風のたまごを見つけた    -3ページ目

風のたまごを見つけた   

for pilgrims on this planet.
この惑星はなんて不思議!

 

 

 

 

夏至前の深い呼吸ー宇宙がくれる休息。
 

 

 

 

疲れたときは

 

 

 疲れたと言おう。

 


疲れきった私を受け入れよう。

 


そのとき宇宙は

 


何も語らず私を抱きしめる。

 


私は夜

 


私は闇

 


何も見えない暗がりで

 


私は私であることを諦めない。

 


私の扉は開いている。

 


漆黒の豊かな宇宙へ。

 


寂しいときに

 


寂しいと言える強さへ。

 


受け入れられた孤独は

 


言葉なくすべての生命とつながる。

 


私たちはただ前進するのでなく

 


生きている。

 


漆黒の振動は

 


光を宿す。

 


闇の中に

 


変わらずあり続けた

 


内側の太陽がルートを見出し

 

 

私のなかを昇り始める。

 


新しい地平線が開けるように

 

 

起き上がる力に満たされるまで

 


ゆっくりこの身を休めよう。

 


この誕生の、その前からの

 


重い地球の記憶を弔って

 


溢れ出す涙とともに

 

 

取り戻した

 

 

本当の記憶にやすらごう。

 

 

 

 

image

 


 

 

 6月新月の言葉

 


準備を完了してください。

 

種を捲く時です。あなたの土壌が整いました。

 

 

 

 

 

 

 

夏至が近づいていますね。

 

 

「夏至前の深い呼吸」は、停止と休息を促す

メッセージに聞こえるかもしれません。けれど実際は、

とても活力溢れる始まりのエネルギーを受け取っています。

「待ち」の解除を言われています。

 

既に流れは始まっており、完全な休養と静けさの「間」をとること、そして新しい(本来の)周波数で一歩を踏み出しましょうというエネルギーです。

 

 

みなさま日々、仕事や家事やさまざまな

「やるべきこと」で忙しいと思うのですが

その活動のすべてを支えている足元の地球の振動が、

激しく変わっていることを感じられますか?

 


ご自身のからだで新しい流れを感じるようになっていませんか?

SNSや、どこかで読んだ記事の知的な理解ではなくて、このようなシフトが起きることを「知っている」感覚に気づいていませんか?

 

私は頭の理解よりも先に、身体的な記憶が目覚めている時期だど感じます。自分が本当は誰なのか、なぜここにいるのか。

 

振り返って気づいたのですが

このところ一貫して、社会の都合に合わせたアイデンティティがはがれてゆく時代であり、それを許して生きることを促すメッセージを送信していました。

それはただスピリチュアル的な

成長を意味するだけではないと感じています。

 

地球の在り方が変わるということは、当然社会も再構築されることになる。これまでの社会の自己像に依存していては、枠を超えたインスピレーションを受信できない。個人個人が新しい地球の誕生を受け入れ、そこに根を張り、創造的な生命体でありなさいという生物的な方向性がまずあるように思うのです。

 

 

このブログを始めた頃は「瞑想」がまだ珍しい時代でした。

今では多くの人が何らかの形で日常の雑音を抜けた静かな時間を求めています。瞑想はアプリが出来るほど広がりました。本当の記憶にアクセスする人が増えている。静けさの中で繋がるの集合意識が新しい足場を作るエネルギーとなってきていると感じます。

 

大きな物語で変わってゆくのでなく、

当たり前の日常で少しずつ個人の意識が変わり、選択が変わることが次元上昇そのものです。

 

 

 

 

 

「寂しさときに寂しいとい言える強さ」

と書きながら、ちょっとどきっとしました。

 

書いている自分はどうなの?というと

子どもの頃から、どうしてもできないことだったので。。

両親とも仕事を持っていて、寂しいという感情を

受け入れてもらえるとは思えなかったのです。

当時母はあまり丈夫ではなく、寂しさを伝えることが母に与えるストレスを考えるととても恐ろしく、我慢する癖がつきました。

 

そういう性格が私だったわけではありません。

逆に丈夫で過干渉の母親だったら、もしかすると

反抗的で自己主張の強い自分になっていたかもしれません。

性格は本質ではなく流動的なものです。

 

どんなルートにせよ

向き合って、本来の魂に戻る

宿題みたいなものですね。

私の場合は、いまだに

抵抗が残っていたのでドキッとしたのだと思います。

 

 

インナーチャイルド話、余談でした。(笑)

 

 

これから夏至までの一週間、

いま、みなさまの手の中にある種を大切になさって下さい。

 

もう捲くべき場所は整っているのだと思います。

 

 

 

↓こちらの「帰還」は

「新月のhikari この星の隠れ家」として

なんと8年前に書いた統合メッセージ。

 

「時間」というものは幻想だなとつくづく思います。

重なり合う次元の織物のような「今」を

言葉は運んでくれますね。

 

もう「見つかっちゃった」

そして今「魔法」が溶けたけたみなさまに!

 

 

 

 

 

 

*「ライトリライト」は、今月いっぱい受け付けます。

 

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星の種のあなたへ。

 

 

 

 

あなたは

この世界に

同調するために

ここに来たのではありません。

 

 

居心地よく

周囲に馴染む術を学ぶために

ここに来たのではありません。

 

 

その違和感は

あなたがほんとうのことを

覚えているから。

 

 

誰も傷つけたくない

誰にも傷つけられたくない

だから抑圧してきた真実が

あなたにはあります。

 

 

 あなたは

長い長い宇宙の記憶を持っています。

 

地球の生まれ変わりに飛び込んで、

 変容の大冒険に参加すると決意した

あなたという

愛のエネルギーをずっと生きてきたのです。

 

 

それは反発や反骨として現れる次元の

粗いエネルギーではありません。

 

 

本来のあなたには

あまりにも小さすぎる世界で

あなたのその感受性は

受け皿のない贈り物のような

重い負担でもあったはずです。

 

 

摩擦を感じないで生きるために

自分の周波数を諦めることもできました。

 

 

それほど疲れない人生を

真似ようとしたこともあったでしょう。

 

 

でも

忘却が設定されたこの地球に

浸りきることのできない

どこか深いあなたが

忘れないことを選択をしていました。

 

 

理解されることのない

言葉にできない大切なものが

自分の中にあることを知っていて

無意識に守り抜いてきましたね。

 

 

そして時々あなたは、誤認しました。

 

 

自分はどこか不十分なのだと

自分を責めました。

どこにいても居心地が悪いのは

何かを修正しないといけないのだと

判断しました。

 

 

真実は違います。

あなたには修正する点などありません。

何ひとつ不十分ではありません。

源のあなたどおりです。

 

 

あなたはあなたの魂が選択したとおりに

ここに来ると決めたとおりに

この世界で、あなたであるために

完全な形でここにいます。

 

 

あなたがあなたであるために

許可を待つ必要はありません。

 

 

あなたという存在自体が、旧地球を変える

光のポータルです。

 

 

あなたは今、これまでの

古いアイデンティティに

限界を感じて

「自分」を脱ぎ捨てようとしています。

 

 

いよいよ自分の使命を始める時が

来たように感じるのに

何をしてよいのか

どこに行ってよいのかわからない

そんな矛盾の中にいますよね。

 

 

あなたは行き場所や

やるべきことを探す必要はありません。

 

 

使命とは

特別な存在になることでも

リーダーになることでも

社会的な貢献をすることでも

ありません。

 

 

それらも意義深いことではありますが

魂の使命とは関係ありません。

社会的な成果主義に

縛られなくていいのです。

 

 

あなたの使命は

あなたの人生であなたを生きること。

 

あなたの真実を顕現すること。

 

あなたが本当のあなたを表現して

世界とつながること。

 

古いあなたが作った「よい行い」の

定義を書き換えてください。

 

 

内側のあなたを正直に生きる

新しい日常の真実が

新地球への架け橋です。

 

それが最大の貢献です。

本当の勇気です。

 

 

あなたの日々の意識を大切にしてください。

 

旧地球の世界があなたを利用してきた

断片的なあなたではなく

あなたという魂の全体から

世界に繋がって下さい。

 

新しいネットワークが生まれます。

 

 

あなたのように

長年、静かに記憶を保持してきた

たくさんの星の仲間が「時」を感じています。

 

 

この星を生きた年月の間、ずっと

不可能に思っていた、自分自身の

一番大切なものが表現できると

あなたと同時に感じています。

 

閉じ込めてきた自分を

解放しようとしています。

 

 

あなたの仲間は

瞳を見ただけでわかります。

 

 

あなたに期待や、投影や、判断を重ねることなく

あなたという全体を深く理解してくれている相手です。

彼らとの交流は言葉を必要としません。

 

 

それが

これからの地球を築く繋がりです。

 

 

 懐かしい風が吹いています。

 

境界の向こうへ導く風です。

 

 

この道は後戻りできない道です。

覚悟が必要ですが

行き先には穏やかな喜びがあります。

 

 

あなたはもう選んでいますね。

 

 

あなたが、あなたを思い出すたび

彼らも自分を思い出し、地球も

蘇ります。

 

 

もう遠慮して隠さないで下さい。

 

 

進化はドラマチックな改革ではないのです。

 

 

世界は日々

本当のあなたと触れあうことで

変わってゆくのです。

 

 

 

 

 

今日はブルームーン。

5月というのに昨日から真夏日ですね。

 

私は、

髪の毛を洗いっパなしで外出するという

ちょっとした冒険に出ました。

 

朝、窓の日差しを眺めつつ

黙々とタオルドライをしていて

ふと、太陽でかわかせば気持ちいいじゃん!

と、子供みたいな発想が浮かび、

 

ぱぱっと着替えて

そのまま代々木公園まで40分くらいの散歩。

気持ちよかった~!

 

私はねこっ毛、クセッ毛の長髪なので、

これまでなら恥ずかしくて

絶対にできなかったことです。

 

お目当てのカフェにつく頃には

気持ちよく乾いてくれて、そのまま束ねずに

テラス席でのんびり風に吹かれていました。

 

隣の席のワンコさんが、私から目を離さないので

飼い主さんが苦笑しておられましたけれどね。(笑)

 

 

「ニンゲンっぽくないおばはんや!」

 

 

そろそろ時機かなと感じて

今日は久々に的を絞ったメッセージ文を載せました。編集を加えず。

 

転換期を迎えた方が多いのだと思います。

 

自分と深くつながると

高次のサポートも入って有難いですが

目を背けてきた部分に光をバンバン

あてることになるので

かなり厳しい段階も訪れます。

楽しさや心地よさが強調されがちですが、

好奇心で取り組めるようななまやさしいものでは

本当はありません。

 

けれど、それで複雑になるかと言えば

古くなった重ね着を脱ぐようで

逆に自分がどんどん

軽くなるように思います。

 

心を決めて

そぎ落としてきた魂同士

これからは、軽やかに深く

つながりを築いてゆきたいと感じます。

 

そして、

「星の種のあなたへ」が

自分への言葉と感じられる方と

静かな場を共有できるとよいと願いました。

 

「静か」というのは、

何か演出されたような場でなく

軸が整って、深いインスパイアがあるような

本物の交流の場という意味です。

 

 

 

私は20年くらい前に

『歌う木』という、地球に落ちた「種」の

物語を、まるで出産するように書きました。

 

ものすごくクリアな映像が自分の中にあり、

真実をそのまま言葉で伝えたいという

大きな情熱がありました。

 

けれど、そのリアルな動機を

出版社の方や、周囲に伝えようとすると

どうしても違うエネルギーになってしまうというか

商業的な容れ物が見つからないというか

なんとも言えない違和がありました。

 

当時は自分でも、どんなカテゴリーの作品なのかが

よくわからないままだったので、

違和のまま、漠然と流していた記憶があります。

 

 

 

 

「種」がいわゆる「スターシード」であったこと、

時の向こう側で、新しい地球の誕生の時期を待っていた

星の種なのだと気づいたのは、

ずっとずっと後になってからでした。

 

少し早すぎるタイミングで出してしまった本でしたが

どこかで見つけられた表現者さんが

朗読劇や音楽劇にされ、

ライブにお招きいただきました。

その時の生き生きとした生命力を思い出します。

 

みなさん、早くに尽力されたスターシードさんたちで

今は人生後半戦に入っていらっしゃると思いますが、

きっと新たな目覚めのフェーズを迎えていらっしゃるに

違いありません。

このブログを読んでくださっている可能性は高くないかも

しれませんが、、

 

今日は、早生まれのスターシードさんたち伝えた

メッセージをリンクしました。

思えば、今へ続く扉になったコトバです。

 

あの時の皆様へ。

 

 

 

 

しばらく、文章サポートも行います。

 

「文章」にかこつけて、ご自身の変容や転換期について書いて下さっても結構です。

孤独に、あるいは堂々と、変容を選んで歩むみなさまへ。

私に伝えることのできるメッセージを精一杯お伝えします。

 

 

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よろこび

 

 

色が輝いている。

 

わたしのまま、見ている黄色

 

わたしのまま、見ている赤色

 

わたしのまま、見ている桃色

 

わたしの瞳は

 

こんなに自由だったのですね。

 

いつのまにか

 

心にかかっていた重たいもやが

 

観音様のやわらかな手で、はらわれて

 

世界にいのちの光が蘇る

 

皐月

 

春の嵐の雷鳴のなか。

 

 

 

 

 

 

 

最近は新月、満月を

じっくり内省して過ごします。

投稿がずれてしまって、ごめんなさい。

 

5月1日がおやすみになり

ヤンタラジローさんのウエサクイベントに

行ってまいりました。

 

ヤンタラさんは、美しいお声とシンギングボウルで

ひとの意識の覚醒を促すという、

次元をまたぐような音楽活動をなさっています。

宇宙的な方ですね。

 

この日は観音様のマントラを一緒に唱えるという

有難い企画がありました。

最近お仕事で少々大変だった私は

音の光で身を浄化するように一生懸命唱えました。

 

音も、言葉も

もともとは光なのだ、と

唱えながら思っていました。

 

結構な雨風の日でしたが

会場のみなさまと星空のなかで

唱和しているようでした。

 

チベットの高僧から送られたブレスレットも

配られて、ありがたく身に着けさせていただいております。

清まります!

 

 

さて、本題のお知らせです。

 

本当はサロンのリニューアルオープンを

お伝えしたいところなのですが、、

そちらは全く、まとまらず

 

個人的なご依頼を受けたことを機に

先立って、「Light Rewrite」という企画を

単発でお届けすることにしました。

 

単純に言うと

みなさまのライティングをサポートします、

という企画です。

 

 

個人事業主の方でも

プライベートの方でも

ご自身の文章を多くの方に伝えるとき

伝わるかな、ブラッシュアップしたいな、という方へ。

 

みなさまの文書にお力添えします。

 

HP文でも、誰かへのラブレターでも

あ、お仕事では企業様もお手伝いしていますし

元々新聞畑ですから固い文章でも大丈夫です。

 

ブログでご縁のあったみなさまに

プロとしての経験と、魂の旅の経験を生かして

ご支援をできたらよいと思います。

 

Light は、光であり軽さ。

 

今回は気軽にご依頼いただけるよう

トライアル価格にいたしました。

完全なリライト、添削というより

アドバイス中心の

シンプルなサポートとお考え下さい。

 

本格的なリライティングを

お求めの方は、contactまで

別にご相談くださいませ。

 

 

本「ライト・リライト」

【*募集期間を終了いたしました】

 

↑上記のサロンサイトに

11000円のプランとして申し込み

ページを設定しております。

 

サロンはカード決済です。

サロン外で申し込みされたい方は

↓下記に詳細ページを設定しました。

 

銀行お振込みとなりますが、手数料を

ご負担いただく分、1000円値引きの

10000円とさせていただきます。

 

 

 

【*募集期間を終了いたしました】

 

 

ブログには日記と詩しか載せていないので

ご質問やご相談があれば

何なりとどうぞ。

 

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info@yukaring.net 

 

 

もともと投げる一方、ピッチャー体質で

ひとさまに介入するのは苦手でしたが

人生の変遷とともに、小さな支援が

人を育み、こちらも育まれる喜びを

体験させられています。

 

みなさまとの新しい繋がりを楽しみにしております。

 

〇略歴

 

 

 

 

 

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☆ウエサク追記☆

 

 

 5月満月のことば

 

 

 

あなたを迎え入れる場所に

既に、あなたは迎え入れられている。

 

 

 

 

 

 

Risen  復活の手紙

 

 

 

自分がいま

どこにいるのか

 

わかっています、とは

言えません。

 

 

ひとつの輪が閉じました。

 

 

そして次の何かが

始まっています。

 

 

わかっているのは

 

 

どこかに移行していたのではないこと。

 

 

帰還だったということ。

 

 

ここに、この私に

ぴったりと重なって生きる

偽りのない透明な私へ

 

一度も離れたことのない

あの私への。

 

 

ずっと後ろにいた

あのまっすぐに銀河と繋がった私が

静かに、あたりまえに

前に進み出て

これからを生きるという安心です。

 

 

 

小さいころから

海が好きでした。

 

 

歌うように陽光を照り返す

海の広がりが好きでした。

 

 

家族のように、ひとつの心で

海辺にいることが。

 

 

ずっと眺めていたいのに

いつも、どうしても

泣きたくなるような切なさが

こみ上げました。

 

 

あの私は

幸福とともに湧き上がるその悲しみを

ただ穏やかに見つめていました。

 

光で抱きしめるように。

いつも。

 

 

もう今は、胸の痛みが

過去になったと感じています。

 

それは

 

繰り返す習慣でした。

 

反復でした。

 

 

その痛みはもう

私を誘いません。

 

 

ずっと昔

光る海と歌いながら

 

自分のからだとエネルギーを

光の波、波、波で洗い、満たした

太古の喜びを

今、

生きたいと思います。

 

 

もう一度、

はじまりの記憶を

自分に許そうとしています。

 

 

ひとがレムリアと呼ぶ場所は

 語られる物語の中にあるのではない。

 

 

レムリアはひとりひとりの

意識の海の底に沈んでいる。

 

 

外から押し寄せる雑音の波が静まるとき

 

 

記憶を抱いて生きてきた

ひとの意識の底から

レムリアが目を醒ます。

 

光る風が海を渡り

 

澄んだ太陽を上らせる

揺るぎない大地を蘇らせる

 

 

 

ひとは永遠の愛として存在してきた。

 

 

だからそれを

愛と呼ばなくてもいい。

 

 

傷を守る鎧を捨て

素肌のままの自分をゆるす人が

 

 

背負う必要のなかった

重荷をすべて置き去りにする人が

 

唯一、残す大切なもの。

 

 

それを、愛と呼ばなくてもいい。

 

 

感動的な物語も

高揚感をくれる刺激も必要なく

 

 

目に見える世界の下で

 

ただ静かに、沈黙の中に

根を張ってゆく

明晰さ

 

 

 

柔らかに、生き生きと脈打って

光と光をつなぐ

その生きた調和の場が

 

 

静かに、確かに

 

いま、私たちの前に。

 

 

 

 

 

  

4月新月です。

 

 

投稿がちょっと遅れました。

 

発信をご無沙汰している間に

地球の季節は、すっかり移り変わりましたね。

 

 

桜の季節、

復活のイースター、

新年度のスタート。

 

みなさまは新しい春を

どんな自分で迎えましたか。

 

 

私は思い立って

かわいい銀色のサンダルと

春色の鞄を買いました。

 

 

あまり買い物好きではないのですが

色んなものが剥がれ落ちて

脱皮したような春。

新しいモノを自分にあげたくなって。

 

 

そしてサクラも♪

 

ぎりぎりで

皇居周辺の桜に間に合いました。

 

とても自然なタイミングで

花びら舞う時期に、桜の生命力を受け取りました。


毎年、しっかりと散りきって

永年の生の循環を生きてゆく桜の力強さ。

美しいですよね。

 

 

 

 

「あまり書くことに没頭しないで」

そう導かれたのは、

やはり桜の季節でした。

 

エネルギーを

エネルギーのままにしておくこと

 

自分を生きることに

集中する時期がきたとも

直観しました。でも

 

解放感よりも、

方向感覚を失うようで

ちょっと怖いことでした。

スッキリとは手放せなかった。。

 

なぜ、自分の静けさを

大事にするように導かれたのか。

今はよくわかります。

   

 

 

土台の変化

 

 

世界はもう変わったのだ。

と感じています。

 

大転換は

決して劇的ではないのですね。

 

「目覚め」という言葉も

刺激や高揚感を呼び起こす段階ではなく

 

定着と安定へ。

 

もう大丈夫と肩を抱かれたように

目覚めた世界を構築することを促されています。

 

リニューアル中のオンラインサロンは

「サクラサク」の命名通り

この春に募集再開する予定にしていました。

 

今はその土台が掘り返されて

また真っ白なキャンバスに。

 

どんな場に

輪を開こう。

 

それはネットのサロンなのかな。

 

ナイーブな問いです。

 

 

 

受け取る

 

 

これは

仕事の場面でのことですが

何気なく「作り出す、、」と口にしたとき

しばらくして、こんな導きが来ました。

 

「あなたが最も心地よくいられ、

自然なあなたを迎え入れてくれる輪を

受けとること」

 

 

「受けとる」

です。

 

。。。

 

与えることと受け取ることはひとつで

大事なことだと、よく言われますよね。

でも仕事に関しては、

与えることが大前提だと思っていました。

 

 

動き続けるより

 

自ずと「場」ができることを

どこかで知っていることが

大事な時がありますね。

 

 

 計画通りに動いていたのに

突然立ち止まらなければいけないことが起きる

ことがありませんか?

 

 

そのことで、思いがけないスペースが空いて

恩寵を受け取ること。

 

 

受け取れていなかった自分に

気付かされて

もつれがほどけるように

視界が変わる瞬間が。

 

 

そうか!

 

世界はもともと

こんなにやわらかで、

こんなに優しかったんだ、と。

 

 

 

 

 

 

古い世界は幕を閉じて

新しい世界はまだしっかり安定していない。

そんな時期にあるとき。

 

器を整えて、綺麗な

「空っぽ」を自分に作ってあげて

両手を広げて、リラックスすること、

 

しっかりスペースを空けておくこと、

大事ですね。

 

 

みなさまは今、どんな状況ですか。

 

進む中で行き詰まったり、悩んだりすることがありますか?

 

よかったら、CONTACTからでも、

メッセージからでも、教えてください。

 

新しい自分へ、

新しい世界へ

 

ご一緒に。

 

 

 

 

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 3月春分のことば

 

 

 

追いかけない、外に探し求めない。

太陽はあなた。

 

 

 

 

いよいよ春分です。

 

 

 2月にお伝えした

シヴァシャクティのエネルギー

みなさまに何をもたらしたでしょう。

 

静けさが可能にしたものは何ですか。


 

私は以前より発信をお休みしていて、

その間、自分の放った言葉を読み

言葉以前のエネルギーを静かに思い出しています。

 

からだで感じています。

 

それは、自分が思っていたよりもずっと

自分自身の人生に必要な振動でした。

 

 

 

ひと呼吸、ひと呼吸、自分を生きていますか。

 

春分は、

自分の内に、太陽がのぼってくるのを感じてください。

外のイベント事ではなく。

 

掴もうと手を伸ばして、かえって

真実を遠くへ押しやってしまうことがあります。

求めることが、距離を生むことがあります。

 

 

外側からの情報は

一時の高揚感をもたらすかもしれません。

でも本物の変容を生むわけではありません。

 

瞬間、瞬間、内側の静けさにとどまると

一貫した周波数が生まれます。

変容の場が定まります。

大きな声ではなくて

囁きのような内側の声と

宇宙が響きあうパワフルなフィールドです。

 

ちょうどパールヴァティ女神が

シヴァ神を見るのでなく、

自分の内側に集中したとき、はじめてシヴァが

目を開いて、彼女を見つけたように

 

静かで安定した自分の響きに共鳴して

宇宙と一致した、隠された自分が

顕れてきます。

 

image

 

 

最近お休みしておりますが、

YOUTUBE朗読のサイトに

何気なく「目醒めるとは思い出すこと」

と書きました。

 

ああ本当にと、今のほうが

リアリティを感じます。

言葉がより精密に感じられる、

というのでしょうか。

 

たくさんの人たちが

この時代に自分が生まれてきた意味を

大切にし始めている。

 

何かを目指すのではなくて

もともと在った自分を思い出しはじめている。

 

人格が作ってきた、物語やドラマを終え、

光である自分の周波数に合致する「今」

 

「なる」のでなく、その中に「現れる」

本当の自分。

 

 

抽象的ですね。でも

なんかわかる!

と感じていただけるでしょうか。

そうなら、あなたは、愛する星の家族。

繋がってくださってうれしいです。

 

きっと、あなたは古い服をたくさん脱ぎ捨てて

もう軽やかで、静かなあなたでしょう。

でもそれは決して簡単な選択ではなかったと思います。

周囲には理解されなかったですよね。

 

決して今も確立しているわけではなく

揺れることがあると思います。

その揺れももう受け入れていますよね。

 

特に私と同じ昭和世代の方々は、

長年有能な企業人、よき父母、

頼れる夫、よくできた妻などなど

社会の中で身につけた人格をずっと守って

生きてきたしっかりさんが多いです。

その向こうの、目に見えない、肩書も

アイデンティティもない自分を信じて

静かに次を歩み出すのは、

魂には自然なことでも、エゴには

相当な勇気だったと思います。

 

パーソナリティとかアイデンティティと

いう枠組みは、やはり

誰にどう思われるかを気にしてしまいます。

外部に反応し、思考のノイズを生み、

静かな魂の声をかき消してしまいます。

 

 

でももう、

その次元の自分を超える実感を

持っていらっしゃいますよね。

 

そう、

人生の記憶が作った自分ではもう

新しい地球を生きられない時期に来たから。

 

3月、卒業です。

 

 

 

記憶という

言葉のエネルギーを

宇宙空間の中で感じでみてください。

 

いま永遠の記憶にアクセスしようとしています。

 

言葉で書かれた記憶ではありません。

 

内側に残された記憶です。

身体という生きた神殿に刻まれている

宇宙の脈動です。

 

 

 

自分という宇宙の中に

中心となる太陽があります。

 

ヨガには「スーリヤ・ ナマスカーラ」

日本語で「太陽礼拝」と呼ばれる

一連の動作があります。

 

一般的には太陽への感謝と言われますが

自分と太陽を切り離してただ礼賛することは

少し違うと感じます。

 

内側に上る太陽を感じ

存在の炎で、忘却のヴェールを燃やし尽くす動作。

静かにしてダイナミック。

 

太陽としての自分

周りを照らす自分太陽の記憶を

思い出す。そのきっかけを与える動作だと思うのです。

 

動きが古い古い自分へと回帰させるように

何千年も前の賢者が、きっと

この忘却の時代を予見して、

残してくださったのだと思います。

 

そして

 

忘却のヴェールが剥がれて

再びひとりひとりが、太陽であることを

思いだす時代が来たことを

遥かいにしえの賢者の方々が、目を凝らし

固唾をのんで見守っているのを感じます。

 

スターシード第三の波、クリスタルチルドレンたち

 

 

今の子供たちは、はじめから

もう学び終えた自分で生きていると

感じることがあります。

 

最近、学校をときどき訪れます。

私は自分に子供がいないので

学校というものにあまり関心がなかったし

これまではどちらかというと

お話を聞くのは社会で何かしら成果を上げた

大人の方でした。

この年になって、なぜ10代の子供たちに

会う機会が増えたのか、不思議でした。

 

 

けれど、やはり偶然はないですね。

このブログでもお話しましたが

この思いがけない機会で、漠然とした

変化の認識から、本当に地球は変わるのだと

実感するようになりました。

 

無意識だと思いますが

彼らはあまり自他を、そして地球と自分を

分離して感じていません。

軽やかで透明な思いやりを持っています。

 

コミュニティも上下でなく個性と調和を大事にし

共感を持ってつあながりあっていることが多い。

 

私が子供時代はあまりなかった環境が

息づいていると感じるたび、

ああ、今の時代なら私も生きやすかったかも、と

少々羨望を感じたりもしました。

 

でも、長い目でみると

それぞれの役割があっての「今」ですね。

 

ドロレス・キャノンさんという著名な

催眠療法士の方が『人類の保護者』という本を

書いていらっしゃいます(ぶ厚すぎて最後まで読めなかった!)

 

キャノンさんによると、地球の危機を感じて他の星から地球を助けに来た「ボランティアソウル」(スターシード)には大きく分けて3つの波があるそうです。

 

競争・分離の世界に飛び込んで平和への

地ならしをした第一波、その波を定着させた

第二波、そして、それを土台に全く新しい地球を

創造するために生まれた第三波。

 

 あなたもそのひとりですか?

あなたはどの波でしょう。分類は

年代とは言えないそうです。

 

第三波の子供たちは

レインボウチルドレン、クリスタルチルドレンと

呼ばれます。

 

感受性が繊細で共感度が高く、平和的な心の子供たち。

今の社会の中ではHSPとか、アスペルガー症候群と

呼ばれる状態で暮らすこともあって、

本人やご家族にとっては大変な場合もありますが

以前よりも、自分の個性を周囲に理解してもらう機会が

増えていると思います。

 

彼らはもう、旧世界に馴染む必要がないのです。

記憶した世界を生きるためにここにいるから。

 

 

みなさまにはお子様や、お孫様がいらっしゃいますか。

どんな風に彼らの魂をご覧になっていますか。

 

私は彼らのやさしさに学びます。

過去の疲れを癒し、古い苦労は水に流しておうと

思えます。

 

今も大変な時代ではありますが、

新しい人類が、若い頃から新しい世界を創造しています。

 

「頑張って」切り開いた世代のスターシードのみなさまは、彼らを見守り、そして

もう緊張をすっかり手放して、優しい春分を迎えて下さい。

 

ただ、宇宙の振動とつながって生きていた

やわらかな自分を感じましょう。

 

自由な風をまとった

おじさん、おばさんになりましょう。

 

太陽のように光を放っていた自分を

カラダの内に思い出しましょう。

 

新しい地球のために。

 

新しい地球を創造をしに生まれた子供たちのために。

 

そして愛いっぱい生きている、

自分自身の光の記憶のために。

 

 

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