すこしでもツヤを。
「ドライヤーは髪を傷めるから自然乾燥しています」
という声を耳にしますが、髪が濡れた状態はとても無防備。
ダメージを受けやすいので入浴後、出来るだけ早く乾かす事が大切です。
また髪の表面にあるキューティクルは濡れたりすると開く性質を持っているので、せっかくトリートメントやコンディショナーでうるおい成分を補っても、キューティクルが開いた状態だと成分が流出してしまいます。
さらにキューティクルが開いた状態で摩擦を加えるとキューティクルが傷ついてしまうので「髪がボロボロ……」なんてことにも。
実はドライヤーよりも自然乾燥のほうが髪にはダメージが大きいのです。
髪は摩擦、熱、紫外線、静電気でダメージを受けてしまうので、摩擦や熱がかかるドライヤーはやり方を間違えると髪を傷つけてしまうのも事実ですが、正しく行えば髪のツヤをアップさせることが出来ます。
その証拠にしっかりとブローした後は髪がツヤツヤになりませんか?
それは髪を乾かすだけではなく、ドライヤーでキューティクルを整えているから。キューティクルを整えると髪のツヤがアップするだけではなく、バリヤ機能も高まりダメージを受けにくい髪に仕上がります。
「でも、キューティクルを整えるって難しそう」と思うかもしれませんが、これが意外と簡単。
キューティクルは根元から毛先に向かって、うろこ状に重なっているので、その方向を意識する事と、冷やすと閉じるキューティクルの性質を利用して、最後に冷風を掛けるだけ。
この2つだけでキューティクルが整い髪のツヤがアップします。
タオルドライ
1.タオルドライ
ドライヤーをかける前にタオルで髪と頭皮の水分を取り除きます。タオルを押し当てて水分を取り除きましょう。
タオルドライでしっかりと水分を取り除いておくことでドライヤーの時間を短縮でき、髪への負担を軽減します。
頭皮から乾かす
2.髪をかき分けて頭皮から乾かす
まず髪をかき分けて頭皮に直接風を当てて頭皮から乾かします。頭皮や髪が熱くならないように1ヵ所に長時間当てないようにします。また髪を揺らすのではなくドライヤーを揺らすことで髪への摩擦を抑えます。
3.ドライヤーの冷風
キューティクルの方向にそって根元から毛先に向かて風を当てます。根元から毛先に向けて手グシをする事でキューティクルが整いツヤがアップします。髪が8割乾いたら冷風にして髪を冷やし、キューティクルを引き締めます。
仕上げのブラッシング
4.ブラッシングで仕上げ
ドライヤーで髪を乾かしたら最後に根元から毛先に向かってブラッシングします。ブラシは目の詰まった猪毛や豚毛の物がおすすめです。ただしダメージが酷い方はブラシを控えて手グシで行ってください。
ツヤツヤの髪はそれだけで気分を上げてくれます。
一つでもいいのでぜひ実践してみてください。
という声を耳にしますが、髪が濡れた状態はとても無防備。
ダメージを受けやすいので入浴後、出来るだけ早く乾かす事が大切です。
また髪の表面にあるキューティクルは濡れたりすると開く性質を持っているので、せっかくトリートメントやコンディショナーでうるおい成分を補っても、キューティクルが開いた状態だと成分が流出してしまいます。
さらにキューティクルが開いた状態で摩擦を加えるとキューティクルが傷ついてしまうので「髪がボロボロ……」なんてことにも。
実はドライヤーよりも自然乾燥のほうが髪にはダメージが大きいのです。
髪は摩擦、熱、紫外線、静電気でダメージを受けてしまうので、摩擦や熱がかかるドライヤーはやり方を間違えると髪を傷つけてしまうのも事実ですが、正しく行えば髪のツヤをアップさせることが出来ます。
その証拠にしっかりとブローした後は髪がツヤツヤになりませんか?
それは髪を乾かすだけではなく、ドライヤーでキューティクルを整えているから。キューティクルを整えると髪のツヤがアップするだけではなく、バリヤ機能も高まりダメージを受けにくい髪に仕上がります。
「でも、キューティクルを整えるって難しそう」と思うかもしれませんが、これが意外と簡単。
キューティクルは根元から毛先に向かって、うろこ状に重なっているので、その方向を意識する事と、冷やすと閉じるキューティクルの性質を利用して、最後に冷風を掛けるだけ。
この2つだけでキューティクルが整い髪のツヤがアップします。
タオルドライ
1.タオルドライ
ドライヤーをかける前にタオルで髪と頭皮の水分を取り除きます。タオルを押し当てて水分を取り除きましょう。
タオルドライでしっかりと水分を取り除いておくことでドライヤーの時間を短縮でき、髪への負担を軽減します。
頭皮から乾かす
2.髪をかき分けて頭皮から乾かす
まず髪をかき分けて頭皮に直接風を当てて頭皮から乾かします。頭皮や髪が熱くならないように1ヵ所に長時間当てないようにします。また髪を揺らすのではなくドライヤーを揺らすことで髪への摩擦を抑えます。
3.ドライヤーの冷風
キューティクルの方向にそって根元から毛先に向かて風を当てます。根元から毛先に向けて手グシをする事でキューティクルが整いツヤがアップします。髪が8割乾いたら冷風にして髪を冷やし、キューティクルを引き締めます。
仕上げのブラッシング
4.ブラッシングで仕上げ
ドライヤーで髪を乾かしたら最後に根元から毛先に向かってブラッシングします。ブラシは目の詰まった猪毛や豚毛の物がおすすめです。ただしダメージが酷い方はブラシを控えて手グシで行ってください。
ツヤツヤの髪はそれだけで気分を上げてくれます。
一つでもいいのでぜひ実践してみてください。
芸術鑑賞
夢の国いってきました。
あのホスピタリティ溢れる
世界一有名なキャラクターのお家ではありません。
高いプロ意識は共通だと思いますが、
もちょっとマニアックかもしれません。
でも意外と男性客も多かったです。
ラインダンスではさっきまで眠そうだった隣のおじちゃんも
しっかりクギづけな様子でした。
劇の最中のフォローやアドリブなど
すごいなと思うところ、おもしろいな思うところがたくさんありました。
が、やっぱり素人にわかりやすいのはあのおっきい羽ですね。
実際にすごかったです。キラキラです。
ちなみに、よく美容学校では宝塚のメイクが課題として取り扱われたりします。
パンフレットみると個性があって勉強になります。
しかもメイクは役者さん本人がしているそうで、
ベテランの方よりも新人さんのほうが薄めらしい…。
そこらへんを観るのもまたおもしろいと思います。
西本
キューティクルについて
シャンプーやトリートメントのコマーシャルでよく目にする
「キューティクル」
髪のケアでなんとなく大切だという認識はあると思いますが、どんな物なのかは良く分からないという方は多いのではないでしょうか。
キューティクルは髪のツヤを大きく左右するので
構造や仕組みを理解してケアする事で、効率よく髪のツヤを出すことが出来ます。
そもそも髪は大きく分けて「メデュラ」「コルテックス」「キューティクル」の3つの部位に分ける事が出来ます。
中心からメデュラ⇒コルテックス⇒キューティクルです。
キューティクルはうろこ状で、竹の子の皮のように何枚も重ね合わさっていて、外敵から髪内部を守るバリヤ機能としての役割があります。
1枚1枚のキューティクルがキレイに整っていると、手触りもよくツヤも出ますが、毛羽立ったり損傷していると引っかかったり、絡みやすくツヤも出ません。
知っておいて頂きたいのが
「キューティクルは湿度や温度が上がると開く性質を持っている」
ということ。
キューティクルは本来バリヤ機能としての役割があるため、
トリートメントやコンディショナーで髪内部に保湿や栄養成分を入れようとしてもなかなか内部に浸透しません。
そこでトリートメントやコンディショナーを髪につける前に手で温める事で、キューティクルが開く性質をうまく利用し、成分の浸透を高める事が出来ます。
また、髪が濡れた状態もキューティクルが開いている状態。
そのままでは、せっかくトリートメントで髪内部に浸透させた成分が出て行ってしまうので、入浴後はドライヤーを使って出来るだけ早く乾かすことも大切です。
髪にダメージを与える行為というと、カラーリングやパーマをイメージする方が多いと思いますが、
キューティクルは紫外線、摩擦、熱、静電気でもかなりダメージを受けていて、実は日々の生活で沢山のダメージを与えてしまっているのです。
死んだ細胞である髪は自己修復機能を持たないので、キューティクルを修復すると言っても限界があります。
トリートメントやコンディショナーでケアすれば「どんなダメージも修復できる」と思っている方が多いですが、損傷したり剥がれ落ちてしまったりしたキューティクルは後からいくらケアしても再生することは出来ません。
ツヤ髪の為にはダメージが酷くなってからケアするのではなく、ダメージがまだ浅い状態からケアする事がとても大切なのです。
みなさんも早めのケアを心がけて下さい。
「キューティクル」
髪のケアでなんとなく大切だという認識はあると思いますが、どんな物なのかは良く分からないという方は多いのではないでしょうか。
キューティクルは髪のツヤを大きく左右するので
構造や仕組みを理解してケアする事で、効率よく髪のツヤを出すことが出来ます。
そもそも髪は大きく分けて「メデュラ」「コルテックス」「キューティクル」の3つの部位に分ける事が出来ます。
中心からメデュラ⇒コルテックス⇒キューティクルです。
キューティクルはうろこ状で、竹の子の皮のように何枚も重ね合わさっていて、外敵から髪内部を守るバリヤ機能としての役割があります。
1枚1枚のキューティクルがキレイに整っていると、手触りもよくツヤも出ますが、毛羽立ったり損傷していると引っかかったり、絡みやすくツヤも出ません。
知っておいて頂きたいのが
「キューティクルは湿度や温度が上がると開く性質を持っている」
ということ。
キューティクルは本来バリヤ機能としての役割があるため、
トリートメントやコンディショナーで髪内部に保湿や栄養成分を入れようとしてもなかなか内部に浸透しません。
そこでトリートメントやコンディショナーを髪につける前に手で温める事で、キューティクルが開く性質をうまく利用し、成分の浸透を高める事が出来ます。
また、髪が濡れた状態もキューティクルが開いている状態。
そのままでは、せっかくトリートメントで髪内部に浸透させた成分が出て行ってしまうので、入浴後はドライヤーを使って出来るだけ早く乾かすことも大切です。
髪にダメージを与える行為というと、カラーリングやパーマをイメージする方が多いと思いますが、
キューティクルは紫外線、摩擦、熱、静電気でもかなりダメージを受けていて、実は日々の生活で沢山のダメージを与えてしまっているのです。
死んだ細胞である髪は自己修復機能を持たないので、キューティクルを修復すると言っても限界があります。
トリートメントやコンディショナーでケアすれば「どんなダメージも修復できる」と思っている方が多いですが、損傷したり剥がれ落ちてしまったりしたキューティクルは後からいくらケアしても再生することは出来ません。
ツヤ髪の為にはダメージが酷くなってからケアするのではなく、ダメージがまだ浅い状態からケアする事がとても大切なのです。
みなさんも早めのケアを心がけて下さい。












