【8/4緊急追記】
師、アンマの来日イベントが今月14日~16日(東京)に開催されます!
2020年、コロナ禍で来日が延期となってから実に5年ぶりの来日イベントが決まりました。どなたでも自由に参加できますので、心ひかれる方は下記をご覧くださいませ。
さくらま個人は、新しくなった自分でお会いすることにドキドキしています。
そして今、日々日に、漠然としていた新しい視界がクリアになってゆく
感覚の中にいます。たくさんのマインドの不純物を洗い流しながら、
自分の純粋な魂の情熱と向き合って、心を開き続けています。
またみなさまにシェアしますね♪


アセンションの翼。 Always wanted to do this
その音は
空耳だろうか。
突然聞こえた音に
はじめはそう思ったけど
それは明らかに
羽ばたきの音だった。
またあいつかもしれない。
気楽な天使が、
いつも、僕の肩先で
歌うように囁いた。
翼があるのに忘れてないか。
君が信じてハートを開けば、
翼も開く。自由になれよ。
そのたびに、僕は苛立った。
ハートならとっくに開いてきただろ。
ここにはもう疲れたんだ。
世界は、僕らのやさしさを利用する。
素のこころに刃を向ける。
返ってくるのはいつも傷だけだ。
わかってる。呟くたびに
こころに、冷たい風が吹き抜ける。
どこかに消えたい気分に落ちてしまう。
どこかなんて、どこにもありはしないのに。
でもその時、天使が笑ったんだ。
僕の背中を指差してね。
その音は私じゃない。
君の音だ。
ほら、感じてみろよ。
背中の大きな羽を、堂々と広げる君を。
ちゃんと聞いてごらん。
君はひとりじゃない。
いま、この瞬間
羽ばたきはじめる、仲間たちの音を
さあ、聴いてごらんよ。
僕は目を閉じて
耳を澄ました。
静かだけど、なつかしく心を打つ
解放の羽音が、重なり合って
まるで世界が初めて、僕に
両手を広げてる気がしたんだ。
信じるという選択は
怖いけど、でも
これは、
僕らが重たい過去から
立ち上がる音。
終わりと始まりが交わる音。
新しい空を信じて
もう一度、翼を広げて
魂のまま、生きようと
動き出す音だ。
わかったんだ。
この音に胸が高鳴るのは
ずっとずっと、そうしたかったから。
それから僕は
毎日の、あらゆる瞬間を
古い自分にあけわたすのをやめた。
狭い世界に自由を探して
苦しむのをやめたんだ。
だって、僕はもう仲間と一緒に
飛び立てるから
いつもの天使が、僕の翼に降りて言った。
そうさ、相棒。
自由は勝ち取るものじゃない。
君がはじめから持ってる、
君という、命の権利なんだ。
魂とからだがひとつになって
僕はゆっくり両目を開く。
僕を羽ばたかせる
この純粋な魂の力は
愛する情熱は
ずっと、ここにあったんだ。
僕はただ、
僕を生きる覚悟を決めて
僕といういのちの可能性に
飛び込めばいい。
僕は失敗や傷にびくつかずに
壊れた世界にしがみつかずに
まだ知らない僕の空を飛んでみたかった。
僕は、ずっとそうしたかった。
本当にずっと、そうしたかった。
優しく見えた世界で
僕はたくさん傷ついた。
だけど
古過ぎるシステムも、弱すぎる弾圧者も
もう敵じゃない。敵なんて
そんな古びた雑音はもういらない。
だって
僕らはもともと、こんなに
愛されてる。ほら、傷は光を浴びて
きれいな虹色に輝いてる。
この経験は僕らを守る、美しい宝石になる。
僕らの始まりは、燃えるような静けさから。
僕らの力はつながる心から
太陽を反射して
見たことのないほど果てしなく輝く海のように
広く広く、光を繋いでゆくんだ。
天使よ、
この情熱を抱いてくれ。
まだ僕は震えてる。
本当の自分の広がりを生きることに。
それでも
幻想を飛び立つ勇気を
夢見てきた自由を
僕らがいま、
この地球で、風のこころで
本物にするときが
今なんだよね。

不思議です。。そして
少々戸惑いもあります。
わたしにガシっと繋がった
この情熱溢れる男子魂は一体誰なのでしょう。
今日は、ヨガの世界では「グルプールニマ」と呼ばれる
導師との繋がりに感謝を捧げる、一年で一番大切な日です。。
私には肉体を持って、私に宇宙の母の愛を教えて下さった、
大切な師がいます。
昨年は有り難くも、このブログ空間をお借りして
師への献詩をさせていただきました。
いま、言葉がついてゆかないくらいに
自分自身のシフトが大きくて、導師にも祈り
インドでの、グル・プールニマの儀式にも
ネットで繋がって、お花を捧げて拝見したところです。
もし言葉が生まれるなら、昨年のような
師への手紙か、あるいは願わくば師から感受する
エネルギーを言葉にできれば、と思っていました。

しかし、、!
不思議なことにいま
わたしに降りて来たのは、冒頭の詩にした
少年のような、青年のような、不死鳥のエネルギーです!
私たちは上昇、上昇と言いますが
導師の愛は、ひたすらディセンション。
降りて、降りて、降りてきて
命に尽くして、尽くして、尽くされます。
その愛の深さに胸打たれます。
なのに、絶賛上昇中の、
アセンションの翼を広げる
この男子エネルギーはどこから?
わたしの一部なの?
それとも今私が奉仕できる対象なの?
正直、ワカラナイ!

ブログに詩文を書くときは
ここに訪れる人々に、一番必要なエネルギーに導いて下さいと
意図してから、机につきます。でも
これまでは大抵、想定内でした。
この新しいエネルギーは
夏至前後からはじまっています。
前回の「魂の風」も、その前の「宇宙の椅子」も
主人公は古い価値観のマトリックスを壊してゆく、男子(性質)。
ものすごく繊細なくせにリーダー気質という、
不思議なタイプ。
理屈が繋がってから言葉にすべきかと思いましたが、完全さよりタイミングが大事と思い、
この満月にシェアしました。
昔から、潮目というか、
必要な時期に必要な言葉を出力するという
ことだけは自信があります。
数と言うより、自分が届ける必要のある人への
タイミングということです。
全く論理的な根拠はなにのですが、なぜか。

さてさて
今回もタイミングよく、読者さまからお写真を
ご提供いただきました!
まるでグルプールニマに合わせたかのような、美しい蓮の花です。
S様、応援をありがとうございます。
とても愛らしく、撮影されていますね!
優しいお気持ちが伝わります。
変わらない真実、変わりゆく世界と自分。
日常の小さな時間も、
魂とひとつの純粋な時間にしたい。
新たなエネルギーと、新たな問いを抱く
さくらまですが、
みなさまもどうぞ、お気軽にみなさまの
「今」をお知らせ下さい。
コメント欄に書きにくい方もいらっしゃると承知していますので文末の「contact」にも、お寄せ下さいね。なるべくお返事させていただくようにしております。
そして、もっと繋がってみたい方は
魂のお仲間のサロンに遊びに来てください♪
動画2本目は、私の動画ではなくて、エド・シーランの「Save Myrself」を張らせていただきました。「UJ 世界はラブソングでできている」さんの素敵な和訳です。ありがとうございます♡
自己犠牲癖の愛の歌。
ここには「棚の上」という言葉が出てくるのですが、それは、師が自分を見失いそうな人々を受けとめてくださる場のように感じたのです。その時は気づかなくても。。
それにしても、エド・シーランの声って泣かせます。
こんな声の方にこそ、近作の少年モノを朗読していただけたらなあ、、と夢のように思います。
この方もまた素晴らしいライトワーカーさんですね。
不思議な不思議な、グルプールニマの宵でした。
みなさまにも、降り注ぐ師の慈愛の
恩寵がありますように♡
そして愛する師へ
こんなに遠く離れていても、
とても近くにあなたを感じます。
大きな変容のなかにある私を、いつもしっかり抱きとめて下さり
心からありがとうございます。
そして、
こんなわたしの言葉は
ちゃんと命に尽くしていますか。
教えて下さい。
In Amma


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info@yukaring.net
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
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