先ほどうpした自分のブログを見て…


アル事を思い出しました

( ̄◇ ̄;)ハッ!




確か…


湖底の魚探画像って、ビトマップ形式で保存できたハズ…


試しに本体のMMC(SD)カード取り出し、PCで開いてみると…


読み込めましたw

\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿ウェーブ!! ウェーブ!




でもまだ使い方を熟知していなので、カードに保存したのはたった3枚だけ…


その1

馬の首東岸

ここはショアーラインは真っ直ぐですが、水中の地形は複雑に入り組んでいる場所です。

通常の魚探で複雑な地形だということは把握いたのですが、サイドイメージだと容易に全体像を掴む事ができます。

画面右端に写っているのはベイトフィッシュではなく、自船のウェーキ(航跡)によるものだと思われます。

一旦、南→北に向かって流したのですが、180度反転して北→南に向かって流したためです。

どうやら船舶のスクリューから発生する細かな気泡までも写ってしまうようなので、ベイトフィッシュなどと間違えないよう気をつけないといけないようです(汗)


その2

馬の首東岸

ワンドの奥から岬状の張り出しがあり、根元には大きな立ち木(写ってませんが…)がある場所です。

昔はピンでココを狙ってよく魚が釣れましたが…

ここ数年は不毛の地となってしまいました(悲)


その3

温泉ワンド沖合い

移動中に方向を変えるとどうなるかという画像です。

進行方向に対してやや左へ変針したため、左側は同じ場所をスキャンしまい画像がボケてます。


真下には所々ベイトフィッシュが写っており、【方向転換】の文字の左上の影もベイトかと思われます?


以上、デジカメで画面を撮らなくても、搭載されているMMC(SD)カードに画像を記録できるので大変便利な魚探だったんですね(汗)


ただ、搭載されているカードの容量が少ないので、保存できる画像枚数が限られてしまうのが難点です。

997cSIは1ギガまでの容量でも対応しているみたいですが、981cSIはどの位の容量まで使えるのかは不明デス!

…( ̄  ̄;)ウーン



今週も裏磐梯へ出撃してきましたw


夜中の0:30に埼玉を出発したのですが…




裏磐梯に到着したのは9:00(爆)


仕事の疲れからか、東北自動車道の都賀西方PAで3時間…

阿武隈PAでも1時間半も寝てしまったため、8時間半も要してしまいましたw

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・


先週取り付けたHUMMINBIRD981cSIですが…


前オーナーの勧めもあって、エンジン・エレキ使用時でも画面を見られるようにと板の上に取り付けました。


しかし…


981cSIは、現行モデルの997cSIと違って画面が1インチ小さい(981は7インチ、997は8インチ)ので、遠くにあると良く見えません(汗)

あと、エレキ操船時は画面を見てもあまり役に立たない?

と言うか…

一定速度で真っ直ぐに移動してこそ、サイドイメージの性能が発揮されると思う?ので、エレキでグルグル回ってしまうとあんまり役に立っていないような気がしますw


当初は↓のようにセットしていたのですが…

ステアリングコンソール上へ移動!

それまでステアリングコンソール上に居た、ローランスは横へ移動させちゃいました~!


これなら画面を近くで見る事ができマスw


その他にも…


アンテナの取り付けやらGB200のトランスデューサーを取り付けましたw

先週の作業時には、発注していたアタッチメントが来てなかったので、今週ようやくアンテナを取り付けすることができましたw


GB200はLCX-15MTと同じ200kHzだったので、今まで単なるGPSとしてしか使用していなかったのですが…

最近になって、またRADARSONICSのトランスデューサーが不調になってきたので、GB200をフロントの魚探としても使う事にしました。


GB200は絶対に雨が降らない日のみで使用していた、

ちょ~過保護?な魚探だったので使用頻度が少なかったのですが、コレからはビシビシと働いてもらいます(爆)

トランスデューサーのコードにはスパイラルチューブを巻いてみましたw


で…

イロイロ作業を終えて湖に浮いたのが…

12:40っ!

(||||▽ ̄)アウッ!

とりあえず、全基稼動中ぅ~


そのままスローで馬の首西岸を探査すると…

↓コンナ画像

今まで気づかなかったインレットからのチャンネルがハッキリと写ってマスw

w( ̄o ̄)w オオー!


しかし…

デジカメで画面を撮ろうとしている姿が映りこんでしまいます。

ハミングバードの欠点なのか981cSIの欠点なのかは分かりませんが、画面の映りこみが激しく晴天時や明るいときは輝度を最大にしても画面がとても見にくいデスw

イッパイ画像を撮ってみたのですが、写りこんでいる自分やデジカメにフォーカスが合ってしまい、マクロを使用してもほとんどの画像がピンボケになってしまいましたw


画面の輝度調整だけでなくコントラスト調整もあればイイと思うのですが…

( ̄~ ̄;)ウーン・・・


そのまま早稲沢までスロー走行し、誰も狙わない糠塚島裏のスタンプエリアで釣り開始っ!

しかし、全く魚が居ない…


昔はラージとかが秋でもイッパイ居たのですが…


釣りが不発なので再び探査開始っ!


早稲沢方面に居るので…


やはりアソコを調査してみたくなりマス!




鳥居前デスw

v( ̄∇ ̄)ニヤッ

しかし…

距離が遠すぎたのかナンカ今イチ?

御神木とかが写ったりすると思ったのですが…

( ̄~ ̄;)ウーン・・・


その後は馬の首東岸を南下w

以前から根ガカリが多い場所だったので、立ち木の存在を疑っていた場所ですが…

ヤハリ立ち木が何本がありました。

w( ̄o ̄)w オオー!

立ち木などは『アコースティックシャドー』と呼ばれる影が映るので分かり易いです。


GB200のトランスデューサーも快調デスw

意外にもホンデックスの方がエレキとの干渉も少ないですw

ベイトが頻繁に写るので釣りするも玉砕っ!


再び東岸を南下しつつ湖底探査を続けましたw


しかし…

ここまで全く魚を手にしていなかったため、どうしてもバスを釣りたくなり…


2週間前に調子の良かった清水沢へ移動ぉ~!

ナゼかココは魚が溜まりやすく、25cm~32cm位のスモールを8本ゲット!

もう紅葉が始まってますw

バスシーズンもそろそろ終盤って感じがします。


清水沢沖合いにはコンナ画像も…

だいぶ日が傾いたので撤収しますw

魚端が4台も搭載されてますが、GB200は使いきれてませんw

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


いつ来ても桧原湖の日没は綺麗で癒されますw

ちなみに…


行きにイッパイ寝たため帰りの高速道路は…


全く眠くなりませんでした

( ̄∇ ̄*)>テヘヘ♪



ただ今より…


裏磐梯へ向けて出撃でありマスw

∠( ̄∧ ̄) ビシッ



今週も魚探系のボートイジリをチョット行い、


後はその後の天候しだいw


いちお~バス用タックル一式は持っていきますが…


恐らく…






湖底探査カモ(爆)

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・

私の使用しているエレキは、ミンコタのマクサム65という超古いモデルw


新しいデジタルマキシマイザーや、マクサムプロマウント化、マクサムマウント取り外し式化、ニュータイプシャフト&ベアリングレースキット化、アマーチュアコア70ポンド化などなど、イロイロな改造を施したいところですが…

全部行ったら、間違いなく新品が買えると思うので、Newモデルも気になるこの頃ですw



アメリカ本土では、ミンコタの2009モデルが発売されはじめたそうデスw

w( ̄o ̄)w オウッ


エレキの上げ下ろし時の負荷を低減してくれる、ダンパー搭載の最上位モデル…

マクサムプロシリーズは無くなるそうデスw

( ̄ロ ̄;)ガビーン


変わりに『FORTREX』シリーズというのが新たにラインナップされるそうです。


イロイロと画像を探してみたのですが、なかなか見つける事ができず…

ようやく見つけたのがコレ↓

ちょ~重たいマウントも軽量化と剛性アップされているそうですが…


何で白なの???

って感じデスw

?(・。・ )( ・。・)?



あと、モーターの先端がヘンな形状になってマスw


どうらやトランスデューサー内蔵タイプになっているようですが…




まだまだ謎のミンコタ2009モデルですw

桧原湖2日目デスw


この日もTOP50が開催されているので…


コノ日は…


わかさぎ釣り(爆)

ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗・・・


スロープの前は…


大船団っ!

船団の隙間から南下し、ゆうま沖へバウを向けますw

ヘ(-.-ヘ;)... コソコソ...


心配していたトランスデューサーのセット位置ですが…


意外にも…

全開走行でもちゃんと写ってマスw

ヽ(*^。^*)ノ


全開走行なのと画像送りをスローにしていたので、よく分からない画像ですが…


スロー走行すれば…

ご覧の通りハッキリと湖底が見えますw

画像右半分には、某ホテル下の岬が写ってマス!


相方はわかさぎ釣りは初めてでしたが、絶好調ぉ~!


一方…


私は…

わかさぎ仕掛で、ナゼかスモール!(爆)


普段スモールはあまり釣れないのに…

わかさぎを釣ろうとすると、いつもスモールが釣れてしまいマスw


スモールもラビット好きなんですかね~???


ゆうま沖はわかさぎの群れが思ったほど多くなかったので、一気に早稲沢沖へ移動ぅ~!


またもやわかさぎとは思えない強いヒキだったので、スモールだと思っていたら…

体長12~3cm位のランカーわかさぎっ!

(画像では小さく見えますが…)

いつもお世話になっている、常宿へおすそ分けしたら…


3年モノぢゃないかと言われてしまいましたw

|・`ω・) ス・スゲェ…


3時間ほどの釣行でしたが…

食べるには十分な数が釣れたので15時に終了ぉ~

というより…

本当はスロープが混雑する前に帰ろうと思ったダケw

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


しかし…

タックルやらを片付けてから早稲沢を出発したら…


スロープ混雑しちゃいました(爆)

隣では小野プロのトライトンが陸揚げされるところでした~!


気温が一気に低下して晩秋のような気候でしたが、わかさぎ釣りを楽しめました~


スモールシーズンもアト僅かですが…


まだまだ通いますよ~!!!

( ̄ー ̄)ニヤ...

先週の土曜日の裏磐梯は、


Tシャツ1枚という格好でも暑いくらいだったのですが…




27日の土曜日は…


日中だというのに、




外気温9℃!

ひゅうぅぅぅ (寒 ̄i ̄)彡冷彡冷彡


東北自動車道が事故渋滞だったため、裏磐梯への到着が昼過ぎとなってしまったので、ココ↓でわかさぎ定食を食べながら午後の予定を考えるが…

冷たい雨と強風…


宿へ直行しようかと思いましたが、先週できなかった作業の続きを行いました。


まずは981cSIのトランスデューサーの取り付け…

今度は間違い無く、船底スレスレにセット!


続いてはココ↓


ステアリングケーブルのシャフトが剥き出しなのはよろしくないので、コレ↓取り付けます!


シャフトにはグリスを塗布してからブーツを被せ、両端をインシュロックで固定して完成!


最後の作業は、ビルジポンプの配管!

中古で譲り受けたときからコンナ状態なのですが、500ガロンのビルジポンプ2基のホースが途中で合流し、1箇所のスルハルへと繋がってます。


しかし、以前ポンプ1基が故障したときに、動くポンプ1基を直接スルハルへ繋いだら、明らかに排出する水量が増えました。

なので、ポンプとスルハルを1対1とするため、スルハルをもう1箇所増設しました。

コレで予定していた作業は全部終了したので、トランスデューサーのテスト&釣りの予定でしたが…


あまりの寒さと強風でメゲてしまい、宿へ直行ぅ~

裏磐梯は…


一気に晩秋でしたw

コレより





裏磐梯へ出撃しますっ

( ̄- ̄)ゞ


桧原湖はTOP50真っ只中なので…




今日は愛艇イジリ(爆)


先週取り付けできなかった、HUMMINGBIRD981cSIのトランスデューサーと、その他もろもろの装備を搭載予定ですw




そして明日はコレ↓使いマス(汗)

去年、上○屋で買った安物だったのですが、穂先が折れて使えなくなってしまったので、某穂先を買ってムリヤリ取り付けちゃいました…

(; ̄ー ̄A アセアセ・・・


後は…


風が吹かないことを祈るのみ…

オネガィ゚+.゚(≧∇≦*人)

全く釣りとは関係ありませんが…


私にとっては神聖な場所…


北海道大雪山系…


旭岳が…

うふ♪(* ̄ω ̄)vドキドキ


初冠雪ぅ~音譜

今年こそ、極楽パウパウを体験したいw


でも…


いわくつきの場所でもあるので…




チョット怖い…汗

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

もう14年も前のことですが


私が初めて桧原湖へ訪れたのは、1994年の6月頃だったと思う…


当時の桧原湖ではバス釣りをする人はごく僅かで、週末でもバスボートやアルミボートは1日に2~3艇見かけるくらいと、とてものんびりとした場所でしたw

今からは想像もできませんが、ボート屋サンの営業開始時刻はAM8時過ぎからで、エンジンやエレキ付きのレンタル艇は存在しない世界でした。


時の経つのを忘れてさせてくれるような空間とすばらしい景色に魅せられて、今でも通い続けています。


時同じくして、野尻湖でもバス釣りが解禁となり、スモールマウスバスが注目されはじめた頃でした。


当時、桧原湖はサイズが小さいとか言われ、野尻湖とよく比較されました。

確かにアベレージサイズは野尻湖よりも小さかったような気がしますが、私的には周りが言う程小さいとは思っていませんでした。


40cmオーバーはさすがに簡単には釣れませんでしたが、誰も狙わないディープをヤレば30cm前半~後半はコンスタントに釣る事ができました。

そして、なにより爆発力が凄かった…


当時の私の釣りスタイルは手漕ぎのレンタルボートに自作のアンカーと魚探で、コンタクトポイント上で待ち伏せするという方法でした。


待ち伏せスタイルなので、回遊が来なければホゲてしまうのですが、回遊が回ってきたときは1キャスト1フィッシュ状態!

釣れるサイズもほとんどが35cm前後で、長いときは1時間近くソノ状態が続き、多い時は1日に5回位回遊してくるときもあった。


しかし…

最近というか、ここ6~7年位はそのような爆発に遭遇したことが皆無となってしまいました。


私的な見解ですが、バスの絶対数そのものが減少しているように感じます。


特に産卵期のシャローへ上がってくるバスは、確実に減っている?

というより、ほとんど居ないに等しいと感じます。


理由はやはり釣り人の増加が最大の原因だと思います。


かと言って釣り人を制限するのは難しいと思うので、やはりバスを保護するしかないと思います。

対策としては…


①禁漁区の設定

先程野尻湖と比較しましたが、今もあるかは分からないのですが確か2000年前後から野尻湖には【禁漁区】というものが何箇所かに設定されました。

当時お世話になっていたレンタルボート屋サンの話では、シャローへ上がってきて産卵するバスを守るために設定したと話しておりました。


これを聞いたときには、『なんて素晴らしい地元の方々なんだろう~』と感動したのと同時に、『なぜ桧原湖にはないんだろう?』と疑問に思いました。


②産卵期のトーナメント自粛

これは一人のアングラーとして思うのだか、なぜ産卵期にトーナメントを開催するのか???

現状はかなり悲惨な状況で、産卵期のトーナメント開催後のシャローは空になったネストだらけです。


以前、某県の水産試験場の外来魚駆除マニュアルというのを読んだことがあります。駆除として効果のある方法の中に、【釣り】と言う項目があります。

そしてその項目には【繁殖期にあわせて実施すると効果的】とか【多くの人が容易に実施することが可能】などと記載されてます。

要するに、【多くの人数で産卵期に釣りをすれば駆除の効果が高い】という内容です。

もちろん開催する団体に問題があると思いますが、プロとして出場している方々なら産卵期のトーナメントがどのような影響を与えるかはよくお分かりだと思うので、所属団体へ回避するようにできないのかな~と思います。


話しが変わりますが…

2001年の8月に桧原湖で開催された『エコギアカップ』と言うのをご存知の方も居ると思います。

私は前日に開催されたセミナーだけ参加したのですが…


ゲストアングラーとして来ていた田辺哲男さんがこう言ったのを今でもハッキリと憶えてます。


『今(2001年)は過渡期でバスが多く釣れますが、数年後何らかの行動を起こさないとフィールドがダメになる(釣れなくなる)』と…


今の桧原湖が、まさにその状況ではないでしょうか?