あたらしい白いカンバスが
置かれました。
さあ、
どんな絵を描きましょう?
みなさんは、今
どんな絵筆を握っていますか。
自分らしい人生へ
新しい色味の絵筆に
持ち替えていらっしゃるでしょうか。
ワクワクするけれど
自分の奥底を見つめる静けさも
同時に感じていらっしゃいませんか。
「もう一度、誕生日」の魂の方は、
これまでより優しくて、明るい色を、
ご自身の絵に許していらっしゃるように
感じています。
ノイズ注意⚠️
私は
絵筆を持ち替えた意識は
ありませんでしたが、
現れる現実世界が変わっていることに
気づきました。
印象的なのは「若い人」(←オバさん!)!
かつて取材で出会う若い人は
どちらかと言うと、癒しを求めている状態の
方が多かったのですが、
今出会うのは、むしろ社会の課題に前向きに
向き合って、問題を抱える世界、
地球を自分たちで癒したい
という意志を持つ若い人たち。
いつかこのブログで書いた「探求」という
教育の流れが背景にあるのだと思います。
癒しが必要な状況がなくなったわけではないと
思っていますが、自分の出会いが
新しい流れの方にシフトしたことが
おもしろいです。
はじめは慣れなくて、
何か罪悪感のようなものも感じました。
子供らしい我儘な楽しみの時間を
失わせたような、
大人として申し訳ないような。。
でも今は自分の役割のシフトだと感じ、
彼らの光が広がってほしいと思っています。
その光を応援できたら、とも思います。
思えば、時代が変わり
師、アンマの活動のもとにある灯を
自然に携えて生まれてくる子どもが増えてきたのかもしれないと、思うのです。
そうであれば、魂の炎を生きることは
いのちの喜びです。
「ひとりの子ども、
ひとりの教師、
一本のペン
一冊の本が世界を
変えられる」
タリバンに撃たれ
恐れや不安を、愛と勇気に変えた
と言いきった、あの少女
マララさんの国連スピーチの
言葉でしたね。
内側の光から
「変わる」ということの
現実的なパワー。
インドには、デザイナーさんから
キャリアシフトして、新しい学校を
立ち上げた女性がいます。
学校と世界を分けず、子どもたちに
自分たちの行動で、世界が「変わる」
という喜びを感じさせたい!
その思いで、リバーサイドスクール
というイノベーションと呼べる
学校を創設した女性です。
キラン ビア セイシさん。
TEDのスピーチ、こちら。
私の老声動画と一緒に貼るのは
なかなか勇気が必要でした。![]()
素敵な情熱で、カンバスに絵を描いて
いらっしゃいますね!
今や活動が世界的に広がっていて
年末には来日の予定もあるようです。
ただわたしは、大きな絵がすごい
という風には思いません。
師にひかれたのも
善い行いとか、凄い聖者さん
だから、という理由ではありません。
ありのまま、魂の愛のまま
ご自身を世界に差し出される姿に
有難くも、キランさんの仰る
「感染」をいたしました!
私たちみんなの中にある
魂の喜びの炎。
目に見えない
さりげない日々の時間が
私たちの喜びの絵を
描く時間で
ありますように!
この新月に
願います!
こちらノイズが激しくすみません
寛容なお耳の方へ。
♡変容をともに生きるお仲間へ♡
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