注意!

 

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※事実に基づいた内容です。

※※とは言え、ブログなので盛ったり、引き算したりしてます。


※※※各種の勧誘は応じられません。


※※※※ピアサポート(同じ経験の人同士の対話や助け)の意味もありコメント欄は開けています。が、

あやみんの独断で閉じたり、読んで悲しい気持ちになるコメントは削除するのでご了承ください。

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1つ前のブログ、の続きです

その③


さて。

ととじい、の身に何か起こったかもしれない不安

と、ののばあ家 のご近所さんである ききさん

からの一報を受け。

 

まずは自宅固定電話に電話。

 

20コール待つも

「近くにいないので、おかけ直しください」

との人工音声で電話が切れる。

 

ト、トイレかもしれないしね。

深呼吸して、

長ーい5分を待ち、再び。

自宅固定電話に電話。

やはり、出ない。

 

となれば、次。

ととじい の携帯電話に掛けてみる。

こちらは

「電源が入っていないのでかかりません…」

とのアナウンス。

 

さて。

さて、さて。

これはいよいよ何かあったのか??

 

本来なら、ののばあに連絡だけど。

今は入院中。

 

となれば、安否確認してくれるのは地元の交番??

 

110番、するわけには行かないので。

実家の住所を頼りに地図アプリ。

最寄りの警察署の番号を調べ、

今の状況を手短に伝える文章を考えて、

頭はフル回転。


最初に、

あやみん実家固定電話に掛けてから、

約30分ほど経過。

 

再び、あやみん自宅の電話がなりました。



あやみん(以下 あ)「もしもし」


ご近所 ききさん(以下 き)「ああ、あやみんちゃん?どう?連絡取れた??」


あ「いえ、それが…自宅も携帯も通じなくて…」


き「まあ、やっぱり?!おばちゃんもさっき洗濯物干しついでに、おうちの方を見たけど車もあるし、カーテンもしまったままなのよ不安


あ「何度もありがとうございます。」


そして、2人とも一瞬沈黙。


あ「こういうときは、やっぱり警察…ですかね。」


き「そうね。大事にしたくない気持ちもあるけど、これだけ連絡が取れないならやっぱり高齢者の一人暮らしの期間だから。最後には警察だわよね。おばちゃんも、鍵までは預かってないし。あやみんちゃんも、すぐには駆けつけられないものね」


あ「そうですね不安ちょっと地元の警察署にかけてみます」


き「お役に立てなくてごめんね。じゃあ、何事もないことを祈ってるね」


あ「ありがとうございます不安

 

心臓がドキドキするのを、抑えつつ。

やっぱり警察署に電話しなくちゃ。

と、

再び深呼吸する、あやみん なのでした。


続く


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