蓋全てにもクッションマットを貼り付けた。
その2:ストレージ蓋にはFRP防水トップコート塗布
 理由:Rangerのストレージ蓋はFRP製なので、長期間使用していると雨水などを吸ったりしてフニャフニャになってしまうための防止策。
その3:ストレージダンパー取り付け金具向きの変更
 理由:力学を無視して取り付け方だったため、どーしても正しい向きにしたかった。
その4:ストレージダンパー本体にカーボンシート貼り付け
 理由:単なる見栄え(爆
その5:ストレージ蓋の裏側にもカーボンシート貼り付け&クリアーウレタン塗装
 理由:カーボンシートは単なる見栄えだが、クリアーウレタン塗装はカーボンシートが傷つきやすいため、その表面保護。
その6:リベット留め廃止
 理由:フロントデッキの脇のカーペットを押さえている部品、ストレージ蓋側のダンパーステー、ストレージ蓋とヒンジ部の固定は全てリベット留めなのだが、単にリベット留めが嫌いなので、タッピングスクリューやボルト&ナット固定にした。
その7:ストレージダンパーステーにカラフルな粉体塗装
 理由:ステーは鉄製なので、サビを生じていたため、塗装をワイヤーブラシで落とした。塗装をするなら純正と同じブラックではつまらないので、カラフルな色の粉体塗装を施した。
その8:デッキに空いていたタッピングスクリューやリベット留めされていた穴類は、全てFRPパテにガラス繊維を混ぜたオリジナル強化パテで埋めた。
 理由:雨水などの浸水を防ぐ目的と、タッピングスクリューなどで同じ穴を利用した際の緩み防止目的。
その9:フラッシュハッチの表面にもカーボンシート貼り付け
 コレも単なる見栄え(汗
その10:ストレージ蓋とダンパーステーの固定は、リベットを廃止しビス&ナット固定式としたが、スペーサーを入れてアル一定の厚み以下にならないようにした。
 理由:ビス&ナットで固定してしまうと、FRPにどんどんめり込んでしまうため、そうならないようにスペーサーを使用。

と、まあ~フツーのボート屋さんでもやらないようなコダワリを、多数施しました~

スターボード側のストレージ↓

後ろ側のストレージはクーラーボックスで、当初はココにもストレージダンパーを追加予定だったのですが、必要性を感じなくなったので、無し!

フロント側のストレージです。

蓋側のダンパーステー右側に凸凹がありますが、コレが力学を無視してストレージダンパーを取り付けた傷跡です。

ポート側のロッドストレージ!

こちらにも力学を無視してストレージダンパーステーを取り付けた傷跡があったのですが、凸凹をダブルアクションサンダーで平滑化したので、傷跡が目立ちにくくなっています。

中央のストレージ

こちらはストレージダンパーが付いていなかったのですが、新たに追加!
しかし、蓋側のステー取り付け時に、間違った穴を開けてしまい、修正に時間を要し大幅な作業の遅れを生じました(汗

で、フラッシュハッチを取り付けた際に、クッションマットに程よく食い込むので、表面への出っ張りがほとんどありません。
またクッションマットを貼り付けているおかげで、モノを落としても音が小さくなるので、少しはお魚へのプレッシャーが軽減されたかな?????