風のたまごを見つけた   

風のたまごを見つけた   

for pilgrims on this planet.
この惑星はなんて不思議!



文筆家として、時代の変遷を見つめてきました。今、いち女性として昭和スターシードとして、新しくなる地球とともに生まれ変わったプロセスと、受け取ったエネルギーを言葉で伝えます。私たちの道が、孤独や恐れでなく、安心であたたかい道であるように。ありのまま、光のまま繋がりましょう♡

 

 

 

よろこび

 

 

色が輝いている。

 

わたしのまま、見ている黄色

 

わたしのまま、見ている赤色

 

わたしのまま、見ている桃色

 

わたしの瞳は

 

こんなに自由だったのですね。

 

いつのまにか

 

心にかかっていた重たいもやが

 

観音様のやわらかな手で、はらわれて

 

世界にいのちの光が蘇る

 

皐月

 

春の嵐の雷鳴のなか。

 

 

 

 

 

 

 

最近は新月、満月を

じっくり内省して過ごします。

投稿がずれてしまって、ごめんなさい。

 

5月1日がおやすみになり

ヤンタラジローさんのウエサクイベントに

行ってまいりました。

 

ヤンタラさんは、美しいお声とシンギングボウルで

ひとの意識の覚醒を促すという、

次元をまたぐような音楽活動をなさっています。

宇宙的な方ですね。

 

この日は観音様のマントラを一緒に唱えるという

有難い企画がありました。

最近お仕事で少々大変だった私は

音の光で身を浄化するように一生懸命唱えました。

 

音も、言葉も

もともとは光なのだ、と

唱えながら思っていました。

 

結構な雨風の日でしたが

会場のみなさまと星空のなかで

唱和しているようでした。

 

チベットの高僧から送られたブレスレットも

配られて、ありがたく身に着けさせていただいております。

清まります!

 

 

さて、本題のお知らせです。

 

本当はサロンのリニューアルオープンを

お伝えしたいところなのですが、、

そちらは全く、まとまらず

 

個人的なご依頼を受けたことを機に

先立って、「Light Rewrite」という企画を

単発でお届けすることにしました。

 

単純に言うと

みなさまのライティングをサポートします、

という企画です。

 

 

個人事業主の方でも

プライベートの方でも

ご自身の文章を多くの方に伝えるとき

伝わるかな、ブラッシュアップしたいな、という方へ。

 

みなさまの文書にお力添えします。

 

HP文でも、誰かへのラブレターでも

あ、お仕事では企業様もお手伝いしていますし

元々新聞畑ですから固い文章でも大丈夫です。

 

ブログでご縁のあったみなさまに

プロとしての経験と、魂の旅の経験を生かして

ご支援をできたらよいと思います。

 

Light は、光であり軽さ。

 

今回は気軽にご依頼いただけるよう

トライアル価格にいたしました。

完全なリライト、添削というより

アドバイス中心の

シンプルなサポートとお考え下さい。

 

本格的なリライティングを

お求めの方は、contactまで

別にご相談くださいませ。

 

 

本「ライト・リライト」

 

 

↑上記のサロンサイトに

11000円のプランとして申し込み

ページを設定しております。

 

サロンはカード決済です。

サロン外で申し込みされたい方は

↓下記に詳細ページを設定しました。

 

銀行お振込みとなりますが、手数料を

ご負担いただく分、1000円値引きの

10000円とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

ブログには日記と詩しか載せていないので

ご質問やご相談があれば

何なりとどうぞ。

 

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info@yukaring.net 

 

 

もともと投げる一方、ピッチャー体質で

ひとさまに介入するのは苦手でしたが

人生の変遷とともに、小さな支援が

人を育み、こちらも育まれる喜びを

体験させられています。

 

みなさまとの新しい繋がりを楽しみにしております。

 

〇略歴

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

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言葉はひかり

 

 

伝えることと伝わることは違います。

 

しっかりと、深く、正しく

そして優しく相手に伝えること、

それは

自分本来の光が相手に伝わること。

 

 

公的に、プライベートで、

文章で大切なことを伝える必要のある方

 

ご自身の文章に、洞察をもった

アドバイスが欲しい方へ。

 

 

プロとしての経験と、魂の研鑽の旅路から

あなたの文章をサポートします。

 

 

希望される方は

「ライト・リライト」のタイトルで

下記に申し込みメールをお送りください。

 

info@yukaring.net 

 

 

申し込みメールに

何の文章か(HP挨拶文、お手紙など)

どんな方に読んでいただく文章か、と

返信先のアドレスをご記載下さい。

 

こちらからメールをお返しします。

サポートのほしい文章を添付してお送りください。

 

お申込み状況にもよりますが

文章をお送りいただいてから1週間~10日以内に

ご提案、アドバイスなどをお送りする予定です。

(お急ぎの場合はご相談下さい)

 

 

お支払いはカードか銀行振込で

カード決済の方は

下記のサロンからお申込み下さい。

 

本「ライト・リライト」

 

料金は11000円です。

 

銀行振込の方は手数料のご負担などを考慮して

10000円とさせていただきます。

振込先はお申込み時にお伝えいたします。

 

 

今回はトライアル価格としております。

ワード原稿1~2枚程度の文章量を

目安として下さい。

 

長文や、複雑な添削、

完全なリライトを必要とされる方は

別途ご相談を受けます。

 

 

文章のうまい下手など全く気にせず

お気軽にご依頼ください。

みなさまとの

新しい繋がりを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

☆ウエサク追記☆

 

 

 5月満月のことば

 

 

 

あなたを迎え入れる場所に

既に、あなたは迎え入れられている。

 

 

 

 

 

 

Risen  復活の手紙

 

 

 

自分がいま

どこにいるのか

 

わかっています、とは

言えません。

 

 

ひとつの輪が閉じました。

 

 

そして次の何かが

始まっています。

 

 

わかっているのは

 

 

どこかに移行していたのではないこと。

 

 

帰還だったということ。

 

 

ここに、この私に

ぴったりと重なって生きる

偽りのない透明な私へ

 

一度も離れたことのない

あの私への。

 

 

ずっと後ろにいた

あのまっすぐに銀河と繋がった私が

静かに、あたりまえに

前に進み出て

これからを生きるという安心です。

 

 

 

小さいころから

海が好きでした。

 

 

歌うように陽光を照り返す

海の広がりが好きでした。

 

 

家族のように、ひとつの心で

海辺にいることが。

 

 

ずっと眺めていたいのに

いつも、どうしても

泣きたくなるような切なさが

こみ上げました。

 

 

あの私は

幸福とともに湧き上がるその悲しみを

ただ穏やかに見つめていました。

 

光で抱きしめるように。

いつも。

 

 

もう今は、胸の痛みが

過去になったと感じています。

 

それは

 

繰り返す習慣でした。

 

反復でした。

 

 

その痛みはもう

私を誘いません。

 

 

ずっと昔

光る海と歌いながら

 

自分のからだとエネルギーを

光の波、波、波で洗い、満たした

太古の喜びを

今、

生きたいと思います。

 

 

もう一度、

はじまりの記憶を

自分に許そうとしています。

 

 

ひとがレムリアと呼ぶ場所は

 語られる物語の中にあるのではない。

 

 

レムリアはひとりひとりの

意識の海の底に沈んでいる。

 

 

外から押し寄せる雑音の波が静まるとき

 

 

記憶を抱いて生きてきた

ひとの意識の底から

レムリアが目を醒ます。

 

光る風が海を渡り

 

澄んだ太陽を上らせる

揺るぎない大地を蘇らせる

 

 

 

ひとは永遠の愛として存在してきた。

 

 

だからそれを

愛と呼ばなくてもいい。

 

 

傷を守る鎧を捨て

素肌のままの自分をゆるす人が

 

 

背負う必要のなかった

重荷をすべて置き去りにする人が

 

唯一、残す大切なもの。

 

 

それを、愛と呼ばなくてもいい。

 

 

感動的な物語も

高揚感をくれる刺激も必要なく

 

 

目に見える世界の下で

 

ただ静かに、沈黙の中に

根を張ってゆく

明晰さ

 

 

 

柔らかに、生き生きと脈打って

光と光をつなぐ

その生きた調和の場が

 

 

静かに、確かに

 

いま、私たちの前に。

 

 

 

 

 

  

4月新月です。

 

 

投稿がちょっと遅れました。

 

発信をご無沙汰している間に

地球の季節は、すっかり移り変わりましたね。

 

 

桜の季節、

復活のイースター、

新年度のスタート。

 

みなさまは新しい春を

どんな自分で迎えましたか。

 

 

私は思い立って

かわいい銀色のサンダルと

春色の鞄を買いました。

 

 

あまり買い物好きではないのですが

色んなものが剥がれ落ちて

脱皮したような春。

新しいモノを自分にあげたくなって。

 

 

そしてサクラも♪

 

ぎりぎりで

皇居周辺の桜に間に合いました。

 

とても自然なタイミングで

花びら舞う時期に、桜の生命力を受け取りました。


毎年、しっかりと散りきって

永年の生の循環を生きてゆく桜の力強さ。

美しいですよね。

 

 

 

 

「あまり書くことに没頭しないで」

そう導かれたのは、

やはり桜の季節でした。

 

エネルギーを

エネルギーのままにしておくこと

 

自分を生きることに

集中する時期がきたとも

直観しました。でも

 

解放感よりも、

方向感覚を失うようで

ちょっと怖いことでした。

スッキリとは手放せなかった。。

 

なぜ、自分の静けさを

大事にするように導かれたのか。

今はよくわかります。

   

 

 

土台の変化

 

 

世界はもう変わったのだ。

と感じています。

 

大転換は

決して劇的ではないのですね。

 

「目覚め」という言葉も

刺激や高揚感を呼び起こす段階ではなく

 

定着と安定へ。

 

もう大丈夫と肩を抱かれたように

目覚めた世界を構築することを促されています。

 

リニューアル中のオンラインサロンは

「サクラサク」の命名通り

この春に募集再開する予定にしていました。

 

今はその土台が掘り返されて

また真っ白なキャンバスに。

 

どんな場に

輪を開こう。

 

それはネットのサロンなのかな。

 

ナイーブな問いです。

 

 

 

受け取る

 

 

これは

仕事の場面でのことですが

何気なく「作り出す、、」と口にしたとき

しばらくして、こんな導きが来ました。

 

「あなたが最も心地よくいられ、

自然なあなたを迎え入れてくれる輪を

受けとること」

 

 

「受けとる」

です。

 

。。。

 

与えることと受け取ることはひとつで

大事なことだと、よく言われますよね。

でも仕事に関しては、

与えることが大前提だと思っていました。

 

 

動き続けるより

 

自ずと「場」ができることを

どこかで知っていることが

大事な時がありますね。

 

 

 計画通りに動いていたのに

突然立ち止まらなければいけないことが起きる

ことがありませんか?

 

 

そのことで、思いがけないスペースが空いて

恩寵を受け取ること。

 

 

受け取れていなかった自分に

気付かされて

もつれがほどけるように

視界が変わる瞬間が。

 

 

そうか!

 

世界はもともと

こんなにやわらかで、

こんなに優しかったんだ、と。

 

 

 

 

 

 

古い世界は幕を閉じて

新しい世界はまだしっかり安定していない。

そんな時期にあるとき。

 

器を整えて、綺麗な

「空っぽ」を自分に作ってあげて

両手を広げて、リラックスすること、

 

しっかりスペースを空けておくこと、

大事ですね。

 

 

みなさまは今、どんな状況ですか。

 

進む中で行き詰まったり、悩んだりすることがありますか?

 

よかったら、CONTACTからでも、

メッセージからでも、教えてください。

 

新しい自分へ、

新しい世界へ

 

ご一緒に。

 

 

 

 

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 3月春分のことば

 

 

 

追いかけない、外に探し求めない。

太陽はあなた。

 

 

 

 

いよいよ春分です。

 

 

 2月にお伝えした

シヴァシャクティのエネルギー

みなさまに何をもたらしたでしょう。

 

静けさが可能にしたものは何ですか。


 

私は以前より発信をお休みしていて、

その間、自分の放った言葉を読み

言葉以前のエネルギーを静かに思い出しています。

 

からだで感じています。

 

それは、自分が思っていたよりもずっと

自分自身の人生に必要な振動でした。

 

 

 

ひと呼吸、ひと呼吸、自分を生きていますか。

 

春分は、

自分の内に、太陽がのぼってくるのを感じてください。

外のイベント事ではなく。

 

掴もうと手を伸ばして、かえって

真実を遠くへ押しやってしまうことがあります。

求めることが、距離を生むことがあります。

 

 

外側からの情報は

一時の高揚感をもたらすかもしれません。

でも本物の変容を生むわけではありません。

 

瞬間、瞬間、内側の静けさにとどまると

一貫した周波数が生まれます。

変容の場が定まります。

大きな声ではなくて

囁きのような内側の声と

宇宙が響きあうパワフルなフィールドです。

 

ちょうどパールヴァティ女神が

シヴァ神を見るのでなく、

自分の内側に集中したとき、はじめてシヴァが

目を開いて、彼女を見つけたように

 

静かで安定した自分の響きに共鳴して

宇宙と一致した、隠された自分が

顕れてきます。

 

image

 

 

最近お休みしておりますが、

YOUTUBE朗読のサイトに

何気なく「目醒めるとは思い出すこと」

と書きました。

 

ああ本当にと、今のほうが

リアリティを感じます。

言葉がより精密に感じられる、

というのでしょうか。

 

たくさんの人たちが

この時代に自分が生まれてきた意味を

大切にし始めている。

 

何かを目指すのではなくて

もともと在った自分を思い出しはじめている。

 

人格が作ってきた、物語やドラマを終え、

光である自分の周波数に合致する「今」

 

「なる」のでなく、その中に「現れる」

本当の自分。

 

 

抽象的ですね。でも

なんかわかる!

と感じていただけるでしょうか。

そうなら、あなたは、愛する星の家族。

繋がってくださってうれしいです。

 

きっと、あなたは古い服をたくさん脱ぎ捨てて

もう軽やかで、静かなあなたでしょう。

でもそれは決して簡単な選択ではなかったと思います。

周囲には理解されなかったですよね。

 

決して今も確立しているわけではなく

揺れることがあると思います。

その揺れももう受け入れていますよね。

 

特に私と同じ昭和世代の方々は、

長年有能な企業人、よき父母、

頼れる夫、よくできた妻などなど

社会の中で身につけた人格をずっと守って

生きてきたしっかりさんが多いです。

その向こうの、目に見えない、肩書も

アイデンティティもない自分を信じて

静かに次を歩み出すのは、

魂には自然なことでも、エゴには

相当な勇気だったと思います。

 

パーソナリティとかアイデンティティと

いう枠組みは、やはり

誰にどう思われるかを気にしてしまいます。

外部に反応し、思考のノイズを生み、

静かな魂の声をかき消してしまいます。

 

 

でももう、

その次元の自分を超える実感を

持っていらっしゃいますよね。

 

そう、

人生の記憶が作った自分ではもう

新しい地球を生きられない時期に来たから。

 

3月、卒業です。

 

 

 

記憶という

言葉のエネルギーを

宇宙空間の中で感じでみてください。

 

いま永遠の記憶にアクセスしようとしています。

 

言葉で書かれた記憶ではありません。

 

内側に残された記憶です。

身体という生きた神殿に刻まれている

宇宙の脈動です。

 

 

 

自分という宇宙の中に

中心となる太陽があります。

 

ヨガには「スーリヤ・ ナマスカーラ」

日本語で「太陽礼拝」と呼ばれる

一連の動作があります。

 

一般的には太陽への感謝と言われますが

自分と太陽を切り離してただ礼賛することは

少し違うと感じます。

 

内側に上る太陽を感じ

存在の炎で、忘却のヴェールを燃やし尽くす動作。

静かにしてダイナミック。

 

太陽としての自分

周りを照らす自分太陽の記憶を

思い出す。そのきっかけを与える動作だと思うのです。

 

動きが古い古い自分へと回帰させるように

何千年も前の賢者が、きっと

この忘却の時代を予見して、

残してくださったのだと思います。

 

そして

 

忘却のヴェールが剥がれて

再びひとりひとりが、太陽であることを

思いだす時代が来たことを

遥かいにしえの賢者の方々が、目を凝らし

固唾をのんで見守っているのを感じます。

 

スターシード第三の波、クリスタルチルドレンたち

 

 

今の子供たちは、はじめから

もう学び終えた自分で生きていると

感じることがあります。

 

最近、学校をときどき訪れます。

私は自分に子供がいないので

学校というものにあまり関心がなかったし

これまではどちらかというと

お話を聞くのは社会で何かしら成果を上げた

大人の方でした。

この年になって、なぜ10代の子供たちに

会う機会が増えたのか、不思議でした。

 

 

けれど、やはり偶然はないですね。

このブログでもお話しましたが

この思いがけない機会で、漠然とした

変化の認識から、本当に地球は変わるのだと

実感するようになりました。

 

無意識だと思いますが

彼らはあまり自他を、そして地球と自分を

分離して感じていません。

軽やかで透明な思いやりを持っています。

 

コミュニティも上下でなく個性と調和を大事にし

共感を持ってつあながりあっていることが多い。

 

私が子供時代はあまりなかった環境が

息づいていると感じるたび、

ああ、今の時代なら私も生きやすかったかも、と

少々羨望を感じたりもしました。

 

でも、長い目でみると

それぞれの役割があっての「今」ですね。

 

ドロレス・キャノンさんという著名な

催眠療法士の方が『人類の保護者』という本を

書いていらっしゃいます(ぶ厚すぎて最後まで読めなかった!)

 

キャノンさんによると、地球の危機を感じて他の星から地球を助けに来た「ボランティアソウル」(スターシード)には大きく分けて3つの波があるそうです。

 

競争・分離の世界に飛び込んで平和への

地ならしをした第一波、その波を定着させた

第二波、そして、それを土台に全く新しい地球を

創造するために生まれた第三波。

 

 あなたもそのひとりですか?

あなたはどの波でしょう。分類は

年代とは言えないそうです。

 

第三波の子供たちは

レインボウチルドレン、クリスタルチルドレンと

呼ばれます。

 

感受性が繊細で共感度が高く、平和的な心の子供たち。

今の社会の中ではHSPとか、アスペルガー症候群と

呼ばれる状態で暮らすこともあって、

本人やご家族にとっては大変な場合もありますが

以前よりも、自分の個性を周囲に理解してもらう機会が

増えていると思います。

 

彼らはもう、旧世界に馴染む必要がないのです。

記憶した世界を生きるためにここにいるから。

 

 

みなさまにはお子様や、お孫様がいらっしゃいますか。

どんな風に彼らの魂をご覧になっていますか。

 

私は彼らのやさしさに学びます。

過去の疲れを癒し、古い苦労は水に流しておうと

思えます。

 

今も大変な時代ではありますが、

新しい人類が、若い頃から新しい世界を創造しています。

 

「頑張って」切り開いた世代のスターシードのみなさまは、彼らを見守り、そして

もう緊張をすっかり手放して、優しい春分を迎えて下さい。

 

ただ、宇宙の振動とつながって生きていた

やわらかな自分を感じましょう。

 

自由な風をまとった

おじさん、おばさんになりましょう。

 

太陽のように光を放っていた自分を

カラダの内に思い出しましょう。

 

新しい地球のために。

 

新しい地球を創造をしに生まれた子供たちのために。

 

そして愛いっぱい生きている、

自分自身の光の記憶のために。

 

 

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 2月新月の言葉



純粋な意識の静けさ、そして
生命の喜びから動き出す力。



 ヨギーにとって、一年で一番パワフルな夜、マハーシバラトリの夜が、昨日明けました。


ヨガで、宇宙を司る破壊と創造の神
シヴァ神には伴侶がいます。
「シャクティ」という創造エネルギーを象徴するパールヴァティ女神です。

純粋な意識の広がりであるシヴァと
創造の動力であるパールヴァティ。

ふたりがひとつに統合した日がマハーシヴァラトリで、「シヴァシャクティ」の永遠のダンスが全宇宙の活動を支えているといわれます。 
壮大ですね。




2月の満月から14日目の夜は、
この陰陽統合の強烈なエネルギーが地球全体に降り注ぐとされる夜です。

ヨギーたちはこの夜、飲食を避けて一晩中起きて瞑想し、シヴァ神を讃えます。夜が深まるにつれ、背骨を通ってシヴァシャクティのエネルギーの祝福がもたらされるので横になってしまうのは、もったいない!
という夜なのです。


私は、帰宅後に沐浴して
小さな祈りと捧げ物をして
少しの時間静かに瞑想をしましたが、
その後はもう、ぐっすり眠ってしまいました。フルーツを中心に
ご飯もいただきました。

インドの寺院では、たくさんのランプの炎が
揺らめいているだろうな、夜通し詠唱が響いているのだろうな、と頭の中は空間を超えつつ、うつらうつら、、すやすや。






宇宙の真理というものは、ひとの言葉や映像を遥かに超えていて、沈黙の中でしか理解できないと思うのです。それなのに
古代の文化はそんな宇宙エネルギーの働きを何と美しくパワフルに、そして体感できる正確さで表してくれているのだろうと、
いつも圧倒されてしまいます。

シヴァシャクティという音の響きも、
シヴァ神のダンスのイメージもいつ触れても、心の奥を目覚めさせる何かを感じます。

音楽にメロディとリズムがあるように
時を超えた静けさと無限の創造の動力がひとつになるときの大調和。

特別な夜だからこそ、その無限が生き生きと
伝わってくるのでしょうか。




こう書いていると、いかにも準備してこの日を迎えたかのようですが、
実は前日までキレイに忘れておりました。

何しろ三次元の現実に動かされていて、
あー急にパソコンを買わなくてはならなくなった!とか、わーバレンタインなのにゆっくりチョコを選びに行く時間がない!とか何とか。。

ですが、東京に雪が降った日のこと、



何かのきっかけでネットに現れたヒマラヤの山々の写真に心がとまりました。

白い山脈に薄桃色の後光がさす光景!
ちょうど初夢で見たクリアな
光景そのものでした。

それから、急速にさまざまな気づきと
友との古い記憶の蘇りがありました。
不思議ですね。自分ごとなので、ここでは控えますが。。



普通に散歩していて
聖なる山、カイラス山に出会ったかのように
東京に降る雪とともにマハーシヴァラトリに気づかされた今年。

ちょうどバレンタインの翌日にあたり
今年のマハーシバラトリは、
ヨギーであるかどうかに関わらず
世界中の人の愛の種を膨らませているのかもしれない、とワクワクしました。

星が整列するように、世界中の人のハートが愛の方向に整列した夜。
そう考えると、キーンとする
東京の寒空に暖かい風が吹くようです。

そう言えば歌手の藤井風さんも、
サンスクリット語で愛を表す「プレマ」を
歌っていらっしゃいますよね。

愛の時代の予感には
こころ和むのですが、
背筋をシャンと伸ばしていたい
とも思いました。
集団や社会の無意識に埋まって
いるとわからなくなってしまう
ダイナミックな変化を掴んでいきたい。

今年ほどダイナミックに感じた
シヴァラトリの夜はなかったから。




2026年、私たちはとても大きなエネルギーの変わり目に立っていると感じませんか。


みんなの中にシヴァが存在します。
みんなの中にパールヴァティが存在します。
ひとつになって創造のダンスを踊るために。

冒頭に書いた

純粋な意識の静けさ、そして
生命の喜びから動き出す力

をこの新月の言葉として
心に抱いています。
相反するように見えるこの統合が
変化の時はとても大切だから。

身体の声、心の声を静かに聞いて
ノイズを聴き分けて
自分の中心をぶれずにいましょう。
その時、本当に自他に優しくなれます。

今日は、わたしの動画のかわりに
シヴァシャクティの動画を貼らせて
いただきました。
神さまが肉体を持って「人間」を生きる
意味がわかりやすく伝わってきました。

かなり端折られている感もありますが
何しろ3億5000万年?という途方もない
時空。一回で見終えるアニメ動画にできる
ことが、すごい時代だなあと思います。

日本語字幕をオンにしてご覧下さいませ。



 

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