風のたまごを見つけた    -2ページ目

風のたまごを見つけた   

for pilgrims on this planet.
この惑星はなんて不思議!


逗子の夕日




11月20日 

新月のプレゼント




わたしは今夜

わたしのために

あたたかいココアを

淹れよう。



太陽をいっぱい浴びた
土色のやさしい粒子を
ミルクに溶かし、火にかけるときの
喜びを受け取ろう



いつものカップに
ゆっくりと注いで
香りと一緒に
祈りのように両手で包んで
そっと、一口味わおう。


胃の底にひろがる
暖かさが
宇宙の広がりまで
こころを開いてくれたら
それが、私への
贈り物


眠たい湯気の
揺らぎの向こうに
今日の自分を
愛おしく眺めてみよう。


自分の不器用を咎めずに
可笑しくて、笑い出すまで


笑って、笑って
笑い声がわたしになるまで
解き放ってみよう。





ごきげんよう!

お元気ですか。



メッセンジャーのお仕事を
ひとやすみして
自分の人生に集中しなさいと

そう導かれて

ちょっと反抗したくなったり。

昭和なワタシはちょっと

不安と焦りがありました。


でも
不思議ですが

少しずつ、、

いえ、どんどん、

とても自己中?な
私を生きております。

書いているのが普通なので
書くことは決して止まらないのですが
以前のようにパソコン漬けには
ならず、、
こうしてやはり
日記みたいなシェアは
サラッと
させてもらってしまいますが

ほぼ自分のために

暮らしています。





子どもたちとのご縁があって
最近時々、学校にゆきます。


面白いことに
時々、教わるふりして
大人を育ててるんだね!と
子どもに魂の先輩を感じることが
あります。

無邪気に
馬鹿なことで大笑いして
でもきっと前の生は
相当な賢者さんでしたよね。
別の星で、皆を導いて
いましたよね、

と、かわいい賢者に
にやにやしたり
しておりますが、
当の本人は、

は?
と、すっとぼけた眼差しを
怪しいおばさんに向けるのでした(笑)

 (そりゃそーです!)


もしかすると今は



特別な賢者さんとして

頑張らなくても

みんなで愛を持ち寄って

新しい地球に

進化させてゆける時代に

入っているのかも、ですね。




みなさんは今
子どもの頃の自分に
教わることはないですか?

私は最近よくあります。

こころに透明な風が吹き込んで
ほら、これ
あなただよ、忘れてない?
と新鮮な視野を与えてくれます。


信じることの強さ。

疑いのない明晰さ。

そして

邪気のない、自己中心。




ゆっくり自分を感じて生きる
この冬は


子供達と、子どもの自分に
学びながら、

うんと自己中心に
過ごすのだと思います。

決めたのです。

ココアも
子どもの頃の大好物で
最近
コーヒー断ちで
飲むようになってから
どハマりしてます。


ちなみに


アルカリ処理してないココアを

でかいシナモンスティックで

グルグル混ぜながら飲むのが
さくらま的にはおススメです!




アタマの疲れを
カカオで溶かして

軽やかに、楽しく
わがままに

寒い冬を

あたためましょうね♪


よき、新月の夜を♡


またお会いしましょう!

ばいばい。



時々、聴いてね🩷


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サラスヴァティの風





ひかりの音が


空の身体を吹き抜けて


こころに残る


愛の響きが


くちびるで


ことばになる。




この星の海と空


ことばを知らぬ


いのちの静けさよ





あなたに繋ぐ


風の祈りが


知らない街の


出会うこともない


誰かにに運ばれ




平和な朝の


陽射しのように


その人の


人生が柔らかに開く


小さな奇跡に


なるように。



世界がいつか


癒しという


言葉も忘れ


いのち皆、いのちを生きて


生き生きと


蒼の青がよみがえるとき



蒼に溶けた


わたしの言葉が


あなたに抱かれ


海をわたる


光る風になるように。





One heart 

       in the wind




東京では秋の風が吹き始めました。




風のたまごが



光の風に

生まれ出ようとしています。




今日の満月

ひとつの光の中で

みなさまに、調和と愛を

送ります。



慌ただしい帰省でしたが

故郷での心身の空

思いのほか、古い心の塊を洗い流し

わたしの魂の

追い風になってくれました。



日常の中の静止点。



サロンは11月からリニューアルに入りますので、当面新規メンバーさまの募集を停止します。



慌ただしく動きながらも

静止して、

たまごを温めています。



先週は、ヨガではナヴァラトリと呼ばれる

女神の祭典でした。

今月はディワリと呼ばれる

光の祭典があります。


ひとに、地球に


光満ちてゆきます。






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帰省しています。



お仕事もはなれ

頭を空にして

おやすみしています。



秋分の日は

故郷と私のゼロ時間!
と、前日からオフ日に決定。




「空」なる

じぶん時間の広島。



くしくも駅の上階に

「雲海」という見晴らしのよい

オープンテラスができていて

驚きでした。



時折、雲(霧?)を発生させる

仕掛けがあるそうな。。



人みな、天人なり、ですね。




故郷は急に再開発が進んで

スマートで、観光客が集まる

違う街になっています。



電車の乗り方はじめ

色々ビジネス的に発展すると

おばさんの脳は焦ります。



慣れないシステムに

失敗してドギマギしつつ

どこか俯瞰して、へっちゃらだよ

と呟く、自分愛のワタシもいます。



生まれておよそ20年。

この街には

体当たりで生きていた

若い頃の思い出がいっぱい。


自分を育んでくれた体験を

いま回想する自分の

新しい距離感が面白いです。





変わらないこともあります。


写真は、平和の火。

核兵器が廃絶される日まで

燃え続ける火です。丹下健三さんの設計。



今年は原爆投下から80年。


私の祖父母は爆心地で亡くなりました。

いつものように平和公園に行き

慰霊碑に祈りを捧げました。



いつもと違うのは


慰霊碑の前に行列が

出来ていたこと。

外国の方に混じって

順番待ちをして
祈りました。


観光化と言われますが

みなさん謙虚で

そして、人ごとでない祈りを

捧げていると感じました。


それぞれに

平和を紡いでゆく

時代。



祈りのあと、なぜか

急に感情が溢れ出して

泣きそうでした。



言葉にはできないけれど



地球のひとつのフェーズが

終わりゆく感覚。


未知へのときめきと

手放しの風。






川辺では

水上コンサートが開かれていて

「瑠璃色の地球」を演奏される

オカリナの音が聞こえました。


オカリナの音色は

鳥のような、生物の音に近い

気がします。

余計な想念が

消えてゆく純粋な音。



平和の鐘も鳴らしました。

こちらも、少し待ちました。


言葉ではない

祈りと音の響きの時間。




こう書いていると

静謐な時空間みたいですが、、


家では、電気系統のトラブルだらけ!
汗だくで、奮闘しました。

人間くさい、ドタバタ時間です。

業者さんと、近所の方に救われました。



こんな時の

さりげないあたたかさも

大切な、変わらないもの。




「私ね、彩りがたくさんあった

人生だったと思う。

感受性豊かに育ててくれた親に今頃

感謝がわくんよ」


母と懇意だった80代の女性から

そんな言葉を聞きました。

本好きで、いつも何かを

読まれていた方。


ご主人を亡くされて、かなりの間

はたから見てもひどく落ち込まれていて

心配でしたが、

何かの大きな気づきが

おありだったのでしょうか。


瞳に優しい光が戻っていて

色々と感じやすいご自身のことを

すっかり受け入れられている

清々しさを感じました。


大変な体験は

消えはしないけれど

続いてゆく人生のなかで

その音色がもたらすものは

少しずつ変わってゆくのかも、

なんて思いました。


深い音楽のように全体が

完成してゆくのかなあと

思い、そう創造されている本人の魂を

尊敬しました。






風が少し涼しくなっています。



これから新幹線で東京に戻ります。


ブログだって

お休みのはずだったのに

写真だけアップしようと思いつつ

喋ってしまいました。


これも彩りかな。



この秋分、

ここに来られた方は


どこで、

どんなご自身を

生きていらっしゃるのか。



移り変わる季節を

そして、今を

どう感じていらっしゃるだろう。



一輪の薔薇とともに

乗り込んだ車窓に



ハートが開かれてゆく

休日です。





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誕生月が近づきました。




(今回の詩文は文末です)



満月です。

そして、皆既月食でした。



満月まえになると

満たされた自分を
ブチこわすような揺さぶりが
私の場合はよくあります。



揺れがおさまり

「気づき」が訪れると


固まっていた

心の結び目がほどけて

ひとつ 

魂の私に近づいたことを知ります。



けれど

今回はそう簡単では

ありませんでした。



手放しとか、浄化とか、

統合とか言われますが



今回は、どれも

あてはまらず、、


清めるのも

手を放すのも

ひとつになるのも

どれもできなくて


古い記憶に絡まって

深い沼の淵にじっとたたずむように

光の見えない時間を過ごしました。


長年の澱になっていた

傷、痛みの感情。。


忘れたと思っていた

心の奥底にある許せない思い、

何より、そんな選択をしてしまった

自分を責める思いが残っていて

無意識に目を曇らせている

ことか、自分でわかりました。


その残留物を抱いたままでは

もう先に進めないことも

はっきりわかりました。




早朝、

窓の外で鳥たちが

やけに澄んだ声で、鳴き続けていて


どうにも出来ない、

この重暗いものを

うんとはっきり、明晰に見据えたい衝動に

かられた時、、


それが、あっていいんだ

と気づきました。

というより、なければよかったのに

深いところで否定している自分に

気づきました。


ああ、そうか

この体験をしてきた私も

この体験をくれた環境も

そのまんま、わたしの人生の中に

あって大丈夫だ、

よかったんだ、と

緊張がゆるみました。


浄化でも、手放しでもなく

ただ抱擁しようと

思いました。


神さまでも、天使でもなく


いまここの私で私を

そのまま抱きしめて、

ゆるそうと。


痛いまんま受け入れて、

ぜんぶを抱きしめました。


それは、心に流れる光の川のように

記憶を軽やかな世界へ運び


痛みはあるけれど

小さい頃に感じた安心のような

身体が回復するときのような

穏やかさを味わっていました。

かえって神さまや天使が見守って

くださったと感じたことが

不思議でもあり、

感謝しました。






時間にすると一日くらい。

ほんの僅かな時間。


とりたてて、特別な体験でも

ないのですが

でも幾世代分もの思いが重なった

認知の歪みが正されたような、

満月前のすごく大切な時間でした。




明日は9月重陽ですね。


もしかすると

同じ時間を過ごされた方も

いらっしゃるのでは、と思いつつ

書いています。



週明けの夕方電車は

仕事疲れの人がたくさん。

でも


輝いて、今を生きて

いらっしゃいました。キラキラ



そして今日の詩文ですが、、

冒頭にシェアする文とは

違うと感じ、

今回は、文末に貼りました。


メッセンジャーとしてではなく

自分の手帖に綴った

私のためのまとめ、

わたしの空間の「メモ」です。


宮沢賢治が「雨ニモマケズ」を

自分のために

自分の手帳に綴ったように。

(↑引き合いに出すのが厚顔!)



明日の

重陽が


わたしたちの

素晴らしい転換点に

なりますように♡





無題 

あるいは 就寝前の祈り



いつも

この世界を生きるには


少しかがんだ自分で

生きないといけないと

思っていた。


みんなを優先し

無害で、安心できる

わかりやすい私を

世間に差し出して


光の種をおおいかくし

決められた仕組みの中で

幸せになろうと

従順になっては

苦しくて

魂が助けを求め


子どもの頃に

偽りを感じた

大人社会の言葉を

どうしても語れず


魂に誠実でありたいと

場違いな情熱を生きては

何度も傷つき


それでも

傷などない大人の顔で

歩き続け


やがて

もう見ていられないと


無限の、宇宙の愛が

やさしい

母の抱擁として

私の人生に降り立った。


いいのだ、と


そのまま、私のまま

生きていいのだと


抱擁で教えてくれた

その、花の香の愛は


世界のすべてはさかさまで


目に見えぬ

静かな光の振動が

世が強さと信じるものより

強い力であることを

いのちいっぱい教えてくれた。


光の種を育んで

自分を愛していいんだよ、と

太陽のように

照らしてくれた


私は今も臆病で

何も言えず、気弱に笑って

世間にうなづくことも

あるけれど


そんな私を

ゆるして、流して

愛しながら、ここにいる。


不器用で繊細なのは

きっとみんな

同じだよ、と

慈愛の母が囁いたから。


ありのまま

いのちのままを

支えてくれるのは


それでいいよ

愛を選ぼう、と

励ましてくれる

見えない光の仲間たち。


リーダーのいらない

あたたかなその輪を

私の心で抱きしめて


今日も

ありがとうと

告げて、眠るよ。





ここに自分の動画を貼ろうとして

偶然、藤井風さんの新曲に出会いました!


この方の歌も「抱擁」ですね。

そして、きっとご本人も

抱擁されている!


「prema」サンスクリット語のタイトルです!

今日はこちらを貼らせていただきました。





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乙女座新月。


あたらしい白いカンバスが

置かれました。


さあ、

どんな絵を描きましょう?


みなさんは、今

どんな絵筆を握っていますか。


自分らしい人生へ

新しい色味の絵筆に

持ち替えていらっしゃるでしょうか。


ワクワクするけれど

自分の奥底を見つめる静けさも

同時に感じていらっしゃいませんか。


「もう一度、誕生日」の魂の方は、


これまでより優しくて、明るい色を、

ご自身の絵に許していらっしゃるように

感じています。


ノイズ注意⚠️


私は

絵筆を持ち替えた意識は

ありませんでしたが、

現れる現実世界が変わっていることに

気づきました。


印象的なのは「若い人」(←オバさん!)!


かつて取材で出会う若い人は

どちらかと言うと、癒しを求めている状態の

方が多かったのですが、

今出会うのは、むしろ社会の課題に前向きに

向き合って、問題を抱える世界、

地球を自分たちで癒したい

という意志を持つ若い人たち。





いつかこのブログで書いた「探求」という

教育の流れが背景にあるのだと思います。

癒しが必要な状況がなくなったわけではないと

思っていますが、自分の出会いが

新しい流れの方にシフトしたことが

おもしろいです。


はじめは慣れなくて、

何か罪悪感のようなものも感じました。

子供らしい我儘な楽しみの時間を

失わせたような、

大人として申し訳ないような。。

でも今は自分の役割のシフトだと感じ、

彼らの光が広がってほしいと思っています。

その光を応援できたら、とも思います。


思えば、時代が変わり

師、アンマの活動のもとにある灯を

自然に携えて生まれてくる子どもが増えてきたのかもしれないと、思うのです。


そうであれば、魂の炎を生きることは

いのちの喜びです。







「ひとりの子ども、

ひとりの教師、

一本のペン

一冊の本が世界を

変えられる」



タリバンに撃たれ

恐れや不安を、愛と勇気に変えた

と言いきった、あの少女

マララさんの国連スピーチの

言葉でしたね。



内側の光から

「変わる」ということの

現実的なパワー。



インドには、デザイナーさんから

キャリアシフトして、新しい学校を

立ち上げた女性がいます。


学校と世界を分けず、子どもたちに

自分たちの行動で、世界が「変わる」

という喜びを感じさせたい!


その思いで、リバーサイドスクール

というイノベーションと呼べる

学校を創設した女性です。


キラン ビア セイシさん。


TEDのスピーチ、こちら。



私の老声動画と一緒に貼るのは

なかなか勇気が必要でした。ほっこり

素敵な情熱で、カンバスに絵を描いて

いらっしゃいますね!


今や活動が世界的に広がっていて

年末には来日の予定もあるようです。



ただわたしは、大きな絵がすごい

という風には思いません。


師にひかれたのも

善い行いとか、凄い聖者さん

だから、という理由ではありません。


ありのまま、魂の愛のまま

ご自身を世界に差し出される姿に

有難くも、キランさんの仰る

「感染」をいたしました!




私たちみんなの中にある

魂の喜びの炎。


目に見えない

さりげない日々の時間が


私たちの喜びの絵を

描く時間で

ありますように!


この新月に

願います!


 

こちらノイズが激しくすみません汗寛容なお耳の方へ。



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