写美…って略すらしいです。
恵比寿の「東京都写真美術館」の上にある小さい、写真集などが閲覧できる図書館。
最近お客様におしえてもらって初めて知りました。
お休みの日にさっそく行ってみましたが、ここがかなり穴場です。
知っている方が少ないのか、利用者の方も程よい人数。
閲覧スペースも間仕切りがしてあるところがあって、となりが気にならないように作られています。
写真集や、カメラ関連の雑誌もあるのでいろいろとみれて楽しいと思います。
ちょうど行ったときにやっていた
「アーウィン・ブルーメンフェルド:美の秘密」
「ハーパース・バザー」や「ヴォーグ」等のファッション誌を中心に、第一次、第二次世界大戦を挟んで活躍した、「アーウィン・ブルーメンフェルド」(1897-1969年、独→米)の国内初の個展を開催。
これも観てきました。
だいたい40年代の作品が多かった気がしますが、よく60年代、80年代のファッションをみる機会はおおかったりしますが40年代前後はみる機会がすくないので新鮮です。
モデルさんも年代で顔のほかにも、体型に流行があるんだなと思いました。
図書館に「ヴォーグ」の表紙の写真集があったので見比べてみるとおもしろいです。
顔に関してはかなりわかりやすく違います。
館内にはミニシアターもあるらしく、面白そうなものがあればまた観てみたいと思います。
西本












