風のたまごを見つけた    -2ページ目

風のたまごを見つけた   

for pilgrims on this planet.
この惑星はなんて不思議!

 

 

 

 

 

【詩】HOME 本当の故郷へ。

 

*前文をとばされたい方は海の写真までスクロールしていただいて詩にお入りください。

 

うお座、月食の満月がやってきました。

浄化と卒業。

 

 

肩の力を抜きなさいといわれ

自分の人生を大事にするように導かれたのは2年前。

 

 

「あなたの光をそのまま放てば

相手の内の光が輝きだす。

言葉の伝達に縛られなくていい」

 

 

本物の薬はゆっくり効くというのでしょうか。

ようやくこの頃になって、真意が腑に落ちて

自己中心、、

いえ

「自分の中心」の光に集中しています。

 

 

もう他者の痛みも社会の痛みも背負いません。

 

 

先生は、地球と自然。

「私」を忘れた「わたしたち」の時間。

 

 

 

 ドラマの卒業。新しい地球へ。

 

 

地球の方が先に光へと進んでいて

私たちはそれを追いかけていますね。

 

 

古い地球の人間には重要だったけれど

新しい地球にないものがあります。

 

 

それは

「ドラマ」です。

 

「ストーリー」や「物語」と言っても

よいでしょうか。

葛藤の克服、英雄への成長

崇高な神さまと弱い人間。。

これまでずっと大きな感情のエネルギーを

集めてきた構造です。

大元には神様の人間の分離があるのかもしれません。

 

 

私はもともと文学系なので

どっぷりでした。

 

 

もちろん今も表舞台では

王道の商品ですよね。

カタルシスをもたらすという点では

まだまだ強い力を持っています。

ただ、もうその感情の抑揚に

依存しない喜びが腑に落ちてきました。

 

 

もしかすると、物語というもの自体が

新しい形に変容してゆくのかも、と

勝手な想像をしたりします。

 

ちょっとわくわくします。

 

 

 

 

 

 

 ライオンズゲートの光統合。自立と自愛。

 

さて、今年のライオンズゲートのエネルギー、

みなさまはどんなふうに受け取られましたか?

 

私は大半を故郷で過ごしましたが

これまで今の自分とは距離を感じてきた

ご先祖さまが、とてもきらきらと暖かく

応援して下さっているように感じました。

 

私の狭い捉え方で感じていた違いを超えて

ひとつの光に包まれ、

土台が新しくなったようでした。

心新たに、感謝が溢れました。

 

 

そして、詩文にした「自立の力」

 

神さまと自分を分離して

弱々しい人類のイメージを保持してきた歴史

を過去のものにして、ひとりひとりが

ともに創造する存在としての意識と尊厳を持つように、

魂の自立へと背を押されるライオンズゲートエネルギーを

を感じました。

 

自立の力は、

孤軍奮闘して勝ち取るのではなく、

大きな力に抱かれるような

安心から生まれるのだという

宇宙の母のメッセージも受け取りました。

 

矛盾するようですが、

依存でなく、信頼が鍵になるのだなと

感じています。

 

 

こんな風に言葉で語ってしまえば簡単ですよね。

しかし実際に統合するのはカラダです。

 

私は故郷から戻って、倒れこむように

眠って、眠って、

眠っておりました。

 

 

母を看取ったときの大きな痛みの夢

忘れていた子供時代のトラウマ、、

たくさんの浄化物が水流に流れるように

浮かび上がっては光に溶けてゆきます(涙)

 

 

この地球の私の故郷は水の街

 

水と光の量子場を通って

宇宙の故郷に戻り

渦の中に入って、魂を再生されるようでした。

 

 

 

昭和スターシードの方は

いま疲労が大きいからと言って

年齢のせいだなあ、と落胆しないでくださいね。

 

意識的にせよ、無意識にせよ、

身体と意識にためこんだものの大きな浄化を経て

次へと進む時期です。

生きてきた年数が長いほど大荷物を手放すのですから、

疲労して当然。

 

 

昭和から大転換の地球にしっかり一致して

よくやっているよ、自分!と

ご自身のお身体をほめてあげてください。

 

 

こちらは詩の本棚です。

最初の詩はこの時期の「疲れ」をテーマにしています。

思い当たる方は、気分の向いた時に開いてみてくださいね。

 

 

 

これから秋分に向かいますね。

都心でもとんぼが増えてきました。

 

 

この世とあの世の概念は人それぞれですが

魂の旅は、肉体を脱いだあともずっと続いてゆくと

私は思っています。

 

成長拡大の旅だからこそ

毎日の瞬間瞬間の、悔いのない選択が

大切だと思うのです。

 

一瞬、一瞬に年齢は関係ないですね。

あるのは、過去、現在、未来が統合した

唯一無二の「今」

 

自分にぶれのない、純粋な今を生ききりたい。

 

 

 

 

 

 

あなたの今日は

あなた自身の一日でしたか。

 

 

私はまだ時々ぼーっとしていますが、

今、素のわたしとして

こうしてご一緒できることに

心から感謝します。

 

 

ひかりのあなたへ

 

今日もたくさんの祝福がありますように。キラキラ

 

 

 

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お盆ですね。

広島に帰省しています。



お墓が宮島に近いので、
今回はフェリーに乗り

宗像三女神が祀られている

厳島神社本殿に参拝してまいりました。

市杵島姫命

田心姫命

湍津姫命


人生の岐路をよき方向に導いて下さる

女神さまです。✨



フェリーが島に近づくと

優しい海風に迎えられて

こころ和らぎ、、


稜線にいくつかの

次元風景の重なりを感じました。


私たちが、輝きながら

ひとつだった記憶。


暑さのなか、こころ涼やかになりました。




先月から詩のために

聖域のようなスペースを設けています。


不思議ですが、スペースが出来ると

待っていたように、今、この時期に

届けるように、背を押す力がやってきます。


今日分かち合うメッセージ詩は

ライオンズゲートの変容を

応援をしてくれる存在の

圧倒的な愛でした。


繋がってくださる方は

こちらから、受け取って下さい。

前置きは、スクロールして下さって大丈夫です。



魂を立てて繋がる





前回の「ディセンションしない」ように

という導きどおり

光のまま、言葉にしました。


大勢の方にお届けする内容では

ないかもしれませんが

響きあう方がいらっしゃると幸いです。


こちらは詩の本棚です。



お盆は儀式の慌ただしさもありますよね。


身勝手に思われるかもしれませんが

私は一緒に墓参したいという親族を

はじめてキッパリ断りました。


どうしても

神聖な自分の時間にしたかったのです。


これも私にとっては

決して小さくはない

新たなチャレンジでした。



お盆は彼岸を見通した人生を

構築する機会でもあります。



みなさま

どうぞ、ゆっくり

のんびり、

ご自身の魂のためにも

お時間を使って下さいね。


のんびりの今日は、

長話はなしで、


どうぞ、ここちよい

新月の盛夏お過ごしくださいませ。



潮が引くと手鏡のように見えることから「鏡の池」と呼ばれます。厳島八景のひとつ。




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TRUTH

 

 

 

 

 

 

魂の真理は

 

 

魂の領域でしか

 

 

知ることは出来ない。

 

 

 

 

頭の理解から始まることは

 

 

ないと知りなさい。

 

 

 

言葉が

 

 

その回路を開くことはある。

 

 

 

しかし真理は

 

 

言葉の世界では

 

 

味わうことは出来ない。

 

 

 

 

魂の領域の真理が体に満ちてきたら

 

 

それを「理解」という。

 

 

 

そのあとで言葉にしなさい。

 

 

その言葉は

 

 

この世界の宝になる。

 

 

 

 

 

 

 

7月満月です。

 

バックムーンと呼ばれる振り返りの月。

改めて胸に刻む言葉を

自分のために、そっと置きました。

 

何かのタイミングで、

共有したかもしれません。

 

 

今日は

ヨガでは「グル・プールニマ」と呼ばれる

導師に感謝を捧げる日でもあります。

 

「プールニマ」は満月、

「グル」は導師のことですが

「グ」は闇 「ル」は光を意味します。

 

師は闇を払拭して、光へ導いてくださる存在。

一年に一度、最も強い繋がりが築かれ

恩寵が降り注ぐ、大切な日です。

 

これまでのグル・プールニマは

この空間をお借りして

師、アンマへの献詩をさせていただきました。

今日は人生の大きな振り返り期、

アンマにお会いする前に、ご縁をいただいた

仏教の高僧との出会いにさかのぼりました。

 

 

 

 

 

 

当時30代前半だったでしょうか。

私は日々、忙しく仕事をしていました。

新聞という媒体では、本当に伝えたいことが

伝えられないという、誰にも言えない思いが

どんどん膨らんでおり、

焦燥感がピークに達していました。

 

確か、断食の会だったと思います。

高僧にはそんなお話はしませんでしたが

長い黙想のあと、インスピレーションとして

直接胸に伝わってきたのが

冒頭のメッセージです。

 

焦りは、ちいさな我の感覚。

受け取った真理を生ききる方が先なんだ、と

不安が、覚悟に変わったことを覚えています。

 

 

あの日からあっという間に

月日が過ぎ去りました。

 

この満月は、

私にとって、まるで

人生の伏線回収期。

 

改めて、ああ、それでかと

点と点が繋がりました。

 

 

 

ここ2年、

なかなかに激しい人生体験をしました。

(結構、痩せました 笑)

 

 

2年前は、自分の中でひとつのフェーズが終了したとわかり、

ブログに件の「卒業回」を設けた年です。

 

人生的にも色んなことを乗り越えてきたなと

魂の成長完了感に浸り、

「ああ、たくさん手放してきたよねえ、

ご苦労様だよ」

なんて、かってにこれからは

午後のお茶しつつ寛ぐような

穏やかな日々が訪れる予想を

していました。

 

ところが、実際には、、

 

まだまだ、ありますよ、と

言葉に一致していない(魂に一致していない)

部分を、クールなソフィアさまに

ずきずきと見つけられ(笑)

 

「あ、もうソレ今後は使えませんからね」

と、キッパリ、サッパリ。。

苛烈なほどに、錬金的なプロセスがありました。

 

スルーすると、

なかなか痛い体験をするので

もう、委ねるしかありませんでした。

 

魂が決めてきたことなのだと思います。

 

このことは、また丁寧に言葉にしたいと

思いますが、まさに、冒頭の「TRUTH」の

「理解」へのプロセスだったのだあ、と

深く腑に落ちた満月です。

 

 

 

 そしてもうひとつ

「ディセンション」をやめるように、という導きも、

はじめはどうもストンと理解できないところが

あったのですが、

無意識に光が当たるにつれて、

次第にクリアになりました。

 

「わかってもらえない」前提を

やめなさい、ということ。

 

私にはあたりまえのことだっだのですが、、

ちょっと先鋭的な内容を言葉にするとき、

大勢が理解できるようにということを念頭に

言葉選びをしていました。

 

そして、

「一般的」には誤解を生む可能性がある、

とか、ごく一部の方しかエネルギー的に届かない、と判断すると、真理であるとわかっていても

そこは削除してしまいました。

 

自分で意識してはいなかったのですが

メディアの仕事での義務感や刷り込みが

残っていたのだと思います。

 

こうした「みんな」に合わせた編集を

しなければ、と思うのは、やめましょうと

促されました。

 

いや、ちがうかな。

正確には

 

「あんたのソレ、もう古いです!」と

言われたニュアンスです。

 

 

今、人類は地球人類から宇宙人類への

移行期、多次元を理解する状況は

昭和世代のあなたが考えるより、

ずっと進化している。

あなたの前提と恐れは既に時代遅れである。

 

配慮は必要だが、もう一歩か、二歩か

あなたの心のまま翻訳精度を上げてごらん

という導きでした。

 

もう一歩か、二歩、、というあたりが

チキンな私を受け入れてくれていて、泣けます。。。

 

 

 

 

そして、

嬉しい新空間ができました!

 

今月から、高次のメッセージ詩を

日記と分けて読んでいただけるスペースを

noteに設けました

 

(今回は私の献詩なので

そのままブログ冒頭に貼っております。)

 

note空間は、思いのほか静かで、

詩集的な空間を保てる感じです。

 

いま、詩文はブログ内に

ばらばらになっていますが  noteに

テーマ別の本棚が作れるので、過去の

ものを順次置いていこうと思います。

 

まとめて読みたいと思っってくださる方はこちらから。

 

 

今のところ記事は5つ、本棚には4つ置いていますが、どうも詩の前書きが長くなってしまって

反省しています。

 

せっかくキレイな部屋を作ったのに

ついモノを置いてしまうおばさんのようです(笑)。。

 

 

それにしても

人生は本当に、出会いですね。

師に恵まれたと心から感謝します。

 

 

この満月

みなさまは、どんな振り返りがありましたか。

 

 

 

地球、太陽、シリウスが一直線に並ぶ

ライオンズゲートと呼ばれる時期が8月12日まで続きます。

 

 宇宙との共同創造が進みやすい時期でもありますね。

 

 

より自分らしく

古いこだわりを捨てて

 

小さな日々の選択を

新しくしてゆきましょう。

 

でも、

 

無理なくね。。

 

 

ここにこうして

存在して

やさしい気持ちでいるだけで、

 

 

本当に

素晴らしい貢献なのだから♪

 

 

 

 

 

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 7月 新月のことば

 

小さくていいのです。

あなたが純粋なあなたの一歩を

踏み出すことで、本当のつながりが始まる

 

 

 

 

また一日投稿がずれてしまってごめんなさい。

 

前回、美輪明宏さんの追悼記事を書いたからでしょうか。

ヨガでシャバアーサナ(屍のポーズ)をしていた時、

美輪さんがきらきらとした微笑で

ご挨拶にこられましした!びっくり。。

(私はいわゆる「見える人」ではないのに!)

 

ご生前の妖艶な装いではなく、

とてもやさしい軽やかな光の服をまとわれ

幸福なおばさまのオーラというのでしょうか。

ご近所の方の挨拶のように

「アリガトネ」とだけ。サッと去られました。

 

体を離れると自由自在と言いますが

 私のように何のご縁もない一般人にまで、、、。

きっとすべてのファンのところに

ご挨拶されたに違いないと思いました。

すごい方ですね!

 

再び、合掌

 

 

今日はわたしの小さな一歩。

 

 

わたしの魂の道の羅針盤になって

導いてくれる、神聖な女性性のエネルギーを

詩の形でシェアすることがあります。

 

これまでブログ冒頭に貼っていましたが、

これを「ソフィア」の言葉として

 「note」に貼って読んでいただくことにしました。

 

noteは本棚みたいな整理機能があり

メッセージ詩だけをまとめて読んでいただける

ようです。

 

早速、今日のメッセージ詩を置いてみました。

 

広告のない真っ白な空間!

 

響いた方は、どうぞスキ♡してください。

 

 

 

 

 

物書き向きとのことで6年も前に勧められ

登録はしていたのですが、幽霊会員でした。

新しい事に腰が重く、

やっと使ってみることにしました。(←かなりの遅延)

 

ご面倒かもしれませんが

いつも長すぎるブログになってしまっており、

少し静かな、天のお部屋ができたと感じます。

 

 

私はインスタやXはほぼやってないので、

見つけてくださるのは大体このブログの読者様のように思われ、

プロフィール記事はまだこれからです。

 

 

 

 

思えば、「卒業回」として

「風のはじまるところ」を書いたのが

2年前でした。結構なペースダウンをして

自分ライフを見つめ、地味ですが

ようやく小さな「次」です(←やはり遅延!)

 

あの時は「書いて伝える」以上に

それを自分で「生きる」時間を

大事にせよと導きがありました。

 

少し不安でしたが

私はチャネラーさんではなく、それを生きる

ために受け取っているはず。ならば、

役割に埋没しないで、自分自身に集中しようと

心掛けました。

 

はい!と、明るく真っ白な気持ちで

無邪気に従いましたが

 

その後はもう、、かなり厳しいシャドウワークが

おしよせて、へとへとに。。

古くなった無意識を、剥ぎ取りに次ぐ剥ぎ取り!

 

サロンでは深いシェアもしていたので

メンバーさんが「スパルタな、、」と

苦笑されたりしました(笑)

 

確かに。。

上昇する前には一旦闇に下ると

言われますが、その通りだと実感しました。

 

いまの世界情勢もそうですね。

内包しているものは全て光にさらさないと

新しくなれないということでしょう。

 

 

 

 

ソフィアはグノーシスの叡智の女神の名であり、

ユングの言う、すべての内なる闇を統合した女性性の

名でもあります。

スパルタ(笑)な我が女神にドはまりです。

 

 

数年前、ボランティアでご一緒していた友人が

拙著を読んでくれて、わたしに言いました。

 

 

「この本を書いた女性は私の知ってる

親切で気さくなゆかりさんじゅない。

無口で、近づきにくい別の女性。

でも、、私には、その方が癒される」

 

 

ドキっとしました。

 

 

鋭い感受性を持っている友人です。

確かに私は、高次とつながる自分を封印して

場に合わせるところがあって、

彼女は、その未統合なところに

気づいたのですね。

 

何というのでしょう。。

人の評価を気にしない、そして出来がよすぎる

お姉さんを遠ざける未熟な妹のような

(私は兄弟姉妹がいないので想像ですが)

気持ちになるのです。

 

理由のひとつは、一見エラそうで嫌われそうだから。

もうひとつはあまりに愛が大きすぎて

予測不能なので、社会的人格の自分がコワがる。

何を言い出すか、やり出すかわからないし

そしてやりだしたらやり通すに違いないから。

 

そう、

シャドウワークでは、まさにこの「社会的人格」の恐怖

(決して悪くないのですが、もう不要)と向き合い

過去の社会経験が作った壁が、ぶち壊されて

ゆきました。

 

 

お姉ちゃん、

ようやく楽に息ができるようになったよね。ごめんね。

 

 

 

長い話になりましたが

そんなわけで

ソフィアの独立は

わたしにとって、小さくても

大切な一歩です。

 

今日は

私も含め、いま心身疲労を感じる人への

特に昭和を生き抜いた人への、

ソフィアからのメッセージ。

 

冒頭だけ貼りますね。

 

 

Dear old soul
 

わたしはあなたの

中心の音楽を聴く。

 

あなたが悲しいときも、

穏やかなときも

誰かに腹を立てて

そんな自分にいら立つときも、、、

 

 

 

たぶん詩のエネルギーを受け取っていただきやすい
空間だと思います。

 

本当にささやかな一歩ですが

よろしくお願いします♡

 

 

 

 

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そら色の愛へ

 

 

 

ひとつひとつ

つなぎあわせる

 

 

なにも言葉にならない

こころのしじまの中で

かけらになった自分をさがして

 

 

やさしさも冷たさも

光るかけらもくすんだ色も

ひとつになると、なぜだろう

はじめから

わかれたことなどなかったように

透明な橋を渡り

完璧な

永遠の今に整列する

 

 

つながれ、つながれ

忘れ去ったかけら

 

つながれ、つながれ

誰かに託した自分

 

 

愛だと思っていたものが

さなぎのようにひび割れて

愛じゃないと思ったものが

暗闇の中で

蝶になり

 

 

ほら

 

胸の奥のはじめての空に

透けるように輝く

本物の愛の

羽を広げた。

 

 

 

 

 

個人的に

深く自分に向き合う日々が一息ついた昨日、

美輪明宏さんが亡くなられたことを知りました。

 

 

存在だけで

この地球で迷う人の心を導いて、

力を与える灯台のような方だったと感じます。

 

公式サイトで、

最期の言葉が発表されていましたね。

直筆の愛のメッセージ。

 

魂がこもっていて心打たれます。

 

 

愛でないものを賢者のように識別されて

ビシッと斬ることのできる方でした。

 

「キレイ事」という言葉がありますが

真っ直ぐにキレイ事を言える人は

並大抵の人生を生きてきてはいないと

私は思います。

 

三輪さん、長崎で被爆され、

大変な時代の地球でご苦労をされてきたことと思います。

もうこの星で受肉されることはないかもしれません。

分離、対立、戦いの時代から

統合、共鳴へと向かう大きな過渡期にある人類の

激しい摩擦の中で、傷つきながらも華麗に

魂から生きる生を示してくださった

唯一無二の魂に感謝するばかりです。

 

合掌

 

 

 

 

 

 

 最近はマイペースになってずれてしまいますが

このブログは基本、新月と満月を中心に

配信しています。

 

前回は夏至前の新月に配信しました。

準備完了、土を養い

種まきする時期ですよ、と

メッセージがあって、

私は自分の身体と意識を統合する

大切な時間をとりました。

 

 

満月にはネット上にさまざまな情報が

流れてきますが、

みなさまはご自身が

新月頃にどんな種を蒔いたか

覚えていらっしゃいますか?

別の情報に気をとられていませんか?

 

 若いころは人生の有限を考えたりしなかったので

自分の大切なことを先送りするところがありました。

でも今はそれがどんなに大きな損失かわかります。

 

この時期に、

次々に届く刺激的な情報よりも

自分の心が決めたことを忘れてはいけません。

みなさまの注意を引こうとする情報はノイズです。

ご自分の意図に集中して下さい。

 

真実は説明ではなくエネルギーで伝わります。

 

 

静けさの中で

手放すと決めたものを手放し

自分の意図したことを根付かせることが

一番大事だと思います。

 

 

 

それでもときどき

手放した古い自分の断片が

時々戻ってくることがありますよね。

 

 

私の場合、

未知の領域に大胆なところがある反面

信頼しきって心を開いて

酷い目にあうのはもうごめん、、と

ハートに鎧を着けそうになる時。

 

歳を考えるとその方が

賢明なように思えたり。。

 

 

「おーほっほ、まだまだお嬢ちゃんねえ。

それが世間の罠なのよ」

 

 

なんて、

美輪さんに高らかに笑われそう。

 

 

コンフォートゾーンに引き戻すエゴのこだまは

必ず筋道の通った論理を装って

直感を無視しようとします。

そして、また傷つくぞ、と保身の鎧を

手渡してきます。

 

 

「傷つくことを恐れないのが愛なのよ」

と美輪さん、きっとおっしゃいますね。

 

本当にその通りです。

でも三輪さん、私、

そんなエゴを批判したり、

弱虫だと否定しなくてよいと思ってるんです。

 

これまで、ちゃんと社会の中で傷つかないように

しっかり自分を守ってくれた鎧です。

真面目なエゴです。

 

 

悪者ではありません。

時代遅れになっただけです。

いまだに防御しなければ、と時々

頑張ってくれるのです。

 

 

仰るように「こんな世の中」だからこそ。

ご苦労様、とエゴの肩を抱いて

ゆっくり仲直りしようと思います。

 

 

魂を信じて、優しく統合してあげれば

これからは必ず

柔らかい女性性を生かして

守ってくれると信じたいのです。

 

その時を、、

想像するのです。

 

 

歳をとられても

心底柔らかくて、心底力強かった

あなたの微笑みのような笑顔に

たどり着けるんじゃないかと

 

あつかましくも

そう思うのです。

 

 

 

 

 

 

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