
夏至前の深い呼吸ー宇宙がくれる休息。
疲れたときは
疲れたと言おう。
疲れきった私を受け入れよう。
そのとき宇宙は
何も語らず私を抱きしめる。
私は夜
私は闇
何も見えない暗がりで
私は私であることを諦めない。
私の扉は開いている。
漆黒の豊かな宇宙へ。
寂しいときに
寂しいと言える強さへ。
受け入れられた孤独は
言葉なくすべての生命とつながる。
私たちはただ前進するのでなく
生きている。
漆黒の振動は
光を宿す。
闇の中に
変わらずあり続けた
内側の太陽がルートを見出し
私のなかを昇り始める。
新しい地平線が開けるように
起き上がる力に満たされるまで
ゆっくりこの身を休めよう。
この誕生の、その前からの
重い地球の記憶を弔って
溢れ出す涙とともに
取り戻した
本当の記憶にやすらごう。

6月新月の言葉
準備を完了してください。
種を捲く時です。あなたの土壌が整いました。

夏至が近づいていますね。
「夏至前の深い呼吸」は、停止と休息を促す
メッセージに聞こえるかもしれません。けれど実際は、
とても活力溢れる始まりのエネルギーを受け取っています。
「待ち」の解除を言われています。
既に流れは始まっており、完全な休養と静けさの「間」をとること、そして新しい(本来の)周波数で一歩を踏み出しましょうというエネルギーです。
みなさま日々、仕事や家事やさまざまな
「やるべきこと」で忙しいと思うのですが
その活動のすべてを支えている足元の地球の振動が、
激しく変わっていることを感じられますか?
ご自身のからだで新しい流れを感じるようになっていませんか?
SNSや、どこかで読んだ記事の知的な理解ではなくて、このようなシフトが起きることを「知っている」感覚に気づいていませんか?
私は頭の理解よりも先に、身体的な記憶が目覚めている時期だど感じます。自分が本当は誰なのか、なぜここにいるのか。
振り返って気づいたのですが
このところ一貫して、社会の都合に合わせたアイデンティティがはがれてゆく時代であり、それを許して生きることを促すメッセージを送信していました。
それはただスピリチュアル的な
成長を意味するだけではないと感じています。
地球の在り方が変わるということは、当然社会も再構築されることになる。これまでの社会の自己像に依存していては、枠を超えたインスピレーションを受信できない。個人個人が新しい地球の誕生を受け入れ、そこに根を張り、創造的な生命体でありなさいという生物的な方向性がまずあるように思うのです。
このブログを始めた頃は「瞑想」がまだ珍しい時代でした。
今では多くの人が何らかの形で日常の雑音を抜けた静かな時間を求めています。瞑想はアプリが出来るほど広がりました。本当の記憶にアクセスする人が増えている。静けさの中で繋がるの集合意識が新しい足場を作るエネルギーとなってきていると感じます。
大きな物語で変わってゆくのでなく、
当たり前の日常で少しずつ個人の意識が変わり、選択が変わることが次元上昇そのものです。

「寂しさときに寂しいとい言える強さ」
と書きながら、ちょっとどきっとしました。
書いている自分はどうなの?というと
子どもの頃から、どうしてもできないことだったので。。
両親とも仕事を持っていて、寂しいという感情を
受け入れてもらえるとは思えなかったのです。
当時母はあまり丈夫ではなく、寂しさを伝えることが母に与えるストレスを考えるととても恐ろしく、我慢する癖がつきました。
そういう性格が私だったわけではありません。
逆に丈夫で過干渉の母親だったら、もしかすると
反抗的で自己主張の強い自分になっていたかもしれません。
性格は本質ではなく流動的なものです。
どんなルートにせよ
向き合って、本来の魂に戻る
宿題みたいなものですね。
私の場合は、いまだに
抵抗が残っていたのでドキッとしたのだと思います。
インナーチャイルド話、余談でした。(笑)
これから夏至までの一週間、
いま、みなさまの手の中にある種を大切になさって下さい。
もう捲くべき場所は整っているのだと思います。
↓こちらの「帰還」は
「新月のhikari この星の隠れ家」として
なんと8年前に書いた統合メッセージ。
「時間」というものは幻想だなとつくづく思います。
重なり合う次元の織物のような「今」を
言葉は運んでくれますね。
もう「見つかっちゃった」
そして今「魔法」が溶けたけたみなさまに!
*「ライトリライト」は、今月いっぱい受け付けます。
contact
info@yukaring.net
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。
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