注意!
☆★☆★☆
※事実に基づいた内容です。
※※とは言え、ブログなので盛ったり、引き算したりしてます。
※※※各種の勧誘は応じられません。
※※※※ピアサポート(同じ経験の人同士の対話や助け)の意味もありコメント欄は開けています。が、
あやみんの独断で閉じたり、読んで悲しい気持ちになるコメントは削除するのでご了承ください。
☆★☆★☆
タイトルから推測できると思いますが、
がんサバイバーの皆様、ご家族には
ここから、しばし辛い記述を含みます。
無理なく、スルーしながらお読みください。
悪性リンパ腫の化学療法のあと、
放射線療法にできるだけ素早く取り掛かること。
との、画像診断結果を受け。
次は血液内科へ。
にこやかな血液内科外来医師と、
はじめまして、今回は娘さんも一緒ですか?
と、挨拶もそこそこに
血液内科医師(以下 K医師)「早速ですが、来週からの入院の日程と部屋を決めましょう」
K医師「今回は、放射線科で聞いた話で、治療については全てになるので。」
と。
少し落ち着いてきた、ととじい が
「1ヶ月入院して、大丈夫ですか?」
という言葉に対しては、
K医師「先程聞かれたように、リンパ腫の場所に決められた回数続けて照射することが大事です。入院しないと受けられないご事情とのことで、入院はできます」
との返答。
ののばあ は、神妙に「分かりました。治療受けます。入院は大部屋がいつものように希望です」
と、言葉少な。
K医師からは、今回の血液検査の結果ではリンパ腫のさらなる悪化や化学療法の副作用がなかったとの説明を受け。
入院手続きは、入院手続き窓口で。
なので、
早速1週間後の放射線治療開始のため、
照射位置のマーク付けをしに放射線科外来に向かったのでした。

