注意!
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※事実に基づいた内容です。
※※とは言え、ブログなので盛ったり、引き算したりしてます。
※※※各種の勧誘は応じられません。
※※※※ピアサポート(同じ経験の人同士の対話や助け)の意味もありコメント欄は開けています。が、
あやみんの独断で閉じたり、読んで悲しい気持ちになるコメントは削除するのでご了承ください。
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タイトルから推測できると思いますが、
がんサバイバーの皆様、ご家族には
ここから、しばし辛い記述を含みます。
無理なく、スルーしながらお読みください。
の続きです。
テンポよく、
化学療法後の効果判定の画像診断結果で
腫瘍がまだ2箇所あり、
寛解に持っていくためには、
できるだけ早く放射線治療すること。
と
ののばあ へ
日帰り放射線治療を勧める
放射線科医師の言葉の腰をなんとか切った、
私 あやみん。
放射線科医師(以下 放) 「はい、確認しましょうか
」
あやみん(以下 あ) 「放射線治療が日帰りで行えることは分かりました。が、送迎する父はアラエイティのため毎日欠かさずの車送迎は実際には難しいです
」
放「ん?市内の方ですよね。(カルテを見て)あぁ、確かに片道1時間くらいかかることもあるか。」
あ 「私も県外で、高速道路使ったとしても2時間超えるので、送迎は不可能です。たまの受信付き添いがやっとの事で。」
放「うーん、そうなんですね
じゃあ入院?」
ととじい(以下 と)「入院できるなら、それがいいですな」
ののばあ(以下 の)「入院って30日もできるものですか?」
放「毎日20分の放射線照射以外はすることがないから、勧めないけど…。でも通えないという理由で入院する人は一定の人数いるはいますね
」
と、できるだけ入院は辞めようと圧をかけられる…
が、無理なものは無理。
の「入院されて受けた方がいるなら、そうしたいです」
あ「本人が安心して受けられることが、治療で一番大切なので。あまり例のないことでしょうが入院させてください
」
と、ののばあ に援護射撃した あやみん。
ととじい は、
ののばあ が放射線治療進まねばならない事を受け止めることで精一杯の様子。
放「することのない入院生活で、筋力や認知力の低下など気がかりですが仕方ないですね。ご高齢の2人暮らしなら…」
放「では、入院での放射線治療の方向で。血液内科の受診後、照射位置のマーキングなどしますからまた放射線科に戻ってきてくださいね」
と、1度目の診察を終えたのでした。
続きます。
