3月春分のことば
追いかけない、外に探し求めない。
太陽はあなた。
いよいよ春分です。
2月にお伝えした
みなさまに何をもたらしたでしょう。
静けさが可能にしたものは何ですか。
私は以前より発信をお休みしていて、
その間、自分の放った言葉を読み
言葉以前のエネルギーを静かに思い出しています。
からだで感じています。
それは、自分が思っていたよりもずっと
自分自身の人生に必要な振動でした。
ひと呼吸、ひと呼吸、自分を生きていますか。
春分は、
自分の内に、太陽がのぼってくるのを感じてください。
外のイベント事ではなく。
掴もうと手を伸ばして、かえって
真実を遠くへ押しやってしまうことがあります。
求めることが、距離を生むことがあります。
外側からの情報は
一時の高揚感をもたらすかもしれません。
でも本物の変容を生むわけではありません。
瞬間、瞬間、内側の静けさにとどまると
一貫した周波数が生まれます。
変容の場が定まります。
大きな声ではなくて
囁きのような内側の声と
宇宙が響きあうパワフルなフィールドです。
ちょうどパールヴァティ女神が
シヴァ神を見るのでなく、
自分の内側に集中したとき、はじめてシヴァが
目を開いて、彼女を見つけたように
静かで安定した自分の響きに共鳴して
宇宙と一致した、隠された自分が
顕れてきます。
最近お休みしておりますが、
YOUTUBE朗読のサイトに
何気なく「目醒めるとは思い出すこと」
と書きました。
ああ本当にと、今のほうが
リアリティを感じます。
言葉がより精密に感じられる、
というのでしょうか。
たくさんの人たちが
この時代に自分が生まれてきた意味を
大切にし始めている。
何かを目指すのではなくて
もともと在った自分を思い出しはじめている。
人格が作ってきた、物語やドラマを終え、
光である自分の周波数に合致する「今」
「なる」のでなく、その中に「現れる」
本当の自分。
抽象的ですね。でも
なんかわかる!
と感じていただけるでしょうか。
そうなら、あなたは、愛する星の家族。
繋がってくださってうれしいです。
きっと、あなたは古い服をたくさん脱ぎ捨てて
もう軽やかで、静かなあなたでしょう。
でもそれは決して簡単な選択ではなかったと思います。
周囲には理解されなかったですよね。
決して今も確立しているわけではなく
揺れることがあると思います。
その揺れももう受け入れていますよね。
特に私と同じ昭和世代の方々は、
長年有能な企業人、よき父母、
頼れる夫、よくできた妻などなど
社会の中で身につけた人格をずっと守って
生きてきたしっかりさんが多いです。
その向こうの、目に見えない、肩書も
アイデンティティもない自分を信じて
静かに次を歩み出すのは、
魂には自然なことでも、エゴには
相当な勇気だったと思います。
パーソナリティとかアイデンティティと
いう枠組みは、やはり
誰にどう思われるかを気にしてしまいます。
外部に反応し、思考のノイズを生み、
静かな魂の声をかき消してしまいます。
でももう、
その次元の自分を超える実感を
持っていらっしゃいますよね。
そう、
人生の記憶が作った自分ではもう
新しい地球を生きられない時期に来たから。
3月、卒業です。
記憶という
言葉のエネルギーを
宇宙空間の中で感じでみてください。
いま永遠の記憶にアクセスしようとしています。
言葉で書かれた記憶ではありません。
内側に残された記憶です。
身体という生きた神殿に刻まれている
宇宙の脈動です。
自分という宇宙の中に
中心となる太陽があります。
ヨガには「スーリヤ・ ナマスカーラ」
日本語で「太陽礼拝」と呼ばれる
一連の動作があります。
一般的には太陽への感謝と言われますが
自分と太陽を切り離してただ礼賛することは
少し違うと感じます。
内側に上る太陽を感じ
存在の炎で、忘却のヴェールを燃やし尽くす動作。
静かにしてダイナミック。
太陽としての自分
周りを照らす自分太陽の記憶を
思い出す。そのきっかけを与える動作だと思うのです。
動きが古い古い自分へと回帰させるように
何千年も前の賢者が、きっと
この忘却の時代を予見して、
残してくださったのだと思います。
そして
忘却のヴェールが剥がれて
再びひとりひとりが、太陽であることを
思いだす時代が来たことを
遥かいにしえの賢者の方々が、目を凝らし
固唾をのんで見守っているのを感じます。
スターシード第三の波、クリスタルチルドレンたち
今の子供たちは、はじめから
もう学び終えた自分で生きていると
感じることがあります。
最近、学校をときどき訪れます。
私は自分に子供がいないので
学校というものにあまり関心がなかったし
これまではどちらかというと
お話を聞くのは社会で何かしら成果を上げた
大人の方でした。
この年になって、なぜ10代の子供たちに
会う機会が増えたのか、不思議でした。
けれど、やはり偶然はないですね。
このブログでもお話しましたが
この思いがけない機会で、漠然とした
変化の認識から、本当に地球は変わるのだと
実感するようになりました。
無意識だと思いますが
彼らはあまり自他を、そして地球と自分を
分離して感じていません。
軽やかで透明な思いやりを持っています。
コミュニティも上下でなく個性と調和を大事にし
共感を持ってつあながりあっていることが多い。
私が子供時代はあまりなかった環境が
息づいていると感じるたび、
ああ、今の時代なら私も生きやすかったかも、と
少々羨望を感じたりもしました。
でも、長い目でみると
それぞれの役割があっての「今」ですね。
ドロレス・キャノンさんという著名な
催眠療法士の方が『人類の保護者』という本を
書いていらっしゃいます(ぶ厚すぎて最後まで読めなかった!)
キャノンさんによると、地球の危機を感じて他の星から地球を助けに来た「ボランティアソウル」(スターシード)には大きく分けて3つの波があるそうです。
競争・分離の世界に飛び込んで平和への
地ならしをした第一波、その波を定着させた
第二波、そして、それを土台に全く新しい地球を
創造するために生まれた第三波。
あなたもそのひとりですか?
あなたはどの波でしょう。分類は
年代とは言えないそうです。
第三波の子供たちは
レインボウチルドレン、クリスタルチルドレンと
呼ばれます。
感受性が繊細で共感度が高く、平和的な心の子供たち。
今の社会の中ではHSPとか、アスペルガー症候群と
呼ばれる状態で暮らすこともあって、
本人やご家族にとっては大変な場合もありますが
以前よりも、自分の個性を周囲に理解してもらう機会が
増えていると思います。
彼らはもう、旧世界に馴染む必要がないのです。
記憶した世界を生きるためにここにいるから。
みなさまにはお子様や、お孫様がいらっしゃいますか。
どんな風に彼らの魂をご覧になっていますか。
私は彼らのやさしさに学びます。
過去の疲れを癒し、古い苦労は水に流しておうと
思えます。
今も大変な時代ではありますが、
新しい人類が、若い頃から新しい世界を創造しています。
「頑張って」切り開いた世代のスターシードのみなさまは、彼らを見守り、そして
もう緊張をすっかり手放して、優しい春分を迎えて下さい。
ただ、宇宙の振動とつながって生きていた
やわらかな自分を感じましょう。
自由な風をまとった
おじさん、おばさんになりましょう。
太陽のように光を放っていた自分を
カラダの内に思い出しましょう。
新しい地球のために。
新しい地球を創造をしに生まれた子供たちのために。
そして愛いっぱい生きている、
自分自身の光の記憶のために。
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